アコムの返済シミュレーション

消費者金融などでキャッシングを利用するとついて必ず回るのが返済です。
カードローン契約時に金利がわかっているとはいえ、実際どのくらいの金額を借りるとどのくらいの利息を支払うことになるのかについては分からない方が多いと思います。

今回はアコムのカードローンを利用した際に、いくら利息が発生するのか。またアコムでの利息の支払いを少なくする返済方法などをまとめてみました。

利息総額を少なくするにはどうしたらいいかを考えて、借入額に応じたアコムカードローンの返済シミュレーションをしてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

アコムの特徴

アコム

30日間無利息サービス実施中

アコムのキャッシングを利用したことがない方でも「はじめてのアコム♪」というテレビCMでご存知だと思います。アコムは1978年から営業している大手消費者金融会社です。2008年に三菱UFJフィナンシャル・グループの子会社となり都市銀行の傘下に入りました。担保や保証人不要で、最短30分で審査完了、WEB申し込みで来店する必要なく即日融資も可能です。

アコムのおすすめのポイント

  • 30日間無利息サービスを実施中
  • 初めての人でも安心できるカードローン
  • 審査スピードや融資スピードが速く、即日融資が可能
  • 24時間受付可能のインターネット申し込み可能
  • 自動契約機と店舗窓口での契約が可能
  • おまとめローンの取り扱いあり
実質年率 3.0~18.0%
借入限度額 1~800万円
審査時間 最短30分
融資までの時間 最短1時間


アコムカードローンの返済期日と返済額

返済期日は2つのタイプを選ぶことができる

まず返済期日についてです。アコムでは下記の2種類の返済期日を選ぶことができます。

  • 35日ごとの返済
  • 毎月指定日期日返済

この2種類の返済期日の違いをそれぞれみていきましょう。

35日ごと返済

文字通り35日ごとに返済期日を設け、返済していく方式です。
この場合は返済期日と返済期日の間が35日以内であればいつ返しても問題ありません。
例えば、前回の返済日が3月1日の場合、4月5日までに返済すれば問題ありません。また、返済するたびにこの35日返済の場合、毎月の返済日が異なりますので、返済日を忘れてしまうこともあります。

毎月指定期日返済

毎月指定期日返済とは利用者が返済期日を指定して毎月その日に返済していく返済方式です。なお、口座振替で返済する場合には返済期日は毎月6日になります。アコムの返済方法については、「アコムカードローンの返済方法」で詳しく解説しています。

ただし、毎月指定期日返済の場合、返済期日よりも15日以上前に返済したとしたら前月分の追加入金の扱いとなってしまいます。
つまり、今月分は改めて返済する必要があるわけです。

毎月最低でも返済しないといけない金額は決められている

続いて、毎月の支払う返済額はいくらになるのかを説明いたします

アコムでの最少返済額は、借入額とその一定の割合を掛けた額で計算されます。最少返済額とは最低でもこの金額以上は返済しないといけない金額をいいます。また、一定の割合とは下の図のように利用限度によってあらかじめ決められてきます。

借入額と最低返済額との関係
借入額 最低返済額の割合  割合から出した金額 決定返済額
10万円 4.2% 4,200円 5,000円
20万円 4.2% 8,400円 9,000円
30万円 4.2% 12,600円 13,000円
40万円 3.0% 12,000円 12,000円
50万円 3.0% 15,000円 15,000円

最少返済額
借入残高×一定の割合=各回の最低返済額
※千円未満は切上げます。

それでは、利用限度30万円の利用者が、30万円借りた場合の返済額を計算してみましょう。
利用限度額 30万円×4.2%=4,200円

アコムの返済の場合、千円単位となるので百円単位は切り上げて返済額は5,000円です。
この場合の最少返済額は5,000円となります。

では、利用限度50万円の利用者が50万円借り入れた場合は、
50万円×3.0%=15,000円
返済額は1万5000円となります。

これらの返済金額は最少返済額です。もちろんこれ以上の金額であればいく返済しても問題ありません。
この最少返済額は、「35日ごとの返済」でも「毎月指定日期日返済」のどちらも適応されます。

利息の総額はいくらになるのかをシミュレーション

毎月指定期日返済の方が利息総額少ないのでお得である

それではアコムのカードローンでそれぞれ10万円、30万、50万円の借り入れをして最少返済額を返済していった場合いくらになるのでしょうか。下の図にまとめました。なお、金利は18%で計算いたしました

