SMBCモビットの返済方法の種類と返済期日

カードローンの利用を考えるとき、みなさんが第一に考えるのはもちろん「借りる」ということです。その方法や金利などには詳しくても、いざ「返す」こととなると知らないことが多いのではないでしょうか?
カードローンの利用では「借りる」と「返す」の両方をよく知らなければ、思わぬ損や失敗をしてしまいます。

そこで今回は、SMBCモビットの返済方法の種類や返済期日について詳しく紹介していきます。

SMBCモビットの返済方法の種類は4種類

SMBCモビットの返済方法は、下記の4種類です。

  • 銀行振り込み
  • 口座振替
  • 提携先金融機関・コンビニATM
  • コンビニマルチメディア端末

上記のどの返済方法を選ぶのかは、SMBCモビットの審査結果の通知時、つまりSMBCモビットとの契約時に決めることが可能です。

銀行振込での返済の場合には振込手数料がかかる

銀行振込での返済とは、SMBCモビットが指定した銀行口座に振込をする方法です。
銀行振り込みでSMBCモビットの指定口座に振り込みで返済する方法では、振り込み手数料が自己負担(一般的に数百円)となるほか、返済期日に振り込む場合には当日扱いになるように早めの振り込みを心がける必要があります。

また、他行から振り込みをする場合、15時を過ぎると翌銀行営業日の着金となるため、返済期日の15時過ぎに振り込みをするとたとえ返済期日内の返済であっても返済の遅延扱いとなってしまいます。

ただし、三井住友銀行または三菱UFJ銀行の24時間即時振込を利用し、平日18時以降、土日祝および年末年始に振り込みした場合は、翌金融機関営業日の午前中に、振り込みをした日付にさかのぼって入金処理がなされます。

口座振替は手数料無料で支払い忘れも防げる便利な返済方法

口座振替での返済は自動で引き落とされ、利用手数料がかからず返済時の支払い忘れも防ぐことができるので便利なのです。
ただし、SMBCモビットでは三井住友銀行・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行のいずれかの口座しか口座振替の指定をすることができません。

コンビニや銀行の提携先ATMでも返済可能

提携先ATMとは全国約130,000台の銀行・コンビニなどのATMを指します。(2017年6月現在)ただし、
このうち利用手数料無料で返済できるのは三井住友銀行ATMだけです。SMBCモビットでの主な提携先ATMは以下になります。

  • 三井住友銀行(利用手数料無料)
  • 三菱UFJ銀行
  • セブン銀行
  • イオン銀行
  • プロミス
  • 福岡銀行
  • 熊本銀行
  • イーネット
  • ローソンATM

この他にも多くの地方銀行などATMが利用できます。提携先金融機関の詳細は、SMBCモビット公式ページ「提携銀行一覧」に記載されております。
ちなみに他の都市銀行・地方銀行・コンビニに設置の提携ATMでは一般的には以下の手数料がかかります。(例外もあるので、正確な手数料は提携ATM公式サイトを参照してください)

返済額(借入額) 利用手数料
1万円以下 108円
1万円超 210円



コンビニマルチメディア端末からでも返済できる

コンビニマルチメディア端末とは主にコンビニに設置されている、コピー機・チケット発券などの複合機を指します。
このうち、Loppi(ローソン・ミニストップ)・Famiポート(ファミリーマート)を利用すれば、手数料無料で返済をすることができます。
コンビニメディア端末に返済金額を入力し、発券された伝票をレジに持っていき、支払いを済ませるだけです。
つま、りこれらのコンビニメディア端末が設置されている店舗では、わざわざ同じ店舗内にある提携ATMで手数料を支払って返済する必要はありません。

SMBCモビットの返済日は毎月5日・15日・25日・末日のから選ぶことができる

SMBCモビットの約定返済日は毎月5日・15日・25日・末日のうちから好きな日を選ぶことができます。約定返済日は給料日の後などに設定しておくとよいでしょう。
約定返済日・借り入れ日・返済期日には以下の表のような関係があるので注意してください。

