プロミスカードローンのメリット

急にお金が必要になって消費者金融の利用を考えていたとしても、どの消費者金融業者契約していいか迷ってしまうと思います。

せっかくカードローンを申し込むならその会社のメリットを充分に知ったうえで選んだ方がお得に利用できます。

テレビCMや広告などで知名度が高い三井住友フィナンシャルグループであるプロミス(SMBCコンシューマーファイナンス)のメリットは次の通りです。

プロミスカードローンのの主なメリットや特徴は下記の通りです。

  • アルバイトやパートでも安定した収入があれば申し込み可能
  • 申し込みから審査完了までが最短30分
  • 即日融資が可能
  • WEB完結申し込みを利用すると申し込みから審査・契約・借り入れ返済まで可能
    (インターネット上で申し込みから借り入れ、返済までが手続き可能)
  • 初回契約で30日間無利息を受けられる
    (WEB明細の登録とメールアドレスの登録が必要)

それでは、プロミスカードローンのメリットついて、詳しくみていくことにしましょう。

プロミスの特徴

プロミス

プロミスは最短1時間で借り入れ可能 WEB完結もできる

プロミスは最短1時間で借り入れ可能WEB完結も可能です。プロミスの申し込みはWEBからでもできますので、自宅や会社などから簡単に申し込みができます。また、手続きに必要な本人確認書類などがWEBでアップロード可能です。また、平日の14時までであれば、インターネットでの契約が完了していれば、その日の内の融資もできます。初めての利用であれば借り入れ日翌日より30日間無利息サービスも利用可能です。(メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)

プロミスのおすすめのポイント

  • 申し込みから審査、融資まですべてWEBで完結可能
    (インターネットで申し込みから借り入れ・返済まで可能)
  • 借入日翌日からの30日間無利息キャッシングサービス
    (メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)
  • 審査スピードや融資スピードが速く、即日融資が可能
  • 安定した収入があればパート・アルバイトでも借り入れ可能
  • 平日14時以降または土日祝日でもWEB契約後、無人契約機で即日融資も可能
  • 店頭窓口や無人契約機で相談を受けながらの申し込みもOK
実質年率 4.5~17.8%
借入限度額 1~500万円
審査時間 最短30分
融資までの時間 最短1時間


プロミスカードローンの申し込み資格と申し込みから借り入れまでの流れ

申し込み資格は年齢20~69歳のご本人に安定した収入のある方

プロミスカードローン申し込み資格は、公式ホームページに下記のように明記されています。

お申込みいただける方の条件は、年齢20~69歳のご本人に安定した収入のある方です。

アルバイトやパートの方や派遣社員のなど正社員の方でなくても毎月定期的な収入があれば申し込みが可能です。
ただし、未成年や無職の方、また専業主婦、年金のみで生活している方などの収入がない方はプロミスを申し込みできません。

プロミスカードローンは総量規制対象のカードローン

プロミスカードローンは、総量規制対象のカードローンです。総量規制とはは個人の借入総額が、原則、年収等の3分の1までに制限される貸金業法の法律の規定をいいます。
また、この総量規制の規定は他社消費者金融やクレジットカードのキャッシング枠も含まれます。(銀行カードローンでの借り入れやクレジットのショッピング枠での借入額は総量規制の対象には含まれません。)

WEB申し込みを利用すると24時間365日申し込み可能

プロミスの申し込み方法は下記の5つの方法があります。

  • WEB申し込み(インターネット申し込み)
  • 電話での申し込み
  • 店頭窓口での申し込み
  • 自動契約機での申し込み
    (三井住友ローン契約機でも申し込み可能)
  • 郵送での申し込み)




上記の申し込み方法の中でも、インターネット申し込みは、プロミスの店頭窓口やむじんくん(自動契約機)に出向くことなく、24時間365日時間いつでもどこでもネット環境につながっていれば、自宅や勤務先などでも申し込みが可能です。
また、WEB申し込みパソコンだけでなくスマートフォンからでも申し込みが可能です。プロミスのWEB完結申し込みについては、後ほど詳しく解説いたします。

