アイフルでの解約手続きの方法と解約した際のメリット・デメリット

アイフルのカードローンを解約する時には、解約手続きが必要です。それでは、どのような状況であればアイフルの契約の解約を行うことができるのでしょうか。

また、アイフルの契約を解約するメリットとデメリットにはどんなものがあるのでしょうか。

ここでは、アイフルでの解約手続きに関して詳しく解説をしていきます。

アイフルの解約方法は電話と店頭窓口での2つの方法がある

アイフルでの契約を解約する方法は大きくわけて2つあります。
借り入れがない状態での解約方法と、借り入れを一括返済をしてから解約する方法です。

借り入れがない状態での解約方法は直接電話や店頭窓口で契約できる

アイフルで借り入れを完済した場合や契約だけして借り入れがない場合には、電話や店頭窓口で解約手続きを行うことができます。

専用ダイヤルから電話で解約する方法

アイフルの会員様専用ダイヤル(平日9:00~18:000570-000-417)に電話をかけて解約手続きを行う方法です。

アイフルに解約の電話をかける際は、手元にローンカードを置いておき、会員番号を伝えられるようにしておきましょう。
既に借入金を完済している場合や、取引がなかった場合は電話のやり取りだけで解約手続きを終えることができます。

なお、契約書類の返却に関しては「店舗店頭窓口での返却」「郵送による返却」「アイフル側で破棄」が選べます。契約をWEBで行っている電子契約の場合は返却する書類はありません。
なお、解約後はローンカードの磁気部分にはさみを入れて破棄しておきましょう。

店頭窓口で解約する方法

もう一つの方法がに店頭窓口に直接出向いて解約手続きを行う方法です。
申し込み・審査の時は無人契約ルームでもよかったのですが、解約の際は有人の店頭窓口のみとなっています。店舗の場所はアイフルHP右上にある「店舗・ATM検索」から探すことが可能です。

店頭窓口の営業時間は平日の10:00~18:00となっています。解約手続きを行う前に、店舗に電話を入れておくことで相手方も準備ができ、一回の来店で手続きを完了させることができます。来店時に何が必要になるかは電話をかけた時に聞いておきましょう。

店頭窓口でアイフルを解約するために必要なものは、基本的にはアイフルのローンカード、運転免許証などの本人確認書類、印鑑などが必要になります。
店頭窓口で解約することのメリットは、契約書を手渡しで返却してもらえるので、郵送の必要がなくなることです。契約書は返却してもらいたいけれど、郵送などで家族にバレる心配はしたくないという人におすすめの解約方法となります。

借り入れを一括返済してその後解約する方法

アイフルからの借り入れがある場合にはまずは借り入れ金を返済することが必要になります。
(アイフルでの借り入れを一括返済をしたからといって必ずしも解約することはおすすめしません。その理由は後述します。)
それでは一括返済をしてから解約をする流れを解説していきましょう。

一括返済してからの解約の流れ

借入金の一括返済の日程がきまったらアイフルに電話をして返済金額を聞きます。なぜなら、アイフルでの利息額は日割りで計算されるため日ごとに返済額が変わってくるためです。
利用者自身が返済額を計算して一括返済することは可能ですが、

一括返済をする日程が決まったら、会員様専用ダイヤル(0570-000-417、平日9:00~1800)に電話をかけて、一括返済に必要な金額を聞きます。

ここでの必要な金額というのは、最終返済金額(元金+利息[返済予定日時点])のことです。
なお、一括返済をする日程を変更する時は、再び会員様専用ダイヤル(0570-000-417、平日9:00~1800)に問い合わせをする必要があります。

予定日に一括返済を行います。この時、返済方法として利用可能なのは「アイフル店頭窓口」「アイフルの指定口座への振り込み」「アイフルの自社ATM」「コンビニなどの提携先ATM」です。なお、口座振替(自動引き落とし)では一括返済はできないので注意しましょう。
このうち、「アイフルの自社ATM」と「コンビニや金融機関提携先ATM」からの入金の場合、おつりが出ません。またアイフルの自社ATMで一度に投入できる最大の枚数は99枚までとなっています。

アイフルの自社ATMを利用して一括返済した際などおつりが出ないなどの理由で、預り金が発生した場合は「店頭窓口での返却」「銀行振込での返却」「郵送での返却」といった方法で返却してもらえます。
一括返済をした機会にアイフルの契約を解約する場合の契約書の扱いには以下のようなものがあります。

