アコムでのお金の借り方

インパクトのあるテレビCMで有名な大手消費者金融のアコムですが、実際にアコムでお金を借りるとき、どんな方法で借りたらいいのか、借り入れ時の審査はどのようなことを基準に判断され、融資を受けられるのかといった申し込みから融資までの一連の流れがわからなくて心配という方もいるかと思います。

アコムでは、利用者の生活スタイルにあわせた申込方法や借り入れ方法があるのが大きな魅力の1つです。

ここでは、アコムでのお金の借り方、申し込みをしてから融資まで一連の流れや各申し込み方法や借り入れ方法の手続きの流れなどについて詳しく解説いたします。

アコムのおすすめポイント
  • 30日間無利息サービスを実施中
  • 初めての人でも安心できるカードローン
  • 審査スピードや融資スピードが速く、即日融資が可能
  • 24時間受付可能のインターネット申し込み可能
  • 自動契約機と店舗窓口での契約が可能
  • おまとめローンの取り扱いあり



アコムカードローンの利用条件

アコムカードローンの申し込み条件を確認しておきましょう

アコムの申し込み条件は20歳から69歳安定した収入と返済能力のある方

と決められています。そのため、正社員でなくてもアルバイトやパートや自営業者・個人事業主でも安定した収入があれば、アコムに申し込みが可能です。
一方、無職(無収入)専業主婦といった収入のない人は、アコムを利用できません。

申し込みや契約には本人確認書類の提出が必要

アコムカードローンの申し込みの際には、運転免許証やパスポートなどの申込者本人が確認できる運転免許証などの書類が必要となります。加えて希望の利用限度額によっては収入を証明する書類が必要な場合があります。そのため、アコムに申し込みをする際には事前に準備しておきましょう。
アコムの申し込みには必ず本人確認書類が必要となります。それではどのようなものが本人確認書類となるのかみていきましょう。
本人確認書類は下記のいずれか1つです。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証

アコムカードローンで有効な本人確認書類は運転免許証が一般的にですが、運転免許証がない場合には、健康保険証またはパスポートでも本人確認書類として代用可能です。
また、本人確認書類に記載されている住所と現住所が異なる位場合には現住所を確認できるものが必要となります。現住所を確認できる書類は以下のいずれかになります。

  • 電気・ガス・水道・NHK受信料などの公共料金の領収書(携帯電話の料金の領収書は不可)
  • 社会保険の領収書
  • 納税証明書

ただし、住所を証明できる上記の書類が直近6か月より最近ものまでのものが有効です。つまり、6か月以上前のものは有効な書類ではないとみなされるので注意してくださいね。
関連項目:「

本人確認書類の他に収入証明書が必要な場合がある

アコムの公式ホームページでは、収入証明書よる年収確認が必要なケースとして、以下の2点をあげています。

他社を含めた借入総額が100万円を超える場合
アコムにおいて50万円を超える契約を行う場合

例をあげてこの2つのケースを説明いたしますね。

他社を含めた借入総額が100万円を超える場合

アコム以外の消費者金融業者、たとえばA社から30万円、B社から50万円、合計70万円借りているけれども、今回アコムから50万円借りたいという場合です。アコムでの契約が成立すると合計で、120万円となります。
A社借入額30万円+B社借入れ額50万円+アコム希望借入額50万円=合計借り入れ予定額120万円
このようなケースが他社を含めた借入総額が100万円を超える場合に該当します。

アコムにおいて50万円を超える契約を行う場合

アコムで50万円超えるのキャッシングを希望している場合、もしくは、アコムでの限度額が50万円を超える金額にしたいという場合などがアコムにおいて50万円を超える契約を行うケースに該当します
この場合。提出する収入証明書は、会社員や派遣社員またはアルバイト、パートなどの給与取得者と自営業などをされている個人事業主とで提出する書類が異なりますので注意してください。
一方、上記の2つのケースに当てはまらない場合には、収入証明書の提出は不要で、本人確認書類のみで申し込みが可能です。そのため、50万円以下のお金を借りたい場合には、運転免許証またはパスポートがあれば、すぐにアコムへ申し込みができます。