加えてスマートフォンアプリを利用してプロミスカードローンに申し込むすることも可能です。プロミスのアプリについては、「プロミスのアプリを利用するとスマホだけで申し込みから借り入れまでが可能」で詳しく解説しています。

申し込みから審査完了までが最短30分である

プロミスカードローンの審査時間は、申し込みから審査完了、契約に至るまで、「最短30分」を公式ホームページなどで記載してしています。
プロミスの審査時間が早い理由は、他の大手消費者金融会社と同様にコンピューターによる属性スコアリングシステム(申込者の年収や他社借入状況などを点数化するシステム)を導入し、審査の最終判断のみを審査担当者が判断する部分を少なくしているためです。

実際の利用者の口コミや評判を聞いたところ、実際の申し込みから審査結果の回答までに時間については1~2時間程度です。ただし、他社での借入件数や金額が多いまたは、過去に自己破産や任意整理などの債務整理を行っている場合には申込者の情報を照合するため審査時間が長くなってしまう可能性があります。
プロミスの審査時間については、「プロミスの審査時間と審査結果がすぐに来ない場合の対応」でまた、プロミスの審査基準については「 プロミスカードローンの審査基準と審査に通るポイント」で詳しく解説しています。

審査結果の回答時間帯は申し込みや審査受付時間とは異なり、土日祝日も含め9:00~21:00である

審査結果の回答時間帯とは、プロミスが実際に申込者に審査結果を伝える時間帯のことをいいます。
つまり、この審査結果の回答時間外にプロミスに申し込みをした場合には、すぐに審査結果が来ないということになりますので注意しましょう。
プロミスカードローンの申込方法別に、プロミスでの審査結果の回答時間を下の表にまとめましたので参考にしてみてください。

プロミスでの申し込み手段と審査結果回答時間帯
申し込み手段 審査結果の回答時間帯
WEB(ネット申し込み) 9:00~20:00までに申し込み完了
電話 9:00~20:00までに申し込み完了
自動契約機 9:00~20:00までに申し込み完了

基本的にプロミスでは、上の表に記載されている通り、審査結果の回答時間帯は土日祝日を含む9:00~21:00です。
上記の審査回答時間外に申し込みをした場合、例えば、22時に申し込みをした場合には、審査結果の回答時間は翌日の9時以降となります。加えて、早朝5時に申し込みした場合も、9時まで待たないと審査結果の回答の連絡がありませんので注意しましょう。

プロミスカードローンは即日融資が可能なカードローン

プロミスでは即日でのキャッシングが可能です。それでは、どの融資方法を利用した場合に最短での融資可能なのでしょうか。プロミスで即日融資が可能な融資方法は大きく分けて次の2つです。

  • 「瞬フリ」のサービスを利用する(銀行振込)
  • 自動契約機でローンカードを発行後ATMで融資を受ける

それでは、融資方法別に詳しくみていくことにしましょう。

24時間365日融資可能な「瞬フリ」のサービスを利用する

三井住友銀行あるいはジャパンネットバンクの銀行口座をもっている場合には、プロミスの「瞬フリ」サービスを利用することができます。
パソコン・携帯電話・スマートフォンから三井住友銀行あるいはジャパンネット銀行の口座をもっている際にはプロミスの「瞬フリ」サービスを利用することができます。「瞬フリ」サービスを利用すると、平日はもちろん土日祝日でも24時間いつでも融資が可能です。融資の受付から10秒ほどで希望の借入金を指定した口座に振り込んでもらえることができます。下の図は上記2行での「瞬フリ」サービスを利用した場合の、受付時間と振込実施時間をまとめました。

三井住友銀行・ジャパネット銀行の受付け時間と振込実施時間
曜日 受け付け時間 振込実施時間
平日・土日祝日共に 0:00~24:00(24時間受付) 受け付け完了から即時

インターネット環境につながっていればいつでもどこでも融資が可能ですので、非常に便利なサービスです。ただし、事前に三井住友銀行あるいはジャパンネット銀行のインターネットバンキング可能な口座を持っていることが、「瞬フリ」サービスを受けられる条件となります。
また、「瞬フリ」のサービスを利用する際には、プロミスのローンカードは不要で融資を受けられます。
ローンカード発行手続きのために、店頭窓口(お客様サービスプラザ)や自動契約機に手間も必要ないので大変便利なサービスだといえるでしょう。

