アコムでのお金の借り方 申し込みから審査・借り入れまでの流れ

インパクトのあるテレビCMで有名な大手消費者金融のアコムですが、実際アコムでお金を借りたいと思ったとき、どんな方法で借りたらいいのか、審査はどのようなことを基準に判断され、融資がなされるかなどの一連の流れがわからなくて心配という方もいるかと思います。

アコムでは、様々な申し込み方法や融資の方法があり、利用者の生活スタイルにあわせた融資方法があるのが大きな魅力の1つです。

この記事では、アコムでのお金の借り方、具体的には申し込み方法から融資まで一連の流れについてまとめてみました。

アコムでお金を借りるための条件と契約時に必要な書類

アコムの申し込み条件は安定した収入のある20歳から69歳まである

アコムカードローンの申込条件は20歳から69歳で、安定した収入と返済能力のある方と決められています。
つまり、無職の方や収入のない専業主婦の方、年金収入のみの方の申し込みはできません。
正社員でなくてもアルバイトやパートなどでも、毎月収入のある方は問題なく申し込みができます。

アコムカードローンの申し込みから融資までの一連の流れ

まずアコムの申し込みから借り入れまでの流れは下記の通りです。

  1. 申し込み
  2. 審査
  3. 契約
  4. 融資(借り入れ)




アコムカードローンの申し込みをするには、運転免許証やパスポートなどの申込者本人が確認できる運転免許証などの書類が必要です。
希望融資額によっては収入を証明する書類が必要な場合があります詳しくは「収入証明書が必要な場合」で説明いたします。

本人確認書類は申し込みの際には必須である

アコムの申し込みには必ず本人確認書類が必要となります。それではどのようなものが本人確認書類となるのかみていきましょう。
本人確認書類は下記のいずれか1つです。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証




アコムカードローンで有効な本人確認書類は運転免許証が一般的にですが、運転免許証がない場合には健康保険証またはパスポートでも代用可能です。
また、本人確認書類に記載されている住所と現住所が異なる位場合には現住所を確認できるものが必要となります。現住所を確認できる書類は以下のいずれかになります。

  • 電気・ガス・水道・NHK受信料などの公共料金の領収書(携帯電話の料金の領収書は不可)
  • 社会保険の領収書
  • 納税証明書

ただし、住所を証明できる上記の書類が直近6か月より最近ものまでのものが有効です。つまり、6か月以上前のものは有効な書類ではないとみなされるので注意してくださいね。

収入証明書が必要な場合

アコムの公式ホームページでは、収入証明書よる年収確認が必要なケースとして、以下の2点をあげています。

他社を含めた借入総額が100万円を超える場合
アコムにおいて50万円を超える契約を行う場合

例をあげてこの2つのケースを説明いたしますね。

他社を含めた借入総額が100万円を超える場合

アコム以外の消費者金融業者、たとえばA社から30万円、B社から50万円、合計70万円借りているけれども、今回アコムから50万円借りたいという場合です。アコムでの契約が成立すると合計で、120万円となります。
A社借入額30万円+B社借入れ額50万円+アコム希望借入額50万円=合計借り入れ予定額120万円
このようなケースが他社を含めた借入総額が100万円を超える場合に該当します。

アコムにおいて50万円を超える契約を行う場合

アコムで50万円以上のキャッシングを希望している場合、もしくは、アコムでの限度額が50万円を超える金額にしたいという場合などがアコムにおいて50万円を超える契約を行うケースに該当します。

また提出する収入証明書は、会社員や派遣社員またはアルバイト、パートなどの給与取得者と自営業などをされている個人事業主とで提出する書類が異なりますので注意してください。
一方、上記の2つのケースに当てはまらない場合には、収入証明書の提出は不要で本人確認書類のみで申し込みが可能です。
それぞれに有効な収入証明書とみなされる書類を下記に記載します。
アコムの収入証明書については、「アコムで収入証明書が必要な場合」で詳しく解説してますので参考にしてみてください。