アコムの特徴

アコム

アコムのおすすめのポイント

  • 最短30分で審査完了!即日融資が可能!
  • 利用者数NO1!WEB申し込みなら24時間申し込み可能
  • 30日間無利息サービスを実施中


なお、アコムの収入証明書類については、「アコムで収入証明書が必要な場合」で詳しく解説してますので参考にしてみてください。

アコムカードローンの申し込み方法

それでは、アコムカードローンの申し込み方法をみていくことにしましょう。
アコムカードローンの申し込み方法は以下の5つです。



インターネットでの申し込みは4時間365日いつでも申し込み可能

アコムでは、パソコン、スマートフォン、携帯電話を使ってのインターネットから申し込みをすることができます。
インターネットでの申し込みは、24時間申し込みが可能で、自宅や出先などから申し込みから契約までを完結させることができます。
そのため、申し込み方法の中で一番便利です。

インターネットでの申し込み方法

インターネットでの申し込み方法は、まずアコムの公式ホームページの左上にある「今すぐ申し込み」のボタンをクリックします。「今すぐ申し込み」のボタンをクリックすると、氏名、住所、勤務先などの個人情報を入力する画面が出てきますので、入力画面に個人情報を入力します。
入力が終わるとアコムからメールまたは、電話での申し込み確認の連絡がきます。
その後、「運転免許証などの必要書類をカメラで撮影しWeb上の専用ページやアプリでアップロード」「FAX」「郵送」などの3つ方法で書類を送付すれば手続き完了です。
アコムのインターネットでの申し込み方法については、「アコムのWEB完結」で詳しく解説しております。

電話での申し込みは申し込み情報を口頭で伝える

アコムでは電話でカードローンの申し込みをすることが可能です。電話での申し込みの場合、はじめての方のお問い合わせという電話番号に電話をし、その際に申し込みしたい旨を、アコムの担当者に伝えるとその場で申し込みから簡単な審査までを行ってくれます。
ただし、電話申し込みの場合、本人確認書類などの提出書類は、カメラで撮影したものを送ることができません。
そのため電話申し込みを利用して、本人書類提出する際には、店頭窓口またはむじんくん(自動契約機)、FAXまたは郵送での本人確認書類の提出が必要となります。

店頭窓口では申し込みはアコム担当者と相談しながら申し込みが可能

アコムの店舗がお近くの方は、もちろん店頭窓口でも申し込み手続きが可能です。
店舗が近くにあり、初めて申し込みやインターネットでの申し込みに不安がある方には、アコムの店頭窓口で担当者と相談しながら申し込みができますので、おすすめの方法といえるでしょう。店舗でのスムーズな申し込み方法として、インターネットができる環境にある場合には事前にインターネットでの申し込みをした上で、アコムの店頭窓口で契約するこると申し込み時の氏名、住所、勤務先、などの個人情報を入力する手間が省けます。
また、アコムの店頭窓口の営業時間は平日の9:00~18:00(一部店舗は19時)までです。

むじんくん(自動契約機)での申し込みは人目に気にせず契約できる

アコムでは日本全国に設置してあるアコムの無人契約機、むじんくんから申し込みを行うことができます。なお営業時間は年中無休で8:00~22:00までです。(年末年始を除く。)
なお、むじんくん(自動契約機)を利用した申し込みの方法は下記の通りになります。

むじんくん(自動契約機)の申し込みの流れ

アコムでの自動契約機(むじんくん)での申し込みは下記の通りです。

  1. 申込み
    (事前に申し込みをしていない場合)
  2. 必要書類の提出
  3. 担当オペレーターとの会話
  4. 在籍確認
  5. ローンカード発行

申し込み(インターネットなどで事前に申し込みをしていない場合)

まず、むじんくん(自動契約機)にある申し込み用紙に、申込者の氏名、住所、勤務先などを記入します。
なお、インターネットなどで事前に申し込みを済ませている場合にはこの手続は省略できます。

