レイクALSAの返済方法や返済日

レイクALSAは、2018年4月1日から取り扱いを開始した新生銀行グループの新しいカードローンです。
レイクALSA最大の特徴は、申込から契約・借り入れ・返済までが、すべてWEBで可能なWEB完結型のサービスであること。そして、最短即日融資も可能であることです。

しかし、レイクALSAをCMなどで知っていても実際に返済方法や返済日までは、知っているという人は少ないかと思います。

ここでは、レイクALSAの返済方法や返済日や最低返済額について詳しく解説いたします。

レイクALSAには5つの返済方法がある

レイクALSAには次の5つの返済方法があります。

  • WEB返済(インターネット決済)
  • WEB自動引落とし(口座振替)
  • 提携先ATM返済
  • その他提携ATM返済
  • 銀行振り込み返済

上記の返済方法の中で、WEB返済とWEB自動引き落とし、ATMでの返済は、手数料が無料です。
WEB返済やWEB自動引き落としでの返済の場合には、スマホまたはPCから返済が可能なので、ATMに出向くことなく返済が可能です。その上、WEB返済の場合には、インターネットバンキングの口座が必要ですが、WEB自動引き落としの場合には大手銀行だけなくネット銀行や地方銀行もカバーしているため、インターネット口座を持っていない方でも、利用可能です。

一方、ATMでの返済は、職場や自宅の近くにレイクALSAの自動契約機や提携先ATMがある方は、便利な返済方法です。ATMでの返済の場合には、ローンカードが必要になるため、ATMで返済を場合には、申込み時に自動契約機で契約をして、ローンカードを発行してもらうようにしましょう。
なお、利用可能ATMについて、詳細は、レイクALSAのHPよりご確認ください。

WEB返済は24時間いつでも返済可能

WEB返済とはインターネットを利用したダイレクトバンキングを利用する方式で、事前に利用者がインターネットバンキングに登録している銀行・信用金庫・労働金庫・信用組合の口座から手数料無料で引き落としてもらえます。
インターネットネットを利用した返済方法であるため、24時間いつでもスマホやPCからレイクALSAの会員ページにログインして、返済可能なのが大きなメリットです。(金融機関のメンテナンス時間は除く)
「銀行」「インターネット」と聞くと「住信SBIネット銀行」や「ジャパンネット銀行」などのネット銀行(無店舗の銀行)が頭に浮かびますが、これらのネットバンクの他多くの金融機関でのインターネットバンキングに対応しています。

なお、インターネットバンキングが利用できる金融機関は、レイクの公式HPに「Web返済サービス | お借入れならカードローン・キャッシングのレイクALSA」に記載しています。
そのため、レイクALSAでインターネットバンキングが可能な銀行口座を持っている場合には、手数料無料のWEB返済をおすすめします。

WEB自動引落しは大手銀行だけなくネット銀行や地方銀行でも

先ほど解説した「WEB返済」と似たような名前ですが「WEB自動引落し」とはいわゆる口座振替で、銀行・信用金庫の口座から毎月14日または27日(どちらか選択可)に手数料無料の引落しで返済されます。そのため、給料日後にWEB自動引引き落としに設定しておくことで、返済忘れを防止することができます。
このレイクの自動引き落としは、労働金庫・信用組合の口座は指定できませんが、ネット銀行や地方銀行なども幅広くカバーしています。

そのため、三井住友銀行や大手銀行口座を持っていれば利用している口座が設定できないことはほとんどないでしょう。(WEB自動引落とし-ご利用可能金融機関一覧

レイクALSAのWEB自動引き落としを利用すると、返済期日に返済をし忘れることがないのがメリットです。ただし、返済期日に口座に最低返済額が入っていないと引落しされず、自動的に延滞することになってしまうのがデメリットです。

もし、返済が1日でも遅れてしまった場合には、レイクALSAの上限金利より高い金利である年利20.0%の遅延延滞金が残高から利息として発生してしまいます。無担保・保証人なしで融資しているカードローンのレイクALSAでは、利用者の信頼が唯一といえる担保です。
返済の延滞するということはその信頼をなくしてしまうことなので、その後の利用限度額減額や借り入れの停止などにつながることも覚悟しなければならないので、返済期日には間に合うようにしましょう。

新生銀行ATMからの返済は手数料無料

レイクALSAは、アコムやプロミスなどの大手消費者金融と異なり、自社のATMを持っていません。
レイクALSAは、2018年4月よりサービスを開始した新しい消費者金融カードローンです。そのため、以前、新生銀行がサービスをしていた新生銀行カードローンレイクのATMを利用しています。新生銀行カードローンレイクのATMの営業時間は以下のとおりです。

