レイクで即日融資を可能にする方法

銀行カードローンは申し込みから融資まで数日かかるところもめずらしくありませんが、新生銀行カードローンのレイクではなんと申し込み即日の融資が可能です。

お金が急に必要になったときに役に立つのがカードローンですので、即日融資が可能であると

そこで今回はレイクの即日融資を受ける方法についての方法・注意点などをまとめて紹介していきます。

21時までに申し込みを完了させれば即日融資可能

レイクでは、次の4つ申込方法を選ぶことが可能です。

  • WEB(パソコンやスマートフォン)での申し込み
  • 電話での申し込み
  • 自動契約機(無人契約機)での申し込み
  • 郵送での申し込み

まず、それぞれの申し込み方法の受け付け時間を見てみましょう。

  • WEB・電話・郵送は24時間受け付け
  • 自動契約機での受け付け時間(年末年始・一部店舗を除く)
    平日・土曜日 8時~24時
    日曜日・祝日 8時~22時
    毎月第3日曜日 8時~19時

特に、電話での受け付けが24時間というのは銀行ではとてもめずらしいサービスで、スマホ・パソコン操作などが苦手な方でも申し込みの時間帯で困ることがありません。
しかし、これらはあくまで申し込みの「申し込みの受け付け時間」であることに注意です。つまり受け付けされても、肝心の審査結果が判明しないと即日融資は受けられないのです。

申し込み受付時間と審査結果の回答時間は異なる

そこでレイクの「審査結果の回答時間」に着目してみましょう。
レイクでの審査結果の回答時間は以下のようになっています、

  • 通常時間帯 8時10分~21時50分
  • 毎月第3日曜日 8時10分~19時

つまり、申し込み受け付け時間と審査回答時間にはズレがあるのです。
そのため、レイクで即日融資を受けるためには審査回答時間に間に合うように申し込みを済ませなければいけません。なおかつ申し込みから審査完了には最短で40分、長ければ1時間ほどの時間が必要です。

そこで、審査時間や審査結果の回答時間を考慮した即日融資可能な時間は、土日祝日を含めて、21時までに申し込みを完了させておくことが必要です。

平日や土日祝日に即日融資を受けるには21時までに申し込みを完了させる

平日・土日の場合には、21時までに申し込み、そして24時までに自動契約機でローンカードを受け取ることができれば即日融資を受けられます。
WEB・電話申し込みでは、審査通過の結果を受け取ってから自動契約機に向かいます。自動契約機で申し込みの場合は、申し込み後そのままローンカード受け取ることができます。郵送では残念ながら即日融資を受けることはできません。
また、日曜・祝日でも同じように自動契約機で当日にローンカードを受け取ることで即日融資が可能です。
日曜・祝日の場合には21時までに申し込み、22時までに自動契約機でローンカードを受け取る
ただし、第3日曜日だけは審査回答時間・自動契約機ともに19時までとなっているので、第3日曜日の場合には、18時までに申し込みを完了させて19時までに自動契約機でローンカードを受け取るということになるので注意してください。

レイクでATMでの借入の際にはではローンカードが必要

レイクではATMを利用した融資と銀行振り込みを利用した2つの借入方法があります。
自動契約機でローンカードを受け取った後は、レイクの専用ATM・コンビニや金融機関などの提携ATMで借り入れができます。
レイクの自社ATM・コンビニ提携先ATM営業時間は以下のようになっています。

レイク自社ATM
曜日 営業時間
平日、土曜日 7:30~24:00
日曜日、祝日 7:30~22:30
毎月第三日曜日 7:30~22:00

(一部店舗で違いあり)

コンビニ提携先ATM・
月曜日 5時00分~23時50分
火曜日・水曜日 0時10分~23時50分
木曜日 1時30分~23時50分
金曜日・土曜日・日曜日 0時10分~23時50分

(第三日曜日は、0時10分~20時00分まで。ファミリーマートに設置されているゆうちょATMは、第三月曜日は、ご利用時間が7時00分から)
コンビニ提携先ATMは、セブン銀行ATM・ローソンATM・イオン銀行ATM・イーネット加入のコンビニATM(ファミリーマート・サークルKサンクス・ポプラ・セーブオン・デイリーヤマザキ・スリーエフ・セイコーマート)です。なお利用手数料は借入・返済ともに0円です。

