他社借り入れがあってもレイクALSAの審査に通るのか

2018年の4月1日からサービスを開始した消費者金融カードローンのレイクALSAは、満20歳以上70歳以下の国内に居住する方で、自分のメールアドレスを持っている方であれば、アルバイトやパートの方でも利用可能です。

しかし、銀行カードローンや消費者金融に借り入れがある場合には、レイクALSAの審査に通るかどうかが気になるところだと思います。

レイクALSAでは、カードローン申込時に、他社借入があっても申込者に返済能力があれば審査に通過して契約が可能です。

それでは、他社からどのくらいの借入金額や借入件数があると、レイクALSAの審査に影響がでるのでしょうか。

ここでは、他社借入金額や他社借りれ件数がどのくらいあるとレイクALSAの審査に影響するのか、また他社借り入れがあってもレイクALSAの審査に通過する方法について解説いたします。

    レイクALSAではWEB上で簡単な質問に答えるだけで、融資を受けられるかどうかのの目安がわかる「お借り入れ診断」というサービスが存在します。このサービスはレイクALSAの公式ホームページまたはスマートフォンアプリから利用できます。もし、他社借入があってレイクALSAでの審査に通るかどうか心配なようでしたら、申し込み前にお借入診断を行ってみてはいかがでしょうか。

他社借り入れとは消費者金融や銀行カードローンでの借り入れ

レイクALSAの申込み時に申告する他社借り入れとは、クレジットカードのキャッシング枠や消費者金融や銀行カードローンでのフリーキャッシング(カードローン)での借り入れのことです。

ただし、クレジットカードのショッピング枠や銀行の住宅ローン、自動車ローンの借り入れもしくは、消費者金融のおまとめローンは、貸金業法の総量規制の対象ではない借り入れであるため他社借り入れには含みません。

(消費者金融のおまとめローンは、借り手に有利なローンとされるために、総量規制の対象ではありません。)
ちなみに、アコムプロミスなど消費者金融の多くは、銀行カードローンを含めない消費者金融とクレジットカード会社のキャッシング枠での借り入れを申込み時に申告しています。

利用限度額の上限は他社借り入れ金額を差し引いた年収の3分の1程度

レイクALSAに申込をした段階で、消費者金融やクレジットカード(キャッシング枠)の他社借入がある人が、レイクALSAの審査に通過して契約した場合は、他社の借入と合わせて年収の3分の1までの融資枠(借入限度額)が設定されます。なぜなら、レイクALSAは消費者金融のカードローンであるため、貸金業法の総量規制の対象だからです。

例えば、年収600万円ですでに他社の消費者金融50万円借入している人が、レイクALSAに申込んだ場合、レイクALSAで設定される利用限度額(借入額の)の上限は50万円となります。

ただし、消費者金融と銀行カードローンの借入金額の合計が年収の3分の1を超えている場合には、消費者金融だけの借入額が総量規制の上限金額である申込者の年収の3分の1を超えていないとしても、他社借り入れ金額が多く返済能力がないと判断されアイフルの審査に通りません。

他社借り入れがあってレイクALSAの審査に通るか心配の場合には事前にお借入診断をしてみる

レイクALSAではWEB上で簡単な質問に答えるだけで、「融資可能かどうか」の目安がわかる「お借り入れ診断」というサービスが存在します。このサービスはレイクALSAの公式ホームページまたはスマートフォンアプリから利用できます。もし、レイクALSAでの借り入れ審査に心配なようでしたら、申し込み前にお借入診断を行ってみてはいかがでしょうか。
新生銀行カードローンレイクALSAのお借り入れ診断に入力する項目は次の4つです。

  • 生年月日
  • 本人年収
  • 他社借入件数
  • 現在の他社借り入れ金額

レイクALSAの特徴

レイクALSA

利息0円サービスが選べるのはレイクALSAだけ

レイクALSAは、無利息期間も2種類がある使いやすいカードローンです。初めて利用する方を対象に30日間または180日間の(5万円まで)の無利息サービスをを行なっています。 インターネットからなら24時間申し込み可能で、借り入れ時には、セブン銀行などのコンビニの提携ATMなどで手数料0円で利用できます。※なお、利用可能ATMについては、レイクALSAのHPよりご確認ください。

