アイフルの申し込みの流れと申し込み方法

CMや広告などで有名な大手消費者金融のアイフルにはインターネットや契約ルームまたは電話などさまざまな申し込みの方法があります。
そこで、今回は、アイフルの申し込みの流れと申し込み方法の種類について詳しく解説していきます。

アイフルの申し込み条件と申し込みに必要な書類

アイフルの申し込み条件は、公式ホームページにも記載されている通り

「満20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方」

です。アイフルでは、他の大手消費者金融と同じく、定期的な収入があれば、正社員の方だけでなく、アルバイトやパートなど雇用形態を問わずカードローンの申し込みが可能です。
ただし、専業主婦や無職の方など収入がない方はアイフルに申し込みできません。
(たとえ、アイフルの申し込みをしたとしても即審査に落ちてしまいます。)
アイフルではでは申し込み完了後申込者の返済能力を判断するためキャッシング審査を行います。
アイフルの申し込みから融資までの流れは下記になります。

  • 申し込み
  • 審査(在籍確認)
  • 契約
  • 借り入れ

アイフルの申し込みに必要な書類は運転免許証などの本人確認書類

アイフルでは申し込み・契約の際に本人確認書類の提出が必要となります。
パソコンやスマートフォン・または携帯電話を利用してインターネットでの申し込みする際には、メールに記載されているURLに本人確認書類を撮影してその写真をアップロードするだけです。アイフルカードローンで必要な書類は以下のいずれかになります。

  • 運転免許証(運転免許経歴書)
  • 健康保険証
  • パスポート
  • マイナンバーカード

ただし、上記の書類に顔写真がない場合、上記書類と現住所が違う場合には次にあげる書類が必要です。

  • 公共料金の領収書(電気・水道・ガス・固定電話・NHKなどの領収書)携帯電話の領収書は不可
  • 社会保険料の領収書
  • 国税、地方税の領収書納税証明書

また、外国の方がアイフルに申し込む場合には、上記の本人確認書類に加えて、「在留カード」もしくは「特別永住者証明書」が必要になります。

アイフルでは申し込み時に収入証明書が必要な場合もある

アイフルでは下記の場合に、他の消費者金融と同様に貸金業法に基づき、本人確認書類に加えて収入証明書の提出が必要となります。

  • アイフルで50万円を超える借入限度額を希望する場合
  • 希望借入金額と他社との借入総額が100万円を超える場合

アイフルでの収入証明書として有効なものは、下記のいずれか1つの書類です。

  • 給与明細書(直近1か月分)
  • 源泉徴収票
  • 市民税・県民税税額決定通知書
  • 所得証明書
  • 確定申告証明書

なお、会社員やパート・アルバイトなどの給与取得者の場合は給与明細書・自営業者などの個人事業主の場合には、所得証明書や確定申告証明書が一般的です。

アイフルの申し込み方法は4種類

それでは、アイフルのキャッシングローンの申し込み方法をみていくことにしましょう。
アイフルでのキャッシングローンの申し込み方法は次の通りです。

  • インターネットからの申し込み
  • アイフル店舗窓口での申し込み
  • 契約ルーム「てまいらず」での申し込み
  • 電話での申し込み

インターネット申し込みは365日24時間申し込み可能

インターネット申し込みは、アイフルの店頭窓口や契約ルーム(自動契約機)に出向くことなく、365日24時間いつでもどこでもネット環境にさえつながっていれば、自宅や勤務先、出先などでも申し込みが可能です。また、パソコンだけでなく、携帯電話やスマートフォンからでも申し込みができます。
インターネットでの申し込み完了後、アイフルの審査担当者が申し込み内容をチェックし、申し込み内容で担当者が気になるところや申し込み内容の記載漏れ・記載ミスなどがあった場合には、申し込み直後に申込時に入力した電話番号に電話がかかってくることもあります。

インターネット申し込みにもデメリットがあります。それは、申込者が個人情報や勤務先情報などの申し込み情報を記入する際に、アイフルの担当者に直接質問ができないところです。

しかし、アイフルでは「はじめてのお客様専用」や「お取引中のお客様専用」などといったフリーダイヤルが用意されているので、申込み時に、不明なところや質問したいところがあった場合には、インターネットでの申し込みであっても問い合わせ可能です。