金融機関提携 提携ATM(銀行ATM)
曜日 借入れ/利用照会
月曜日 7時00分~23時50分
火曜日・水曜日 0時10分~23時50分
木曜日 1時30分~23時50分
金曜日 0時10分~23時50分
土曜日 0時10分~23時50分
日曜日・祝日 0時10分~21時00分

(祝日の翌日はご利用時間が7時00分から。第三日曜日はご利用時間が0時00分~20時00分)
銀行ATM=セブン銀行ATM・イオン銀行ATM・ゆうちょ銀行ATM
このように、第3日曜日以外は24時までにローンカードを受け取ることができれば、即日融資が受けられます。

振り込み融資での即日融資希望の場合には平日の14時までに申し込みを完了させる

振り込みで即日融資を受けたい場合は、平日(金融機関営業日)の14時45分までに審査が完了し、会員ページで振り込み手続きを終えている必要があります。
審査に40分~1時間ほどはかかることを考慮すると、13時45分前後には申し込みをしていなければ、振り込みでの即日融資は難しくなります。
レイクでは「平日14時までの申し込みと必要書類の確認が完了していること」を正式な条件としていますので、自動契約機に向かえずどうしても振り込みで即日融資を受けたい場合にはこの時間に注意してください。
なお、振り込み融資後は「郵送・自動契約機でのローンカード発行」「カードレスでの利用」のいずれかを選ぶことができます。
※カードレスでの利用=振り込みでの借り入れ・毎月口座引き落としでの返済(任意返済はインターネットバンキングまたは銀行振り込み)

レイクの申込や契約に必要な書類とは

いざ融資を受けたいとなっても、必要な書類が揃っておらず、申し込むまでに時間がかかってしまうと即日融資に間に合わないことがあります。
そこで、以下の必要書類を揃えておきましょう。

  • 本人確認書類(申し込みに必ず必要となる書類です)
  • 有効期限内または現在有効な健康保険証・パスポート・個人番号カード(マイナンバーカード)・在留カード・特別永住者証明書のうちいずれか1点

ただし、「氏名」「生年月日」「現住所」の3項目が記載されているものに限ります。
また、本人確認書類に記載の住所と現住所が異なる場合は、現住所が記載された以下の書類(原本・発行日から6ヶ月以内のもの)もあわせて必要です。
公共料金の領収書(都市ガス・電気・水道・固定電話(NTT)・NHK)・住民票の写し・印鑑登録証明書のうち1点。

50万円を超えて契約する場合には収入証明書が必要

レイクでの希望利用限度額が50万円を超える場合または、他社借入と希望の利用限度額合わせて100万円を超える場合には、次にあげる収入証明書が必要となります。

収入証明書類 有効条件 備考
源泉徴収票 前年度(直近分) 「公的年金等の源泉徴収票」および「退職所得の源泉徴収票」は除く
住民税決定通知書・納税通知書 前年度(直近分) 市民税・県民税の特別徴収税額の決定・変更通知書など
所得(課税)証明書 前年度(直近分) 市町村役場で発行されたもの

上記書類の用意が困難である場合、給与明細書(直近の3ヵ月以内の連続2ヵ月分)を提出します。
ただし、「本人の氏名(フルネーム)」「発行年月」「発行元名」「月収」が明記されているものに限り、記載内容が手書きの場合、発行元の社印もしくは社判が必要となります(担当印のみのものは不可)。
なお、収入証明書は50万円を超えて「契約」する場合に必要ですので、申し込み時の「希望限度額」が50万円を超えていても、実際の「契約額(利用限度額)」が50万円以下であれば不要です。

基本的に在籍確認が完了しないと即日融資を受けられない

在籍確認とは審査の最終段階で行われるもので、勤務先が申告した場所と一致しているかを電話で確かめるものです。申し込み者本人がこの電話に出られなくても、「◯◯(申し込み者)はただ今席を外しております」というように電話に出た方の答えで在籍が分かれば完了となるものです。
この在籍確認が完了しなければ審査は完了しません。先に挙げた「即日融資可能な申し込み時間」はあくまで「申し込みのあと即日で在籍確認も含んだ時間」ということになります。

