レイクの審査時における他社借入の影響

※新生銀行は、2018年4月より新規当ローン商品の申し込みの受付が停止となります。
以下の情報は、3月16日時点の情報です。

CMなどでおなじみの新生銀行レイクのカードローンは、20歳~70歳で安定した収入があれば、アルバイトやパートの方でも申し込みができます。
しかし、すでに銀行カードローンや消費者金融など他社のから借入があって、レイクに申し込みする際には、レイクの借入時の審査に通るかどうかが気になるところだと思います。
レイクでは、カードローン申込時に、他社借入時があっても返済能力があれば申し込み可能ですそれでは、他社からどのくらいの借入金額や借入件数があると、レイクのの審査に影響がでるのでしょうか。ここでは、他社借入金額や件数のレイクの審査に影響するのか、また他社借り入れがあってもレイクの審査に通過する方法について解説いたします。

レイクではWEB上で簡単な質問に答えるだけで、融資を受けられるかどうかのの目安がわかる「お借り入れ診断」というサービスが存在します。このサービスはレイクの公式ホームページまたはスマートフォンアプリから利用できます。もし、他社借入があってレイクでの審査に通るかどうか心配なようでしたら、申し込み前にお借入診断を行ってみてはいかがでしょうか。

レイクのカードローン申込時に申告する他社借入とは他社でのフリーキャッシングでの借り入れ

新生銀行レイクのカードローンで申込み時に他社借り入れとは、クレジットカードのキャッシング枠や消費者金融や銀行カードローンでのフリーキャッシング(カードローン)のことをいいます。ただし、この他社借入にはクレジットカードでのショッピング枠や住宅ローン、自動車ローンの借り入れは含みません。ちなみに、アコムやプロミスなど消費者金融の多くは、銀行カードローンを含めない消費者金融とクレジットカード会社のキャッシング枠を申込み時に申告しています。

レイクのカードローンの利用限度額の目安は年収の3分の1程度

レイクに申込をした段階で他社借入がある人が、レイクの審査に通過して契約した場合は、他社の借入と合わせて年収の3分の1までの融資枠(借入限度額)が設定されます。
例えば年収600万円で、すでに他社から50万円借入している人が、レイクに申込んだ場合、レイクで設定される借入限度額は50万円程度です。

他社借り入れがあってレイクの審査に通るか心配の場合には事前にお借入診断をしてみる

レイクではWEB上で簡単な質問に答えるだけで、「融資可能かどうか」の目安がわかる「お借り入れ診断」というサービスが存在します。このサービスはレイクの公式ホームページまたはスマートフォンアプリから利用できます。もし、レイクでの借り入れ審査に心配なようでしたら、申し込み前にお借入診断を行ってみてはいかがでしょうか。
新生銀行カードローンレイクのお借り入れ診断に入力する項目は次の4つです。

  • 生年月日
  • 本人年収
  • 他社借入件数
  • 現在の他社借り入れ金額

上記に記載されている「他社の借り入れ状況」とは他社消費者金融や銀行などからのからの借り入れのことです。そのため、他社住宅ローン以外の、銀行・信販・消費者金融のキャッシングお借入れ件数の合計を入力ください。レイクカードローンは銀行カードローンです。消費者金融系カードローンではないので注意しましょう。
借入診断のページで必要事項を入力し、診断開始のボタンを押すとすぐに診断結果がわかります。
ただし、お借り入れ診断で「ご融資可能と思われます」と表示がなされても審査に落ちることはありますので注意しましょう。3秒診断はあくまでも融資可能かどうかを判断してくれる1つの目安と考えておくとよいでしょう。
ただし、このレイクでの借り入れ診断は、20歳未満もしくは71歳以上のお客さまは、診断対象外です。

レイクの審査で判断される他社借り入れの項目とは

それでは、他社借り入れがある場合に、レイクでは他社借り入れのどのような部分を見て審査をしているのでしょうか。
新生銀行カードローンのレイクが、審査時に他社借り入れの部分で重要している項目は下記の通りです。

