レイクALSAの審査基準と審査に通るための対策

「お借入れ全額30日間無利息」もしくは「お借入れ額5万円まで180日間無利息(契約額1~200万円まで)」といった独自のサービスに魅力を感じ、レイクALSAの利用を検討している方は多いでしょう。

ただ、どれだけサービスが魅力的だったとしても、審査に通らなければレイクALSAを利用することはできません。
そのため、「自分でもレイクALSAの審査に通過することはできるのだろうか?」と不安に思いますよね。

そんな方のために、この記事では、レイクALSAの審査基準の話を中心に、審査の通過率を上げる方法についても解説します。

レイクALSAの審査基準は申込者の属性スコアリングと信用情報

レイクALSAの審査基準として特に重視されているのは、以下の2点です。

【レイクALSAの審査で重視される項目】

  • 返済能力(属性)
  • 借入状況(信用情報)

レイクALSAの審査担当者は、申込者の属性を確認した後に信用情報をチェックします。信用情報に問題があると、どれだけ属性が高くても審査に落ちるので注意しましょう。

属性

属性とは、申込者の年収・勤務先・勤務年数・住居形態(持ち家・賃貸)など、申込者本人に関する個人情報のことです。

申込者の属性は、「スコアリング」と呼ばれるシステムを用いて審査されます。スコアリングとは、申込者が申告したすべての項目を点数化し、合計点が一定基準を超えた人だけを審査に通過させる仕組みのことです。

たとえば、年収や勤続年数であれば以下のような点数表が用意されており、申込者が申告した年収に応じて採点が行われます。

【年収とスコアリングの点数(例)】

年収 スコアリングの点数
120万円 0点
200万円 20点
300万円 30点
400万円 35点
500万円 45点
600万円 50点
700万円 55点
800万円 65点
1,000万円 75点

【勤続年数とスコアリングの点数(例)】

勤続年数 スコアリングの点数
1年未満 5点
1~2年未満 10点
2~3年未満 15点
3~4年未満 20点
4~5年未満 25点
10年未満 50点
10年以上 55点

年収300万円で勤続年数が2~3年未満の方の場合、年収と勤続年数を合計した点数は30+15で45点となります。

スコアリング表は、職業(会社員・自営業・公務員など)や勤務先の規模など、年収や勤続年数以外の項目にも同じように用意されています。
そして、すべての項目の点数を合算して算出された点数が、レイクALSAの基準を上回った場合に限り、レイクALSAの審査に通過できます。

スコアリングの表はトップシークレットなので、「どの項目にどれくらいの点数が配分されているのか」など、具体的な内容を知るのは不可能です。
ただ、「年収が高い」「勤続年数は長い」など、常識的に考えて審査に有利に働くと思われる要素が多い人ほど、スコアリングの点数が高くなるのは間違いありません。

レイクALSAの特徴

レイクALSA

レイクALSAのおすすめのポイント

  • 最短即日融資(※)
  • お申込み後、最短15秒審査
  • セブン銀行ATMなどのコンビニの提携ATMは借入・返済時の手数料無料

(※)21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能。(一部金融機関および、メンテナンス時間等を除く)

実質年率 4.5~18.0%
借入限度額 1~500万円
審査時間 お申込み後、最短15秒
融資までの時間 最短即日融資も可能(※)


信用情報

レイクALSAの審査担当者は、カードローン審査の際に、申込者の信用情報を必ず確認します。
信用情報には、カードローンやクレジットカードに関する契約内容、返済・支払い状況、金融事故の履歴など、取引に関する客観的な情報がすべて記録されています。
そのため、信用情報をチェックすれば、申込者が「貸したお金を期日通りに返してくれる人なのか」「お金を貸しても大丈夫な人なのか」を判断できます。

レイクALSAの審査担当者が申込者の信用情報をチェックする際、特に気にするのが、以下の2点です。

【信用情報のチェックで特に重視される項目】

  • 他社借入金額
  • 金融事故の記録

他社借入金額が年収の3分の1以上ある方、過去に金融事故を起こした経験のある方は、スコアリングの点数が高かったとしても、レイクALSAの審査に通過することはできないので、注意してください。

他社借入金額

他社借入金額とは、レイクALSA以外の金融機関から借りているお金の総額のことです。他社借入金額が年収の3分の1以上ある方は、レイクALSAの審査に落ちます。

レイクALSA以外の金融機関から、年収の3分の1以上借り入れしている方が審査に落ちる理由は、法律上の規制と関係があります。

レイクALSAは、「貸金業法」という法律に則って利用者にお金を貸しています。そして、貸金業法には「すべての貸金業者(消費者金融・クレジットカード会社など)は、利用者に対して年収の3分の1を超える融資をしてはならない」と定めた、総量規制と呼ばれるルールがあります。

言葉だけの説明ではわかりにくいと思うので、具体例を使って説明しましょう。たとえば、年収450万円の方がレイクALSAに申し込んだ場合、年収450万円の方が貸金業者から借りられるお金は最大150万円です。
貸金業者から最大150万円しか借りられない方が、すでにレイクALSA以外の消費者金融から150万円を借りていると、レイクALSAはお金を貸すことができません。