アコムカードローンの申し込み方法

アコムカードローンの申し込み方法は以下の5つです。

  • インターネット申込
  • 電話での申込
  • 店頭窓口での申込
  • むじんくん(自動契約機)での申込
  • 郵送での申込




それでは、各申し込み方法のメリットや特徴などを見ていきましょう。

インターネットでの申し込みは24時間365日いつでも申し込み可能

アコムでは、パソコン、スマートフォン、携帯電話を使ってのインターネットから申し込みをすることができます。インターネットでの申し込みは24時間申し込みが可能で、自宅にいながら契約まで完結させることができます。

インターネットでの申し込み方法

申し込み方法は、まずアコムの公式ホームページの左上にある「今すぐ申し込み」のボタンをクリックします。「今すぐ申し込み」のボタンをクリックすると、氏名、住所、勤務先などの個人情報を入力する画面が出てきますので、入力画面に個人情報を入力します。
入力が終わるとアコムからメールまたは、電話での申し込み確認の連絡がきます。
その後、「運転免許証などの必要書類をカメラで撮影しWeb上の専用ページやアプリでアップロード」「FAX」「郵送」などの3つ方法で書類を送付すれば手続き完了です。

アコムのインターネットでの申し込み方法については、「アコムのWEB完結」で詳しく解説しております。

電話での申し込みは申し込み情報を口頭で伝える

アコムでは電話でキャッシングのの申し込みをすることが可能です。電話での申し込みの場合、はじめての方のお問い合わせという電話番号に電話をし、その際に申し込みしたい旨を、アコムの担当者に伝えるとその場で申し込みから簡単な審査までを行ってくれます。
ただし、電話申し込みの場合、本人確認書類などの提出書類はカメラで撮影したものを送ることができません。
本人書類提出する際には、店頭窓口またはむじんくん(自動契約機)、FAXまたは郵送での本人確認書類の提出が必要となります。

店頭窓口では申し込みはアコム担当者と相談しながら申し込みが可能

アコムの店舗がお近くの方は、もちとん店頭窓口でも申し込み手続きが可能です。
店舗が近くにあり、初めて申し込みやインターネットでの申し込みに不安がある方には、アコムの店頭窓口で担当者と相談しながら申し込みができますので、おすすめの方法といえるでしょう。店舗でのスムーズな申し込み方法として、インターネットができる環境にある場合には事前にインターネットでの申し込みをした上で、アコムの店頭窓口で契約するこると申し込み時の氏名、住所、勤務先、などの個人情報を入力する手間が省けます。
また、アコムの店頭窓口の営業時間は平日の9:00~18:00(一部店舗は19時)までです。

むじんくん(自動契約機)での申し込みは人目に気にせず契約できる

アコムのカードローンは日本全国に設置してあるアコムの無人契約機、むじんくんから申し込みを行うことができます。なお営業時間は年中無休8:00~22:00までです。
申し込み方法は下記の通りになります。

むじんくん(自動契約機)の申し込みの流れ

アコムでの自動契約機(むじんくん)での申し込みは下記の通りです。

  1. 申込み
    (事前に申し込みをしていない場合)
  2. 必要書類の提出
  3. 担当オペレーターとの会話
  4. 在籍確認
  5. ローンカード発行

申し込み(事前に申し込みをしていない場合)

まずむじんくん(自動契約機)にある申し込み用紙に、氏名、住所、勤務先などを記入します。事前に申し込みを済ませている場合にはこの手続は省略できます。

必要書類の提出

むじんくんのガイダンスに従って、スキャナーに運転免許証などの本人確認書類を読み込ませます。

担当オペレーターと会話

むじんくんにいけば文字通り無人で契約できると思った方もいるとは思いますが、実際はそんなことはありません。
むじんくんに備え付けの電話で、アコムの担当オペレーターと話す必要があります。担当オペレーターに聞かれる内容は、借入の目的、利用希望額。借入状況(件数、金額)が主に聞かれると思います。特に、他社借入状況については、きちんと申請しましょう。もし、虚偽の報告をしたとしても、信用情報機関で利用者の信用情報を管理し消費者金融業や銀行などの金融機関で情報を共有してますので、すぐに虚偽が発覚してしまいます。

