アイフルの返済方法の種類と返済期日

カードローンのキャッシングといえばテレビCMでも頻繁に放映されている大手消費者金融のアイフルが有名です。

これから、アイフルのキャッシングの利用を考えている方も多いと思いますが、アイフルを初めて利用する際、アイフルのローン・キャッシングの申し込み方法は知っていても、借入後の返済方法についてはあまり知らないということもあるでしょう。

ここでは、アイフルの返済方法の種類や返済期日について詳しく解説していきます。

アイフルの返済方法は5種類

アイフルでは下記の5つの返済方法があります。

  • 銀行振り込み
  • 店頭窓口
  • アイフル自社ATM・コンビニや金融機関提携ATM
  • 口座振替
  • コンビニメディア端末

それでは、上記5つの返済方法をみていくことにしましょう。

銀行振込での返済の際には振込手数料がかかる

銀行振り込みでの返済は、金融機関の窓口あるいはATMから直接アイフルの指定口座に振り込む方法です。
振込先の口座番号は、アイフルの公式ホームページ内の会員ページ確認するか、またはお取引中のお客様専用フリーダイヤル0570-000-417に問い合わせをして口座の振込先を聞くことができます。

ただし、返済時の振込手数料は利用者の負担となります。また、利用できる時間帯や振込手数料は、利用する金融機関またはATMごとに異なります。
特に、アイフルの指定口座と金融機関が異なる場合には、振込手数料が高くなる場合があるのでおすすめできる方法ではありません。

アイフルの自社ATMは全国にあり店舗に併設されている場合が多い

全国にあるアイフルの店頭窓口や自動契約機(無人契約機)に併設されているATMで返済が可能です。
アイフルのATMは基本的に24時間利用できるところが多いので、いつでも返済ができるメリットがあります。ただし、アイフル自社ATMの場合、後で述べる提携ATMでの返済同様、小銭は取り扱いがなく、紙幣のみの扱いのために、ATMを利用しての返済時には、必ず1,000円単位(小銭での入出金はできない))で入金する必要があります。(残高の端数が出てしまう可能性がある。)

アイフルではコンビニや金融機関の提携ATMで返済可能

アイフルでは、コンビニATMや提携先ATMを利用して、借入金の返済をすることも可能です。
コンビニや銀行などの提携ATMを利用して返済をする方法です。
主な提携先コンビニや提携先金融機関は下記になります。
提携先コンビニATM

  • セブン銀行ATM
  • ローソンATM
  • イーネット
  • コンビニマルチ端末(後述)

提携先金融機関ATM

  • 三菱UFJ銀行
  • イオン銀行
  • 西日本シティ銀行

なお、福岡銀行・熊本銀行は借り入れのみ可能です。
アイフルの公式ページ、提携ATMというページに提携ATM一覧が載っていますので、事前に確認してみるといいと思います。
ただし、提携ATMで返済する場合、返済する度に取引額1万円以下の場合には108円、取引額が1万円を超える場合には216円の利用手数料が必要となります。
セブン銀行ATMなどのコンビニATMは数も多く、大変便利ですが、借り入れや返済時に利用手数料がかかりますので、借り入れ金の返済期日が迫っていている場合など、どうしても時間に余裕があるときには手数料無料の返済方法を利用するのがいいでしょう。

口座振替の返済日は振替先の金融機関によって異なる

アイフルでは、借入金の返済方法として、口座振替での返済も可能です。口座振替を利用した返済の場合、毎月の返済はあらかじめ登録しておいた銀行口座より自動で口座引き落としとなります。
アイフルの場合、利用者が口座引き落としに選択した金融機関によって、振替日が決定していますので、注意してください。
アイフルで利用可能な主な金融機関の口座振替日を下の表にまとめました。

金融機関名 返済振替日
三井住友銀行 毎月27日
三菱UFJ銀行 毎月27日
みずほ銀行 毎月3日
住信SBIネット銀行 毎月27日
ゆうちょ銀行 毎月27日
イオン銀行 毎月27日

上記金融機関を含む、口座振替可能な金融機関と口座振替日はアイフルの公式ホームページに記載されているので、口座振替での返済を考えている場合には是非参考にしてみるといいでしょう。
ただし、アイフルでの口座振替の場合には、楽天銀行やジャパンネット銀行などのネット銀行に対応していないことが多いので注意してください。
なお、口座振替の手続きの方法は、新規申し込みの場合には、審査通過後、契約時のローンカード受け取り後に口座振替の手続きが可能です。また、他の返済方法から口座振替に変更する際にはWEBや店頭窓口、郵送等で手続きが可能です。
登録日の翌日から返済方法が変更となります。

