アコムの申し込みに必要な必要書類

初めてのカードローンのキャッシングで「申し込みにどんな書類が必要なのか」また「本人確認書類ってどんな書類」とわからないことや不安なことがあると思います。

カードローンに申し込みする際には、申し込みや審査に必要な書類を提出しないとお金を借りることができません。

そこで、今回は、アコムカードローンの申し込みに必要な書類について解説いたします。

アコムカードローンの申し込みの流れと条件

アコムで申し込みから借り入れするまでの流れは次の通りです。




それでは、アコムでの申し込み条件を確認しておきましょう。
アコムの申し込み条件は、アコムの公式ホームページにも記載があるように

年齢が20歳から69歳までの安定したな収入がある方

です。つまり、パートやアルバイトの方、また学生や主婦でも上記の条件を満たしていれば申し込みが可能です。
なお、アコムの申し込みについては、「アコムカードローンの申し込み方法」で詳しく解説しています。

アコムの申し込みには運転免許証などの本人確認書類が必須

申し込みに有効な本人確認書類は運転免許証など

基本的に、アコムのカードローンに申し込み審査時に必要な書類は「本人確認書類」のみで問題ありません。
アコムで申し込みや審査時に必要となる本人確認書類は以下の4つです。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証

なお、外国人の方は、上記の書類の他に在留カードまたは特別永住者証明書が必要となります。
また、健康保険証だけの場合にはマイナンバーカードなどの顔写真入りの書類が必要となります。
この3つの本人確認書類の中でもっとも一般的な本人確認書類が運転免許証です。

健康保険証やパスポートも本人確認書類として使用できますが、下記の書類が必要な場合もあります。
また、本人確認書類に記載されている住所と現住所が異なる場合には、下記のあげるいずれかの必要な場合もあります。

  • 公共料金の領収書(電気・水道・ガス・固定電話・NHKなどの領収書)携帯電話の領収書は不可
  • 社会保険料の領収書
  • 国税、地方税の領収書
  • 納税証明書

上記にあげた書類は発行日または領収日付から6か月以内の最新のものが有効となります。
6か月より過去の書類の場合には有効な書類として認められませんので注意してください。

運転免許証や健康保険証、パスポートがない場合はマイナンバーカードでも可能

その場合は、住民基本台帳カード(写真付き)でも問題ありません。
ただし、審査の結果によっては、あわせて社員証や金融機関のキャッシュカードまたは公共料金の領収書など他の書類の提出を求められる場合もあります。

本人確認書類と認められない書類

アコムでは下記のような書類のみを本人確認書類として提出したとしても、有効ではないので注意してください。

  • 印鑑登録証明書
  • 運転経歴証明書
  • 住民票の写し
  • 住民票の記載事項証明書
  • 在留カード
  • 外国人登録証明書
  • 特別永住者証明書
  • 各種年金手帳
  • 戸籍謄本・抄本
  • 各種福祉手帳
  • 母子健康手帳
  • 身体障害者手帳

口座振替を選ぶ場合には銀行口座が確認できる書類が必要になる

アコムでは返済方法の1つとして口座振替(自動引き落とし)で返済する方法があります。口座振替の手続きは、店頭窓口またはむじんくん(自動契約機)に出向くまたはハガキに必要事項を記入して送付します。その手続を店頭窓口またはむじんくん(自動契約機)で行う際に通帳やキャッシュカードなどの銀行口座が確認できる書類が必要となります。

借入申し込み時に収入証明書が必要な場合もある

アコムの公式ホームページでは、下記の場合に収入証明書が必要であると記載されています。

他社を含めた借入総額が100万円を超える場合、
アコムにおいて50万円を超える契約を行う場合

他社を含めた借入総額が100万円を超える場合とは、たとえば、他社の消費者金融業者で70万円を借入していて、今回アコムで50万円の融資を希望している場合などが該当します。

70万円+50万円=120万円

他社での借り入れ額とアコムでの希望利用限度額の総額が100万円を超えてしますので、収入証明書が必要となります。

収入証明書の種類は給与取得者と個人事業主で異なる

収入を証明する書類については、正社員やパート・アルバイトを含む給与取得者と自営業などを営んでいる個人事業主とで書類が異なります。まず、給与取得者の場合どのような書類がが収入証明書に該当するかをみていきましょう