借入額ごとの返済期日の違いによる利息総額
借入額 毎回の返済金額 35日ごとの返済の場合の利息総額 毎月指定期日返済場合の利息総額
10万円 5,000円 23,709円 19,429円
30万円 1万3,000円 85,927円 70,864円
50万円 1万5,000円 250,686円 194,050円

つまり、上の図から35日ごとの返済より毎月指定日期日の返済の方が、利息総額が安くなることがわかります。なぜなら、35日ごとの返済よりも毎月指定期日返済のほうが
返済日の間隔が短いために返済のスパンは短くなります。そのため利息総額が小さくなるのです。
例えば、30万円を金利18%で借り入れ、最少返済額の1万3,000円を返済した場合の利息総額は下記のようになります。

35日ごと返済の場合には、85,927円、
一方、
毎月指定期日返済場合には、70,864円

約1万5,000円の差が出てきます。
最少返済額よりも大きな金額差ですので、この金額差は大きいと言えるでしょう。
つまり、毎回返済期日にあわせてぴったり、35日ごとの返済よるも毎月指定期日の返済のほうが利息額が節約ができるのです。

毎月の返済額を多くすることで利息総額を抑える事ができる

毎月指定期日で返済する他にも、利息総額を節約できる方法はあります。
それは、返済額を毎回多く返済することです。それでは返済額を増やすとどのくらい利息の総額を節約できるのかを借入金額別に表にまとめましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

借入額10万円の場合、金利18.0%で計算

返済額 35日ごとの返済場合の利息総額 毎月指定期日返済場合の利息総額
5,000円 23,709円 19,429円
1万円 10,723円 9,018円

最少返済額5,000円と返済額1万円での比較です。
毎回の返済額が大きいほど利息総額が小さくなっています。
金利18.0%で指定期日に返済した際に、利息総額は19,429円です。
一方、その返済額を2倍の1万円にした場合、利息総額は9,018円となります。

借入金額30万円の場合、金利18.0%で計算

こちらは、最少返済額13,000円と2万円で比較してみました。

返済額 35日ごとの返済場合の利息総額 毎月指定期日返済場合の利息総額
1万3000円 85,927円 70,864円
2万円 50,169円 41,716円

金利18%で毎月指定期日に1万3,000円ずつ返済する場合の利息総額は7万864円です。
一方、2万円ずつ返済すれば、利息総額は4万1716円になります。
約3万円近くの利息を節約することができます。

借入額50万円の場合、金利18.0%で計算

返済額 35日ごとの返済場合の利息総額 毎月指定期日返済
1万5000円 250,686円 194,050円
2万円 160,043円 128,933円

こちらは最少返済額1万5,000円と2万円で比較しました。
借入額が50万円くらいの金額となると、返済額の増減による利息の差はかなり広がります。
金利18%で、毎月指定期日に1万5000円ずつ返済する場合の利息総額は19万4,050円です。
同じ条件で2万円ずつ返済すれば、利息総額は12万8,933円となります。
利息総額の差はなんと約6万5000円にもなります。

このように、一回の返済額を多くするほど利息総額を節約することができます。
なぜなら、元金の減りが早くなるからです。元金の減りが少なくなれば、それだけ利息も少なくなるわけです。

積極的に追加入金をすると支払う利息総額が減る

毎回の返済額を多くすることによって、利息総額を節約することはご理解いただけたと思います。もう一つ、返済金額を多くする方法それが追加入金です。

追加入金とは、返済期日に申し込みの際に決めた返済額を超えるお金を入金することです。また、お金に余裕のある時などは、返済日以外に入金することも追加入金となります。
ではどうやって追加入金すればいいのでしょうか。
追加入金の方法は35日ごとの返済と毎月指定期日で返済している場合とで方法が違います。それでは、2つにわけて解説していきます。

35日ごとの返済の場合

35日ごとの返済を選んだ場合には毎月返済があるわけではありません。この場合、毎月の返済時(約定返済時)に最少返済額よりも多く返済することでその追加された金額は追加入金扱いとなります。
例えば、利用限度額30万円の人が30万円の借り入れをした場合、最少返済金額は13,000円です。