本人確認書類などの必要書類の提出

むじんくんのガイダンスに従って、スキャナーに運転免許証などの本人確認書類を読み込ませます。

担当オペレーターと会話

むじんくんにいけば文字通り無人で、契約できると思った方もいるとは思いますが、実際はそんなことはありません。
むじんくんに備え付けの電話で、アコムの担当オペレーターと話す必要があります。担当オペレーターに聞かれる内容は、借入の目的、利用希望額。借入状況(件数、金額)が主に聞かれると思います。特に、他社借入状況については、きちんと申請しましょう。もし、虚偽の報告をしたとしても、信用情報機関で利用者の信用情報を管理し消費者金融業や銀行などの金融機関で情報を共有してますので、すぐに虚偽が発覚してしまいます。

むじんくん(自動契約機)利用時の注意するポイント

むじんくん(自動契約機)での利用の際で注意するポイントは下記の2点です。

  • 事前に申し込むことで融資の可否や申込時間が短縮される
  • むじんくん(店舗)に出入りするときは要注意
事前にネットで申し込むことで審査時間や融資までのが短縮される

むじんくん(自動契約機)を利用する際には事前に申込をしておくと、事前に融資の可否がわかる。または申込時間の短縮にもつながるので申込から契約までが大変スムーズです。また、むじんくん(無人契約機)に行く際には本人確認書類などの必要書類を忘れないように注意しましょう。

郵送での申し込み

アコムでは郵送での申込も可能です。郵送申込する場合、まずアコムのはじめての方お問い合わせという電話番号に電話して、郵送での申込したい旨を伝えると、申込者宛に申込書類が送られてきます。
その申込書類に必要事項を記入して郵送することで審査をしてもらい。その後審査に通ると最短で翌営業日に契約書類とローンカードを郵送で送ってもらえます。
上記の流れからもわかる通り、郵送の場合には申し込みから融資まで他の申し込み方法とくらべて時間がかかりますので、おすすめできる方法ではありません。
申し込みを完了すると審査に移ります。アコムではどのようなことを審査して融資するかどうまたは利用限度額を決めているのでしょうか。アコムの審査について見ていくことにしましょう。

アコムでの契約から融資までの流れ

急ぎの契約であればインターネットので契約が便利

アコムで審査結果の回答が完了し審査が通ると、契約書類の送付やカードの受け取りなどの具体的な契約を行います。契約方法は次にあげる4つの方法です。

  • インターネット
  • 電話
  • 店舗窓口またはむじんくん(自動契約機)
  • 郵送

それぞれの契約方法を詳しくみていきましょう。

インターネット契約の場合

インターネットで契約する場合、アプリやメールなどで本人確認書類と送り、その後審査に通過するとアコムから入力したメールアドレス宛に「契約手続きのお願い」のメールがきます。そのメール内に記載されているURLをクリックしてメールがきた日の22時までに契約内容に同意すれば契約完了となります。
ローンカードは、後日郵送してもらうか店舗窓口またはむじんくん(自動契約機)での受取になります。しかし、融資方法で振込を使用することによってカードがなくても融資を受けることが可能です。(借り入れの手段のところで説明いたします。)

もし融資を急いでいる、または申込日当日に融資を希望しているいわゆる「即日融資」を希望している場合には、インターネットで申込をして店頭窓口やむじんくん(自動契約機)での契約をされたほうが申込から融資までがスムーズです。

なぜなら、店頭窓口やむじんくん(自動契約機)に近くにはアコムのATMが併設されており、契約後すぐに店頭窓口またはむじんくん(自動契約機)からカードを受取アコムATMで融資が可能となるからです。お住いや勤務先がアコムの店舗やむじんくん(無人契約機)に近くの場合にはぜひおすすめの方法ですよ。

電話で申込をして契約する場合

電話で申込をする場合カードの受取は下記の3つの方法があります。

  • むじんくん(自動契約機)にて契約
  • 郵送で契約書類受け取り契約
  • FAXで必要書類を提出し契約

むじんくん(自動契約機)で契約する場合にはその場でアコムのローンカードが発行されます。一方、郵送やFAXでの契約の場合には、ローンカードが郵送されます。
(郵送・FAXででの契約後に、店頭窓口やむじんくん(自動契約機)でローンカードを受け取ることも可能です。)

