アイフルの返済方法と返済期日

アイフルのカードローンを契約しようと考えている方の中には、「カードローン契約前にアイフルの返済方法について知りたい」と思っている方も多いでしょう。
「どんな返済方法があるのか」「返済日はいつなのか」「自分にあった返済方法はどれなのか」など、疑問は尽きないことと思います。

アイフルの返済方法は5つあります。深夜や土日祝日でも利用できる返済方法が用意されているため、どんなライフスタイルの方でも自分にあった返済方法をみつけることができるでしょう。

なお、アイフルの返済日は返済方式によって異なるため注意してください。

アイフルの返済日は返済方式によって異なる

アイフルの返済日は返済方式によって異なります。アイフルの返済方式は、カードローン契約時に以下の2つから選択可能です。

【アイフルの返済方式】

  • 約定日制
  • サイクル制

どちらの返済方式を選ぶかによって、返済日は大きく異なります。これからカードローンを契約する予定の方は、自分の希望する返済日が選択できる返済方式を選びましょう。

アイフルの特徴

アイフル

アイフルのおすすめのポイント

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約定日制

約定日制とは、カードローン契約者が返済日を自ら指定し、自分の指定した日の10日前までに借入金を返済する方式のことです。
たとえば、返済日を毎月25日に設定している方が7月分の支払いをする場合、7月15~25日の間に借入金を返済すれば、7月の支払いは完了したことになります。

※ 出典:アイフル公式サイトより

返済日の10日前よりもさらに前に返済をした場合、前月分の追加入金として処理されます。返済日の10日前より前に返済手続きをしてしまうと、「今月分の返済は終えたはずなのに、支払督促の電話がかかってきた」というトラブルに見舞われてしまうので、十分に注意してください。

サイクル制

サイクル制とは、前月の返済日翌日から35日後が次回の返済日となる返済方式のことです。初回借入時は、借入日の翌日から35日後が返済日となります。

たとえば、初回借入日が8月7日だった場合は、8月7日から9月11日の間に初回の返済をします。
仮に9月7日に初回の返済をした場合、2回目の支払い期間は9月8日~10月12日までとなります。

サイクル制のメリットは、返済間隔を35日間の中で自分の好きなように調整できる点です。
ただし、返済日が毎月変わるため、次の返済日がいつなのか忘れやすくなるというデメリットもあります。
サイクル制による返済を希望する方は、次回の返済日を忘れないよう、手帳などにメモしておくことをおすすめします。

なお、返済方式はカードローン契約後でも変更可能なので、自分の都合に合わせて自由に選択してください。

返済方法は5種類ある

アイフルの借入金は、以下に示す5つの方法で返済が可能です。

【アイフルの借入金を返済する方法】

  • ATM
  • 口座振替
  • 店頭窓口
  • コンビニに設置されているマルチメディア端末での返済
  • 銀行振込

借入金の返済方法はたくさんあるので、自分に合った方法を選択しましょう。

ATM

アイフルから借りたお金は、日本全国に設置されたATMから返済できます。アイフルの借入金を返済できるATMは、以下のとおりです。

【アイフルの借入金を返済できるATM】

アイフルATM セブン銀行 ローソン銀行
コンビニATM(E-net) 三菱UFJ銀行 西日本シティ銀行
イオン銀行 親和銀行

ATMから借入金を返済する場合、利用するATMによっては手数料が発生します。ATMから借入金を返済する際にかかる手数料は、以下のとおりです。

【返済時にかかるATM手数料】

1万円以下 1万円以上
アイフルのATM 無料 無料
アイフル以外のATM 108円 216円

アイフルのATMを利用して借入金を返済する場合、ATM手数料は一切発生しません。一方、アイフル以外のATMを利用して借入金を返済する場合は、返済金額に応じてATM手数料が発生します。そのため、借入金はアイフルのATMを利用して返済するのがおすすめです。
自宅や職場付近にあるアイフルのATMを探したい方は、こちらのサイトから検索してください。

