レイクの金利と返済時に支払う利息

※新生銀行は、2018年4月より新規当ローン商品の申し込みの受付が停止となります。
以下の情報は、3月16日時点の情報です。

カードローンの申し込みを考えている方がまずチェックすべきは金利でしょう。100万円を借り入れた場合で単純計算すると、金利(年利)10%ならば年10万円・5%ならば5万円になります。月にすると約4000円の違いです。

借り入れするときは「5%か、大した差じゃないな」と感じても、「毎月4000円の差」と聞くと大きな差だと分かるのではないでしょうか?

そこで今回は、銀行カードローン・新生銀行レイクの金利について紹介していきます。

レイクの金利は高いのか

レイクの金利は4.5~18.0%である

レイクの金利は基準残高(初回契約日以降の借入残高の最高額)または利用限度額によって決められます。
基準残高および利用限度額と金利の関係について下記の表にまとめましたので、ご確認ください。

利用限度額200万円以下の場合
基準残高 適用金利
1~999,999円 15.0%~18.0%
1,000,000~2,000,000円 12.0%~15.0%
利用限度額200万円超の場合
利用限度額 適応金利
2,000,001~3,000,000円 9.0%~15.0%
3,000,001~4,000,000円 7.0%
4,000,001~5,000,000円 4.5%

このようにレイクでは4.5%~18.0%の金利が適用されます。

他社銀行カードローンと比較

レイクの金利を比較するために大手銀行カードローンの金利を以下に見てみましょう。

三菱UFJ銀行カードローン・バンクイック
利用限度額 金利
10万円以上 100万円以下 13.6%~14.6%
100万円超 200万円以下 10.6%~13.6%
200万円超 300万円以下 7.6%~10.6%
300万円超 400万円以下 6.1%~7.6%
400万円超 500万円以下 1.80%~6.1%
三井住友銀行カードローン
利用限度額 金利
100万円以下 12.0~14.5%
100万円超200万円以下 10.0~12.0%
200万円超300万円以下 8.0~10.0%
300万円超400万円以下 7.0~8.0%
400万円超500万円以下 6.0~7.0%
500万円超600万円以下 5.0~6.0%
600万円超700万円以下 4.5~5.0%
700万円超800万円以下 4.0~4.5%
イオン銀行カードローン
利用限度額 金利
10万円~90万円 11.8%~13.8%
100万円~190万円 8.8%~13.8%
200~290万円 5.8%~11.8%
300~390万円 4.8%~8.8%
400~490万円 3.8%~8.8%
500~590万円 3.8%~7.8%
600~790万円 3.8%~5.8%
800万円 3.80%

ここから分かるのは、レイクは銀行カードローンの中で「下限金利は平均的・上限金利は高い」という特徴です。

消費者金融と比較するとレイクの金利は同水準である

それでは消費者金融と比較するとどうでしょうか。
以下に大手消費者金融の金利を見てみましょう。

消費者金融名・商品名 金利
アコム 3.0%~18.0%
プロミス 4.5%~17.8%
アイフル 4.5%~18.0%

このように下限金利・上限金利ともにレイクは大手消費者金融とほぼ同水準であることが分かります。

レイクでの金利の計算方法は日割りで計算される

レイクの金利は、借り入れした日数分を日割りで計算します。
つまり「1日分の金利=借り入れ額×金利(実質年率)÷365日」となります。
先に触れたように、レイクの金利は①基準残高(初回契約日以降の借入残高の最高額)または②利用限度額によって決められます。

では具体的に計算してみましょう。
レイクには初めての利用の場合、契約日翌日から「借り入れ全額30日間無利息」または「契約額200万円までの方は5万円まで180日間無利息」というサービスがあるので、今回は「借り入れ全額30日間無利息」で「10万円」を金利18.0%で借り入れたとします。
なお毎月の返済は、郵送申し込み以外では「残高スライドリボルビング方式」(利用残高に応じて毎月の最低返済額(元金+利息)が変動する方式)となります。

レイクでの返済期日と返済額

返済期日は自由に設定可能

レイクでは返済期日を毎月1日~31日のうちから自由に設定できます。(WEB自動引落しの場合のみ14日・27日から選択)
返済期日の15日以上前に返済をすると任意返済(繰り上げ返済)となり、当月の返済をしたことにはならないので注意が必要です。ちなみに任意返済額は全て元本に充当されるので、余裕があるときに任意返済をすることで完済までが早くなり総返済額が抑えられます。

返済方式は残高スライドリボルビング方式

レイクの返済方式は、残高スライドリボルビング方式を採用しています。
以下が「残高スライドリボルビング方式」で返済した場合の毎月の返済額になります。

利用残高 毎月の最低返済額
1~100,000円 3,000円
100,001~200,000円 5,000円
200,001~300,000円 7,000円
300,001~400,000円 9,000円
400,001~500,000円 12,000円

レイクの金利を下げてもらうにはどうしたらいいのか

借り入れ申し込みのあと、審査によって初回借り入れ時の金利が決まります。
しかしこれは契約時点の金利であって、利用を続けると変更されることがあります。

  • 利用限度額が上がった
  • 返済を重ね、信用が高まった

上記2つの場合に金利を下げてもらえる可能性があります。

利用限度額を増額する

レイクでは利用限度額に応じて金利幅が決まっているため、「利用限度額が上がる=金利が下がる」ということになります。
利用限度額を増額するためには次の条件が必要です。

  • 年収や勤務先など収入面で向上
  • 他社借り入れ件数・他社借り入れ金額の減少

つまり「申し込み時点より年収が上がったなど申込者の返済能力が良くなった」と判断された場合に、利用限度額アップの可能性があります。

利用実績を重ねて金利を下げてもらう

また、毎月延滞せずきちんと返済していくことで信用が高まり、優良な顧客と見なされて金利が引き下げられることがあります。無担保・保証人なしで融資しているのがレイクですから、信用=担保・保証と言い換えることができます。
当たり前の行為なのですが、毎月きちんと返済していくことで自然とこの信用が高まっているのです。申し込み時点では「何者か分からない人」だったのが「きちんと返済する人」として認識されていくということです。
なお、信用が高まると利用限度額アップにもつながりやすいので、これら「金利を下げてもらえる2つの場合」はバラバラなことではなく密接な関係にあります。

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