  • 契約書を郵送で返却する場合
    自宅に普通郵便(個人名)で返却されます。
  • 契約書を来店で返却する場合
    後日、店頭窓口で返却をされます。(当日の契約書返却はできません)
  • 契約書を破棄する場合
    アイフル側で契約書を破棄する方法です。

なお、解約後ローンカードの磁気部分にはさみを入れて破棄します。これでアイフルの解約が完了します。
もちろん、一括返済をしたからといってアイフルの契約を解約する必要はありません。解約をしない場合は、契約書をそのままアイフルで保管してもらうことになります

アイフルでの契約を解約する場合のメリットとデメリット

アイフルの契約を解約する場合には、メリットとデメリットがあります。それぞれどんなメリットとデメリットがあるのかを見ていきましょう。

アイフルを解約した場合のメリット

他のローン審査に有利になる場合がある

住宅ローンや自動車ローンの審査の際に有利になる可能性があります。これらのローンの審査の際には、個人信用情報機関に照会をして、申込者のクレジットカード・カードローンの申し込み・利用情報などが確認されます。完済していたとしても、カードローンを持っているということで不利になる可能性も考えられます。こうしたローンに申し込み際に少しでも審査に通る可能性を上げるために、カードローンを解約しておくという考え方もあるのです。

借金癖のある人の生活改善効果

ローンカードを持っていると、借金をしてギャンブルや浪費をしてしまう癖を持っている人もいます。そうした人にとってはカードローンを解約することは、生活や人生を改善する効果があると考えられます。

犯罪利用を回避できる

絶対に使うことのないローンカードを持っていることにはリスクがあります。たとえば、ローンカードが盗まれて何らかの方法で暗証番号を知られてしまうと、勝手に借金を作られてしまう可能性もあります。将来的に絶対利用することのないカードは解約して破棄しておくのが合理的でしょう。

アイフルを解約をした場合のデメリット

またアイフルでお金が借りたくなった場合に再び審査を受ける必要がある

アイフルの契約を解約してしまうと、もう一度借り入れが必要になった時に再び審査を受けることになります。再審査には時間も手間もかかりますし、再び審査に通過できるとも限りません。手持ちのお金がギリギリの時や、近いうちに借り入れをする可能性がある時はうっかり解約をしてしまわないようにしましょう。特に一括返済をした後は、契約を続けるか解約するかの選択ができますので、その時の自分の状況などを考えて検討しましょう。

すぐにアイフルを解約したとしても半年程度残ってしまう

信用情報のローンに関する記録は半年程度残り続けるので、「今からローンの申し込みに行くから、その前にカードローンを解約しておくか」といっても、カードローンを使っていたことはバレてしまいます。解約するにしても慎重に考えたほうがよいでしょう。
(ちなみに金融事故情報は1年~5年程度残り続けます)
アイフルのカードローンを解約するメリットとデメリットをみていくと、「将来再び使う可能性が少しでもあるなら解約せずにそのまま持っていたほうがよい。使う可能性が全くないのなら解約したほうがよい」という結論になります。

アイフルでは完済時に完済証明書を発行してもらえる

アイフルでは会員様専用ダイヤル(0570-000-417、平日9:00~1800)に電話をした時に、完済証明書が欲しいと伝えれば発行してもらえます。受け取り方法は郵送と店頭窓口での受け取りから選ぶことができます。
完済証明書というのは文字通り、完済をしたことを証明する書類です。一部のローン契約を結ぶ際に必要となることがある書類です。解約したことを証明する解約証明書も欲しいと伝えれば完済証明書と同様の方法でもらうことができます。
アイフルなどの大手消費者金融業者では、取引後も丁寧に対応してくれますので、必要な時は遠慮なく申し出で発行してもらうようにしましょう。

アイフルの特徴

アイフル

アイフルは最短30分の審査で30日間無利息

アイフルは、大手消費者金融で大手メガバンクグループに入らず単独で経営している優良の消費者金融です。1000円からの借り入れも可能で、審査時間も最短30分で即日融資も可能、また初回契約時には30日間無利息サービスも利用可能です。また、アイフルでは、誰にも知られずにローンカードを受け取る事が可能です。ご希望の時間にローンカードの配送時間を選べます。くわえて、自宅以外にも配送可能です。

アイフルのおすすめのポイント

  • 初めてなら30日間無利息サービスを実施中
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