新生銀行カードローンレイクATMの営業時間
平日・土曜日 7時30分~24時
日曜日・祝日 7時30分~22時
毎月第3日曜日 7時30分~20時

(年中無休・一部店舗で利用時間に違いあり)
上の表の通り新生銀行レイクATMの営業時間は、7時30分から24時(平日・土曜日)であるので、夜遅くでも返済が可能です。
なお、レイクのATMを使った返済は、返済手数料が無料です。そのうえ、レイクALSAのローンカードがなくも返済が可能です。

提携ATMからの返済でも手数料無料

提携ATMを利用した返済は、コンビニや銀行とから気軽に返済をしたい人のおすすめでうです。銀行や大手消費者金融のカードローンでは「専用ATMでの返済は無料・コンビニ・銀行などの提携ATMでの返済には手数料(多くは108円~216円)がかかる」というのが一般的ですが、レイクALSAでは、コンビニや金融機関の提携ATMでの返済も手数料無料です。また、コンビニ・銀行でも手数料無料で返済できるのは大きなメリットですね。デメリットは出かけることの少ない方にはやや不便という程度です。下の表に提携ATMの設置店舗・利用時間をまとめておきます。

提携先ATM(コンビニ)の営業時間
月曜日 5時00分~23時50分
火曜日・水曜日 0時10分~23時50分
木曜日 1時30分~23時50分
金曜日・土曜日・日曜日 0時10分~23時50分

(第三日曜日は、0時10分~20時00分まで。ファミリーマートに設置されているゆうちょATMは、第三月曜日は、ご利用時間が7時00分から)
レイクALSAで返済が可能なコンビニATMはセブン銀行ATM・ローソンATM・イオン銀行ATM・イーネット加入のコンビニATM(ファミリーマート・サークルKサンクス・ポプラ・セーブオン・デイリーヤマザキ・スリーエフ・セイコーマート)です。

提携先ATM(銀行)の営業時間
曜日 借入れ/利用照会
月曜日 7時00分~23時50分
火曜日・水曜日 0時10分~23時50分
木曜日 1時30分~23時50分
金曜日 0時10分~23時50分
土曜日 0時10分~23時50分
日曜日・祝日 0時10分~21時00分

(祝日の翌日はご利用時間が7時00分から。第三日曜日はご利用時間が0時00分~20時00分)
レイクALSAで返済可能な銀行ATMは、セブン銀行ATM・イオン銀行ATM・ゆうちょ銀行ATMです。
そのため、わざわざレイクの自社ATMに行かなくても提携ATMから返済が可能です。特に、返済期日ぎりぎりに返済をする場合には、身近にあるコンビニや金融機関の提携ATMを利用するといいでしょう。

銀行振り込み返済は手数料がかかるのでおすすめしない

レイクALSAのでは、銀行振り込みでの返済も可能です。しかし、インターネットバンキングを利用していれば、自宅に居ながらも銀行振り込みで返済することができますが、振り込み手数料を負担しなければならないのがデメリットです。

外出してわざわざ銀行ATMで振り込み返済をするのであれば、専用ATM・提携ATMで手数料無料の返済をする方がよいので、「自宅から出られない」「利用している金融機関がWEB返済に対応していない」という場合にのみメリットがある返済方法でしょう。

ただし、1回数百円の振り込み手数料でも年間では数千円になってしまうので、毎月の返済で利用するのは得策ではありません。この場合、自宅から出られない方は、銀行振り込みではなくWEB自動引落しで返済すべきでしょう。
これまで紹介してきたように、レイクALSAでは銀行振り込み返済以外の全ての返済方法で手数料が無料です。

カードローンではもちろん利息を負担しなければならないので、その他の手数料は誰もがなるべく抑えたいところでしょう。
この点で、他のカードローンより利用者のことを考えたサービスが充実しているのがレイクALSAの返済方法だといえます。

レイクALSAの返済日

レイクALSAの返済日は、カードローン契約者自身が好きな日にちを指定できるシステムです。
契約時に、契約者自身は返済日を10日に指定すれば毎月10日が返済日となりますし、末日を指定すれば毎月末日が返済日となります。
ただし、WEB自動引落しの場合(自動引き落とし)は14日か27日のどちらかしか返済日として選択できません。