正社員やパート・アルバイトなどの給与取得者の場合

給与取得者の場合、大きく分けると、

  • 勤務先から交付される源泉徴収票や給与明細書
  • 市区町村から交付される住民税決定通知書、課税証明書、所得証明書、納税証明書

などが収入証明書として提出可能なものです。

下の図に、給与取得者が対象となる収入証明書の種類や期間、また簡単な注意点についてまとめましたので参考にしてみてください。

収入証明書の種類
収入証明書 期間 備考
勤務先から交付されるもの
源泉徴収票 最新のもの なし
給与明細書 直近一ヶ月分 給与明細書に氏名、発行年月日、勤務先、月収、が明記されていること
記載内容が手書きの場合には、勤務先の社判、社印が必要
・注1 住民税の記載がない場合は、直近2か月分が必要
・注2 賞与明細書がある場合はあわせて提出(直近一ヶ月分)

市町村から交付されるもの
住民税決定通知書 当年度分 ※1月~6月の場合は、前年度分も有効 発行する市区町村によって書類の名称が異なる場合があります。
課税証明書 当年度分 ※1月~7月の場合は、前年度分も有効 発行する市区町村によって書類の名称が異なる場合があります。
所得証明書 当年度分 ※1月~8月の場合は、前年度分も有効 発行する市区町村によって書類の名称が異なる場合があります。
納税証明書 当年度分 ※1月~9月の場合は、前年度分も有効 発行する市区町村によって書類の名称が異なる場合があります。

自営業をされている個人事業主の場合の収入証明書

自営業などとされている個人事業主の場合には、会社員やパート・アルバイトな異なり源泉徴収表や給与明細はありません。その代わりに確定申告書が必要となります。
また、支払い調書でも可能と場合もありますので、申し込み時に確認してみてはいかがでしょうか。
下の図に個人事業主が対象となる収入証明書の種類や期間、また簡単な注意点をまとめたので参考にしてみてくださいね。

収入証明書 期間 備考
事業内容および事業所得がわかるもの
確定申告書 直近の1期分 確定申告書B(第一表)(写し)(収受日付印が押印されたもの)
・注1 希望借入額が100万円超の場合、下記の書類も必要
・青色申告の場合、直近一期分の青色申告決算書(写し)
・白色申告の場合、直近1期分の収支内訳書(写し)

市町村から交付されるもの
住民税決定通知書 当年度分 ※1月~6月の場合は、前年度分も有効 発行する市区町村によって書類の名称が異なる場合があります。
課税証明書 当年度分 ※1月~7月の場合は、前年度分も有効 発行する市区町村によって書類の名称が異なる場合があります。
所得証明書 当年度分 ※1月~8月の場合は、前年度分も有効 発行する市区町村によって書類の名称が異なる場合があります。
納税証明書 当年度分 ※1月~9月の場合は、前年度分も有効 発行する市区町村によって書類の名称が異なる場合があります。

アコム担当者の判断で収入証明書の提出を求められることもある

先程申し上げた通り アコムでは他社を含めた借入総額が100万円を超える場合、アコムにおいて50万円を超える契約を行う場合に収入証明書が必要であると説明しました。つまり、通常上記以外の場合には、申し込み時に収入証明書は必要ありません。

ただし、パートやアルバイトまたは個人事業主の方の方は、公務員や会社員の方と比べ収入が安定していないことを理由に、担当者の判断で収入証明書が必要になる場合もあります。

この際に必要となる、収入証明書は、上の図に記載したものと同じものになります。ただし、アコムの担当者からの指示ある場合には、その指定された書類を提出するようにしてください。

インターネットでの申し込みは24時間365日受付している

アコムには、下記の申し込み方法があります。

  • インターネット
  • 電話
  • 店頭窓口
  • むじんくん(自動契約機)
  • 郵送




上記5つの申し込み方法は、それぞれにメリット・デメリットがあります。
申し込み方法別にメリット・デメリットを下の図にまとめましたので、申し込者の生活スタイルなどに合わせて選んでみてはいかがでしょうか。