レイクALSAのおすすめのポイント

  • 初めてなら全額30日間無利息サービスを実施中
  • 5万円までなら最長180日間の無利息期間を選べる
  • セブン銀行ATMなどのコンビニの提携ATMは手数料無料
  • 24時間受付可能なインターネット申し込み可能
実質年率4.5~18.0%
借入限度額1~500万円
審査時間お申込み後、最短15秒
融資までの時間最短即日融資も可能(※)

※21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能。(一部金融機関および、メンテナンス時間等を除く


レイクALSAの借り入れ診断に記載されている「他社の借り入れ状況」とは他社消費者金融や銀行などからのからの借り入れのことです。そのため、他社住宅ローン以外の、銀行・信販・消費者金融のキャッシング借入れ件数の合計を入力ください。なお、レイクALSAカードローンは消費者金融のカードローンです

レイクALSAの借入診断のページで必要事項を入力し、診断開始のボタンを押すとすぐに診断結果がわかります。
ただし、お借り入れ診断で「ご融資可能と思われます」と表示がなされても審査に落ちることはありますので注意しましょう。3秒診断はあくまでも融資可能かどうかを判断してくれる1つの目安と考えておくとよいでしょう。
ただし、このレイクALSAでの借り入れ診断は、20歳未満もしくは71歳以上のお客さまは、診断対象外です。

レイクALSAの特徴

レイクALSA

利息0円サービスが選べるのはレイクALSAだけ

レイクALSAは、無利息期間も2種類がある使いやすいカードローンです。初めて利用する方を対象に30日間または180日間の(5万円まで)の無利息サービスをを行なっています。 インターネットからなら24時間申し込み可能で、借り入れ時には、セブン銀行などのコンビニの提携ATMなどで手数料0円で利用できます。※なお、利用可能ATMについては、レイクALSAのHPよりご確認ください。

レイクALSAのおすすめのポイント

  • 初めてなら全額30日間無利息サービスを実施中
  • 5万円までなら最長180日間の無利息期間を選べる
  • セブン銀行ATMなどのコンビニの提携ATMは手数料無料
  • 24時間受付可能なインターネット申し込み可能
実質年率4.5~18.0%
借入限度額1~500万円
審査時間お申込み後、最短15秒
融資までの時間最短即日融資も可能(※)

※21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能。(一部金融機関および、メンテナンス時間等を除く


レイクALSAの審査では他社借り入れ件数と返済比率が重要視する

他社借り入れがある場合に、レイクALSAでは他社借り入れのどのような部分を見て審査をしているのでしょうか。
新生銀行カードローンのレイクALSAが、審査時に他社借り入れの部分で重要している項目は下記の通りです。

  • 他社借り入れ件数や他社借入金額
  • 返済比率

他社借入が5件以上あると審査に落ちてしまう可能性が高い

レイクALSAの審査では、他社借り入れがあるだけで、審査に落ちてしまうことがありません。
ただし、借入件数が5件以上ある場合は、返済能力に問題があるとみなされ審査落ちになります。

試しにレイクALSAの公式サイト上で行われている「お借入れ診断」で調査してみたところ、5件以上で「ご入力いただいた情報ではお借入れ可能か判断できませんでした」と表示されました

そのため、借り入れ件数が5件以上ある方は、レイクALSAの申し込み前に借金を返済するかまたはおまとめローンなどで一本化して他社借り入れ件数を減らしてから、申し込むようにしましょう。

つまり、レイクALSAの審査では他社借入は「4件以内」が審査通過のラインになりそうですが、借入件数は少ないに越したことはありません。

ただし、他社借入が1~2件でも、借り入れ金額が多い(年収の3分の1の金額に近い)場合には、審査に落ちてします。

そのため、他社での借り入れがある場合には、レイクALSAの申込前に、おまとめローンなど利用して、借り入れ先をまとめて借り入れ件数を減らす。もしくは、借り入れを返済して、借り入れ残高を減らしておくようにしましょう。

他社からの借入が申込者の年収の3分の1を超えると審査に落ちてしまう

レイクALSAをはじめとする消費者金融では、他社からの借入総額が年収の3分の1以上あるいは、3分の1近くある場合には貸金業法に規定されている「総量規制」という規制があるために、レイクでの審査には通りません。
総量規制とは、消費者金融などの貸金業者が個人にお金を貸す際に、総借入残高が借り手の年収の3分の1を超えてはいけないという、貸金業法という法律で定められた規制です。消費者金融の利用者がお金を借りすぎて、多重債務に陥ってしまうことを防ぐために2010年6月から定められたものです。

