自営業や個人事業主でも消費者金融を利用できる

自営業や個人事業主の方でも、お金が必要な時に消費者金融を利用してお金を借りたいと思うかと思います。
しかし、個人事業主や自営業の方は、公務員や会社員などとはは異なり、毎月の収入が安定しないこともあるので借入時の審査に通らず、消費者金融の利用できないと思っていませんか。

アコムプロミスアイフルなどの消費者金融では自営業や個人事業主という理由でフリーキャッシングでのカードローンの申し込みができない、自営業や個人事業主だからといって審査に落ちてしまうということはありません。
さらに、消費者金融には自営業者・個人事業主の専用の事業者向けローンである「ビジネスローン」を取り扱っている消費者金融会社もあります。

ここでは、自営業者や個人事業主が消費者金融のフリーローン(通常のキャッシング)を利用するためのポイントと消費者金融各社が取り扱っているビジネスローンについて解説いたします。

自営業や個人事業主の方でも消費者金融を利用できる

自営業者や個人事業主とは、事業主一人や家族など少人数で経営している企業のことです。自営業者とも呼ばれます。例えば、農家や漁業従事者、建築業の職人、八百屋さんなどの小売業、デザイナー、作家、プログラマーなど職種もさまざまです。
多くの消費者金融では、20歳~69歳以下で安定した収入がある方を申し込み条件としています。
そのため、自営業や個人事業主の方も消費者金融に申し込みが可能です。もちろん、申し込みの方法も公務員や会社員、アルバイトやパートの方と同様です

自営業者や個人事業主の方は消費者金融の審査で不利になる

消費者金融では必ず借入時に審査があります。その審査で申込者に返済能力があるかどうかを判断しています。
自営業者や個人事業主の場合、自分の業績に年収が大きく左右され不安定な上、なおかつ雇用保険にも加入しません。
そのため自営業者や個人事業主は会社員に比べて収入が不安定とみなされ、消費者金融業者にとっては貸したお金を返してもらえないリスクが高くなるため、会社員に比べて審査に通りにくくなります。
自営業者や個人事業主だからといって、それが理由で審査に落ちてしまうわけではありません。たとえ自営業者や個人事業主でも、消費者金融での申し込みの際に申告する年収や勤続年数、事業の規模などから、安定した収入がある、返済能力があるとみなされれば審査に通ります。
それでは、自営業者や個人事業主の方が消費者金融での審査を有利にすすめるにはどうしたらいいのでしょうか。

自営業者や個人事業主が消費者金融での審査を有利にすすめるには

それでは、自営業者や個人事業主が消費者金融での借り入れ時の審査を有利にすすめるにはどうしたらいいのでしょうか。審査を有利にすすめるためのポイントは次の通りです。

  • 希望の利用限度額は必要な分だけにする
  • 少額の融資(50万円以下)であっても申し込み時に収入証明書を準備する
  • 申し込み時に自宅など勤務先の固定電話を記入する

希望する利用限度額は必要な分だけにする

借り入れする利用限度額がが高くなるにしたがって、消費者金融カードローンの審査は厳しくなります。
そのため、必要な金額だけ希望して申し込みするようにしましょう。なお、消費者金融では、契約後に利用限度額の増枠を申請することも可能です。

申し込み時の勤務先に固定電話を記載する

自営業者・個人事業主の審査では、消費者金融での申し込みの際に、固定電話を記載しておくとの担当者に「事務所・オフィスまたは住まいがある」とみなされるため、審査に有利になります。

勤務先の固定電話がないと消費者金融に申し込みできない場合がある

消費者金融の申し込みでは、申し込み時に勤務先と勤務先の電話番号を必ず記載します。
なぜなら、申し込み後の審査の中で、申込者が申告した勤務先にきちんと勤務しているかを審査担当者が勤務先に電話をする在籍確認があるためです。
そのため、一部の消費者金融では、申し込みの際に、申込者の勤務先が固定電話でないと在籍確認が完了しないという理由で、審査に落ちてしまう場合もあります。
特に、自営業や個人事業主の方で職場に固定電話がない方については、申し込み前に、担当者に相談するようにしましょう。

少額の融資(50万円以下)であっても収入証明書を用意する

消費者金融では、大手・中小の例外なく、他社を含めた借入総額が100万円を超える場合と50万円を超える契約を行う場合には申し込みの際には、確定申告書や納税証明書などの収入証明書が必要です。つまり、下記の条件以外の場合申し込み時の収入証明書の提出は不要です。
しかし、自営業者や個人事業主の場合には正社員に比べて収入が不安定なため収入証明書用意して返済能力があることを示すことが、借り入れ時の審査では有効となります。