アイフルではコンビニメディア端末を利用して返済可能

アイフルではでの返済はコンビニにあるメディア端末でも利用可能です。
マルチメディア端末とは、ローソン・ミニストップにあるLoppiやファミリーマートにあるFamiポートをいいます。
アイフルで利用可能なマルチメディア端末は下記の通りです。

  • Loppi(ローソン・ミニストップに設置)
  • Famiポート(ファミリーマートに設置)

ただ、コンビニにはATMも設置されているので、ATMとメディア端末を見間違えないよう注意してください。
ただし、先ほど解説したコンビニや提携先金融機関のATM利用時と同じように、利用時に手数料がかかります。利用手数料は、済する度に取引額1万円以下の場合には108円、取引額が1万円を超える場合には216円です。
それでは、それぞれの各コンビニメディア端末の操作方法を見ていきましょう。

Loppiでアイフルの借り入れ金を返済する方法

Loppiを利用する際には、アイフルののローンカードが必要になります。
Loppiでの手続きの流れは下記の通りです。

  1. 「各種サービスメニュー」を選択
  2. 「各種代金・料金お支払・クレジット等のお支払」を選択
  3. 「カードローン・キャッシングのご返済」を選択
  4. 「アイフル」を選択
  5. 「休止時間のご案内」画面でカードリーダーへカードを通す
  6. 暗証番号や返済金額入力
  7. お取引内容の画面を確認
  8. 各種収納代行申込券の発券

Loppiより発券される「各種収納代行申込券」を受け取り、返済金額をコンビニレジで支払いをすれば完了です。このときお客様控えも受け取ることができますので、明細書代わりにもなりますね。
Famiポートを利用してアイフルの借り入れ金を返済する方法

Famiポート利用時も同様にアイフルのローンカードが必要になります。
Famiポートでの手続きの流れは下記の通りです。

  1. 「金融サービス『借入金のご返済』」選択
  2. 「アイフル」を選択
  3. Famiポートにカード挿入
  4. 暗証番号・返済金額入力
  5. お取引内容の画面を確認
  6. 申込券の発券

「申込券」を受取ってレジにて支払いをして返済は完了となります。Loppiのでの返済手続きと同様に、お客様控えも受け取ることができますので、明細書代わりにもなります。
提携先CD/ATM(マルチメディア端末含む※)にて、お取り引きの都度、手数料が発生します。

アイフル返済期日と返済日に支払わないとならない返済額はあらじめ決まっている

アイフルの返済期日は約定日制とサイクル制の2種類

アイフルでは、約定日制とサイクル制の2つのタイプの返済日を選ぶことができる
返済日はいつどのように設定できるのでしょうか。それでは返済期日についてみていくことにしましょう返済期日は毎月指定期日またはサイクル制の返済のどちらかを選ぶことができます。

約定日制

約定日制とはカードローン利用者が毎月の返済期日を決めて返済していく方法です。たとえば、毎月20日を返済期日とした場合、返済期日までの10日間が返済期間となります。
ただし、返済期日よりも10日前に返済をした場合、前月分の追加入金扱いとなってしまいます。この場合、返済期日にもう一度返済しないといけなくなります。
たとえば、返済期日を毎月20日に設定した場合、5日以前に返済した金額に関しては前月分の追加入金扱いとなります。この場合には、もう一度20日までに再度返済が必要となります。

サイクル制は35日ごとの返済

サイクル制の返済とは35日ごとに借り入れ金を返済していく方法です。
はじめの支払いは、借り入れの翌日から数えて35日までに返済をします。
たとえば、借入日が3月1日だった場合には3月2日から4月6日までの間に支払いをします。2回目以降の支払いについては返済日の翌日から35日までに返済することとなります。

たとえば、4月6日に返済をした場合、次回の支払いは5月11日までに返済すれば問題ありません。
35日ごとの返済のメリットは返済間隔を35日間の中で自分のペースに合わせて調整できるというメリットがあります。たとえば、初回の返済日が4月6日で次の返済を4月10日にした場合には3回目の返済期日は5月15日となります。このように返済のペースを速めることができるわけです。ただし、35日ごとの返済の場合には返済日が毎月変わるので次回の返済日を忘れないようにしましょう。
また、この約定日制とサイクル制の返済はいずれも返済中であっても変更ができます。