むじんくん(自動契約機)利用時の注意するポイント

むじんくん(自動契約機)での利用の際で注意するポイントは下記の2点です。

  • 事前に申し込むことで融資の可否や申込時間が短縮される
  • むじんくんに出入りするときは要注意

それではそれぞれのポイントを見ていきましょう

事前にネットで申し込むことで融資の可否や申込時間が短縮される

むじんくん(自動契約機)を利用する際には事前に申込をしておくと、事前に融資の可否がわかる。または申込時間の短縮にもつながるので申込から契約までが大変スムーズです。また、むじんくん(無人契約機)に行く際には本人確認書類などの必要書類を忘れないように注意しましょう。

むじんくんに出入りするときは要注意

むじんくん(自動契約機)は、駅前や国道沿いに設置されている場合が多いです。申込手続き中に誰かにみられたらと心配になるかもしれませんが、ドアは自動で扉のガラスも曇りガラスになってるので外から顔が見えることがないでしょう。ただし、むじんくん出入りする際には知り合いなどにみられないように注意しましょう。どうしても、知り合いにみられるのが不安の場合には、自宅や勤務先から離れたむじんくん(自動契約機)で申込するといいでしょう。
アコムでもむじんくん(自動契約機)を利用した申し込み・審査、借り入れについては、「アコムの無人契約機での申し込み・審査から借り入れまで」で詳しく解説しています。

郵送での申し込み

アコムでは郵送での申込も可能です。郵送申込する場合、まずアコムのはじめての方お問い合わせという電話番号に電話して、郵送での申込したい旨を伝えると、申込者宛に申込書類が送られてきます。
その申込書類に必要事項を記入して郵送することで審査をしてもらい。その後審査に通ると最短で翌営業日に契約書類とローンカードを郵送で送ってもらえます。

上記の流れからもわかる通り、郵送の場合には申し込みから融資まで他の申し込み方法とくらべて時間がかかりますので、おすすめできる方法ではありません。

申し込みを完了すると審査に移ります。アコムではどのようなことを審査して融資するかどうまたは利用限度額を決めているのでしょうか。アコムの審査について見ていくことにしましょう。

アコムカードローンの審査ではどんなことをチェックしているのか

アコムでは公式ホームページやTVCMなどで「最短30分」での審査回答と行っています。
それでは、どのような点を審査していくのでしょうか。
アコムをはじめとするカードローン会社では、申込者の属性と現在の借入状況を点数化(スコアリング)して融資可能かどうか、また融資する場合の利用限度額や金利の設定をしています。

審査で見られる大きなポイントは年収と現在の借入状況である

アコムをはじめとするとカードローン会社の審査で見られるポイントは大きく分けて年収と現在の借入状況です。

年収

この中でも特に「年収」は特に重視されます。
なぜなら、アコムを含めた消費者金融業者は総量規制と対象となっているからです。総量規制とは、個人の借入総額を年収の3分の1以下に制限するという規制です。総量規制を定めた法律である貸金業法に定められています。総量規制を定めた法律「貸金業法」は、その名のとおり貸金業者を対象にした法律です。
貸金業法に該当する業態は下記の3つになります。

  • 消費者金融業者(アコム・プロミス・アイフルなど)
  • クレジット会社のキャッシング枠
  • 信販会社

上記業者からの借入は総量規制によって年収の1/3までに制限されるようになりました。
たとえば、年収300万円の方の場合、総量規制の上限は100万円、年収600万円の方の場合、総量規制の上限は200万円がそれぞれ借入金額の上限となります。