三井住友銀行とジャパネット銀行以外は平日の14時までがリミット

三井住友銀行およびジャパンネット銀行以外の金融機関を利用する場合には、平日の9:00~14:00までに申し込みから審査、契約まで完了しておく必要があります。

その他の金融機関の場合
曜日 受け付け時間 振込実施時間
平日(月曜日~金曜日) 0:00~9:00 当日9:30頃
平日(月曜日~金曜日) 9:00~14:50 受け付け完了から即時
平日(月曜日~金曜日) 14:50~24:00 翌営業日9:30頃
土日祝日 0:00~24:00 翌営業日9:31頃

なお、平日の夜間や土日祝日に三井住友銀行およびジャパンネット銀行以外の金融機関を利用して振込融資をした場合には、プロミスからの融資は翌営業日になってしまいますので、注意しましょう。

三井住友銀行およびジャパンネット銀行以外の金融機関を利用する場合にも、プロミスのローンカードがなくても振込融資は可能です。

ATMを利用して即日融資を受けるためには20時までに申込・契約を完了させておく

ATMを利用してプロミスから融資を受ける場合には、プロミスローンカードが必要になりますので、自動契約機や店頭窓口(お客様サービスプラザ)でまずローンカードを受け取ってからATMでお金を引き出す流れとなります。そのため、自動契約機での申し込み・契約が最も便利でしょう。

プロミスの自動契約機の営業時間は、平日、土日祝日を問わず、9:00~22:00(一部店舗は21時まで)です。自動契約機を利用して即日融資希望する場合には、申込日当日の21時までにローンカードを受け取る必要があります。つまり、20時までには申し込みが完了していることが必要となります。

ちなみに、プロミスの自動契約機の近くにはプロミスの自社ATMが併設されている場合が多いのです。また、三井住友銀行などの提携先金融機関のATMやセブン銀行やローソンATMなどのコンビニ提携先ATMでも利用可能です。なお、プロミスでのコンビニでの利用方法については、「プロミスならコンビニATMで借り入れ可能」で詳しく解説しています。
プロミスで利用可能なATMの営業時間や手数料の有無などを下の図にまとめました。

プロミスで利用できる提携先ATM
提携銀行ATM 三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、西日本シティ銀行、イオン銀行、横浜銀行、東京スター銀行、第三銀行、福岡銀行、熊本銀行、親和銀行、広島銀行、八十二銀行
提携コンビニATM セブン銀行、ローソンATM、イーネットATM(ファミリーマート、ミニストップ、スリーエフ、コミュニティストア、デイリーヤマザキ、生活彩家、セーブオン、ポプラ、セイコーマート)

なお、提携先銀行である親和銀行、広島銀行、八十二銀行はキャッシングのみ利用可能です。

各ATMの借り入れ営業時間
ATMの種類 営業時間 手数料
プロミスATM 7:00~24:00 無料
提携ATM 三井住友銀行 店舗により異なる 無料
その他銀行 店舗により異なる 1万円まで108円・1万円超216円
コンビニ 24時間営業 1万円まで108円・1万円超217円

セブン銀行ではスマホアプリを利用してローンカードなしで借り入れ可能

プロミスでは公式アプリを利用して、ローンカードなしでセブン銀行ATMから借り入れをすることも可能です。
プロミスでの公式アプリについては、「プロミスのアプリを利用するとスマホだけで申し込みから借り入れまでが可能」で詳しく解説しています。

プロミスなら土日祝日でも即日融資は可能である

プロミスでは土日祝日の即日融資も可能です。土日祝日でどうしてもお金が必要になって、プロミスで融資を希望している場合どのような手段だと即日融資は可能になるのでしょうか。
土日祝日の即日融資の場合には、2つの融資方法を利用することで土日祝日でも融資をうけることができます。

