ブラックでもアイフルでお金を借りることができるのか

お金が必要になった時に、いつでも気軽にお金を借りることができるのが、消費者金融業者です。しかし、カードローンやクレジットカードの支払いが遅れてしまった、または支払いを滞納してしまったことがあるなどの場合には、信用情報に事故情報が載ってしまうといわゆる、「ブラックになる。」または「ブラックリストに載ってしまう。」いう状態となります。
もし、ブラックになってしまった場合には、消費者金融や、銀行、クレジットカードの審査に落ちてしまうと言われてします。CMなどで有名な大手消費者金融であるアイフルでも借入時の審査に落ちてしまうのでしょうか。
ここでは、ブラックでもアイフルの審査に通過できるか。また、ブラックになるとはどのようなことをいうのか、そしてブラックになってしまった場合にはいつまで、記録が残ってしまうのかについてまとめてみました。

アイフルではWEB上で簡単な質問に答えるだけで、「融資可能かどうか」の目安がわかる「1秒診断」というサービスが存在します。このサービスはアイフルの公式ホームページから利用できます。もし、アイフルでの借り入れ審査に心配なようでしたら、申し込み前に1秒診断を行ってみてはいかがでしょうか。

ブラックだとアイフルだけなく他社の消費者金融の審査にも通らない

それでは、ブラックでもアイフルカードローンに申し込みすることができるのでしょうか。
アイフルカードローンの審査では、申し込みの時点で、遅延、滞納などの金融事故があったかを信用情報機関の情報を参照し、申し込み者の審査情報に金融事故情報などの問題がないかを確認します。

もし、審査時に申込者の信用情報に金融事故の記録があると、アイフル側が返済能力に問題があると判断し審査に落ちてしまうことになります。加えて、他の大手消費者金融でも同様の審査を行うのでアイフル以外の消費者金融も同じく審査に通ることは難しいでしょう。

アイフルでは融資の可否を判断できる「1秒診断」ができる

アイフルではWEB上で簡単な質問に答えるだけで、「融資可能かどうか」の目安がわかる「1秒診断」というサービスが存在します。このサービスはアイフルの公式ホームページから利用できます。もし、アイフルでの借り入れ審査に心配なようでしたら、申し込み前に1秒診断を行ってみてはいかがでしょうか。


1秒診断に入力する項目は次の4つです。

  • 年齢
  • 雇用形態
  • 年収
  • 他社借入状況

上記に記載されている「他社の借り入れ状況」とは、他社消費者金融での貸金業者の借り入れとクレジットカードや銀行カードローンも含めた借入金額です。
1秒診断のページで必要事項を入力し、診断開始のボタンを押すとすぐに診断結果がわかります。


ただし、1秒診断で「ご融資可能と思われます」と表示がなされても審査に落ちることはありますので注意しましょう。1秒診断はあくまでも融資可能かどうかを判断してくれる1つの目安と考えておくとよいでしょう。




支払いの延滞・滞納、債務整理などの金融事故があると「ブラック」と呼ばれる

そもそも「ブラックリスト」というものは、現実に存在するわけではありません。
一般に言われている「ブラック」や「ブラックリストに載る」ということは、消費者金融のカードローンやクレジットカードを延滞や滞納をして金融事故情報が個人信用情報機関に残っている状態を言います。

金融事故とはローンやクレジットカードの返済においてなんらかの問題が発生し通常通りに返済が完了していないことを指します。金融事故が起こった場合には事故情報として信用機関に登録されます。(正式には「異動」と登録されます。)

個人信用情報機関とは、過去のクレジットや消費者金融の利用状況や借入額が登録されている信用情報を金融機関から集めて、その集めた情報を消費者金融や銀行などの金融機関に提供しているところです。

ブラックになってしまう原因とは何か

それでは、いわゆる「ブラック」や「ブラックリストに載ってしまう」原因、つまり、金融事故の履歴が信用情報に残ってしまう原因とはなんでしょうか。次のようなケースの場合に、「ブラック」になってしまう可能性が非常に高くなります。