ただし、銀行は貸金業者ではありませんので、総量規制の対象にはなりません。

現在の借入状況

先程利用者の属性情報によって属性に基づくスコアリングについて説明いたしましたが、アコムをはじめとするカードローン業者各社は借り入れ状況や件数による信用情報に基づくスコアリングでも審査を行っています。他社借り入れがある場合にアコムカードローンの審査については、「他社借り入れがあってもアコムで借り入れできるのか 」で詳しく解説しています。

アコムで申し込みすると他の消費者金融業者にも情報は共有される

アコムで申込をして審査を受けるとその信用情報は、信用情報機関を通して他の消費者金融業者にも共有されます。信用情報とはローンやクレジットなどの信用情報に関する契約内容や取引残高などを表す情報です。また信用情報機関というのは個人信用情報の収集及び提供を行う機関を言います。日本では以下の3つの信用情報機関が存在しています。

  • CIC(指定信用情報機関)
    主にクレジットカード会社やローンを取り扱う銀行が加盟しています。
  • JICC(日本信用情報機構)
    主に消費者金融業者が加盟しています。
  • KSC(全国銀行個人信用情報センター)
    銀行や銀行関連のクレジット会社が加盟しています。

また、上記の3つの信用機関は、利用者の延滞や債務整理などの金融事故情報を共有しています。なおアコムでは、CICとJICCに加盟、登録しています。

このことから、もし、アコムの審査に落ちてしまって他の複数の金融機関にすぐに申し込んでしまうと、アコムの審査に落ちていることを他社に共有しているとともに アコムの審査に落ちたのは何か滞納などの金融事故を起こしているのではないか、また複数の業者に申込するほどお金が必要なのかとみなされ、他の消費者金融の審査にも悪影響を及ぼし複数の業者に立て続けに申込してから6か月くらいは、消費者金融業者の審査に通らないこともあるので注意しましょう。

アコムの審査の流れについては、「アコムカードローンの審査の流れ」で、アコムの審査基準については、「アコムの審査基準と審査に落ちた場合の対応策」で詳しく解説していますので是非ご覧ください。

では、審査に通るかどうか心配な場合はどうしたらいいのでしょうか。アコムの場合、ネット上で「3秒診断」という融資可能かどうかが判断できるサービスも実施しています。それでは、「3秒診断」について詳しくみていくことにしましょう

アコムの審査に通るかどうか不安な場合には事前に3秒診断を受けてみる

先程申し上げたようにアコムでは、ネット上で「3秒診断」というサービスを行っています。

この「3秒診断」はアコムの公式ホームページ上で、必要な項目を入力するだけでアコムからの融資ができるかどうかの目安を判断してくれるものです。
「3秒診断」に入力する情報は以下になります。

  • 年齢
  • 他社の借り入れ状況
  • 他社の合計金額

「他社の借り入れ状況」とは貸金業者からの借り入れのことです。つまり、現在アコム以外からカードローン会社から借り入れしている場合には、その借り入れ件数と合計金額を入力するだけです。
3秒診断のページで必要事項を入力し、診断開始のボタンを押すとすぐに診断結果がわかります。
診断結果は、下記の2通りが表示されます。

「お借入できる可能性が高いです。」
「お客さまの入力情報では、お借入可能か判断できませんでした。」

診断結果は上記にいずれかになります。この「3秒診断」はあくまで融資も目安ですので、「融資可能と思われます。」と表示された場合にも審査に落ちることもありますし、逆に「お客さまの入力情報では、お借入可能か判断できませんでした。」と表示された場合でも審査結果次第では審査に通る可能性もあります。あくまで目安ですが、アコムの審査に通るかどうか心配な方はぜひこのアコムの「3秒診断」をうけてみてはいかかがでしょうか。、3秒診断は住所や氏名、勤務先などの個人情報の入力もないので気軽にできるところが魅力ですよ

アコムでは審査の終盤に在籍確認がある

在籍確認とはアコムの担当者が申込者の勤務先に電話をして、その人が本当に在籍しているかどうかを確認することを言います。在籍確認の電話の際は、アコムでは社名を名乗ることはありません。アコムの担当者は個人名を名乗ります。
では、在籍確認はどのような流れで行われるのでしょうか。
申込者が勤務先にいる場合と申込者が不在の場合について詳しく説明いたします。