初回の返済日は初回借入日との関係で異なることがある

レイクALSAでは初回の返済日が、初回の借入日と返済日との間隔の違いで異なります。
レイクALSAでの初回借入日と返済日と関係は以下の通りです。

  • 初回借り入れ日から返済日まで14日間以上⇒当月の返済
  • 初回借り入れ日から返済日まで14日間未満⇒翌月の返済

例えば、返済日を25日に設定して、1日に初回の借り入れをした場合、返済日まで14日以上あるので、最初の返済日は当月の25日になります。
これに対して、返済日が25日で20日に初回の借り入れをした場合、返済日まで14日未満なので、最初の返済日は翌月の25日になります。

当月分の返済は何日前から有効となるのか

レイクALSAでは、返済期日前に事前に返済をしても当月分の返済として有効となります。
ただし、返済日から15日以上前の場合には、任意返済(追加入金)扱いとなりますので注意しましょう。

  • 返済日から14日以内の返済⇒当月分の返済
  • 返済日から15日以上前の返済⇒任意返済(追加入金)

例えば27日を返済日に設定していれば、14日~27日の返済が当月分の返済、14日より前が任意返済の期間になります。
任意返済(追加入金)とは「最低返済額より多く返すこと」で、毎月の返済としてはみなされません。
つまり、任意返済をしても完済しない限りは、返済日の14日以内に再び当月分の返済をしなければなりません。これを怠った場合延滞となってしまうので、返済時には注意が必要です

レイクALSAの返済方式と最低返済額

レイクALSAの返済方法には「残高スライドリボルビング方式」と「元利定額リボルビング方式」(郵送申し込みの場合のみ)があります。
なお、レイクALSAのWEBや自動契約機での申し込みをした場合には、残高スライドリボルビング方式が採用されます。そのため、残高スライドリボルビング方式をメインに解説いたします。

残高スライドリボルビング方式は利用残高に応じて毎月の返済額がかわる

残高スライドリボルビング方式は利用残高に応じて毎月の最低返済額(元金+利息)が変動する方式です。
最低返済額とは毎月この金額を返済しないいけない最低金額のことです。もちろん最低返済額以上を追加入金することも可能です。
利用残高ごとの最低返済額をまとめましたので参考にしてみてください。

利用残高 毎月の最低返済額
1~100,000円 4,000円
100,001~200,000円 8,000円
200,001~300,000円 12,000円
300,001~400,000円 13,000円
400,001~500,000円 14,000円

元利定額リボルビング方式

元金と利息を合わせた毎月の返済額を、「利用残高」に関係なく「利用限度額」に応じて定額で支払う返済方式です。
つまり利用限度額が100万円の方が10万円借り入れていても100万円借り入れていても返済額は同じになります。
こちらも利用限度額での毎月の最低返済額を下の表にまとめておきましたので参考にしてみてください。

契約額 10万円 20万円
毎月の最低返済額 4,000円/36回まで 8,000円/36回まで

元利定額リボルビング方式には、契約時に毎月の最低金額以上の支払い金額を決め、その金額を支払っていくことになります。
また、2つの返済方式「リボルビング方式」とは利用限度額の範囲内で何度でも借り入れと返済を繰り返し利用できるシステムです。
例えば、利用限度額が30万円に設定されている場合、30万円の範囲内までであれば、何度でも借り入れ・返済ができます。

追加入金をすることで早期完済へとつながる

追加入金とは毎月の返済日以外の別の日に返済をすることや返済日に最低返済金額より多く返済した場合をいいます。
たとえば、10万円を借り入れた場合最小返済額は4,000円となります。

このときに、最低返済額の4000円よりも多く合計1万円の入金をした場合
6000円が追加入金しての扱いとなります。

この時の利息分が1,500円の場合8,500円が元金の返済にあてられます。

ちなみに、同じ条件で最低返済額 つまり4,000円しか支払わなかった場合、
5000円-1,500円=2,500円
つまり、2,500円が元金にあてられることになります。

このように、多めに入金するほど元金の減りが早くなるため、結果とし返済が早期になるわけです。返済できるお金に余裕のある際には追加入金をして早期の完済を目指しましょう。

毎月指定期日で返済している場合、通常の返済とは別で追加入金する方法も可能です。
その場合、前回の返済日以降に発生した利息以上の金額を入金する必要があります。つまり、「入金額-前回の返済日以降に発生した利息」、この分が元金の返済にあてられるのです。また、追加入金の方法は、通常の返済方法と同じです。ただし、返済方法をWEBに選択している場合には、追加入金は口座振替以外の方法でする必要があります。