  • 他社借り入れ件数
  • 返済比率

他社借入が5件以上あると審査に落ちてしまう可能性が高い

レイクの審査では、他社借り入れがあるだけですぐに審査に落ちてしまうことがありません。しかし、レイクは他社借入があるだけで審査に落ちることはありませんが、借入件数が5件以上ある場合は審査落ちになります。
試しにレイクの公式サイト上で行われている「お借入れ診断」で調査してみたところ、5件以上で「ご入力いただいた情報ではお借入れ可能か判断できませんでした」と表示されました。
つまり他社借入は「4件以内」が審査通過のラインになりそうですが、借入件数は少ないに越したことはありません。
また、他社借入が1~2件でも、借り入れ金額が多い場合には審査落ちになってしまいます。

返済比率(返済負担率)は30%以下が望ましい

銀行カードローンの場合では返済比率を基準にして返済能力の有無を判断しています。返済比率(返済負担率)は、30%以下が望ましいです。返済比率とは、1年間に払う借金の総額を年収で割った数値です。
返済比率=年間のローン支払 ÷ 税込年収 × 100

上記の計算式で算出されます。

返済能力があることをしめすにはこの返済比率が30%以下であることが求められます。
つまり、返済比率が40%を超えるような場合には、他社借り入れを理由にレイクの審査に落ちてしまう可能性が非常に高くなります。
くわえて、この返済比率は消費者金融や銀行のカードローン(キャッシング)の借入だけ住宅ローンや自動車ローン、クレジットカードのショッピング枠などのあらゆる借り入れが含まれます。
レイクのお借入診断では、「他社借入には住宅ローンを含まない」と記載されていますが、住宅ローンや車のローンなどの借り入れ額も審査対象としていますので、注意しましょう。

レイクは申込者の金融機関での借り入れ情報すべてを把握している

レイクでは、カードローンの審査時に、申込者の信用情報を見て返済能力があるかどうかを判断しています。
信用情報とは、ローンやクレジットカードの利用や返済記録のことで、個人信用情報機関という機関で管理されています。
個人信用情報機関とはシー・アイ・シー(CIC)、日本信用情報機構(JICC)、全国銀行個人信用情報センター(KSC)という3つの機関です。
この機関で、利用者の信用情報が記録されています。
利用者がレイクにカードローンの申し込みすると、レイクでは個人信用情報機関を通じ、必ず申込者の他社借り入れ状況などの信用情報をチェックします。そして、これまでの利用状況に長期の遅延や任意整理や自己破産などの金融事故情報(事故情報)がないかを確認します。現在、レイクでは上記3つすべての個人信用情報機関に加盟しています。

他社借り入れの虚偽申告はすぐに発覚してしまう

現在、他社借入のある人は、その借入を何とかして隠し通そうとするか、あるいは隠せなくても、借入金額や件数を実際よりも少なく申告すればレイク審査に通過できると考えるとい思います。しかし、たとえ、申込時に他社借入額を少なく申告したとしても、レイクは審査時に個人信用情報機関から申込者の信用情報を照会しますので、その際に他社借り入れ金額がわかってしまいます。
そのうえ、他社借り入れ金額の虚偽申告が判明した時点で、審査落ちになりますので、たとえ他社借り入れ件数や金額が多くても正確に申告するようにしましょう。

他社借り入れがあってレイクの審査に通過するにはどうしたらいいか

他社借り入れがあるからといって、必ずしもレイクの審査に落ちてしまうわけではありません。他社借り入れがあっても次のポイントに注意すれば、レイクでの審査に通過して融資を受けられる可能性があります。

  • 申込前に借り入れ件数を減らす
  • 利用限度額を低めに申請する
  • 同時に複数社のカードローンに申し込まない
  • 信用情報に傷をつけない

借入件数を減らす

借り入れ金額を減らすことは難しいと思いますが、借り入れ件数であれば、レイクでの申込前に減らすことが可能です。
レイクへの申込前に借入件数をできるだけ減らすことが大切です。他社借入件数が減れば、返済能力が上がったと判断されるためです。。
たとえ、他社借り入れ金額が同じでも借入件数の多い場合には、返済能力が低いと判断され審査に落ちてしまう可能性が高くなります。

そのため,すぐに完済できそうな少額のカードローンやクレジットカードキャッシングなどは申込前に完済おく、他社借り入れが複数ある場合などは、借り換えローンやおまとめローンを利用して、借金の一本化をすることで借り入れ件数を少なくすることができます。(ただし、おまとめローンを利用して新規の借り入れを行うことはできません。)