申込者が勤務先にいる場合

申込者本人が電話に出る場合に流れは下記のようになります。

    アコム担当者「斎藤と申しますが、○○さんはおりますか。」
    利用者本人「はい、私です。」
    アコム担当者「○○○○(フルネーム)様でしょうか。」
    利用者本人「はい、そうです。」

上記で在籍確認は完了です。
また、別の従業員が電話に出た場合にでも、申込者本人に取り次いでもらえば問題ありません。

申込者が不在の場合

    アコム担当者「斎藤と申しますが、○○さんはおりますか。」
    従業員「○○は本日外出しております。」

これで在籍確認は完了となります。

つまり、利用者本人が勤務先に不在の場合でも勤務先に在籍していることさえを確認できたら在籍確認は完了となります。
アコムの在籍確認については、「アコムの在籍確認のタイミングや電話での内容」で詳しく説明していますので、是非ご覧ください。

契約から融資までの流れ

急ぎの契約であればインターネットので契約が便利

アコムで審査回答が完了し審査が通ると、契約書類の送付やカードの受け取りなどの具体的な契約を行います。契約方法は次にあげる4つです。

  • インターネット
  • 電話
  • 店舗窓口またはむじんくん(自動契約機)
  • 郵送

それぞれの契約方法を詳しくみていきましょう。

インターネット契約の場合

インターネットで契約する場合、アプリやメールなどで本人確認書類と送り、その後審査に通過するとアコムから入力したメールアドレス宛に「契約手続きのお願い」のメールがきます。そのメール内に記載されているURLをクリックしてメールがきた日の22時までに契約内容に同意すれば契約完了となります。

ローンカードは、後日郵送してもらうか店舗窓口またはむじんくん(自動契約機)での受取になります。しかし、融資方法で振込を使用することによってカードがなくても融資を受けることが可能です。(借り入れの手段のところで説明いたします。)

もし融資を急いでいる、または申込日当日に融資を希望しているいわゆる「即日融資」を希望している場合には、インターネットで申込をして店頭窓口やむじんくん(自動契約機)での契約をされたほうが申込から融資までがスムーズです。

なぜなら、店頭窓口やむじんくん(自動契約機)に近くにはアコムのATMが併設されており、契約後すぐに店頭窓口またはむじんくん(自動契約機)からカードを受取アコムATMで融資が可能となるからです。お住いや勤務先がアコムの店舗やむじんくん(無人契約機)に近くの場合にはぜひおすすめの方法ですよ。

電話で申込をして契約する場合

電話で申込をする場合カードの受取は下記の3つの方法があります。

  • むじんくん(自動契約機)にて契約
  • 郵送で契約書類受け取り契約
  • FAXで必要書類を提出し契約

むじんくん(自動契約機)で契約する場合にはその場でアコムのローンカードが発行されます。一方、郵送やFAXでの契約の場合には、ローンカードが郵送されます。
(郵送・FAXででの契約後に、店頭窓口やむじんくん(自動契約機)でローンカードを受け取ることも可能です。)

店舗窓口やむじんくん(自動契約機)で契約する場合

審査が完了すると、その場で契約が完了、カードを発行してくれます。不明な点はオペレーターに相談しましょう。

郵送で契約する場合

審査の返答が電話にて来ます。その後、最速で翌営業日に契約書類とカードが送られてきますので利用可能になります。

契約完了後ローンカード発行される

在籍確認終了後、審査の結果が判明します。
審査結果については、再びアコム担当オペレーターより電話がかかってきます。そこで、融資できるかどうか、融資可能な場合には利用限度額や金利が伝えられます。
むじんくん(自動契約機)や店頭窓口での契約の場合、すぐに契約書類が発行され、その場でローンカードが発行されます。

