レイクALSAの審査に通過したい人は他社借入を返済する

2018年4月からサービスを開始した消費者金融カードローンのレイクALSAは、初回利用者のみが使える無利息サービスが特徴の商品です。

他社借入が既にあるため、利息額の支払いの負担を増やしたくないという人のなかには、レイクALSAの利用を検討している人もいるでしょう。

しかし、他社借入が複数ある人は、レイクALSAの審査担当者に返済能力を疑われるため、審査で不利になってしまいます。

レイクALSAからの借入を検討している人は、申込の前に他社借入を返済しましょう。

レイクALSAの申し込みで申告する他社借入

レイクALSAの申し込みで申告する他社借入は、下記の通りです。

【レイクALSAの申し込みで申告する他社借入】
  • 消費者金融からの借り入れ
  • 信販会社からの借り入れ
  • クレジットカードのキャッシング枠による借り入れ

レイクALSAの申し込みでは、カードローンやクレジットカードのキャッシングによる借り入れを申告します。

銀行からの借り入れやクレジットカードのショッピング枠の利用は、審査で申告する他社借入には含まれません。

ただし、住宅ローンを利用している人については、レイクALSAの申込時に毎月の返済額を申告する項目があるため、通帳などで毎月の返済額を確認しておきましょう。

レイクALSAの特徴

レイクALSA

レイクALSAのおすすめのポイント

  • 最短即日融資(※)
  • お申込み後、最短15秒審査
  • セブン銀行ATMなどのコンビニの提携ATMは手数料無料

(※)21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能。(一部金融機関および、メンテナンス時間等を除く)

現在使っていないカードローンも他社借入に含まれる

レイクALSAの審査で申告する他社借入件数には、現在利用していないカードローンも含まれます。

借入残高が0円のカードローンでも、いつでも借り入れができる状態であれば他社借入があると判断されるため、レイクALSAの審査で不利になってしまいます。

現在、利用していないカードローンがある人は、レイクALSAの審査に通過するために解約しておきましょう。

なお、解約の手続きはインターネットで会員ページなどからできる商品が多いですが、中には解約するために来店が必要になる場合もあります。

使っていないカードローンの解約を検討している人は、早めに解約手続きに着手しましょう。

他社借入が4件を超えている人は借入件数を減らす

レイクALSAでは、他社借入件数が4件を超えている人は審査に通過できないため、申し込みの前に他社借入件数を減らしましょう。

他社借入件数を減らす方法は、下記の通りです。

【他社借入件数を減らす方法】
  • おまとめローンを利用する
  • 完済が近い借り入れから返済する

他社借入件数が多い人は、審査に通過できる可能性が低いうえに、たとえ審査に通過して借り入れできても、毎月の返済の負担が増えるため、現在よりも状況が悪くなります。

他社借入件数を減らして、毎月の返済に余裕ができてからレイクALSAに申し込みましょう。

おまとめローンで借り入れを1つにまとめる

複数社から借り入れしている人は、おまとめローンで借り換えすることで、借り入れを1社にまとめましょう。

おまとめローンを利用するメリットは、下記の通りです。

【おまとめローンのメリット】
メリット 毎月の返済が一回で済む
毎月の返済負担が軽くなる
現在よりも金利が低くなる場合がある
デメリット 返済が長期化する
総支払利息額が多くなる