アコムの特徴

アコム

30日間無利息サービス実施中

アコムのキャッシングを利用したことがない方でも「はじめてのアコム♪」というテレビCMでご存知だと思います。アコムは1978年から営業している大手消費者金融会社です。2008年に三菱UFJフィナンシャル・グループの子会社となり都市銀行の傘下に入りました。担保や保証人不要で、最短30分で審査完了、WEB申し込みで来店する必要なく即日融資も可能です。

アコムのおすすめのポイント

  • 30日間無利息サービスを実施中
  • 初めての人でも安心できるカードローン
  • 審査スピードや融資スピードが速く、即日融資が可能
  • 24時間受付可能のインターネット申し込み可能
  • 自動契約機と店舗窓口での契約が可能
  • おまとめローンの取り扱いあり
実質年率 3.0~18.0%
借入限度額 1~800万円
審査時間 最短30分
融資までの時間 最短1時間



プロミスの特徴

プロミス

プロミスは最短1時間で借り入れ可能 WEB完結もできる

プロミスは最短1時間で借り入れ可能WEB完結も可能です。プロミスの申し込みはWEBからでもできますので、自宅や会社などから簡単に申し込みができます。また、手続きに必要な本人確認書類などがWEBでアップロード可能です。また、平日の14時までであれば、インターネットでの契約が完了していれば、その日の内の融資もできます。初めての利用であれば借り入れ日翌日より30日間無利息サービスも利用可能です。(メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)

プロミスのおすすめのポイント

  • 申し込みから審査、融資まですべてWEBで完結可能
    (インターネットで申し込みから借り入れ・返済まで可能)
  • 借入日翌日からの30日間無利息キャッシングサービス
    (メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)
  • 審査スピードや融資スピードが速く、即日融資も可能
  • 安定した収入があればパート・アルバイトでも借り入れ可能
  • 平日14時以降または土日祝日でもWEB契約後、無人契約機で即日融資も可能
  • 店頭窓口や無人契約機で相談を受けながらの申し込みもOK
実質年率 4.5~17.8%
借入限度額 1~500万円
審査時間 最短30分
融資までの時間 最短1時間


消費者金融では自営業者や個人事業主向けのビジネスローンの取り扱いがある

消費者金融のキャッシングや銀行のカードローンでは利用目的に厳しい制限をかけておりません。ただし、キャッシングの利用目的として認められないものが会社の資金として使う事業性資金としての借り入れです。
消費者金融業者のフリーローンや銀行のカードローンは、あくまでも個人向けのローンです。
たとえ、個人事業主であっても、借り入れの目的が会社の運転資金や設備投資への資金の場合には融資は認められません。
では、個人事業主や法人がお金を借りる手段として公的機関や銀行からの運転資金を融資してもらうのはどうでしょうか。
たしかに銀行などの公的機関から融資を受けられるのであれば、金利も安く返済期間も長期に設定できるためベストな選択といえるでしょう。
しかしながら、公的機関から融資を受ける場合、融資の手続きに時間がかかってしまいます。また、銀行から融資を受ける際には、公的機関よりも融資まで時間がかからないですが、銀行の融資の審査が厳しいのが実情です。

消費者金融業者が取り扱っている自営業者向けビジネスローン

消費者金融各社では、自営業者や個人事業主を対象にビジネスローンの商品を取り扱っています。下の表に大手消費者金融が取り扱っているビジネスローンをまとめましたので参考にしてみてください。
(ビジネクストは消費者金融業者ではありませんが、比較対象として記載いたしました。)

ビジネスローン名 アコムビジネスサポートローン プロミス自営者ローン アイフル事業サポートプラン ビジネクスト(ビジネスローン専門)
資金用途 自由 自由 事業資金 事業資金
金利(実質年率) 12.0%~18.0% 6.3%~17.8% 6.0%~18.0% 8.0%~15.0%(利用限度額100万円以上)
13.0%~18.0%(利用限度額100万円未満)
契約限度額 1万円~300万円 1万円~300万円 1万円~500万円 50万円~1,000万円
返済方式 定率リボルビング方式 残高スライド元利定額返済方式 借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式 元利均等返済:最長5年(60回以内)
元金一括返済:最長1年(12回以内)
担保・保証人の有無 不要 不要 不要 不要