アコムでの借り方(融資方法)はATMと振込依頼の2つから選べる

契約まで終わればもう融資まではもうすぐです。
アコムでは、ATMを使う方法と振込依頼(自分の口座に振り込んでもらう)の2つに大きく分けることができます。

ATMを利用してお金を引き出す場合はローンカードが必要

ATMを利用しての融資は、アコムのATM、提携先ATMにいては三菱東京UFJ銀行、セブン銀行、イオン銀行、ローソンATM、イーネットATMが24時間融資可能ですので利用しやすいと思います。

ただし、アコムATM以外の提携ATMを利用する場合には、利用毎に1万円以下は108円、1万円以上の場合には216円の手数料がかかりますので注意しましょう。
特に、深夜や早朝に融資を希望される場合は、上記の金融機関のATMを利用するといいでしょう。
アコムのATMおよび提携金融機関ATMの融資可能時間を示した図を載せておきますので参考にしてくださいね。

アコムのATM・提携金融機関のATMの融資可能時間
ATM 金融機関名 融資可能時間
アコムATM アコムATM 24時間利用可能
提携ATM 三菱東京UFJ銀行 24時間利用可能
提携ATM セブン銀行 24時間利用可能
提携ATM イオン銀行 24時間利用可能
提携ATM ローソンATM 24時間利用可能
提携ATM イーネットATM 24時間利用可能
提携ATM 西日本シティ銀行 平日7:00~23:00・土日祝8:00~21:00
提携ATM 福岡銀行 平日7:00~23:00・土日祝8:00~21:00
提携ATM 北海道銀行 8:00~21:00
提携ATM 熊本銀行 8:00~21:00
提携ATM 親和銀行 8:00~21:00
提携ATM 東京スター銀行 平日8:00~21:00・ 土日祝9:00~17:00
提携ATM 北陸銀行 平日8:00~21:00・ 土日祝9:00~17:00
提携ATM 第三銀行 平日8:00~21:00・ 土日祝9:00~17:00
提携ATM 広島銀行 平日8:00~21:00・土日祝8:00~19:00
提携ATM 八十二銀行 平日7:00~22:00・土日祝8:00~20:00
提携ATM クレディセゾン 6:00~23:00

ただし、アコムATMまたは金融機関提携ATMともにアコムや各金融機関のメンテナンス時間帯は、ATMを利用できないので注意してください。

振込依頼はインターネットと電話から依頼可能

振込依頼をする場合には「ホームページから振込依頼する場合」と「電話で振込依頼」をする場合の2つがあります。それではこの2つを詳しくみていきましょう。

ホームページからの振込依頼

ホームページからの振込依頼する場合の金融機関の融資可能時間を下の図にまとめました。

振込依頼での融資可能時間
振込先 受付時間 振込実施時間
楽天銀行 終日0:10~23:50 振込受付完了後1分ほど
ゆうちょ銀行 平日0:10~9:00 当日9:30に振込
平日9:00~14:00 当日17:00までに振込
平日14:00~23:50 翌営業日9:30頃に振込
土日祝0:10~23:50 翌営業日9:30頃に振込
その他銀行・金融機関 平日0:10~9:00 当日9:30に振込
平日9:00~14:30 振込受付完了後1分ほど
平日14:30~23:50 翌営業日9:30頃に振込
土日祝0:10~23:50 翌営業日9:30頃に振込

振込先の口座によって、受付時間や振込実施時間が異なっています。
中でも、楽天銀行はWEB上でほぼ24時間いつでも振込依頼可能で、なお依頼後1分程度で反映されますので非常に便利な金融機関です。
また、楽天銀行以外の金融機関の場合は、平日14:30までに振込依頼が完了すれば、その後1分程度で口座に反映され、ゆうちょ銀行の場合は、平日14時までに振込依頼をすれば、当日17時までに振込が可能です。
もし、ホームページからの振込依頼を検討している場合には楽天銀行を利用するといいでしょう。