例えば、年収300万円の人が、消費者金融A社から80万円を借り入れいる状態で、レイクALSAのカードローンに申し込みをした場合には、年収の3分の1である100万円が他社からの借り入れも含めた利用限度額の上限ととなります。
すでに、消費者金融に年収の3分の1に超えるまたは年収の3分の1に近い借り入れがある場合には、他社消費者金融での借り入れを返済をしてから、レイクに申し込みをするようにしましょう。

返済比率(返済負担率)は30%以下が望ましい

銀行カードローンの場合では返済比率を基準にして返済能力の有無を判断しています。返済比率(返済負担率)は、30%以下が望ましいです。返済比率とは、1年間に払う借金の総額を年収で割った数値です。
返済比率=年間のローン支払 ÷ 税込年収 × 100

上記の計算式で算出されます。

返済能力があることをしめすには、返済比率が30%以下であることが求められます。
つまり、返済比率が40%を超えるような場合には、他社借り入れを理由にレイクALSAの審査に落ちてしまう可能性が非常に高くなります。
くわえて、この返済比率は消費者金融や銀行のカードローン(キャッシング)の借入だけ住宅ローンや自動車ローン、クレジットカードのショッピング枠などのあらゆる借り入れが含まれます。

レイクALSAのお借入診断では、「他社借入には住宅ローンを含まない」と記載されていますが、住宅ローンや車のローンなどの借り入れ額も審査対象としていますので、注意しましょう。

レイクALSAでは審査時に申込者の信用情報を確認している

レイクALSAの審査時では申込者の信用情報を見て返済能力があるかどうかを判断しています。
信用情報とは、ローンやクレジットカードの利用や返済記録のことで、個人信用情報機関という機関で管理されています。
個人信用情報機関とは、シー・アイ・シー(CIC)日本信用情報機構(JICC)全国銀行個人信用情報センター(KSC)という3つの機関です。
この機関で、利用者の信用情報が記録されています。

利用者がレイクALSAにカードローンの申し込みすると、レイクALSAでは個人信用情報機関を通じ、必ず申込者の他社借り入れ状況などの信用情報をチェックします。そして、これまでの利用状況に長期の遅延や任意整理や自己破産などの金融事故情報(事故情報)がないかを確認します。現在、レイクALSAでは上記3つすべての個人信用情報機関に加盟しています。そのため、たとえ他社借り入れがなくても、申込者の信用情報に長期滞納や債務整理といった金融事故の履歴があった場合には、返済能力に問題があるとみなされ、レイクALSAの審査に落ちてしまいます。

関連項目:「レイクALSAの仮審査と本審査の内容や審査に落ちる原因

他社借り入れの虚偽申告はすぐに発覚してしまう

現在、他社借入のある人は、借入を何とかして隠し通そうとするか、あるいは隠せなくても、借入金額や件数を実際よりも少なく申告すればレイクALSA審査に通過できると考えると思います。
しかし、たとえ、申込時に他社借入額を少なく申告したとしても、レイクALSAは審査時に個人信用情報機関から申込者の信用情報を照会しますので、その際に他社借り入れ金額がわかってしまいます。
そのうえ、他社借り入れ金額の虚偽申告が判明した時点で、審査落ちになりますので、たとえ他社借り入れ件数や金額が多くても正確に申告するようにしましょう。

他社借り入れがあって審査に通過する方法

他社借り入れがあるからといって、必ずしもレイクALSAの審査に落ちてしまうわけではありません。
他社借り入れがあっても次のポイントに注意すれば、レイクALSAでの審査に通過して融資を受けられる可能性があります。

  • 申込前に借り入れ件数を減らす
  • 利用限度額を低めに申請する
  • 同時に複数社のカードローンに申し込まない
  • 信用情報に傷をつけない

申し込みまえに借入件数を減らす

借り入れ金額を減らすことは難しいと思いますが、借り入れ件数であれば、レイクALSAでの申込前に減らすことが可能です。
レ他社借入件数が減れば、返済能力が上がったと判断されるためです。

