消費者金融ライフティのカードローンの特徴や申し込みや借入・返済の方法と利用時のメリット・デメリット

消費者金融のライフティは東京に拠点を持ち、全国に貸出を行っている中小消費者金融です。近年、業績も伸びてきており、人気も高くなってきている消費者金融の1つです。

アコムアイフルなどの大手消費者金融業者と比べても利用限度額や金利において大きく負けておらず、

過去に金融事故を起こしていて(ブラックリストに載っていて)、大手消費者金融での審査に落ちてしまうような人でもライフティでは通る可能性があるところが魅力です。

ここでは、消費者金融ライフティのカードローンの申込方法や借入方法や評判、ライフティ利用時のメリット・デメリットを解説していきます。

消費者金融のライフティの取扱ローンの詳細や特徴

消費者金融のライフティは東京都新宿区に本社を持つ中小消費者金融業者です。
ライフティのローン商品はカードローン(フリーキャッシング)・おまとめローンを中心に全国を対象として貸出を行っています。ライフティのカードローンの基本情報は以下のようになっています。

貸出形態 カードローン
利用限度額 1,000円~500万円
金利 8.0%~20.0%(実質年率)
 無利息期間サービス  初回契約で35日間無利息サービスがあり
返済方式 借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式
返済期間・回数 最長10年・120回
申込対象者 20歳~69歳

貸出形態の記載されているカードローンという記載は、与えられた利用限度額の中で、何度でも借入と返済を行えるローンの形態です。
アコムアイフルなどの大手消費者金融の多くがこの貸出形態となります。また、「借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式」というのは最終借入後の残高によって、一回の最低返済金額が変化していく返済方式のことを言います。こちらも多くの消費者金融業者で採用されている返済方法です。

ライフティのカードローン(フリーキャッシング)は総量規制対象のカードローン

ライフティでの申し込みの利用条件は、安定した収入のある20歳から69歳の人を対象としています。

一定の収入があれば、パート・アルバイト・派遣社員の人でも審査の上で貸付が行われます。ただし、収入が全くない無職や専業主婦の場合は審査に通ることが難しいです。

なぜなら、ライフティが正式に認可を受けた貸金業者(日本貸金業組合に登録)であり、総量規制という決まりに従う必要があるからです。

総量規制とは、個人の借入総額が年収の3分の1まで上限とする貸金業法の決まりです。

たとえば年収300万円の人が借りられるのは、その3分の1の100万円までになります。総額ですので、他社から借入がある場合はその分を差し引いて計算します。
なお、ライフティーおまとめローンについては、総量規制の対象外のローンです。

ライフティには初回契約に限り35日間の無利息期間サービスがある

ライフティのカードローンでは初回契約に限り35日間の無利息期間サービスを利用できます。アコムプロミスアイフルといった大手消費者金融では無利息期間サービスは珍しくありませんが、中小消費者金融で無利息期間サービスがある消費者金融はライフティくらいだといってもいいでしょう。

ライフティカードローンの申込方法

申込方法はインターネット申し込みが一番便利である

ライフティのカードローンはインターネットからのみ申し込むことができます。
インターネット受付は24時間365日対応しており、パソコン・携帯電話・スマートフォンから申込可能です。
インターネッ申し込みの手順は以下の通りです。

  1. ライフティのホームページから「お申込みフォーム」に進み、個人情報などの必要事項を記入
  2. 申込完了後、審査を行い、審査結果回答の連絡(メールまたは電話)
  3. 審査通過後契約内容を確認し、問題がなければ契約を行います。

ライフティのカードローンでは契約手続き完了後、借入手続きを行うことができます。借入は専用カード(ローンカード)を使って行うことができます。
ライフティでは申込後すぐに、申込者の申告した年収や勤務先などをもとに審査が行われます。その際に、申込者の勤務先に電話をする在籍確認も大手消費者金融と同様に行われます。
在籍確認の電話も大手消費者金融と同様にライフティでも、担当者が個人名で電話をかけ、消費者金融と分かるような電話の掛け方はしませんので安心してください。