初回の場合平日18時までに申し込みをすれば当日の融資を受けられる

また、初めて借り入れを行う場合で、以下の条件1~3をすべて満たしている場合には、
平日18時までに振込依頼をすれば、当日の19時までに反映が可能です。

  1. インターネットで契約手続きをしている
  2. 三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行、楽天銀行でいずれかの口座を持っている
  3. 当日の18時までに契約が完了している(18時に申込完了ではない。)



電話での振込依頼場合平日の14時までに依頼をすれば即日融資も可能

電話での振込依頼方法には、アコムプッシュホンサービスとフリーコールの2種類があります。
アコムプッシュホンサービスは音声ガイダンスにてプッシュフォンのみの操作だけで振込依頼をするものです。
一方、フリーコールはアコムの担当オペレーターと話をして振込依頼をします。
両サービスとも平日の14時までに振込依頼をすれば、依頼当日の15時までに反映されます。

電話での振込依頼の受付時間
電話での依頼 振込受付時間 備考
アコムプッシュホンサービス 平日0:10~9:00 当日9:30に振込
平日9:00~14:00 当日17:00までに振込
平日14:00~23:50 翌営業日9:30頃に振込
土日祝0:10~23:50 翌営業日9:30頃に振込
フリーコール 平日9:00~14:00 当日15:00までに振込
平日14:00~23:50 翌営業日9:30頃に振込
土日祝0:10~23:50 翌営業日9:30頃に振込

アコムでは30日間無利息サービスを行っている

アコムでは、初回限定で、契約日の翌日から30日間金利ゼロになるサービスを実施しています。。
このサービスは、なおかつ返済期日を35日ごとに設定した方のみ有効です。なお、この金利ゼロのサービスは契約日の翌日からスタートします。
また、金利0円サービス中に返済額全額ではなく一部だけを返済してもこのサービスは適用されます。

例えば、無利息期間中にアコムで30万円をキャッシングして、この金利0円サービス期間中に30万円のうちの10万円だけを返済したとします。
その場合、サービス終了後以降からは利息が付きますが、利息がつくのは残っている20万円に対しての利息となります。
なお、アコムカードローンの無利息サービスについては、「アコムカードローンの金利0円サービスの上手な利用法」で詳しく解説しております。

アコムの特徴

アコム

30日間無利息サービス実施中

アコムのキャッシングを利用したことがない方でも「はじめてのアコム♪」というテレビCMでご存知だと思います。アコムは1978年から営業している大手消費者金融会社です。2008年に三菱UFJフィナンシャル・グループの子会社となり都市銀行の傘下に入りました。担保や保証人不要で、最短30分で審査完了、WEB申し込みで来店する必要なく即日融資も可能です。

アコムのおすすめのポイント

  • 30日間無利息サービスを実施中
  • 初めての人でも安心できるカードローン
  • 審査スピードや融資スピードが速く、即日融資が可能
  • 24時間受付可能のインターネット申し込み可能
  • 自動契約機と店舗窓口での契約が可能
  • おまとめローンの取り扱いあり
実質年率 3.0~18.0%
借入限度額 1~800万円
審査時間 最短30分
融資までの時間 最短1時間


アコムでのお金の借り方口コミ・ユーザーレビュー

アコムカードローンを利用した方の口コミ・ユーザーレビューをご紹介いたします。なお、アコムカードローンのメリットやデメリット別の口コミについては、「アコムの口コミや評判」で詳しく解説しています。

無人契約機での申し込みだと人目を気にしないでいいですね

息子の高校進学の際の入学金や準備金が必要だったので、アコムのカードローンを利用しました。
無人契約機で申し込みしました。わからないことは、併設の電話機を通してアコムオペレータにその場で教えて頂き比較的簡単に申し込めました。
審査時間も30分ほどで安心しました。100万円以上の融資を受けたので金利は15%でした。
はじめてのキャッシングで心配だったのですが、無人契約機での申し込みだとひと目も気にせず、困ったときはアコムの担当者と電話で話ができるのでいいですね。 会社員 40代男性