たとえ、他社借り入れ金額が同じでも借入件数の多い場合には、返済能力が低いと判断され審査に落ちてしまう可能性が高くなります。

そのため,すぐに完済できそうな少額のカードローンやクレジットカードキャッシングなどは申込前に完済しておく、他社借り入れが複数ある場合などは、借り換えローンやおまとめローンを利用して、借金の一本化をすることで借り入れ件数を少なくすることができます

利用限度額は低めに申請する

レイクALSAでの申込時に借入希望額(利用限度額)は低めに申請することも大切です。
レイクALSAの審査は、借入希望額(希望の利用限度額)を高く申請するほど厳しくなる傾向があるためです。

レイクALSAの審査に通過しやすい利用限度額の目安は、申込者の年収によってことなりますが、たとえば年収500万円の人であれば、年収の3分の1の金額よりも年収の20%程度の100万円以下が目安になります。なお、他社借り入れがある人であれば、上記の目安の金額から他社借り入れ額を引いた額を希望の利用限度額の目安とするといいでしょう。

他社借り入れ件数や金額の虚偽申告をしない

他社借入のある状態でレイクALSAの審査に通過するためには、他社借り入れ件数や金額を虚偽申告をしないことも大切です。
レイクALSAの審査に通りたいからといって、現在の借金を少なめに申告したり、借入件数を0と申告しないことです。
さきほど、説明したようにレイクALSAでは審査の際に、申込者の現在の借り入れ状況を把握しますので、虚偽の申告をしたとしてもすぐに発覚してしまいます。そのため、他社借入以外の年収や勤続年数についての申告項目でも申込時には正確に申請してください。

複数社のカードローンに同時に申し込みをしないようにする

短期間に複数社のカードローンに申し込みをすると、すべての申し込み情報が個人信用情報機関に登録されます。
新たにカードローンやクレジットカードに申し込む際、短期間に複数のカードローンに申し込んだという情報が残っていると、お金に困っている人とみなされて、返済能力に問題があるのかと疑われ審査に通りにくくなることがあります。
このようないわゆる「申し込みブラック」という状態にならないためにも、複数のカードローンに申し込むのではなく、借入件数や借入金額を減らしてから、1つのカードローン会社に申し込むことをおすすめします。
そのため、レイクALSAに限らず消費者金融カードローンや銀行カードローンに申し込みする場合には、必ず最大6か月は期間を空けてから申し込むようにしましょう。
なぜなら、利用者の契約情報は6か月以内に削除することが義務付けられていますので、6か月を経過すれば申し込み情報が削除されているために審査に通りやすくなります。

信用情報に傷をつけない(金融事故を起こさないようにする)

現在他社借入のある状態でレイクALSAでの借り入れを希望する場合には、信用情報に傷をつけないことも大切です。
信用情報に傷(信用情報に事故情報記載されている)がついているとは以下のような状況をいいます。

  • 返済遅延・長期延滞・任意整理や自己破産などの債務整理(金融事故)
  • 債務整理(任意整理、自己破産など)

くわえて先ほど説明した、同時に複数社のカードローン会社に申込む、いわゆる申込ブラックも、信用情報の傷となります。
これら、信用情報に問題のあるケースの場合、個人信用情報機関に5~10年間年記録されてします。
その間は、カードローンの契約やクレジットカードの新規発行もできなくなってしまう場合がありますので、注意しましょう。

レイクALSAの特徴

レイクALSA

利息0円サービスが選べるのはレイクALSAだけ

レイクALSAは、無利息期間も2種類がある使いやすいカードローンです。初めて利用する方を対象に30日間または180日間の(5万円まで)の無利息サービスをを行なっています。 インターネットからなら24時間申し込み可能で、借り入れ時には、セブン銀行などのコンビニの提携ATMなどで手数料0円で利用できます。※なお、利用可能ATMについては、レイクALSAのHPよりご確認ください。

レイクALSAのおすすめのポイント

  • 初めてなら全額30日間無利息サービスを実施中
  • 5万円までなら最長180日間の無利息期間を選べる
  • セブン銀行ATMなどのコンビニの提携ATMは手数料無料
  • 24時間受付可能なインターネット申し込み可能
実質年率4.5~18.0%
借入限度額1~500万円
審査時間お申込み後、最短15秒
融資までの時間最短即日融資も可能(※)

※21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能。(一部金融機関および、メンテナンス時間等を除く