レイクの審査基準と審査に通るポイント

※新生銀行は、2018年4月より新規当ローン商品の申し込みの受付が停止となります。
以下の情報は、3月16日時点の情報です。


新生銀行カードローン レイクへの申し込みを考えている方にとって、最も気になるのは「審査に通過して融資を受ける」ということでしょう。
無利息や提携ATM手数料無料など、魅力的なサービスが揃っているレイクですが、まず借り入れ審査に通らなければ利用できません。

そこで、ここではレイクの審査基準を解説し、審査に通るポイントを紹介していきます。

審査基準は申込者の属性スコアリングと信用情報の2つ

レイクの審査では「属性スコアリング」と「信用情報」の総合評価で通過の可否が決められます。
聞きなれない方も多いかと思いますので、以下に「属性スコアリング」と「信用情報」とはどのようなもので、審査にどのように影響するのかを解説していきます。

属性スコアリングでの審査とは申込者の年収や職業などの個人情報

属性とは申込者の年収・勤務先・勤務年数・住居形態(持ち家・賃貸など)…という個人情報を指します。これらを返済能力(毎月遅れずに返済していける能力)を測るために利用するのですが、申込者一人一人の属性を人の目で判断していくのは数の面で難しいことと公平・正確さを欠くことで問題があります。そこで生み出されたのが「属性スコアリング」という方法です。
属性をコンピュータで客観的に数値化し、点数の合計が審査基準に達しているのかを判断するのです。

具体的にどの項目にどのような点数が付けられているのかを知ることはできませんが、年収は多いほど高得点・勤務年数は長いほど高得点、というように返済能力が高くなると一般に考えられるほど高得点になるのは間違いありません。
一般例として年収や勤続年数と属性スコアリングの関係を下の表にまとめましたので、参考にしてみてください。

年収 属性スコアリングの点数
120万円 0点
200万円 20点
300万円 30点
400万円 35点
500万円 45点
600万円 50点
700万円 55点
800万円 65点
1,000万円 75点
勤続年数 属性スコアリングの点数
1年未満 5点
1~2年未満 10点
2~3年未満 15点
3~4年未満 20点
4~5年未満 25点
10年未満 50点
10年以上 55点

このように属性の全項目が点数化され、全てを合算したものが申込者の属性スコアリングになります。レイクの審査では属性スコアリングをコンピューターを用いて行っています。

申込者の信用情報での審査

日本には3つの個人信用情報機関(CIC・JICC・全国銀行個人信用情報センター)があり、申込者の現在の借り入れ件数・借り入れ残高、過去の延滞・債務整理などの信用情報が審査に用いられます。
3つの個人信用情報機関は以下のような特徴を持っています。

  • 株式会社日本信用情報機構(JICC):消費者金融・銀行
  • 株式会社CIC:消費者金融・信販会社(クレジットカード会社)
  • 全国銀行個人信用情報センター(KSC):銀行のカードローン中心
  • 日本学生機構(延滞者のみ)

レイクではこの3つの個人信用情報機関すべてに加入しており、クレジットカードの利用状況・カードローンの利用状況など、どの借り入れに対しても情報を把握しています。

申込者の信用情報の中で他社借り入れ状況や遅延・債務整理の有無などを見る

他社借り入れ状況は審査の中でも重要な項目

まず「現在」の借り入れ件数・借り入れ残高に注目します。
新たな融資を検討するレイクにとっては、すでに他の金融機関での借り入れ件数・借り入れ残高は少ないほど「貸したい」対象となります。
例えば年収1,000万円という高い属性を持っていても、他の金融機関への返済が多額にあり、毎月の生活費にも困っている状況であれば、新たに融資をしてもきちんと返してもらえるかどうか(返済能力)が疑問視されるからです。