もし返済時に2万円を入金したしたとすると、

2万円-13,000円=7,000円

7,000円が追加入金とみなされます。
それではどのくらい元金に当てられるのでしょうか。
このときの利息分が5000円だとすると、

2万円入金した場合には、2万円-5000円=15,000円 
15,000円が元金の返済に当てられます。
一方、最低返済額の13000円しか支払わなかった場合には
13000円-5000円=8000円

この8000円のみが元金の返済に充てられることになります。

つまり、最少返済額よりも多く返済することによって元金の減りが早くなることによって完済も早まり利息を節約できるわけです。

毎月指定期日返済の場合

毎月指定期日で返済している場合には、毎月の返済とは別に追加入金する方法もあります追加入金の方法としては、前回の返済日以降に発生した利息額を超える金額を入金すればいいわけです。
なお、追加入金の方法に関しては通常の返済方法と同様です。(通常の返済方法と同じ手段で返済可能です。)
アコムカードローンの返済方法については、「アコムの返済方法」にて詳しく解説しておりますので、ご覧ください。
また、上記2つのいずれの方法でも一括返済は可能です。ただし、一括返済をする場合には現在ある借入残高のぴったりの金額で返済しないとなりません。
アコム会員ホームページまたはコールセンターで担当者に現在の借入残高を確認してから一括返済をするといいでしょう。

このように追加入金をすることで利息総額へ減ることがおわかりいただけたと思います。
もし、お金に余裕がある場合には、追加入金を利用して元金を減らし早めの完済目指すことをおすすめしたします。
アコムでの返済を一括返済方法については、「アコムからの借金を一括返済・全額返済する方法とメリット」で詳しく解説しております。

30日間無利息サービスを利用して利息を節約する

アコムには、初回限定で30日間無利息サービスを実施しています。
以下の条件を満たす方がアコムの30日間無利息サービスを受けることができます。

  • 初めてアコムを利用する
  • 返済期日を35日ごとにしている

ただし、この無利息サービスはアコムを契約した翌日にスタートします。借入日からのスターではないので注意しましょう。例をあげて説明しますね。
例えば、3月1日に契約した場合、3月31日まで金利が0になります。
この時、3月15日に借り入れしたとしても、金利0の期間は3月31日までとなるのです。なぜなら、契約日の翌日から30日間がサービスの適用範囲だからです。

つまり、契約日と借入日の間隔が空いてしまうほど金利0になる期間も減ってしまいます。アコムの30日間金利無料サービスを利用する際には、契約日の翌日までにはアコムから借入するようにしましょう。


アコムの無利息期間サービスについては、「アコムカードローンの金利0円サービスの上手な利用法」で詳しく解説しております。

アコム公式ホームページの返済シミュレーションを利用する

アコムの公式ホームページには「返済シミュレーション」という返済額や返済回数を計算してくれるページや返済早見表のページがあります。アコムの公式ページ「返済シミュレーション」では下記のことが算出できます。

  • 返済回数から毎月の返済金額を算出する
  • 毎月の返済金額より返済回数を算出する

上記の2つの計算をするには、ページ内に借入希望額や金利などの項目を入力するだけで自動的に返済回数や毎月の返済金額を計算してくれる大変便利なサービスです。
アコムでの借入を検討されているのでしたら、アコムの「返済シミュレーション」ページで借入前に返済シミュレーションしてみることをおすすめします。

これまで、アコムの返済額のシミュレーションをみてきたようにアコムからの借入金の返済がある場合には、返済額をなるべく多く設定しておき、返済する回数をなるべく少なくすることで利息分を減らすことができます。

消費者金融を利用してキャッシングする際には、事前に返済シミュレーションをしてみるなど、無理のない借入金の返済計画を立てて、上手にアコムを利用してもらえたらいいですね。

アコムの特徴

アコム

30日間無利息サービス実施中

アコムのキャッシングを利用したことがない方でも「はじめてのアコム♪」というテレビCMでご存知だと思います。アコムは1978年から営業している大手消費者金融会社です。2008年に三菱UFJフィナンシャル・グループの子会社となり都市銀行の傘下に入りました。担保や保証人不要で、最短30分で審査完了、WEB申し込みで来店する必要なく即日融資も可能です。

アコムのおすすめのポイント

  • 30日間無利息サービスを実施中
  • 初めての人でも安心できるカードローン
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  • 24時間受付可能のインターネット申し込み可能
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審査時間 最短30分
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