自営業や個人事業主はアイフルから借り入れできる

大手消費者金融のアイフルからの借り入れを検討している人のなかには、「自営業や個人事業主は収入が不安定だからアイフルの審査に通過できないのではないか?」と不安に感じている人もいるでしょう。

確かに、自営業や個人事業主の人は、収入が不安定なことから審査で不利になることがあるものの、申込条件や審査のポイントを抑えれば、アイフルから借り入れできます。

アイフルからの借り入れを検討している自営業や個人事業主の人は、審査に通過するために、申込条件や審査のポイントを確認しましょう。

アイフルは自営業や個人事業主でも利用できる

アイフルの申込条件は下記の2つです。

【アイフルの申込条件】
  • 満20歳以上69歳以下の人
  • 定期的な収入と返済能力を有する人

アイフルの審査に通過するためには、年齢の要件を満たすことと、定期的な収入と返済能力を有していることが必要になります。

定期的な収入の目安としては、月1回以上の収入が2か月以上継続することとされており、アルバイトやパートのような少額の収入でも、定期的に収入があることを認められれば審査に通過できます。

自営業や個人事業主の人は、月によって収入に偏りが出ることがあるものの、定期的な収入があるという条件は満たしているため、他の条件を満たしていればアイフルを利用することができます。

アイフルの審査に通過するためのポイント

自営業や個人事業主の収入でもアイフルの審査に通過できますが、会社員の給与収入などと比較すると、収入額が不安定なため、審査では不利になります。

自営業や個人事業主の人は、アイフルの審査に通過するためのポイントを確認しましょう。

収入証明書類は用意しておく

アイフルの審査では、申込者が本人であることを確認するための本人確認書類のほかに、申込者が借入額を返済する能力があるか確認するために、収入証明書類の提出を求められることがあります。

特に、自営業や個人事業主の場合は、月々の収入に偏りがあるため、収入証明書類の提出を求められると考えましょう。

アイフルの審査で有効な収入証明書類は、下記の通りです。

【アイフルの審査で有効な収入証明書類の例】
  • 源泉徴収票
  • 住民税決定通知書
  • 給与明細書(直近2か月分)
  • 確定申告書
  • 所得証明書

収入証明書類は、発行されている最新のものを用意しましょう。

たとえば、源泉徴収票や確定申告書なら前年度のものが最新の書類になります。源泉徴収票や確定申告書の控えが手元にない場合は、再発行する必要があるため、会社や税務署などに依頼して再発行しましょう。

アイフルの審査で有効な収入証明書類について詳しく知りたい人は、アイフル公式サイトに掲載されている「有効な収入証明書類の一覧」を参考にしてください。

在籍確認に対応できる準備をする

アイフルの審査では、在籍確認が行われます。

在籍確認とは、申込者が申告した職場に在籍していることや、申告した会社が実在していることなどを確認するための電話連絡のことで、アイフルから職場に電話がかかってきます。

事務所に固定電話が無い場合や、事務所に普段あまり人がいないなどの理由で在籍確認に対応することが難しい場合は、アイフルの審査担当者に電話で相談しましょう。

アイフルの在籍確認は書類提出で対応することが可能

アイフルは、雇用契約書などの在籍を確認できる書類を提出することで、電話連絡なしで在籍確認を済ませられます。

WEB申込を済ませた後に、アイフルのコールセンターに電話をかけ、書類での在籍確認を希望する旨を伝えることで、職場に電話連絡がくることなく在籍確認に対応できます。

アイフルからの在籍確認に対応することが難しい人や、職場に電話連絡がくることを避けたい人は、代わりに書類を提出して在籍確認に対応しましょう。

他社借入を減らす

既に他社借入がある人は、アイフルの審査で不利になるため、心当たりがある人は他社借入がないか確認しましょう

アイフルの審査で不利になる他社借入の例は、下記の通りです。

【アイフルの審査で不利になる他社借入】
  • 消費者金融カードローン
  • 銀行カードローン
  • 信販カードローン
  • クレカのキャッシング枠

アイフルの申込時に他社のカードローンを利用している人や、クレジットカードのキャッシング枠を利用している人は、アイフルの審査で不利になります。

他社借入が3件以上ある自営業や個人事業主の人は、アイフルの審査に通過できないため、まずは現在の借り入れを返済してから申し込みを検討しましょう。

なお、借入残高が0円のカードローンでも、枠が残っていれば審査で不利になります。審査に通過しやすくするために、使っていないカードローンがある人は、解約してからアイフルに申し込みましょう。

アイフルの特徴

アイフル

アイフルのおすすめのポイント

  • ネット申し込みから電話で急ぎの融資にも対応
  • 初めてなら30日間無利息サービスを実施中
  • 誰にも知られずWEB完結利用で郵送物なし!

アイフルからの借り入れは総量規制の対象

アイフルからの借り入れは総量規制の対象です。

総量規制とは、アイフルなどの貸金業者から個人が借り入れできる総額を制限する規制のことで、既に貸金業者からの借入総額が年収の3分の1を超えている人は、アイフルの審査に通過できません。

たとえば、年収300万円の人の場合、貸金業者から借り入れできる総額は最大で100万円までに制限されるため、既に他社から100万円ほど借り入れがある人は、アイフルの審査に通過できません。

アイフルに申し込みを検討している人は、他社借入額を計算して自身の年収の3分の1を超えない範囲の利用限度額を希望しましょう。

アイフルには事業サポートプランがある

事業の資金繰りなどの悩みを抱えている自営業や個人事業主の人は、アイフルの事業サポートプランの利用を検討しましょう。

事業サポートプラン(無担保ローン)の特徴は、下記の通りです。

【事業サポートプラン(無担保ローン)の特徴】
  • 即日融資が可能
  • WEB・電話での申し込みが可能
  • 年収の3分の1を超える借り入れが可能
  • アイフルの事業サポートプランは、審査スピードの速さが特徴で、カードローンと同様に、最速で即日融資に対応しています。

    日本政策金融公庫の一般貸付や銀行のビジネスローンなどは、審査に1週間程度かかるため、アイフルの事業サポートプランの審査スピードは、他商品と比較してかなり早いと言えます。

    また、事業サポートプランなら、年収の3分の1を超える借り入れが可能なため、審査の結果次第では、最大で500万円まで借り入れできます。

    今月の運転資金が足りないなどの悩みを抱えている自営業や個人事業主の人は、アイフルの事業サポートプランの利用を検討しましょう。