店舗窓口やむじんくん(自動契約機)で契約する場合

審査が完了すると、その場で契約が完了、カードを発行してくれます。不明な点はオペレーターに相談しましょう。

郵送で契約する場合

審査の返答が電話にて来ます。その後、最速で翌営業日に契約書類とカードが送られてきますので利用可能になります。

契約完了後ローンカード発行される

在籍確認終了後、審査の結果が判明します。
審査結果については、再びアコム担当オペレーターより電話がかかってきます。そこで、融資できるかどうか、融資可能な場合には利用限度額や金利が伝えられます。
むじんくん(自動契約機)や店頭窓口での契約の場合、すぐに契約書類が発行され、その場でローンカードが発行されます。

アコムでの借り方(融資方法)はATMと振込依頼の2つから選べる

契約まで終わればもう融資まではもうすぐです。
アコムでは、ATMを使う方法と振込依頼(自分の口座に振り込んでもらう)の2つに大きく分けることができます。

ATMを利用してお金を引き出す場合はローンカードが必要になる

ATMを利用しての融資は、アコムのATM、提携先ATMにいては三菱UFJ銀行、セブン銀行、イオン銀行、ローソンATM、イーネットATMが24時間融資可能ですので利用しやすいと思います。
ただし、アコムATM以外提携先ATMを利用する場合には、利用毎に1万円以下は100円(税抜)、1万円以上の場合には200円(税抜)の手数料がかかりますので注意しましょう。
特に、深夜や早朝に融資を希望される場合は、上記の金融機関のATMを利用するといいでしょう。
アコムのATMおよび提携金融機関ATMの融資可能時間を示した図を載せておきますので参考にしてくださいね。

アコムのATM・提携金融機関のATMの融資可能時間
ATM 金融機関名 融資可能時間
アコムATM アコムATM 24時間利用可能
提携ATM 三菱UFJ銀行 24時間利用可能
提携ATM セブン銀行 24時間利用可能
提携ATM イオン銀行 24時間利用可能
提携ATM ローソンATM 24時間利用可能
提携ATM イーネットATM 24時間利用可能
提携ATM 西日本シティ銀行 平日7:00~23:00・土日祝8:00~21:00
提携ATM 福岡銀行 平日7:00~23:00・土日祝8:00~21:00
提携ATM 北海道銀行 8:00~21:00
提携ATM 熊本銀行 8:00~21:00
提携ATM 親和銀行 8:00~21:00
提携ATM 東京スター銀行 平日8:00~21:00・ 土日祝9:00~17:00
提携ATM 北陸銀行 平日8:00~21:00・ 土日祝9:00~17:00
提携ATM 第三銀行 平日8:00~21:00・ 土日祝9:00~17:00
提携ATM 広島銀行 平日8:00~21:00・土日祝8:00~19:00
提携ATM 八十二銀行 平日7:00~22:00・土日祝8:00~20:00
提携ATM クレディセゾン 6:00~23:00

ただし、アコムATMまたは金融機関提携ATMともにアコムや各金融機関のメンテナンス時間帯は、ATMを利用できないので注意してください。

振込依頼はインターネットと電話から依頼できる

振込依頼をする場合には「ホームページから振込依頼する場合」と「電話で振込依頼」をする場合の2つがあります。それではこの2つを詳しくみていきましょう。

ホームページからの振込依頼

ホームページからの振込依頼する場合の金融機関の融資可能時間を下の図にまとめました。

振込依頼での融資可能時間
振込先 受付時間 振込実施時間
楽天銀行 終日0:10~23:50 振込受付完了後1分ほど
ゆうちょ銀行 平日0:10~9:00 当日9:30に振込
平日9:00~14:00 当日17:00までに振込
平日14:00~23:50 翌営業日9:30頃に振込
土日祝0:10~23:50 翌営業日9:30頃に振込
その他銀行・金融機関 平日0:10~9:00 当日9:30に振込
平日9:00~14:30 振込受付完了後1分ほど
平日14:30~23:50 翌営業日9:30頃に振込
土日祝0:10~23:50 翌営業日9:30頃に振込