  • 「瞬フリ」サービスを利用する
  • 自動契約機(無人契約機)で契約をしてATMで融資を受ける

「瞬フリ」サービス利用して土日祝日の即日融資は可能

前述した通り、プロミスでは三井住友銀行またはジャパンネット銀行のインターネットバンクの口座があれば、「瞬フリ」サービスを利用しての土日祝日の振込融資が可能です。
(三井住友銀行やジャパンネット銀行以外を利用して、土日に振込融資を依頼した場合には、各金融期間の翌営業日に振り込みされ、土日祝日の即日融資はできませんので注意してください。)
「瞬フリ」を利用しての土日祝日の即日融資を可能にさせるには、プロミスの審査可能時間内に申し込み・審査、契約を完了させておく必要があります。よって、土日祝日に「瞬フリ」を利用する場合でも遅くとも申し込み当日の20時までには申し込み・契約を完了させている必要があるでしょう。

自動契約機で契約をしてATMでの融資も可能である

プロミスの自動契約機は、365日年中無休の9時~22時(一部店舗は21時)まで営業しているので、自動契約機に出向いてカードを発行することでATMから借入金の引き出しが可能です。
この場合にも、申込日当日の20時くらいをめどには申し込み・契約を完了させている必要がります。

プロミスのWEB完結申し込みを利用すると申し込みから契約・借り入れ 返済まで可能

プロミスのWeb完結申し込みを利用するとでは店舗に出向くことなく申し込みから融資までが完了する
WEB完結では申し込みから契約までのネットでできる
WEB完結はスマホ、パソコンから申し込み可能です。WEB完結の申し込みからWEB契約まで流れは下記のようになります。

  1. プロミス公式サイト申し込み画面に入り、契約手続き方法でWEBを選択する


  2. 必要事項を記入
  3. 契約可能額を決定し、連絡方法をメールか電話のどちらかを選択
  4. プロミスのスマホアプリを利用するか、スマホのカメラ機能で運転免許証などの必要書類を画像化して送信
  5. 審査結果の連絡
  6. 返済方法を「ATM」・「口座振替返済」のいずれかを選択
  7. ローンカードの発行の有無の選択できる
  8. WEB契約完了・借り入れ




WEB完結は一切の手続きを店頭窓口や自動契約機に来店することなく、WEB上で完了できるのが1番のメリットです。

申込時に、連絡方法は「メール」を選択して、返済方法は「口座振替返済」を選択することで来店することなく、申し込みから審査。契約、融資そして返済までがWEBで完結します。

WEB完結申込・契約では必要書類を写真撮影してメール転送またはアップロードする

プロミスカードローンの申し込みでの必要書類は「本人確認書類」のみで、印鑑や保証人、担保などは必要ありません。
WEB完結での申し込みも、店頭窓口や電話での申し込み同様、申込時に本人確認書類が必要です。
プロミスが本人確認書類として認めているのは下記の3つです。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証+住民票




しかし、本人確認書に記載された住所が現住所と違う場合には、6か月以内に発行された現在お住まいの自宅住所が記載されている下記書類のコピーが必要になります。

  • 国税または地方税の領収書
  • 納税証明書
  • 社会保険料の領収書
  • 電力会社やガス会社など公共料金の領収書
  • 住民票のコピー、または住民票の記載事項証明書

また、下記の条件に当てはまる方は本人確認書に加えて収入証明書の提出も求められます。

収入証明書が必要な場合

  • 50万円を超える借り入れを希望する際
  • 今回の希望借入額と他社借入残高の合計が100万円を超える場合

収入証明書は下記のうちのいずれかが必要となります。

  • 源泉徴収票(最新のもの)
  • 確定申告書(最新のもの)
  • 給与明細(直近の2か月分と1年分の賞与明細書)

勤務先より交付されるものもありますので、事前に準備しておかないといけない書類もあります。
プロミスでの収入証明書についての詳しい内容は、 「プロミスでお金を借りる際に収入証明書は必要か」に記載しています。

WEB申し込み時の本人確認書類などの書類データ提出時の注意点

プロミスのWEB完結申し込みでは、これらの申し込みに必要な書類、本人確認書類、収入証明書をデジタルカメラや携帯電話、スマートフォンで撮影してその写真データをアプリやメールにアップロードして提出します。

運転免許証などの申込書類の撮影時に、ぼやけてしまって氏名や住所などが見えない、運転免許証の顔写真の部分が隠れてしまっていないようにしてください。申し込みに必要な書類がぼやけてしまったりする場合には、プロミス担当者より必要書類の再提出を求められる場合もあります。