(ただし、ライフティーでは勤務先への在籍確認の電話なしでは融資を受けられませんので、注意してください。)
審査結果の回答後、審査に通過している場合には、メールまたは電話で利用限度額や金利が通知され、ライフティより契約関連書面が申込者の自宅に郵送されます。
その契約関連書面に、必要事項を記載してから返送し、その契約書面がライフティに到着すると、融資が可能となります。なお、ライフティでは、申込から融資まで、契約書類を融資する手間があるため最短でも5日以上かかります

そのため、大手消費者金融のようにライフティから即日融資を受けることはできません。

なお、ライフティのキャッシングカード(ローンカード)を利用してセブン銀行ATMから融資を受ける場合には、キャッシングカードを自宅へ郵送してもらうことになるので、契約後2~3日かかるとみていいでしょう。(銀行振込の場合には契約ができればすぐに融資が可能です。)

契約時に必要な書類は運転免許証などの本人確認書類である

ライフティと契約をする際に必要となる書類は次の通りです。これらの必要書類はメールあるいはFAXで送付します。
ライフティの申込に必要な本人確認書類は次の通りです。

  • 運転免許証(表面と裏面の両面)

運転免許証がない場合は以下の書類が必要になります。

  • 健康保険証(表面と裏面)
  • パスポート(合計4ページを見開きで)
  • マイナンバー個人番号カード(表面のみ)

ライフティでの契約に必要な書類は、他の大手消費者金融と同じように運転免許証やパスポートなどの本人確認書類が必要になりますが、運転免許証や健康保険証の場合は表裏の両面、パスポートの場合には見開きで4ページを提出する必要がありますので、注意しましょう。

本人確認書類の他に収入証明書類が必要な場合もある

他の大手消費者金融と同様にライフティでの契約が50万円を超える場合、または他社との合計金額が100万円を超える場合には、給与明細書や源泉徴収票などの収入証明書が必要になります。

申込時に不明なことがある場合には電話で問い合わせが可能

電話で問い合わせたい時は「0570-200-206」がライフティの問い合わせ電話番号となっています。受付時間は土日祝年末年始を除く、月曜から金曜の9:30~18:00となっています。

契約後の利用限度額の増額も可能

ライフティでは、契約後の利用限度額の増額も可能です。利用限度額の増額方法は、ライフティホームページの「マイページ」の「ご利用限度額変更申込み」から手続きを行うことができます。
ライフティでのカードローンの利用限度額の増額には増額審査があるので、増額を希望した場合必ずしも利用限度額が増額されるとは限りません。

ライフティでの借入方法はセブン銀行での借入のみ

利用できるATMはセブン銀行ATMはのみ

ライフティではキャッシングカードを使って、全国のセブン銀行ATMから借入や返済を行うことができます。ただし、セブン銀行ATM以外のコンビニATMや三井住友銀行や三菱UFJ銀行などの金融機関ATMには対応していませんので注意してください。借入や返済の利便性大手消費者金融には劣りますが、セブン銀行のATMは全国各地にあるため東京在住以外の方もライフティから融資を受けることが可能です。

ライフティでは、借入・返済の取引額が1万円以下の時は108円、1万円を超える場合は216円の手数料が必要です。

ライフティで返済方法

ライフティでの返済期日は返済日の翌日から35日後が次回返済日という35日サイクル制になっています。もちろん、一括返済も可能です。一括返済をする場合は、0570-200-206に電話をかけ、銀行振込によって返済を行うことができます。
ライフティでは、借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式を採用しています。次の表は借入後残高に対する毎回の返済額(最低返済額)の対応表になります。

借入後残高 毎回の返済額
5万円 5,000円
10万円 5,000円
20万円 9,000円
30万円 13,000円
50万円 15,000円
100万円 30,000円

なお返済方法は、セブン銀行atmまたはライフティが指定した銀行口座での振込になります。

消費者金融ライフティの評判・口コミ

ライフティの評判は中小消費者金融業者の中でトップクラスだといえるでしょう。「システム・接客は大手消費者金融並み」「サービスの質が高い」などの口コミは信用できるものです。

ライフティでは独自審査を行っている

大手消費者金融には断られたが、ライフティでは借りることができた」との声も多くあります。大手消費者金融の審査の通らない人でもライフティ独自の審査基準によって審査に通ることがあるのです。