過去の返済や債務整理の有無など金融事故があるかどうかもチェックする

次に「過去」の延滞・債務整理などの情報に注目してみましょう。
返済をせず延滞となってしまうと「61日~3ヶ月」の間に、必ず個人信用情報機関に掲載されます。
期間に幅があるのは3つの個人信用情報機関ごとに規定が異なるからです。
つまり3ヶ月延滞してしまうと必ず全ての個人信用情報機関に掲載されるということです。
しかもこれらより短い期間でも金融機関の判断で掲載させることができるという点に注意です。
また、債務整理(自己破産・任意整理・自己再生・特定調停)の記録も個人信用情報機関に掲載されます。
延滞・債務整理が掲載される期間は以下の通りです。

延滞 1年(JICC)・5年(CIC・全国銀行個人信用情報センター)
自己破産 5年(CIC・JICC)・10年(全国銀行個人信用センター)
任意整理 5年(JICC)
個人再生 5年(JICC)・10年(全国銀行個人信用センター)
特定調停 5年(CIC・JICC・全国銀行個人信用センター)

(延滞は解消されてからの期間)
これらの情報が掲載されている期間は、レイクの審査に通るのは非常に難しいでしょう。
延滞や債務整理の履歴は、金融機関に重大な迷惑をかけたという履歴です。「新たな融資をしてもまた同じことを繰り返されるのではないか」と疑われ、審査には通過できないのが一般的です。
5年~10年間の期間を空け、掲載期間が終わってからレイクへの申し込みを検討しましょう。

審査に落ちてしまう理由

先に触れたように、レイクの審査に落ちてしまう理由は延滞・債務整理の履歴が個人情報信用機関に掲載されている場合が第一に考えられます。
そうではないのに落ちてしまう場合、他社借り入れ件数・他社借り入れ残高に着目しましょう。
どんなに高い属性スコアリングでも返済で家計が圧迫されていると判断されれば、当然新たな融資はしてもらえないでしょう。

レイクの審査に通るにはどうしたらいいのか

これは「審査に落ちてしまう理由」の反対を考えると分かりやすいでしょう。審査に通るための対策を下記にまとめましたので、参考にしてみてください

  • 延滞・債務整理で個人情報信用機関に掲載されている場合は、掲載期間終了まで待つ。
  • 他社借り入れ件数・他社借り入れ残高が多い場合は減らしてから申し込む。
  • 属性スコアリングが上げられるものを探す

他社借り入れ残高・他社借り入れ件数は簡単に減らせそうもないと思われますが、例えば利用限度額100万円の金融機関Aから10万円・利用限度額50万円の金融機関Bから20万円…とバラバラに借り入れしている場合には、借り入れをまとめることで他社借り入れ件数を減らせるので、審査に通りやすくなります。

属性についても審査対策ができるものがある

属性スコアリングについても年収や勤務先など「変えられないものばかり」ではありません。もちろん年収や勤務先などをレイク申し込みのために変えることはできませんが、変えられるものがあります。

組合保険証や社会保険証をもっていると審査に有利になる

その代表例が健康保険証です。アルバイトの方は「国民健康保険証」を持っていることが多いのですが、一定の労働時間などの条件を満たしていれば「組合保険証」や「社会保険証」を職場は発行しなければならない義務があるのです。
組合保険証・社会保険証を持っていると、国民健康保険証より属性スコアリングに大きく有利になります。
しかし職場ではコストや手間を惜しんで、本当は加入する権利があるのにアルバイトの方に説明しないまま済ませていることが実は多いのです。

そこで、これらの保険に本当に加入できないのかを職場にきちんと確かめるのがコツです。また「固定電話を持つ」という手段でも属性スコアリングを上げられる可能性があります。
1人暮らしであれば、携帯電話のみを持っていて、わざわざ自宅に固定電話を置いていない方も多いかと思います。そこで毎月の出費は多少かさみますが、固定電話をあえて持つというのも審査に通りやすくするコツです。
携帯電話であれば番号を変えてしまうことも簡単なので連絡がつかなくなることも多いのですが、固定電話があればその可能性が低いと見られるので、信用を高める一つのアイテムとして利用することができるのです。

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