また、本人確認書類などにマイナンバー(個人番号)が記載されている場合には、記載されている箇所を隠す、または塗りつぶすなどして見えないように加工して提出しましょう。

WEB完結申込やWEB契約でも電話による在籍確認は必須である

消費者金融や銀行などの金融機関では、基本的にカードローンを利用する際には、審査の最後の段階で、申込者の入力した勤務先を確認するために担当者が電話で勤務しているかどうかを確認する在籍確認が行われます。

大手カードローン会社のプロミスでも同様に、WEB完結申し込みや通常のカードローンの申し込みを問わずに電話による在籍確認は行われます。

実際の在籍確認では、プロミスの担当者が申込者の勤務先に、
「私●●(担当者の個人名)と申しますが、〇〇さん(利用者さん)をお願いできますでしょうか?」というように電話連絡を入れます。

この電話連絡は利用者が勤務先に在籍しているかどうかを確認するものなので、利用者本人が勤務先に不在だとしても問題ありません。

上記のように、プロミスでは申込者のプライバシーに配慮し、在籍確認の電話をする際には、プロミスの社名を名乗らずにプロミス担当者の個人名を名乗りますので、安心してください。

WEB完結を利用すると借り入れもも来店せずにWEB上で行える

三井住友銀行・ジャパンネット銀行を利用すれば24時間融資可能
プロミスカードローン、WEB完結の最大の特徴は、申し込みから契約・融資・返済まで全てをインターネット上で行える点です。プロミスでの借り入れについても店頭やATMに出向くことなくパソコン、携帯電話、スマートフォンから24時間365日ネット上で完結できる瞬フリ(振込キャッシング)サービスを利用できます。

さらに、三井住友銀行かジャパンネット銀行のインターネットバンキングを使用できる口座を持っている場合には、土日祝日や深夜でも24時間いつでも最短10秒で振込が完了する「瞬フリ」サービスも利用できます。
この2つのサービスとも利用手数料は無料ですので、インターネット環境があればいつでもどこでも365日24時間利用できますので大変便利なサービスといえるでしょう。

返済もWEB上で店舗やコンビニATMに来店せずにできる

プロミスでは借り入れ金の返済もWEB上で行うことができます。下記の2つの返済方法はWEB完結サービスに対応しています。

  • 口座振替(口フリ)での返済
  • インターネット決済

それでは、この2つのサービスをみていくことにしましょう。

口座振替(口フリ)での返済は利用手数料が無料

口フリは口座振替で毎月の返済を行う方法です。事前に登録した申込者の口座からの返済日に自動引き落としされますので、返済日を忘れてしまったりすることがなく安心して返済ができる便利なサービスです。利用手数料は無料ですが、指定する銀行口座によって指定できる返済日が異なります。
三井住友銀行とジャパンネット銀行以外の返済日は下記になります。

  • 三井住友銀行、ジャパンネット銀行では毎月5、15、25、末日から返済日を選べる
  • 上記以外の銀行は毎月5日のみに指定される

インターネット決済も利用手数料無料である

インターネット決済というのは。パソコンや携帯電話またスマートフォンからプロミスの会員ページを通して銀行振り込みによる返済を行います。プロミスでは下記金融機関のインタ-ネットバンクを利用して借入金の返済が可能です。

  • 三井住友銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • ジャパンネット銀行
  • みずほ銀行
  • 楽天銀行

上記のインターネットバンキングに対応している口座を持っているのであれば、24時間いつでも返済が可能ですので、大変便利なサービスです。

プロミスでは初回契約時であれば30日間無利息サービスを受けられる

プロミスでは初回契約時に30日間無利息サービスを受けることができます。
プロミスでの無利息サービスの利用条件は以下の通りです。

  • プロミスでの契約が初めてであること
  • メールアドレスとWEB明細を登録すること
  • 無利息期間サービス内であれば何度融資を受けても問題なし
  • 「無担保カードローン」(通常のフリーローン)での融資であること
  • プロミスの無利息期間サービスは「借入日の翌日」から30日間