お金を貸せない申込者を審査に通しても、レイクALSAには何もメリットがありません。そのため、他社借入金額が年収の3分の1以上ある方は、レイクALSAの審査に落ちてしまうのです。

レイクALSAの申し込みを検討している方は、まず、他社借入額がいくらあるのかを把握しましょう
その上で、現在の他社借入額が、年収の3分の1以下に収まっていることを確認してから、レイクALSAに申し込んでください。

金融事故の記録

金融事故とは、「2か月以上におよぶ支払延滞」「強制解約」「自己破産」など、貸金業者と利用者がお金のやり取りをする上で発生した金銭トラブルのことです。

金融事故は、利用者が借りたお金を期日通りに返さない状態が続くことで発生します。つまり、金融事故を起こしている方は、「借りたお金を期日通りに返さなかった経験がある人」といえます。

貸金業者は利用者からお金を返してもらえないと大損するので、少しでもお金を返してくれない可能性がある人には融資をしません。
そのため、金融事故を起こしたことがある方は、レイクALSAはもちろん、レイクALSA以外の貸金業者の審査にも落ちます。

ただし、金融事故の記録は永遠に残るわけではありません。金融事故の情報が信用情報に記録される最長期間は、以下のように定められています。

【金融事故情報の保管期間】

金融事故の種類 CIC JICC KSC
延滞 5年 1年 5年
自己破産 5年 5年 10年
任意整理 なし 5年 なし
個人再生 なし 5年 10年
特定調停 5年 5年 5年

信用情報は、個人信用情報機関と呼ばれる機関に保管されています。日本には「株式会社シー・アイ・シー(CIC)」「株式会社日本信用情報機構(JICC)」「全国銀行個人信用情報センター(KSC)」という3つの個人信用情報機関があり、金融事故情報の保管期間は個人信用情報機関によって異なります。

レイクALSAはすべての個人信用情報機関に加盟しているため、審査の際はCIC、JICC、KSCに登録されたすべての信用情報がチェックされます。

そのため、過去に2か月以上におよぶ延滞をした経験のある方は、延滞が解消された日から5年、任意整理・特定調停の経験がある方は5年、自己破産・個人再生の経験がある方は10年を過ぎるまで、レイクALSAの審査に通過することはできません。

個人信用情報機関に金融事故の記録が残っているけど、どうしてもお金を借りたいと考えている方は、親族や友人に相談してみましょう。

レイクALSAの審査に通るための対策

レイクALSAの審査に通過したい方は、レイクALSAへの申し込みを行う前に、以下の準備をしておくことをおすすめします。

【レイクALSAの審査に通るための対策】

  • 社会保険証を作る
  • 固定電話の番号を記入する

社会保険証と固定電話の両方をお持ちの方は、レイクALSAの審査担当者に「信頼できる人物」と評価されます。
そのため、レイクALSAの審査に通過しやすくなるのです。レイクALSAの審査に通るための対策について、以下で詳しく説明します。

社会保険証を作る

国民健康保険証をお持ちの方は、社会保険証に切り替えると、スコアリングで高く評価される可能性があります。

国民健康保険証は日本国民であれば誰でも持てるのに対し、社会保険証は企業に勤めている方でなければ持てません。
そのため、社会保険証を持っている方は、どこかの会社から毎月給料を受け取っていると推測できます。

言い換えるならば、社会保険証を持っている方は、給料を安定的に受け取っている方と考えられます。
借りたお金を毎月返す必要があるというカードローンの性質上、安定した給料を得ている人は審査で高く評価されるため、社会保険証を持っていると、審査で有利になると考えられるのです。

そのため、国民健康保険証をお持ちの方は、可能であれば社会保険証に切り替えることをおすすめします。
パート・アルバイトとして働いている方でも、一定の条件を満たしている場合は社会保険証を持つことができるので、勤務先の責任者に確認してみましょう。

固定電話の番号を書く

固定電話の番号をお持ちの方は、申込時に固定電話の番号を申告すると、スコアリングで高く評価される可能性があります。

固定電話の番号は、携帯電話の番号に比べて変更するのが容易ではありません。そのため、固定電話を持っている申込者の方が、携帯電話しか持っていない申込者と比べて、音信不通になるリスクが下がります。

借入金の返済が滞った際、利用者と連絡がとれなくなったら、貸したお金を返してもらうのは絶望的です。
一方、利用者と連絡がとれれば、たとえ返済が遅れたとしても、借入金を返してもらえる可能性は高いでしょう。
そのため、レイクALSAの審査担当者は、固定電話を持っていない人よりも、固定電話を持っている人の方が信用できると考えています。

固定電話の番号をお持ちの方は、申込時に申請するのを忘れないようにしてください。

レイクALSAの特徴

レイクALSA

レイクALSAのおすすめのポイント

  • 最短即日融資(※)
  • お申込み後、最短15秒審査
  • セブン銀行ATMなどのコンビニの提携ATMは借入・返済時の手数料無料

(※)21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能。(一部金融機関および、メンテナンス時間等を除く)

実質年率 4.5~18.0%
借入限度額 1~500万円
審査時間 お申込み後、最短15秒
融資までの時間 最短即日融資も可能(※)