勤務先の電話対応日時に間に合うように申し込みをしなければ、基本的に即日融資は受けられないので注意しましょう。
ただし、後から詳しく述べますが、レイクの担当者の判断で書類提出をすることで電話での在籍確認を完了したとしてくれることもあります。

土日祝日にレイクで即日融資を受けるにはどうしたらいいのか

土日祝日でもレイクでは即日融資を受けることが可能です。
即日融資で平日と異なる点は、第3日曜だけは、17時までに申し込みが必要で19時までに自動契約機でローンカードを受け取る必要が生じるとなり、審査結果の回答時間が早い点と、振り込み融資が受けられないという2点です。

また、勤務先の休日が土日祝日という方が多いかと思いますが、この場合、在籍確認が完了せず審査が平日に持ち越しとなる可能性があります。

担当者の判断によっては書類提出で電話での在籍確認をしたとみなす

社名入りの社会保険証や源泉徴収票を提示することで在籍確認電話の代わりとして認めてもらえるケースもありますが、個別の判断となりますので、確実ではありません。
基本的には在籍確認「電話」が完了しない=即日融資不可能と考えておきましょう。

レイクで即日融資を受ける際の注意点

レイクで即日融資を受ける際の注意としては以下の通りです。

  • 申し込み内容に記載ミスや記載漏れがないようにする
  • 勤務先の情報や他社借入件数や金額などをきちんと把握しておく
  • 自動契約機の場所を確認しておく
  • 申し込み時間に余裕をもっておく
  • 希望の利用限度額を必要な分にする

申し込みの申告内容を間違えないようにする

氏名・住所・年収・勤務先などの申告内容に間違いがあると、再確認が必要となり審査が長引きます。その結果、即日融資に間に合わないことがあるので注意しましょう。

また、初めて申し込む方の「間違い」と「嘘」はレイクでは判断できないこともあります。嘘の申告をしたと見なされれば審査に落ちてしまうので、細心の注意を払うようにしましょう。特にWEBでは電話と違い、自分で確認しながら申し込みをしなくてはならないので、いっそうの注意が必要です。

勤務先の電話番号・従業員数・他社借入件数・他社借入金額を確認しておく

これらは申し込みで必ず申告する項目でありながら、把握していない方が多い項目です。
余計な時間をかけてしまわないように事前に確認しておきましょう。

自動契約機の場所を確認しておく

振り込み融資以外の融資の場合には自動契約機にローンカードを受け取りに行かなければなりません。
そこで自動契約機の営業時間に間に合うように設置されている場所をあらかじめ確認しておき、確実に即日融資を受けられるようにしましょう。

申し込み時間に余裕をもって申し込む

他の注意点でも述べていますが、時間に余裕をもって申し込むのが即日融資を受けるための基本です。先に挙げた「平日・土日祝日は21時まで」「第3日曜は18時まで」というのは申し込みの最終ラインだと考えましょう。
申告ミスなど自分に非がない場合でも、申し込みが混み合っていると1時間では審査が完了しないことがあり、ギリギリの申し込みでは即日融資が受けられないことがあります。

希望の利用限度額を必要な分だけにする

レイクでの審査時間を長引かせないために「希望限度額を少なくする」というコツがあります。当然のことながら希望限度額が大きいほど審査は厳しく慎重になり、審査時間も長引きます。そこで、「必要最小限の希望限度額で申し込む」ことをお勧めします。

レイクの特徴

利息0円がが選べるのはレイクだけ

新生銀行のカードローンであるレイクは、知名度が高くテレビCMでもお馴染みの方は多いと思います。 レイクは、初めて利用する方を対象に30日間または180日間の(5万円まで)の無利息キャンペーンを行なっています。インターネットからなら24時間申し込み可能で、借り入れ時にはレイクATMの他セブン銀行のコンビニATMなどの提携ATMの手数料0円で利用できます。

レイクのおすすめのポイント

  • 初めてなら30日間無利息サービスを実施中
  • 5万円までなら最長180日間の無利息期間を選べる
  • セブン銀行ATMなどのコンビニ提携先ATMは0円
  • 24時間受付可能のインターネット申し込み可能
  • はじめてレイクを契約した方にTポイントプレゼント
実質年率 4.5~18.0%
借入限度額 1~500万円
審査時間 最短30分
融資までの時間 最短1時間