おまとめローンを利用して借り入れを1社にまとめることで、毎月の返済が1回で済むため、今よりも返済の負担が軽くなります。

また、おまとめローンは金利が低めに設定されている商品が多く、現在の借り入れよりも金利が低くなる場合があります。

毎月の返済の管理が大変という人は、おまとめローンを利用して借り入れを一本化しましょう。

ただし、おまとめローンは、借入残高に対して毎月の返済額が少ないことから返済が長期化しやすいというデメリットがあります。

おまとめローンを利用する人は、返済が長期化して利息額の支払いで損をしないために、随時返済などで計画的に借入額の返済をしましょう。

完済が近い借り入れを優先的に返済する

完済が近い借り入れは、優先的に返済して借入件数を減らしましょう。

借入件数が減ればそれだけレイクALSAの審査に通過しやすくなるため、借入残高が少ないカードローンから返済することをおすすめします。

なお、完済するだけでは借入件数は減らないので、忘れずにカードローンの解約手続きまで行いましょう。

他社借入額が年収の3分の1を超えている人は審査に通過できない

レイクALSAからの借り入れは、総量規制の対象なので、他社借入額が年収の3分の1を超えている人は、審査に通過できません。

総量規制とは、個人が貸金業者などから借入できる額を年収の3分の1までに制限する規制のことで、年収が300万円の人なら、貸金業者などから借入できる総額は100万円までになります。

現在の他社借入額が年収の3分の1を超えている人は、レイクALSAの審査に通過できないので、現在の借入額を返済してから申し込みを再検討しましょう。

レイクALSAの審査で嘘をついてはいけない

他社借入件数や他社借入額が多い人は、レイクALSAの審査で不利になるからといって、審査で嘘をつくことはやめましょう。

レイクALSAの審査では、申込者が申告した情報が正確か確認するために、公的書類や外部機関からの情報を基に裏付けを取ります。

【申込情報と確認方法】
申込情報 確認方法
氏名・生年月日・住所 本人確認書類
勤務先 在籍確認
年収 収入証明書類
他社借入額・他社借入件数 信用情報照会

他社借入がある人や収入に自信がない人は、申し込みで嘘をついても信用情報や収入証明書類で確認されるため、絶対にバレることになります。

また、嘘をついたことがバレると、審査に落とされるだけでなく詐欺罪や文書偽造罪に問われる可能性があります。審査に通過する自信がなくても、正直に申告することを心がけましょう。

年収で嘘をつくメリットはない

レイクALSAの申し込みで、返済能力があることをアピールするために、年収を多めに申告してもメリットはありません。

審査で収入証明書類を確認すれば嘘はすぐにバレる上に、借り入れをしてから年収の嘘が発覚した場合、カードローンが強制解約となり借入残高を一括請求される危険性があるからです。

レイクALSAの審査に通過したいという人は、年収で嘘をついてまで借り入れをするのはやめましょう。

レイクALSAの審査では信用情報が確認される

レイクALSAの審査では、申込者の信用情報が調べられるため、他社借入のある人は、「他社借入件数が0件」「他社借入額は0円」などの嘘をついてはいけません。

信用情報とは、金融機関との取引状況や残高などが記録された個人情報のことで、指定信用情報機関という組織によって管理されています。

金融機関は申込者の情報や返済能力を調査するために信用情報をいつでも確認できるので、申込者が他社借入件数や他社借入額で嘘をついても、すぐにバレてしまいます。

レイクALSAの審査に通過する自信がない人は、申し込みで嘘をつくのではなく、他社借入状況を改善してから申し込みをしましょう。

債務整理をすると審査に通過できなくなるので注意

どうしても現在の借入額の返済ができないという人は、最終手段として債務整理という方法があります。

債務整理を行えば、現在の借入額の支払いが一部もしくは全額免除となります。そのため、現在の収入で借入額が返済できずに悩んでいる人は、弁護士や司法書士に相談して債務整理をしましょう。

ただし、債務整理をすると5年間はローンを組むことができません。

レイクALSAの審査も5年間は通過できなくなるため、利用を検討している人は安易に債務整理をせず、家族や友人に相談するなど、他の方法で借入額が返済できないか検討しましょう。

レイクALSAの特徴

レイクALSA

レイクALSAのおすすめのポイント

  • 最短即日融資(※)
  • お申込み後、最短15秒審査
  • セブン銀行ATMなどのコンビニの提携ATMは手数料無料

(※)21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能。(一部金融機関および、メンテナンス時間等を除く)