過去の金融事故が原因で大手消費者金融に落ちてしまっていてもライフティでは審査に通過することもある

金融事故情報とは長期延滞・自己破産・債務整理・代位弁済など信用に関するネガティブな情報のことを金融事故情報といいます。こうした事故情報は信用情報機関に記録され、消費者金融業者は審査を行う時に照会を行って事故情報の有無を確認します。

ライフティは、申込者の信用情報に金融事故情報があったとしても柔軟に審査を行っています。もちろん、ライフティの基準に合わない場合は落とされることには注意しておきましょう。

ライフティを騙る詐欺には注意

ライフティのホームページを模したページを作って詐欺に誘導する手口が発生しています。
また、電話でライフティの保証人を紹介するといって保証人紹介料を騙しとる手口もあります。ライフティのカードローンは担保・保証人が不要なので気を付けましょう。加えて、ライフティという名前のヤミ金(闇金融)もあるので注意しましょう。

消費者金融ライフティを利用する上でのメリット・デメリット

ライフティを利用する上でのメリット・デメリットについて、大手消費者金融業者のアコムと比較しなら確認していきましょう。

ライフティ アコム
貸付形態 カードローン カードローン
金利(実質年利) 8.0%~20.0% 3.0%~18.0%
利用限度額 1,000円~500万円 1万円~800万円
借入・返済方法 セブンイレブンATM  自社ATM・セブン銀行ATM他コンビニATM・銀行振り込み
無利息サービス 35日間無利息サービスがあり 30日間無利息サービスあり
審査難易度 金融事故情報があっても審査に通ることがある 金融事故情報があると審査に通らない

ライフティとアコムの貸付形態は共にカードローンとなっています。決められた利用限度額の中で何度でも借入・返済が可能なので非常に利便性が高い貸付形態です。
金利に関してはアコムのほうが優れていますが、はじめて利用する場合はほぼ上限利率が適応されることになるので大きな差はないと思ってもいいでしょう。
注目したいのは利用限度額の上限がでライフティは500万円となっており、アコムには劣りますが他の大手消費者金融に匹敵する上限金額になっています。ただし、ライフティもアコムも総量規制対象のローンです。

ライフティとアコムと審査内容や審査基準の比較

審査に関しては、アコムなどの大手消費者金融業者が機械的に落としてしまう金融事故情報の記録が残っている人に対して、ライフティは柔軟な審査を行っています。
ただし、どのような人でも通るというほど甘くはありませんが、安定した収入があり返済能力もあるのに、事故情報記録が残っているせいで大手の審査に通らないという人にとっては頼りにできる業者になります。

借入・返済の利便性については大手消費者金融であるアコムの方が便利

借入・返済に関しての利便性は、アコムの方が断然優れています。
ライフティがセブンイレだけしか使えないのに対し、アコムはセブンイレブンATMの他にもアコム自社ATMのほかにローソンATMやイーネット、三菱UFJ銀行や三井住友銀行の提携ATMが利用できるのに比べて、インターネットバンキングを利用した借入や返済も可能です。また、アコムの場合は、平日だけなく土日祝日も即日融資を受けることができます。
そのため、過去に長期滞納や債務整理などの金融事故の記録がなく、借入や返済の利便性や即日融資と希望している場合には、大手消費者金融のアコムがおすすめです。

アコムの特徴

アコム

30日間無利息サービス実施中

アコムのキャッシングを利用したことがない方でも「はじめてのアコム♪」というテレビCMでご存知だと思います。アコムは1978年から営業している大手消費者金融会社です。2008年に三菱UFJフィナンシャル・グループの子会社となり都市銀行の傘下に入りました。担保や保証人不要で、最短30分で審査完了、WEB申し込みで来店する必要なく即日融資も可能です。

アコムのおすすめのポイント

  • 30日間無利息サービスを実施中
  • 初めての人でも安心できるカードローン
  • 審査スピードや融資スピードが速く、即日融資が可能
  • 24時間受付可能のインターネット申し込み可能
  • 自動契約機と店舗窓口での契約が可能
  • おまとめローンの取り扱いあり
実質年率3.0~18.0%
借入限度額1~800万円
審査時間最短30分
融資までの時間最短1時間