口座振替

口座振替の設定を済ませると、アイフルの借入金を毎月自動引落しで支払えるようになります。

口座振替の設定はカードローン契約時に手続き可能ですが、カードローン契約時に手続きをしなかった場合は、会員ページから行うことができます。
会員ページにログインしたら、画面右にある「会員サービストップ」の中にある「口座振替登録」をクリックし、手続きを進めてください。

なお、口座振替で借入金を返済する場合、返済方式は自動的に約定日制となります。サイクル制は利用できない点に注意してください。
また、口座振替を選択した場合、返済日は利用する金融機関が指定する引落日となります。自分で選択することはできないので注意してください。各金融機関が指定する引き落とし日は、以下のとおりです。

【主な金融機関の口座振替日】

金融機関名 引落日
三菱UFJ銀行 毎月27日
みずほ銀行 毎月3日
三井住友銀行 毎月27日
りそな銀行
埼玉りそな銀行
毎月27日
東京都民銀行 毎月3日
横浜銀行 毎月27日
スルガ銀行 毎月27日
イオン銀行 毎月27日
住信SBIネット銀行 毎月27日
セブン銀行 毎月27日

自分の利用している銀行口座の引落日を確認したい方は、こちらのサイトを参考にしてください。

店頭窓口

アイフルの借入金は、全国にあるアイフルの店舗でも返済できます。店頭窓口での返済はカードローン契約時に口座設定などの面倒な手続きをする必要がないだけでなく、手数料も発生しません。
そのため、「面倒な手続きはしたくないし、手数料も払いたくない」と考えている方におすすめの返済方法です。

アイフルの店舗はこちらのサイトから検索できます。返済手続きをする前に確認しておきましょう。

マルチメディア端末

アイフルの借入金は、コンビニにあるマルチメディア端末でも返済可能です。アイフルの借入金を返済できるマルチメディア端末は以下のとおりです。

【アイフルの借入金を返済できるマルチメディア端末】

  • Loppi(ローソンに設置)
  • Famiポート(ファミリーマートに設置)

なお、マルチメディア端末を利用して借入金を返済する場合は、返済手数料が発生します。返済手数料は返済金額が1万円以下の場合は108円、返済金額が1万円以上の場合は216円です。

返済方法について、以下で詳しく説明します。

Loppiで借入金を返済する方法

Loppiで借入金を返済する方法は、以下のとおりです。

【Loppiで借入金を返済する方法】

  1. 各種サービスメニューを選択
  2. 「各種代金・インターネット受付・スマートビット等」を選択
  3. 「クレジット・ショッピングのお支払い」を選択
  4. アイフルのロゴを選択
  5. 暗証番号・支払金額を入力
  6. Loppi本体から発券された「各種収納代行申込券」を持って、レジで精算

Loppiでの返済ができるのは7:00~23:30(平日・土日祝日ともに)です。仕事帰りにコンビニへ寄ったついでに利用できるので、残業で帰宅が遅くなりがちなサラリーマンの方にとっては、使い勝手のいい返済方法といえるでしょう。

Famiポートで借入金を返済する方法

Famiポートで借入金を返済するときの流れは、以下のとおりです。

【Famiポートで借入金を返済する方法】

  1. 金融サービスを選択する
  2. アイフルのロゴをタッチする
  3. 返済する金額を入力する
  4. 出力された「Famiポート申込券」を持ってレジに行く
  5. レジで代金を支払う

Famiポートを利用した返済が可能な時間は7:00~23:30(平日・土日祝日ともに)です。返済の流れや営業時間はLoppiと同じなので、自分にとって都合のいい方を利用するのがいいでしょう。

銀行振込

アイフルから借りたお金は、銀行振込で返済することも可能です。銀行振込で返済したい方は、銀行の窓口もしくはATMから、アイフルの指定口座に直接お金を振り込みましょう。返済先の振込口座は、会員ページから確認できます。

