新生銀行カードローン レイクの返済方法

新生銀行のカードローンレイクは銀行カードローンでありながら、24時間電話申し込み受付・即日融資可能など便利なサービスの数々が用意されています。

しかしそのサービスの中で注目されるのは「借りること」が多いのではないでしょうか?実際にレイクを利用している方でも「返すこと」についてはあまり詳しくない方が多いでしょう。
ここでは、レイクの返済方法について詳しく紹介していきます。

レイクには5つの返済方法がある

レイクには次の5つの返済方法があります。

  • WEB返済
  • WEB自動引落とし(口座振替)
  • 自社ATM返済
  • 提携ATM返済
  • 銀行振り込み返済

それでは、レイクの返済方法を詳しくみていくことにしましょう

WEB返済は24時間いつでも返済可能である

この返済方法はダイレクトバンキングを利用する方式で、事前にインターネットバンキングに登録している銀行・信用金庫・労働金庫・信用組合の口座から手数料無料で引き落としてもらえます。ネットを利用するので、24時間いつでも返済可能なのが大きなメリットです。(金融機関のメンテナンス時間は除く)
「銀行」「インターネット」と聞くと「住信SBIネット銀行」や「ジャパンネット銀行」などのネット銀行(無店舗の銀行)が頭に浮かびますが、意外なことにレイクのWEB返済に使えるネット銀行は「楽天銀行」のみであり、全国の金融機関を広くカバーできていないのがデメリットです。
http://lake.jp/repayment/method/banklist.asp(新生銀行レイク・WEB返済サービス-ご利用可能金融機関一覧)

WEB自動引落しはネット銀行や地方銀行なども幅広くカバーしている

先ほど解説した「WEB返済」と似たような名前ですが「WEB自動引落し」とはいわゆる口座振替で、銀行・信用金庫の口座から毎月14日または27日(どちらか選択可)に手数料無料の引落しで返済されます。

こちらは労働金庫・信用組合の口座は指定できませんが、ネット銀行や地方銀行なども幅広くカバーしていますので、利用している口座が設定できないことはほとんどないでしょう。
http://lake.jp/webyokuaru/webhikiotoshi.asp(WEB自動引落とし-ご利用可能金融機関一覧)

返済をし忘れることがないのがメリットですが、指定日に口座に最低返済額が入っていないと引落しされず、自動的に延滞することになってしまうのがデメリットです。

無担保・保証人なしで融資しているカードローンのレイクでは、利用者の信頼が唯一といえる担保です。延滞するということはその信頼をなくしてしまうことなので、その後の利用限度額減額や借り入れの停止などにつながることも覚悟しなければならないので、注意が必要です。

専用ATMに加えてコンビニなどの提携ATM返済でも手数料無料で利用可能

専用ATMとはその名の通りレイクの借り入れ・返済にのみ使える自社のATMで、返済手数料は無料、利用時間は下表のようになっています。

レイク専用ATMの営業時間
平日・土曜日 7時30分~24時
日曜日・祝日 7時30分~22時
毎月第3日曜日 7時30分~20時

(年中無休・一部店舗で利用時間に違いあり)
銀行・大手消費者金融のカードローンでは「専用ATMでの返済は無料・コンビニ・銀行などの提携ATMでの返済には手数料(多くは108円~216円)がかかる」というのが一般的ですが、レイクでは提携ATMでの返済も手数料無料です。
全国の生活圏に必ずあるコンビニ・銀行でも無料返済ができるのは大きなメリットですね。デメリットは出かけることの少ない方にはやや不便という程度です。
下の表に提携ATMの設置店舗・利用時間をまとめておきます。

提携先ATM(コンビニ)の営業時間
月曜日 5時00分~23時50分
火曜日・水曜日 0時10分~23時50分
木曜日 1時30分~23時50分
金曜日・土曜日・日曜日 0時10分~23時50分

(第三日曜日は、0時10分~20時00分まで。ファミリーマートに設置されているゆうちょATMは、第三月曜日は、ご利用時間が7時00分から)
レイクで返済が可能なコンビニATMはセブン銀行ATM・ローソンATM・イオン銀行ATM・イーネット加入のコンビニATM(ファミリーマート・サークルKサンクス・ポプラ・セーブオン・デイリーヤマザキ・スリーエフ・セイコーマート)です。

提携先ATM(銀行)の営業時間
曜日 借入れ/利用照会
月曜日 7時00分~23時50分
火曜日・水曜日 0時10分~23時50分
木曜日 1時30分~23時50分
金曜日 0時10分~23時50分
土曜日 0時10分~23時50分
日曜日・祝日 0時10分~21時00分

(祝日の翌日はご利用時間が7時00分から。第三日曜日はご利用時間が0時00分~20時00分)
レイクで返済可能な銀行ATMは、セブン銀行ATM・イオン銀行ATM・ゆうちょ銀行ATMです。