  • 借入金の返済を延滞または滞納している
  • 携帯電話本体代金の延滞・滞納している
  • 奨学金の返済を未払いしている
  • 過去に債務整理をした

それでは、各項目について詳しく解説いたします。

借入金の返済を遅滞または滞納している

消費者金融や銀行などの金融機関から借り入れをしているだけではブラックにはなりませんが、銀行や消費者金融業者または銀行のからの借入金の返済を遅滞または滞納している場合には、個人信用情報機関に金融事故として記録されブラックとなってしまいます。

アイフルなどの消費者金融業者での支払いの遅延や滞納も例外ではありません。ただし、遅滞や滞納扱いとなるのは、3か月以上の滞納の場合になります。
借入金の返済期日が1日遅れたくらいでは、すぐにブラックリスト入りになることはありませんので、もし返済期日に遅れた場合には早く支払いしたほうがいいと思います。

携帯電話本体代金の延滞または滞納をしている

昨今では本体代0円で販売している携帯電話をめっきり見なくなり、スマートフォンを含む携帯電話も購入する時代になりました。
そのため携帯電話の本体代金も高額になるために本体代金を利用料とともに月々に分割で払っている方もいると思います。

携帯電話の本体代金の支払いは、月賦扱いつまりローン契約扱い該当します。つまり、携帯電話本体を購入して代金の支払いを遅滞した場合には、ブラックリストに載ってしまいます。

また、携帯電話のキャリアによって登録される個人信用機関が異なります。(ドコモ・AUの場合にはCIC、ソフトバンクの場合にはJICC)

ただし、携帯電話の本体を一括で購入した場合には携帯電話の基本使用料を滞納したとしても支払い方法がクレジットカードではないにはブラックにはなりません。

奨学金の返済を滞納している

奨学金を管理している日本学生支援機構(旧:日本育英会)が奨学金の返済率が低いことを理由に2008年11月に信用情報機関であるKSC(全国銀行個人信用情報センター)に加盟したため、これ以降奨学金を利用する場合には未払いによる滞納の場合ブラックリストに載ることになりました。

家族にブラックの人が場合はどうなるのか

生計を共にする家族が自己破産や任意整理などの債務整理をして、ブラックリストに載っていると、その本人も個人情報信用機関にブラックリストとして情報が記録されてしまいます。しかし、その範囲は、配偶者などの生計を共にしている家族に限定されます。家族でも同居していない場合には、アイフルのキャッシング審査の影響はありません。

ブラックリストに載ってしまうとアイフルだけなく他の消費者金融業者やからも借り入れや新規でのクレジットカードの申し込みなどもできなくなってしまいます。それでは、ブラックになってしまった場合、その履歴が個人信用情報機関から消えるまでどのくらいに期間がかかるのでしょうか。

ブラックリストに記録されて消えるまでの期間

金融機関ごとに登録している個人信用情報機関は異なる

個人信用情報機関に、ブラックリストに載ってしまう(信用情報に金融事故の履歴が残ってしまうと)とその履歴は、決められた期間の残り続けます。
それは、個人信用情報機関ごとや金融事故の種類によってその期間が異なります。まず、どのような個人信用情報機関があるのかみていきましょう。
現在日本には3つの信用情報機関があります。例えば、カードローンでお金を借りるまたはショッピングでクレジットカードを使用するなどをした場合、銀行や消費者金融業者、クレジット会社を含む金融機関からの借り入れ状況や借り入れ金額は、下記の3つのいずれかの信用情報機関に登録されます。(複数の信用情報機関に加盟している金融機関もあります。)

上記の3つの個人信用機関は、利用者の延滞や債務整理などの金融事故情報を共有しています。
もし、金融事故の記録が上記の個人信用情報機関いずれかに登録されているとしたら、他の個人情報信用機関にもその事故情報が共有されるのです。ただし、この3つの個人信用情報の中で、情報のすべてが共有されるというわけではありません。