なお、振込時に発生する振込手数料は利用者の負担となります。必要となる振込手数料は利用する金融機関によって異なりますが、100~700円かかります。

アイフルの借入金を返済する方法は5つありますが、手数料が発生するのはATM、マルチメディア端末、銀行振込の3つです。
ATMとマルチメディア端末で借入金を返済する際にかかる手数料は最大でも216円なので、銀行振込で借入金を返済する場合は、ATMやマルチメディア端末で返済するよりも最大で約3倍多く手数料がかかることがあります。

ATMが24時間返済可能なのに対し、銀行振込は平日の日中しか返済できないという時間的な制約もあるので、銀行振込で借入金を返済することはおすすめしません。ATMや口座振替など、他の返済方法を選ぶのがよいでしょう。

アイフルの借入金を返す際に適用される最低返済額

最低返済額とは、毎月必ず支払わなければならない返済金額のことをいいます。たとえば、最低返済額が5,000円に設定されている場合は、毎月最低でも5,000円は返済しなければなりません。

アイフルの最低返済額は、借入残高の増減に伴って変動します。また、約定日制とサイクル制の場合では、最低返済額が異なるので注意しましょう。借入残高と最低返済額の関係性は、以下のとおりです。

【借入残高と最低返済額】

借入残高 サイクル制の最低返済額 約定日制の最低返済額
1円~10万円 5,000円 4,000円
10万1円~20万円 9,000円 8,000円
20万1円~30万円 13,000円 11,000円
30万1円~40万円 13,000円 11,000円
40万1円~50万円 15,000円 13,000円
50万1円~60万円 18,000円 16,000円
60万1円~70万円 21,000円 18,000円
70万1円~80万円 24,000円 21,000円
80万1円~90万円 27,000円 23,000円
90万1円~100万円 30,000円 26,000円

サイクル制よりも約定日制の方が最低返済額は少なくなります。少しでも毎月の返済額を抑えたいなら、約定日制を選択しましょう。

アイフルの借入金返済にまつわるよくある質問

アイフルの借入金返済について、よくある質問をまとめました。ここまで記事を読んでもわからないことがある方は、ぜひチェックしてみてください。

最低返済額以上の返済は可能?

最低返済額以上の返済を行うことは可能です。たとえば、「最低返済額は5,000円だけど7,000円返済したい」という場合は、毎月7,000円払っても問題ありません。もちろん、8,000円でも10,000円でも結構です。最低返済額以上の返済を行いたい場合、アイフルへの連絡は不要です。

最低返済額以上の返済を毎月行えば、毎月最低返済額しか返済しなかった場合と比べて、発生する利息を抑えられます。
利息を抑えることができれば完済までにかかる期間も短くすることができるので、余計な出費を少なくできるメリットがあります。

そのため、お金に余裕があるときは、積極的に最低返済額以上の返済を行うのがおすすめです。

毎月の返済額を減らすことはできるの?

最低返済額を下回らないのであれば、毎月の返済額を減らすことは可能です。たとえば、最低返済額が5,000円の場合、8月に10,000円、9月に8,000円、10月に6,000円などと返済額を変えることはできます。

ただし、最低返済額を下回る返済を行うことはできません。最低返済額が5,000円と定められているのに3,000円しか支払わなかった場合、返済したとみなされないため、延滞扱いとなるので注意してください。

一括返済することはできるの?

アイフルから借りたお金を一括返済することは可能です。一括返済する際は会員ページにログインし、返済総額を確認した上で返済手続きを行いましょう。

なお、一括返済する場合の返済方法は「店頭窓口」「銀行振込」「アイフルATM」「提携先ATM」のどれかとなりますが、返済総額を支払う際に硬貨を使う必要がある場合はATMを使うことができません。アイフルATM・提携先ATMのどちらとも、硬貨に対応していないためです。

そのため、返済総額の支払いに硬貨を使う必要がある場合は、店頭窓口か銀行振込を使わない限り、一括返済をすることができない点に注意してください。

アイフルの特徴

アイフル

アイフルのおすすめのポイント

  • ネット申し込みから電話で急ぎの融資にも対応
  • 初めてなら30日間無利息サービスを実施中
  • 誰にも知られずWEB完結利用で郵送物なし!