上記のように融資の振込先の口座によって、受付時間や振込実施時間が異なっています。
中でも、楽天銀行を利用するとWEB上でほぼ24時間いつでも振込依頼可能で、なお依頼後1分程度で反映されるので非常に便利です。
また、楽天銀行以外の金融機関の場合は、平日14:30までに振込依頼が完了すれば、その後1分程度で口座に反映され、ゆうちょ銀行の場合は、平日14時までに振込依頼をすれば、当日17時までに振込が可能です。もし、ホームページからの振込依頼を検討している場合には楽天銀行を利用するといいでしょう。

初回での借り入れの場合平日18時までに申し込みをすれば当日の融資を受けられる

また、初めて借り入れを行う場合で、以下の条件1~3をすべて満たしている場合には、
平日18時までに振込依頼をすれば、当日の19時までに反映が可能です。

  1. インターネットで契約手続きをしている
  2. 三菱UFJ銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行、楽天銀行でいずれかの口座を持っている
  3. 当日の18時までに契約が完了している(18時に申込完了ではない。)



電話での振込依頼場合平日の14時までに依頼をすれば即日融資も可能

電話での振込依頼方法には、アコムプッシュホンサービスとフリーコールの2種類があります。
アコムプッシュホンサービスは音声ガイダンスにてプッシュフォンのみの操作だけで振込依頼をするものです。
一方、フリーコールはアコムの担当オペレーターと話をして振込依頼をします。
両サービスとも平日の14時までに振込依頼をすれば、依頼当日の15時までに反映されます。

電話での振込依頼の受付時間
電話での依頼 振込受付時間 備考
アコムプッシュホンサービス 平日0:10~9:00 当日9:30に振込
平日9:00~14:00 当日17:00までに振込
平日14:00~23:50 翌営業日9:30頃に振込
土日祝0:10~23:50 翌営業日9:30頃に振込
フリーコール 平日9:00~14:00 当日15:00までに振込
平日14:00~23:50 翌営業日9:30頃に振込
土日祝0:10~23:50 翌営業日9:30頃に振込

アコムの申し込み・契約には本人確認書類が必須である

アコムカードローンの申し込みの際には、運転免許証やパスポートなどの申込者本人が確認できる運転免許証などの書類が必要となります。加えて希望の利用限度額によっては収入を証明する書類が必要な場合があります。そのため、アコムに申し込みをする際には事前に準備しておきましょう。
アコムの申し込みには必ず本人確認書類が必要となります。それではどのようなものが本人確認書類となるのかみていきましょう。
本人確認書類は下記のいずれか1つです。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証

アコムカードローンで有効な本人確認書類は運転免許証が一般的にですが、運転免許証がない場合には、健康保険証またはパスポートでも本人確認書類として代用可能です。
また、本人確認書類に記載されている住所と現住所が異なる位場合には現住所を確認できるものが必要となります。現住所を確認できる書類は以下のいずれかになります。

  • 電気・ガス・水道・NHK受信料などの公共料金の領収書(携帯電話の料金の領収書は不可)
  • 社会保険の領収書
  • 納税証明書

ただし、住所を証明できる上記の書類が直近6か月より最近ものまでのものが有効です。つまり、6か月以上前のものは有効な書類ではないとみなされるので注意してくださいね。

本人確認書類の他に収入証明書が必要な場合がある

アコムの公式ホームページでは、収入証明書よる年収確認が必要なケースとして、以下の2点をあげています。

他社を含めた借入総額が100万円を超える場合
アコムにおいて50万円を超える契約を行う場合

例をあげてこの2つのケースを説明いたしますね。

他社を含めた借入総額が100万円を超える場合

アコム以外の消費者金融業者、たとえばA社から30万円、B社から50万円、合計70万円借りているけれども、今回アコムから50万円借りたいという場合です。アコムでの契約が成立すると合計で、120万円となります。
A社借入額30万円+B社借入れ額50万円+アコム希望借入額50万円=合計借り入れ予定額120万円
このようなケースが他社を含めた借入総額が100万円を超える場合に該当します。