銀行振り込み返済は手数料がかかる唯一の返済方法

インターネットバンキングを利用していれば、自宅に居ながらも銀行振り込みで返済することができますが、振り込み手数料を負担しなければならないのがデメリットです。
外出してわざわざ銀行ATMで振り込み返済をするのであれば、専用ATM・提携ATMで手数料無料の返済をする方がよいので、「自宅から出られない」「利用している金融機関がWEB返済に対応していない」という場合にのみメリットがある返済方法でしょう。

ただし1回数百円の振り込み手数料でも年間では数千円になってしまうので、毎月の返済で利用するのは得策ではありません。この場合、自宅から出られない方はWEB自動引落しで返済すべきでしょう。
これまで紹介してきたように、レイクでは銀行振り込み返済以外の全ての返済方法で手数料が無料です。
カードローンではもちろん利息を負担しなければならないので、その他の手数料は誰もがなるべく抑えたいところでしょう。
この点で、他のカードローンより一歩前に出た、利用者のことを考えたサービスが充実しているのがレイクの返済方法だといえます。

レイクの返済方式

レイクの返済方法には「残高スライドリボルビング方式」と「元利定額リボルビング方式」(郵送申し込みの場合のみ)があります。それではこの2つの返済方式をみていくことにしましょう。

残高スライドリボルビング方式は利用残高に応じて毎月の返済額がかわる

残高スライトリボルビング方式は利用残高に応じて毎月の最低返済額(元金+利息)が変動する方式です。
最低返済額とは毎月この金額を返済しないとならない最低金額をいいます。もちろん最低返済額以上を追加入金することも可能です。
利用残高ごとの最低返済額をまとめましたので参考にしてみてください。

利用残高 毎月の最低返済額
1~100,000円 3,000円
100,001~200,000円 5,000円
200,001~300,000円 7,000円
300,001~400,000円 9,000円
400,001~500,000円 12,000円

元利定額リボルビング方式

元金と利息を合わせた毎月の返済額を、「利用残高」に関係なく「利用限度額」に応じて定額で支払う返済方式です。
つまり利用限度額が100万円の方が10万円借り入れていても100万円借り入れていても返済額は同じになります。
こちらも利用限度額での毎月の最低返済額を下の表にまとめておきましたので参考にしてみてください。

利用限度額 毎月の最低返済額
1~100,000円 3,000円
100,001~200,000円 5,000円
200,001~300,000円 7,000円
300,001~400,000円 9,000円
400,001~500,000円 12,000円

元利定額リボルビング方式には、契約時に毎月の最低金額以上の支払い金額を決め、その金額を支払っていくことになります。
また、2つの返済方式「リボルビング方式」とは利用限度額の範囲内で何度でも借り入れと返済を繰り返し利用できるシステムです。
例えば、利用限度額が30万円に設定されている場合、30万円の範囲内までであれば、何度でも借り入れ・返済ができます。

レイクでの返済の注意点

初回の返済日は初回借入日との関係で異なることがある

レイクでは初回の返済日が、初回の借入日と返済日との間隔の違いで異なります。
レイクでの初回借入日と返済日と関係は以下の通りです。

  • 初回借り入れ日から返済日まで14日間以上⇒当月の返済
  • 初回借り入れ日から返済日まで14日間未満⇒翌月の返済

例えば、返済日を25日に設定して、1日に初回の借り入れをした場合、返済日まで14日以上あるので、最初の返済日は当月の25日になります。
これに対して、返済日が25日で20日に初回の借り入れをした場合、返済日まで14日未満なので、最初の返済日は翌月の25日になります。

当月分の返済は何日前から有効となるのか

レイクでは、返済期日前に事前に返済をしても当月分の返済として有効となります。
ただし、返済日から15日以上前の場合には、任意返済(追加入金)扱いとなりますので注意しましょう。

  • 返済日から14日以内の返済⇒当月分の返済
  • 返済日から15日以上前の返済⇒任意返済(追加入金)

例えば27日を返済日に設定していれば、14日~27日の返済が当月分の返済、14日より前が任意返済の期間になります。
任意返済(追加入金)とは「最低返済額より多く返すこと」で、毎月の返済としてはみなされません。
つまり、任意返済をしても完済しない限りは、返済日の14日以内に再び当月分の返済をしなければなりません。これを怠ると延滞となってしまうので、返済時には注意してください。

レイクの特徴

利息0円がが選べるのはレイクだけ

新生銀行のカードローンであるレイクは、知名度が高くテレビCMでもお馴染みの方は多いと思います。 レイクは、初めて利用する方を対象に30日間または180日間の(5万円まで)の無利息キャンペーンを行なっています。インターネットからなら24時間申し込み可能で、借り入れ時にはレイクATMの他セブン銀行のコンビニATMなどの提携ATMの手数料0円で利用できます。

レイクのおすすめのポイント

  • 初めてなら30日間無利息サービスを実施中
  • 5万円までなら最長180日間の無利息期間を選べる
  • セブン銀行ATMなどのコンビニ提携先ATMは0円
  • 24時間受付可能のインターネット申し込み可能
  • はじめてレイクを契約した方にTポイントプレゼント
実質年率 4.5~18.0%
借入限度額 1~500万円
審査時間 最短30分
融資までの時間 最短1時間