店舗窓口ではキャッシングローンの申し込みはできるが融資を行っていない

アイフルの店頭窓口では、申し込み、審査、本人確認書類などの必要書類の提出、契約、ローンカードの発行が可能ですが、直接借り入れ行っておりません。そのため、併設ATMからの契約となります。(「不動産担保ローン」に限り、店舗窓口での融資が可能)

申し込み前に担当者と直接話ができますので、融資での不明点や返済プランなどをじっくり相談しながら申し込みできる点は安心だといえるでしょう。

ただし、店舗窓口は全国に25店舗と少ない上、大きな都市にしかありません。
そのため店舗窓口の近くの方でないと、出向くまでに時間がかかってしまいます。

営業時間も平日の10時~18時と短く、出社前や仕事終わり、また土日祝日にアイフルの店舗窓口を利用することはできません。

アイフルの契約ルームは年中無休で7:00~23:00まで営業している

アイフルの無人契約機は、プロミスやアコムのようなタッチパネル式の自動契約機ではなく、契約機内に設置された電話で、担当者の指示に従って、紙の申し込み用紙に申し込み内容を記載します。

通常の銀行のATMに近いタッチ式の無人契約機の場合には、操作が分からなかったり、不安に感じる場合もありますが、申し込みやローンカードの発行や契約について、不明点や質問点があれば、担当者に質問しながら申し込みの手続きが可能です。

なお、アイフルでの無人契約ルーム「てまいらず」は、アイフルの店舗内の屋内にあるもの店舗外の屋外に設置されいるものがありますが、2つの無人契約機の営業時間は同じです。営業時間は7:00~23:00です。

インターネット申し込みをして自動契約機で契約するのが1番スムーズ

インターネットで申し込みを行い、審査の結果が出てから、むじんくん(自動契約機)に移動して契約をして、ローンカードを発行してもらうことも可能です。この場合、むじんくん(自動契約機)への移動中に仮審査をすすめてくれますので、最初からむじんくん(自動毛契約機) で申し込みするよりも時間を短縮できます。
アイフルのインターネット申し込みは下記より可能です。

アイフルでは電話での申し込みも可能

アイフルでは、電話でもローンキャッシングの申し込みも行っています。電話での申し込み受付時間は土日祝日を含む、9:00~21:00です。
電話の場合には、急ぎでの融資希望などの要望や申し込みについての不明点や質問点をアイフルの担当者に伝えることができる点がメリットといえるでしょう。
ただし、電話での申し込みの場合には申し込み内容を担当者に電話口で伝える必要があり、インターネット申し込みと比べると申し込み時間がかかる場合があります。

アイフルの申し込み方法別メリット・デメリット
申し込み方法 メリット デメリット
インターネット 365日・24時間申込可能。 担当者に不明点や質問がある場合には電話で担当者に申し込み内容を伝える必要がある。
店舗窓口 アイフルの担当者と直接相談しながら、融資の申し込みができる。 店舗数が少なく、土日祝日はお休みである。直接窓口から融資を受けられない。
無人契約ルーム(自動契約機) 店舗窓口に比べ、営業時間が土日祝日も含め7時~22時と長く、アイフルの担当者と電話相談しながら、融資の申し込みができる 審査時間(在籍確認時)に無人契約ルーム(自動契約機)内で待たされる可能性もある。
電話 土日祝日でも申込可能、電話で申し込みの要望や融資の質問や相談ができる。 申し込み内容を電話口で言うため、インターネット申し込み比べて申し込みに時間がかかる。

アイフルの申し込み完了から融資(借り入れ)まで

アイフルでの申し込みが完了すると、すぐに審査がおこなわれ最短30分で、アイフルから申込時に登録した連絡先に連絡がきます。

申し込み完了後にすぐに審査と在籍確認が行われる

申込者の勤務先を確認する在籍確認が完了すれば審査結果が判明します。
在籍確認とは、アイフルの審査担当者が、申込者が申告した勤務先にきちんと在籍しているのかどうかを、申込者の勤務先に電話をして確認することです。
アイフルの審査担当者も、申込者の勤務先に電話をする前には、いったん申込者の本人確認も兼ねて、申込者に連絡し、勤務先に連絡していいかを確認してから、在籍確認の電話を行っています。