アコムカードローンの申し込み方法
メリット デメリット
インターネット ・24時間365日いつでもどこでも申し込みができる。
・来店せずに申し込みから融資まで完了できる。
・申し込み情報を記入時に不明な点があった際にすぐに担当者に質問できない
電話 ・来店せずに申し込みができる。
・急ぎの旨や質問などを電話で担当者に伝えることができる
・担当者に登録情報を電話で話すのでネット申し込みと比べると時間がかかる
店頭窓口 ・申し込みから審査、契約そして、併設しているアコムATMででキャッシングができる
・担当者の顔を合わせながら安心感をもって契約ができる
・全国に22に店舗しかなく、営業時間が短い。
自動契約機 ・店頭窓口より営業時間が時間が長く、不明な点は併設されている電話で担当者と話しながら契約ができる ・全国に22に店舗しかなく、営業時間が短い。
郵送 ・申し込み希望の際にアコムのフリーコールに電話して。郵送での申し込み希望を伝えないとならない。そのため、他の申し込み方法と比べると郵送を選択するメリットはない。



申し込み方法によって本人確認書類の提出方法が異なる

申し込み方法が決まったら、審査に必要な本人確認書類をアコムに提出しましょう。
本人確認書類などの必要書類の提出方法は、下記の5つの方法です。

  • アコム公式サイトよりアップロード(インターネットでの申し込み)
  • 携帯電話(スマートフォンを含む)から撮影して送付する
  • 店頭窓口、むじんくん(無人契約機)での提出する
  • FAXで送付する
  • 郵送で送付する

それでは、各提出方法を詳しくみていきましょう。

アコム公式サイトよりアップロードする

インターネットから申し込みする場合の提出方法です。
本人確認書類などの必要書類をカメラで撮影します。そのデータをアコムの公式ホームページからアップするだけです。
また、スマーフォンの場合にはアコム公式アプリ、「アコムナビ」を利用して申し込みすることも可能です。アコム公式アプリについては、、「アコムのアプリを利用すると必要書類の提出も簡単にできる」で詳しく解説しております。

携帯電話(スマートフォン)から撮影して専用アプリを通してアップロード

アコムの専用アプリから申し込みする場合の提出方法です。
携帯電話またはスマートフォンで必要書類を撮影して、専用アプリからその画像データを送信します。

店頭窓口やむじんくん(自動契約機)に出向いて提出する

書類の現物(またはコピー)を持参してアコムの店頭窓口やむじんくん(自動契約機)に行き書類を提出します。

FAXで送付する

収入証明書の余白に会員番号(アコムローンカードに記載されている8桁の番号)を記入して、FAXで送信します。

郵送で送付する

アコムの店頭窓口に設置された専用封筒にコピーした書類を同封して郵送します。
この際もFAXでの送信と同じく、収入証明書の余白に会員番号を記入することを忘れないでください。

本人確認書類などの書類提出時の注意点

アコムに本人確認書類などの必要書類を提出する際に注意しておくべき点は、下記の2点です。

  • 必要書類の記載内容が見えるように送付する
  • 必要書類にマイナンバーが記載されてしまっている時は隠して提出する

必要書類の記載内容が見えるように送付する

まず、どの方法で必要書類を提出するかをアコムに伝えてから提出するようにしましょう。
また、本人確認書類や収入証明書などの必要書類を撮影して送付する場合には、書面の記載内容がきちんと見えるように送付しましょう。記載内容がきちんと読めない場合には、再提出を求められる場合もあるので注意が必要です。

必要書類にマイナンバーが記載されてしまっている時は隠して提出する

2016年からマイナンバー制度が始まりました。そのため、書類にマイナンバーが記載されていることがあります。マイナンバーは他人に安易に教えてはならないため、カードローンの契約時にも相手にわからないようにする必要があります。
個人番号(マイナンバー)、本籍地が記載されている場合は、個人番号、本籍地を隠す(塗りつぶす)など、写らない状態にして提出するようにしてください。

ここまで、アコムカードローンを申し込む際に必要となる書類についてみてきました。申し込みに必要な本人確認書類などの必要書類をあらかじめ確認しておくことで、借り入れの手続きをスムーズにすすめることができますよ。

アコムの特徴

アコム

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アコムのキャッシングを利用したことがない方でも「はじめてのアコム♪」というテレビCMでご存知だと思います。アコムは1978年から営業している大手消費者金融会社です。2008年に三菱UFJフィナンシャル・グループの子会社となり都市銀行の傘下に入りました。担保や保証人不要で、最短30分で審査完了、WEB申し込みで来店する必要なく即日融資も可能です。

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