消費者金融であつかっているビジネスローン
それでは、消費者金融で取り扱っているビジネスローンの特徴についてみていくことにしましょう。

保証人や担保が不要である

公的機関や銀行からの融資を受ける際には、担保や保証人が必要な場合が多くあります。工場を経営しており工場の建物を所有している場合にはそれらを担保にすることができますが、飲食店などでお店を借りている場合など担保にするべきものがない場合には融資を受けることが難しくなります。加えて、事業資金の保証人を探すとなるととても大変で時間がかると思います。しかし、これらの消費者金融のビジネスローンであれば、担保も保証人も必要ありません。

申し込みから融資までの時間がスピーディーである

日本政策金融公庫や商工組合中央公庫などの公的な機関の融資は申し込みから融資まで最短でも3週間以上かかります。しかし、アコムのビジネスローンの場合、店頭窓口や自動契約機(むじんくん)で融資を受けることができ、最短で3~5営業日
総量規制の対象外である

ビジネスサポートローンは総量規制の対象外

総量規制とは、貸金業者が個人にお金を貸す際、年収の3分の1を超えて貸付けてならない規則のことです。たとえば、年収300万円の人は、貸金業者から合計100万円を超えるお金を借りることはできません。もし他社で年収の3分の1を超える借り入れをしていたとしてもアコムのビジネスサポートローンに申し込みすることは可能です。ただし、ビジネスサポートローンにももちろん審査がありますので、他社の借り入れがないまたは少ない方が返済能力ありとみなされ審査に通りやすいです。

使用用途はカードローン会社ごとに異なる

公的機関や銀行の法人向けローンでは使用用途が会社の運転資金や設備投資などの会社に関わることだけに限定されてします。中にはアコムのビジネスサポートローンなどのように使用用途が自由なものもあります。そのため、会社の運転資金や設備投資の借り入れだけなく、極端に言えば借入金を全額生活費に使用しても構いません。利用者の中には、借入金の一部を生活費などの用途に使用している方もおります。

ビジネスサポートローンは銀行系ビジネスローンと比較すると金利が高い

消費者金融でのビジネスサポートローンは、個人事業主や自営業者だけ専用のローンであり、かつ公的機関や銀行よりも借り入れがしやすいがメリットですが、公的機関や銀行の事業ローンと比較すると金利が高くなおかつ総量規制の対象になっていないので借りすぎには注意しましょう。

アコムの特徴

アコム

30日間無利息サービス実施中

アコムのキャッシングを利用したことがない方でも「はじめてのアコム♪」というテレビCMでご存知だと思います。アコムは1978年から営業している大手消費者金融会社です。2008年に三菱UFJフィナンシャル・グループの子会社となり都市銀行の傘下に入りました。担保や保証人不要で、最短30分で審査完了、WEB申し込みで来店する必要なく即日融資も可能です。

アコムのおすすめのポイント

  • 30日間無利息サービスを実施中
  • 初めての人でも安心できるカードローン
  • 審査スピードや融資スピードが速く、即日融資が可能
  • 24時間受付可能のインターネット申し込み可能
  • 自動契約機と店舗窓口での契約が可能
  • おまとめローンの取り扱いあり
実質年率 3.0~18.0%
借入限度額 1~800万円
審査時間 最短30分
融資までの時間 最短1時間



プロミスの特徴

プロミス

プロミスは最短1時間で借り入れ可能 WEB完結もできる

プロミスは最短1時間で借り入れ可能WEB完結も可能です。プロミスの申し込みはWEBからでもできますので、自宅や会社などから簡単に申し込みができます。また、手続きに必要な本人確認書類などがWEBでアップロード可能です。また、平日の14時までであれば、インターネットでの契約が完了していれば、その日の内の融資もできます。初めての利用であれば借り入れ日翌日より30日間無利息サービスも利用可能です。(メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)

プロミスのおすすめのポイント

  • 申し込みから審査、融資まですべてWEBで完結可能
    (インターネットで申し込みから借り入れ・返済まで可能)
  • 借入日翌日からの30日間無利息キャッシングサービス
    (メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)
  • 審査スピードや融資スピードが速く、即日融資も可能
  • 安定した収入があればパート・アルバイトでも借り入れ可能
  • 平日14時以降または土日祝日でもWEB契約後、無人契約機で即日融資も可能
  • 店頭窓口や無人契約機で相談を受けながらの申し込みもOK
実質年率 4.5~17.8%
借入限度額 1~500万円
審査時間 最短30分
融資までの時間 最短1時間