借り入れや返済の相談をしながら申し込みをするにはむじんくんがおすすめ

アコムのむじんくん(自動契約機)での契約の場合には営業時間も年中無休で8:00~22:00ですので、大変利用しやすいと思います。アコムの担当オペレーターとも併設されている電話で借り入れや返済計画について相談ができます。キャッシングが初めてでインターネットが苦手だという人にはおすすめです。

Web申し込みだといつでもどこでも申し込みできるので便利です

東京へ引越しするときにお金が必要になり、試しにカードローン申し込んでみようと、インターネットからいろいろな業者を調べて、アコムでネット申し込みをしました。申し込み当日は会社が休みで家にいたのですが、一度自分の携帯に電話がきて、既に職場への在籍確認が完了したとの連絡がありました。職場に本人がいなくても在籍確認できるんですね。返済は4ヵ月くらい完済しました。毎月3万ずつ支払ってたと思います。ネットからすぐにキャッシングの申し込みが出来るは本当に便利でいいですね。 会社員 20代女性

インターネットでの申し込みは24時間受付け可能です

インターネットの契約申し込みは24時間いつでも受付け可能です。また、融資に関しても楽天銀行の口座を持っていれば、24時間いつでも即日で受け付けの後、すぐに融資が反映しますので、土日祝日でも心配いりません。

無人契約機での申し込みで周囲にバレずにキャッシングできた

パチンコで給料日前にお金を使いすぎたので、アコムから借金しました。
申し込みは自宅の近くの無人契約機でしました。まったくの無人かと思っていましたが、電話もありオペレーターの対応がとても丁寧でした、
申し込みを終わらせてから審査結果がわかるまでの時間は20分くらいだったと思います。職場への在籍確認電話はありましたが、その時は私は外回りの営業に出てましたが無事に終わってました。家族や会社の同僚にバレずに借りられたのがよかった。申し込むまでは本当に不安でしたが、実際にやってみたら大したことがなくて安心した。 会社員 30歳男性

むじんくんによる契約申し込みはその場でローンカードが受け取れる

むじんくん(自動契約機)により申し込みの場合、運転免許証などの本人確認書類を持参して、わざわざむじんくん(自動契約機)に来店する必要がありますが、ローンカードもその場で発行されるので、自宅に郵便物が届くことがなく家族などの周囲の人にバレにくいです。また、アコムでは在籍確認の電話は担当者の個人名で勤務先に電話してくれるので、こちらもバレることを心配しなくてもいいでしょう。

アコムの口コミと評判については、「アコムの口コミや評判」でメリット、デメリット別に詳しく解説しておりますので、是非ご覧ください。

アコムカードローンの借り方について、申込から融資までの具体的な流れと審査の際にどんなことをするのかについてご紹介させていただきました。

アコムでは申込方法や融資方法も種類が豊富で、利用者の生活パターンにあわせて選ぶことが可能です上手に借り方を選んで計画的に利用してみるのもいいですね。。

もし、急にお金が必要になった、お給料日までに生活資金が足りないなど借り入れを検討しているようでしたら、アコムカードローンの申し込みを検討してみるのもいいと思いますよ。

アコムの特徴

アコム

30日間無利息サービス実施中

アコムのキャッシングを利用したことがない方でも「はじめてのアコム♪」というテレビCMでご存知だと思います。アコムは1978年から営業している大手消費者金融会社です。2008年に三菱UFJフィナンシャル・グループの子会社となり都市銀行の傘下に入りました。担保や保証人不要で、最短30分で審査完了、WEB申し込みで来店する必要なく即日融資も可能です。

アコムのおすすめのポイント

  • 30日間無利息サービスを実施中
  • 初めての人でも安心できるカードローン
  • 審査スピードや融資スピードが速く、即日融資が可能
  • 24時間受付可能のインターネット申し込み可能
  • 自動契約機と店舗窓口での契約が可能
  • おまとめローンの取り扱いあり
実質年率 3.0~18.0%
借入限度額 1~800万円
審査時間 最短30分
融資までの時間 最短1時間