利用限度額は低めに申請する

レイクでの申込時に借入希望額(利用限度額)は低めに申請することも大切です。レイクの審査は、借入希望額を高く申請するほど厳しくなる傾向ためです。
利用限度額の目安は、年収によってことなりますが、たとえば年収500万円の人であれば、年収の20%程度の100万円以下が目安になります。
現在他社借り入れがある人であれば、上記の目安の金額から他社借り入れ額を引いた額を目安にしてみるといいでしょう。

他社借り入れ件数や金額の虚偽申告をしない

他社借入のある状態でレイクの審査に通過するためには、他社借り入れ件数や金額を虚偽申告をしないことも大切です。
レイクの審査に通りたいからといって、現在の借金を少なめに申告したり、借入件数を0と申告しないことです。
さきほど、説明したようにレイクでは審査の際に、申込者の現在の借り入れ状況を把握しますので、虚偽の申告をしたとしてもすぐに発覚してしまいます。
他社借入以外でも、年収や勤続年数についても申込時に正確に申請してください。

複数社のカードローンにに同時に申し込みするのは禁物

短期間に複数社のカードローンに申し込みをすると、すべての申し込み情報が個人信用情報機関に登録されます。
新たにカードローンやクレジットカードに申し込む際、短期間に複数のカードローンに申し込んだという情報が残っていると、お金に困っている人とみなされて、返済能力に問題があるのかと疑われ審査に通りにくくなることがあります。

このようないわゆる「申し込みブラック」という状態にならないためにも、複数のカードローンに申し込むのではなく、借入件数や借入金額を減らしてから、1つのカードローン会社に申し込むことをおすすめします。

そのため、レイクに限らずカードローンに申し込みする場合には、必ず最大6か月は期間を空けてから申し込むようにしましょう。
なぜなら、利用者の契約情報は6か月以内に削除することが義務付けられていますので、6か月を経過すれば申し込み情報が削除されているために審査に通りやすくなります。

複数社のカードローンに同時に申し込みをしないようにする

短期間に複数社のカードローンに申し込みをすると、すべての申し込み情報が個人信用情報機関に登録されます。
新たにカードローンやクレジットカードに申し込む際、短期間に複数のカードローンに申し込んだという情報が残っていると、お金に困っている人とみなされて、返済能力に問題があるのかと疑われ審査に通りにくくなることがあります。

このようないわゆる「申し込みブラック」という状態にならないためにも、複数のカードローンに申し込むのではなく、借入件数や借入金額を減らしてから、1つのカードローン会社に申し込むことをおすすめします。
そのため、レイクに限らず銀行カードローンや消費者金融カードローンにに申し込みする場合には、必ず最大6か月は期間を空けてから申し込むようにしましょう。
なぜなら、利用者の契約情報は6か月以内に削除することが義務付けられていますので、6か月を経過すれば申し込み情報が削除されているために審査に通りやすくなります。

信用情報に傷をつけない

現在他社借入のある状態でレイクでの借り入れを希望する場合には、信用情報に傷をつけないことも大切です。
信用情報に傷がついているとは以下のような状況をいいます。

  • 返済遅延・長期延滞・任意整理や自己破産などの債務整理(金融事故)
  • 債務整理(任意整理、自己破産など)

くわえて先ほど説明した、同時に複数社のカードローン会社に申込む、いわゆる申込ブラックも、信用情報の傷となります。
これら、信用情報に問題のあるケースの場合、個人信用情報機関に5~10年間年記録されてします。
その間は、カードローンの契約やクレジットカードの新規発行もできなくなってしまう場合がありますので、注意しましょう。

アコムであれば即日融資やWEB完結での申込が可能

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アコムのキャッシングを利用したことがない方でも「はじめてのアコム♪」というテレビCMでご存知だと思います。アコムは1978年から営業している大手消費者金融会社です。2008年に三菱UFJフィナンシャル・グループの子会社となり都市銀行の傘下に入りました。担保や保証人不要で、最短30分で審査完了、WEB申し込みで来店する必要なく即日融資も可能です。

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