約定返済日 借り入れ日 返済期日
毎月5日 1日~19日 借り入れ日の翌月の約定返済日
20日~末日 借り入れ日の翌々月の約定返済日
毎月15日 1日~末日 借り入れ日の翌月の約定返済日
毎月25日 1日~9日 借り入れ日の同月の約定返済日
10日~末日 借り入れ日の翌月の約定返済日
毎月末日 1日~14日 借り入れ日の同月の約定返済日
15日~末日 借り入れ日の翌月の約定返済日

例えば、約定返済日を毎月末日に設定した人が1月10日に借り入れをしたとします。
これは上表の「1日~14日」に当たるので、同月つまり1月の末日が返済期日になります。
なお、SMBCモビットでは最終借入後の残高帯に応じて毎月の返済額が変わる「借り入れ後残高スライド元利定額返済方式」を採用しています。

SMBCモビットでは毎月支払うべき最低の金額が決まっている

SMBCモビットでは毎月支払うべき最低の支払い金額が決まっています。下の表に残高別の最低返済額を記載したしましたので参考にしてみてください。
実質年率18.0%で借り入れた場合の毎月の最低返済額を下の表にまとめたので参考にしてみてください。

最終借入後残高 最低返済額
10万円以下 4,000円
10万円超、 20万円以下 8,000円
20万円超、 30万円以下 11,000円
30万円超、 40万円以下 11,000円
40万円超、 50万円以下 13,000円
50万円超、 60万円以下 16,000円
60万円超、 70万円以下 18,000円
70万円超、 80万円以下 21,000円
80万円超、 90万円以下 24,000円
90万円超、 100万円以下 26,000円

これらはあくまで毎月の最低返済額です。お財布に余裕のあるときには追加入金(繰り上げ返済)をすることで返済が早く終わり、総返済額を抑えることができます。
なお、追加入金は口座振替以外の3つの方法で行うことができ、連絡などは不要で、最低返済額より多くを入金するだけでかまいません。

SMBCモビットでの返済時の注意点

SMBCモビットでの返済時の注意点は、下記の2点です。

  • 忘れずに返済できること
  • 利用手数料を無料で返済できること

おすすめの返済方法は口座振替

口座振替での返済の場合には、三井住友銀行・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行のいずれかに口座を持っていることが条件となりますが、カードローンの利用は一般に長期に渡るので、毎月の手数料と利便性を考えるとSMBCモビットの利用のためにこれらの銀行に口座を開設する価値はあるでしょう。
口座振替がどうしても無理という方には、同じく利用手数料が無料のコンビニマルチメディア端末での返済をお勧めします。
一部店舗を除き、ほとんどのローソン・ミニストップ・ファミリーマートには設置されていますので、お近くに店舗がある方が多いと思います。

マルチメディア端末では利息分のみの支払いも出来ることがある

マルチメディア端末を使ったちょっと便利な使い方があります。入金をしようとすると「最低支払い額」という項目が表示されます。これは利息分だけを表したものです。実はこの額のみを支払うことにより、「延滞」という扱いにはならないのです。
どうしても全額返済ができないときには頼りになる方法といえるでしょう。

ただし、この方法についてSMBCモビットでは「担当者に相談することで利息のみの支払いを認めることがある」としているので、まず担当者にに連絡(0120-24-7217・毎日9:00~21:00)し許可を取るのを忘れないようにしてください。

SMBCモビットの特徴

モビット

申込後10秒簡易審査 WEB完結可能

SMBCモビットでは申し込みから借入れまですべての手続きがWeb上で完結する、来店不要のWeb完結申込みサービスがあります。SMBCモビットのWeb完結申込は、これまで電話や郵送にて行われていた契約等の手続きや電話連絡をインターネット上で行うものです。そのため、職場への電話連絡なし、郵便物なしで、融資を受けることが可能です。

SMBCモビットのおすすめのポイント

  • WEB完結申込を利用すると職場への電話連絡なし
  • 審査時間:10秒簡易審査
  • 公式アプリを使ってセブン銀行でスマホATM取引が可能
  • 安定した収入があればパート・アルバイトでも借り入れ可能
実質年率 3.0%~18.0%
借入限度額 1万円~800万円
審査時間 10秒簡易審査
融資までの時間 当日融資
14:50迄の振込手続完了で当日振込可。審査結果により不可の場合有