一括返済する際には端数がでない返済方法がおすすめ

レイクALSAでは借入金の一括返済もすることができます。一括返済の方法は、通常の返済方法と同様ですが、下記の3つの方法を利用するのがおすすめです。

  • Web返済
  • 新生銀行レイクATM
  • 一部の提携ATM(銀行ATMは一括返済が可能)
  • 銀行振込み

上記の返済手段をおすすめする理由は、端数のが生まれないからです。端数とは1,000円未満の借入金のことをいいます。借り入れ利用残高が1,000円未満の端数の場合には利息がつかず支払いの義務はありません。ではなぜ端数を生まない方がいいのでしょうか。

端数が残っている限り限りレイクALSAとの解約はできない

レイクALSAを解約しない限りレイクALSAからの融資を受けている状態になってしまっています。つまり、新たに他社のカードローン会社やクレジットカードの審査を受ける際にレイクALSAからの借り入れがあるとみなされてしまうということです。

当月分の返済は何日前から有効となるのか

レイクALSAでは、返済期日前に事前に返済をしても当月分の返済として有効となります。
ただし、返済日から15日以上前の場合には、任意返済(追加入金)扱いとなりますので注意しましょう。

  • 返済日から14日以内の返済⇒当月分の返済
  • 返済日から15日以上前の返済⇒任意返済(追加入金)

例えば27日を返済日に設定していれば、14日~27日の返済が当月分の返済、14日より前が任意返済の期間になります。
任意返済(追加入金)とは「最低返済額より多く返すこと」で、毎月の返済としてはみなされません。
つまり、任意返済をしても完済しない限りは、返済日の14日以内に再び当月分の返済をしなければなりません。これを怠った場合延滞となってしまうので、返済時には注意が必要です。

レイクの無利息期間サービスを活用して利息額を減らす

レイクALSAをはじめて利用する際に、是非知っておくべきサービスです。レイクALSAでは契約日の翌日から3全額30日間金利ゼロまたは180日間無利息サービス(5万円)になるサービスがありますこのサービスは、レイクALSAをはじめて利用する方でなおかつ返済期日を35日ごとに設定した方のみ有効です。なお、この金利ゼロのサービスは契約日の翌日からスタートします。

なお、レイクALSAの無利息サービスについては、「レイクALSAの無利息期間サービスの上手な利用方法」で詳しく解説しております。

たとえば、3月1日にレイクALSAに契約した場合3月31日まで金利ゼロが適用されます。この時、3月15日に借り入れしたとしても金利ゼロになるのは3月31日までとなります。
つまり。契約日と借入日との間があくほど金利ゼロの期間が減ってしまいます。ですから、金利ゼロのサービスを最大限利用したい場合には契約日の翌日に借り入れをするようにしましょう。

レイクALSAの特徴

レイクALSA

利息0円サービスが選べるのはレイクALSAだけ

レイクALSAは、無利息期間も2種類がある使いやすいカードローンです。初めて利用する方を対象に60日間または180日間の(5万円まで)の無利息サービスをを行なっています。 インターネットからなら24時間申し込み可能で、借り入れ時には、セブン銀行などのコンビニの提携ATMなどで手数料0円で利用できます。※なお、利用可能ATMについては、レイクALSAのHPよりご確認ください。

レイクALSAのおすすめのポイント

  • 初めてなら全額60日間無利息サービスを実施中
  • 5万円までなら最長180日間の無利息期間を選べる
  • セブン銀行ATMなどのコンビニの提携ATMは手数料無料

レイクALSAでは期間限定で60日間無利息期間サービスをおこなっている

レイクALSAでは、2/15~5/15の期間内に初めて契約された方を対象に、60日間無利息キャンペーンを行っております。 (新生フィナンシャルで初めてご契約・30日間無利息、180日間無利息との併用不可・ご契約額が200万円超の場合30日間利息0円)
  • ご契約額1万~200万円まで60日間利息0円 または ご契約額1万~200万円まで60日間無利息
  • ご契約額が200万円超の場合30日間利息0円 または ご契約額が200万円超の場合30日間無利息
  • お借入れ額5万円まで180日間利息0円 または お借入れ額5万円まで180日間無利息(ご契約額200万円までの方)
実質年率4.5~18.0%
借入限度額1~500万円
審査時間お申込み後、最短15秒
融資までの時間最短即日融資も可能(※)

※21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能。(一部金融機関および、メンテナンス時間等を除く