最低返済額は借り入れ金額によって変わる

アイフルカードローンの返済方式は、毎月の支払額を一定する定率リボルビング方式です。
アイフルの毎月の返済額は金額が固定ではなく、借入残高と所定の割合で決められます。まず所定の割合について説明いたします。加えて、約定日制とサイクル制の場合には返済時の最低返済額がかわりますので注意しましょう。
下記の表がアイフルで借り入れの契約をした際の最低金額の割合となります。

借入直後残高 サイクル制の最低返済額 約定日制の最低返済額
1円~100,000円 5,000円 4,000円
100,001円~200,000円 9,000円 8,000円
200,001円~300,000円 13,000円 11,000円
300,001円~400,000円 13,000円 11,000円
400,001円~500,000円 15,000円 13,000円
500,001円~600,000円 18,000円 16,000円
600,001円~700,000円 21,000円 18,000円
700,001円~800,000円 24,000円 21,000円
800,001円~900,000円 27,000円 23,000円
900,001円~1,000,000円 30,000円 26,000円

アイフルの返済の際 利息は返済金額に含まれる

それではアイフルへ支払うことになる利息はどうなっているのでしょうか。

  • 最低返済額は利息額も含んだ金額である
  • 支払額は元金返済と利息に分けることができる

アイフルの最低返済額は、利息を含めた金額です。この最低金額を支払ったあとまず利息の支払いがなされます。その後、元金の返済となります。つまり、最低返済額の支払いをすれば自動的に利息の支払いもされることになります。返済時に利息と元金を別々に支払う必要はありません。
つまり、約定日制でもサイクル制どちらの返済記事の場合でも、返済時に必要な金額を支払うだけで利息と元金両方の支払いができるわけです。

口座振替で毎月返済してアイフルATMから追加入金をすることで返済総額を減らせる

アイフルの返済方法として、最も効率的に返済できるおすすめの方法は、口座振替と「アイフルATMを利用しての返済です。
アイフルの口座振替は、指定した日に最低返済額(約定返済額)が利用者が指定した銀行口座より自動で引落されます。そのため、返済し忘れを防ぐには最も有効な手段です。そのうえ、口座振替は利用手数料も無料です。

しかし、最低返済額(約定返済額)のみを返済している状態では返済が長期化してしまいやすく、利息もかさんでしまいます。

そこで、アイフルATMから追加入金を行うことで、利息を含めた返済総額を減らすことが可能です。

50万円借りた場合毎月7,000円を追加入金すると12万円以上も利息額を減らすことができる

例えば、アイフルから50万円を金利18.0%で借り入れした場合、毎月の最低返済額は1万3,000円です。(約定日制での最低返済額)

もし、最低返済額だけで完済する場合、完済までに要する月数は58ヶ月かかります。
合計、この場合利息総額は25万1,057円です。元本と合計すると返済総額は、75万1,057円になります。

ここで、上記と同じ条件で、アイフルから借り入れ、13,000円の最低返済額に加えて、毎月7000円の追加入金をすると、結果、完済までに要する月数が32ヶ月(32回払い)となり、合計利息金額は13万4832円、合計の返済額は、63万4832円となります。

つまり、最低返済額だけで完済するよりも、12万円以上も利息総額を減らすことが可能です。

このように、月々の返済と追加入金(随時返済)を組み合わせながら返済することで、ご返済時の利息負担を大幅に減らすことができます。
もちろん、追加入金返済は月々の支払い(最低返済額)と異なる、返済が難しい月には無理に返済する必要はありません。

アイフルでの借り入れが長期になってしてしまうと、利息総額が高くなってしまうため、完済時期を決めて追加入金などを利用して早期完済を目指すようにしましょう。

アイフルの特徴

アイフル

アイフルは最短30分の審査で30日間無利息

アイフルは、大手消費者金融で大手メガバンクグループに入らず単独で経営している優良の消費者金融です。1000円からの借り入れも可能で、審査時間も最短30分で即日融資も可能、また初回契約時には30日間無利息サービスも利用可能です。また、アイフルでは、誰にも知られずにローンカードを受け取る事が可能です。ご希望の時間にローンカードの配送時間を選べます。くわえて、自宅以外にも配送可能です。

アイフルのおすすめのポイント

  • 初めてなら30日間無利息サービスを実施中
  • インターネットで申し込みは24時間受付可能
  • 最短30分で審査完了、即日融資が可能
  • 誰にも知られずにローンカードを受取可能
  • 借り換えやおまとめローンなどの商品も豊富
実質年率 3.0~18.0%
借入限度額 最高800万円
審査時間 最短30分
融資までの時間 最短1時間