必ずしも、申込者が勤務先にいる必要はなく、たとえ申込者が不在だとしても、申込者の申告した勤務先に在籍していることが判明すれば、完了となります。

審査に通過して契約手続きを完了すれば借入が可能となる

アイフルのキャッシング審査に通過した場合には、その際に金利や利用限度額なども決定され、申込者が登録時に記載した連絡先にアイフルより連絡がきます。
その後、インターネット上や契約ルームで、契約をすればアイフルから融資を受けられるようになります。

融資方法は銀行振込融資とローンカードを利用したATMからの融資の2つ

契約手続き完了後、口座への銀行振込依頼を希望の場合には、インターネットまたは電話で、ATMでからのキャッシングを希望の場合にはむじんくん(自動契約機)または店頭窓口からローンカードを受け取った後、ATMでのキャッシングとなります。

アイフルなら誰にも知られずにローンカードの受け取りが可能

アイフルでのローンカードを利用してATMからの融資を考えている際に、心配なことはローンカードが自宅に送付されてしまい、アイフルを利用していることが家族などにバレてしまうことでしょう。アイフルでは、自宅へのローンカードの郵送時間帯を選ぶことができる「配達時間えらべーる」というサービスがあります。
このサービスは、あらかじめ設定した希望の時間帯に、アイフルのローンカードを届けてくれるサービスです。
なお、このサービスは、パソコンやスマートフォン限定のサービスです。また、離島や山間部など地域によっては上記サービスを利用できない場合もあります。

アイフルでの即日融資を受ける場合

アイフルでの方法は、銀行口座への振り込みまたはローンカードを使ってATMからのキャッシングの2つあります。
それでは、申込日当日に融資を受ける、いわゆる即日融資を可能にするにはどうしたらいいのでしょうか。
銀行振込融資とローンカードを使ってATMからお金を引き出す方法に分けてみていくことにしましょう。

銀行振込融資を利用する場合には平日の13時までに契約手続き完了が必要

アイフルでは、銀行振込融資を即日中に受けたい場合には、平日の14時までに契約を完了させておかないと申込日即日の融資はできません。

また、平日早朝や夜間などの銀行営業時間外、または土日祝日などの銀行の休業日については、それぞれ、銀行営業時間内、もしくは銀行の営業日の振込となりますので注意が必要です。

ローンカードを利用する場合には20時までに契約をすませておく

アイフルではローンカードを利用して、ATMから融資を受けることが可能です。
つまり、契約ルームでローンカードさえ受取できれば、土日祝日や夜間での即日融資も可能となります。ただし、アイフルの審査結果の回答時間が、土日祝日を含めて9:00~21:00ですので、20時までに申し込み・審査・契約を完了しておく必要があるでしょう。

アイフルでは提携先ATMからお金を引き出すことも可能

アイフルでは、アイフルの自社ATM以外に下記の提携先金融機関ATMからでもお金を引き出すことができます。

  • セブン銀行
  • イオン銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • ローソンATM
  • イーネット

上記の提携先金融機関のATMを利用する場合、利用ごとに1万円以下の場合には108円、1万円を超える場合には216円の利用手数料がかかります。

アイフルでは、申し込み方法も他の大手消費者金融と同じようにさまざまな申し込み方法が存在します。
また、初回の契約の場合、最大30日間利息0円サービスを受けることも可能です。

アイフルの特徴

アイフルは最短30分の審査で30日間無利息

アイフルは、大手消費者金融で大手メガバンクグループに入らず単独で経営している優良の消費者金融です。1000円からの借り入れも可能で、審査時間も最短30分で即日融資も可能、また初回契約時には30日間無利息サービスも利用可能です。また、アイフルでは、誰にも知られずにローンカードを受け取る事が可能です。ご希望の時間にローンカードの配送時間を選べます。くわえて、自宅以外にも配送可能です。

アイフルのおすすめのポイント

  • 初めてなら30日間無利息サービスを実施中
  • インターネットで申し込みは24時間受付可能
  • 最短30分で審査完了、即日融資が可能
  • 誰にも知られずにローンカードを受取可能
  • 借り換えやおまとめローンなどの商品も豊富
実質年率 4.5~18.0%
借入限度額 最高500万円
審査時間 最短30分
融資までの時間 最短1時間