滞納や強制解約の場合は最長で5年間ブラックの履歴が残ってしまう

それでは、個人信用情報機関ごとにブラックリストに記録されてから消えるまでの期間をみていきましょう。
ブラックリストと記録されてからその履歴が削除されるまでの期間は個人情報機関とその金融事故ごとに異なります・下の表にまとめましたので参考にしていただければと思います。なお、借入金の返済延滞の場合には、延滞解消後の完済期間から、債務整理や強制解約については、取引終了してからの期間となります。

個人信用情報機関  複数の金融機関への申し込み 延滞 債務整理 強制解約
CIC 6か月 5年 5年 5年
JICC 6か月 1年 5年 5年
KSC 8か月 5年 10年 5年

ブラックリストから消えるまでには、申し込みに関する情報の場合は最長6か月、延滞や強制解約の場合は最長で5年間、債務整理の場合には最長10年間かかります。一度金融事故を起こしてブラックになってしまった場合には、この期間を空けてから金融機関に融資の申し込みをするようにしましょう。

また、自分がブラックリストに載っているかどうかがわからない場合には、自分でブラックがどうかを確認することもできます。それではどのように確認したらいいのでしょうか見ていくことにしましょう。

自分がブラックかどうかを判断する方法がある

個人信用情報機関で利用者自身の信用情報を閲覧できる

個人信用情報機関では、利用者自身の信用情報を閲覧することが可能です。カードローンキャッシングなどの事故情報を確認したい場合はJICC、クレジットカードに関する信用情報を確認したい場合はCIC、銀行などの金融機関からの借入内容や支払状況を確認したい場合は全国銀行個人信用情報センターで確認してみてください。
CICやJICCは窓口や郵送、またはスマートフォン経由で申込者本人の信用情報の開示請求をすることができます。
一方。全国銀行個人信用情報センターの場合は、登録情報開示申込書を郵送で送ることでのみ開示が可能です。なお、登録情報の開示請求には窓口請求の場合は500円、郵送請求の場合は1,000円の手数料が必要です。

開示請求できる情報の中に滞納や債務整理などの金融事故情報もある

個人信用情報機関によって信用情報開示書の書式は異なりますが、個人信用情報の開示請求をした場合に閲覧できる主な情報は下記の4つです。

  • 住所、氏名、勤務先などの個人情報
  • 金融機関での借入件数や借り入れ額の情報
  • 融資申し込み情報
  • 利用記録(カードローン会社が申し込みの際に調査した記録)
  • 異動情報(事故情報)

もし、金融事故を起こしている場合には、申込者の信用情報の内の異動情報という欄に、延滞、延滞解消、債務整理などの情報が記載されます。

アイフルなどの他の消費者金融機関での借り入れを検討している場合、ブラックになっていると審査を通るのが難しいでしょう。もし、自分がブラックかどうかわからない場合には、個人信用情報機関に信用情報開示請求をしてみましょう。

アイフルの特徴

アイフルは最短30分の審査で30日間無利息

アイフルは、大手消費者金融で大手メガバンクグループに入らず単独で経営している優良の消費者金融です。1000円からの借り入れも可能で、審査時間も最短30分で即日融資も可能、また初回契約時には30日間無利息サービスも利用可能です。また、アイフルでは、誰にも知られずにローンカードを受け取る事が可能です。ご希望の時間にローンカードの配送時間を選べます。くわえて、自宅以外にも配送可能です。

アイフルのおすすめのポイント

  • 初めてなら30日間無利息サービスを実施中
  • インターネットで申し込みは24時間受付可能
  • 最短30分で審査完了、即日融資が可能
  • 誰にも知られずにローンカードを受取可能
  • 借り換えやおまとめローンなどの商品も豊富
実質年率 4.5~18.0%
借入限度額 最高500万円
審査時間 最短30分
融資までの時間 最短1時間