アコムにおいて50万円を超える契約を行う場合

アコムで50万円超えるのキャッシングを希望している場合、もしくは、アコムでの限度額が50万円を超える金額にしたいという場合などがアコムにおいて50万円を超える契約を行うケースに該当します
この場合。提出する収入証明書は、会社員や派遣社員またはアルバイト、パートなどの給与取得者と自営業などをされている個人事業主とで提出する書類が異なりますので注意してください。
一方、上記の2つのケースに当てはまらない場合には、収入証明書の提出は不要で、本人確認書類のみで申し込みが可能です。そのため、50万円以下のお金を借りたい場合には、運転免許証またはパスポートがあれば、すぐにアコムへ申し込みができます。


アコムの特徴

アコム

アコムのおすすめのポイント

  • 最短30分で審査完了!即日融資が可能!
  • 利用者数NO1!WEB申し込みなら24時間申し込み可能
  • 30日間無利息サービスを実施中


なお、アコムの収入証明書類については、「アコムで収入証明書が必要な場合」で詳しく解説してますので参考にしてみてください。<

アコムでは30日間金利0円サービス(無利息期間サービス)を行っている

アコムでは、初回限定で、契約日の翌日から30日間金利ゼロになるサービスを実施しています。

また、金利0円サービス中に返済額全額ではなく一部だけを返済してもこのサービスは適用されます。そのため、アコムの無利息期間サービスを最大限利用するのであれば、アコムでの契約技にお金を借りるようにしましょう。

例えば、無利息期間中にアコムで30万円をキャッシングして、この金利0円サービス期間中に30万円のうちの10万円だけを返済したとします。
その場合、サービス終了後以降からは利息が付きますが、利息がつくのは残っている20万円に対しての利息となります。
なお、アコムカードローンの無利息サービスについては、「アコムカードローンの金利0円サービスの上手な利用法」で詳しく解説しております。

アコムの特徴

アコム

30日間無利息サービス実施中

アコムのキャッシングを利用したことがない方でも「はじめてのアコム♪」というテレビCMでご存知だと思います。アコムは1978年から営業している大手消費者金融会社です。2008年に三菱UFJフィナンシャル・グループの子会社となり都市銀行の傘下に入りました。担保や保証人不要で、最短30分で審査完了、WEB申し込みで来店する必要なく即日融資も可能です。

アコムのおすすめのポイント

  • 最短30分で審査完了!即日融資が可能!
  • 利用者数NO1!WEB申し込みなら24時間申し込み可能
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実質年率 3.0~18.0%
借入限度額 1~800万円
審査時間 最短30分
融資までの時間 最短1時間


アコムでのお金の借り方の口コミや評判

アコムカードローンを利用した方の口コミや評判をご紹介いたします。なお、アコムカードローンのメリットやデメリット別の口コミについては、「アコム利用者の口コミや評判」で詳しく解説しています。

無人契約機からの申し込みだと人目を気にしないでいいですね

息子の高校進学の際の入学金や準備金が必要だったので、アコムのカードローンを利用しました。
自動契約機契約機で申し込みしました。わからないことは、併設の電話機を通してアコムオペレータにその場で教えて頂き比較的簡単に申し込めました。
審査時間も30分ほどで安心しました。100万円以上の融資を受けたので金利は15.0%でした。
はじめてのキャッシングで心配だったのですが、自動契約機での申し込みだとひと目も気にせず、困ったときはアコムの担当者と電話で話ができるのでいいですね。 会社員 40代男性

借り入れや返済の相談をしながら申し込みをするにはむじんくんがおすすめ

アコムのむじんくん(自動契約機)での契約の場合には営業時間も年中無休で8:00~22:00ですので、大変利用しやすいと思います。アコムの担当オペレーターとも併設されている電話で借り入れや返済計画について相談ができます。キャッシングが初めてでインターネットが苦手だという人にはおすすめです。

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