上記の通り、プロミスでの30日間無利息サービスの適応期間が、借入日の翌日からの適応のためアコムなどの契約日の翌日からの無利息サービスに比べて、無利息サービスの恩恵を受けられる期間が長くできる点が、メリットです。

また、プロミスではプロミスポイントを利用して、無利息期間サービスを利用することが可能です。
、無利息期間サービスを受ける事が可能となります。なお、無利息期間サービス下の図に無利息適用期間と必要なポイント数をまとめましたのでご覧ください。

無利息適用期間と必要なポイント数
無利息サービスの適用期間  必要ポイント
7日間 250ポイント
15日間 400ポイント
30日間 700ポイント

また、ポイントをためるには、プロミスの会員ページへのログインやプロミスに源泉徴収票や給与明細書などの収入証明書の提出などをすることで、ポイントをためることが可能です。

ポイントが貯まる条件と獲得できるポイント
ポイントを貯める条件 獲得できるポイント
プロミスポイントサービス申込 100ポイント
プロミスインターネット会員サービス内の「プロミスからのお知らせ」の確認 5~20ポイント
プロミスインターネット会員サービスログイン 10ポイント

プロミスのデメリットは銀行カードローンと比較すると金利が高い

プロミスカードローンの金利は4.5%~17.8%です、他の大手消費者金融の金利と比べた場合はほぼ変わりがないのですが、銀行カードローンと比べたら高いことがわかります。

銀行カードローン・消費者金融各社の金利比較
銀行カードローン 金利(実質年率)
三菱東京UFJ銀行カードローン 3.5%~14.0%
三井住友銀行カードローン 1.8%~14.6%
みずほ銀行カードローン 4.0%~14.5%
オリックス銀行カードローン  1.7%~17.8%
消費者金融会社 金利(実質年率)
プロミス 4.5%~17.8%
アコム 3.0%~18.0%
モビット 3.0%~18.0%
アイフル 4.5%~18.0%
ノーローン 4.9%~18.0%

プロミスで初めてお金を借りる際は、返済能力があるかどうかわからないことから、上限金利での設定がなされる場合が多いです。

そのため、銀行カードローンと上限金利を約4%の差があることがわかります。この「金利が高いデメリット」を解消するにはプロミスの30日間無利息サービスを上手に活用することです。

30日間無利息期間サービスを上手に利用すると銀行カードローンよりも返済額がお得に

先ほど述べたプロミスの30日間無利息サービスを利用すると、銀行カードローンよりも利息を含めた総返済額が低くなり、プロミスをお得に利用できます。
それではプロミスカードローンの「30日間無利息サービス」を30日利用して全額返済した場合、どのくらい利息総額がお得になるのか比較してみましょう。比較するカードローンは、一般的な銀行カードローンの上限金利14.6%とします。
カードローンの金利は実際には日ごとに加算されるので、下記の式で利息額を計算いたしました。
金利 = 残高 × 年率 ÷ 365 × 借入日数

30日間金利0円サービスを利用した場合のプロミスカードローンと銀行カードローンの利息額の比較

カードローン 借入額5万円の場合 借入額10万円の場合 借入額20万円の場合 借入額30万円の場合
プロミスカードローン(「30日間無利息サービス」を利用) 0円 0円 0円 0円
銀行系カードローン 600円 1,200円 2,400円 3,600円

上の表からプロミスカードローンの「30日間無利息サービス」を上手に利用してサービス期間内に全額返済すると、銀行系カードローンよりも利息総額が安くなりお得ですよ。

プロミスの特徴

プロミス

プロミスは最短1時間で借り入れ可能 WEB完結もできる

プロミスは最短1時間で借り入れ可能WEB完結も可能です。プロミスの申し込みはWEBからでもできますので、自宅や会社などから簡単に申し込みができます。また、手続きに必要な本人確認書類などがWEBでアップロード可能です。また、平日の14時までであれば、インターネットでの契約が完了していれば、その日の内の融資もできます。初めての利用であれば借り入れ日翌日より30日間無利息サービスも利用可能です。(メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)

プロミスのおすすめのポイント

  • 申し込みから審査、融資まですべてWEBで完結可能
    (インターネットで申し込みから借り入れ・返済まで可能)
  • 借入日翌日からの30日間無利息キャッシングサービス
    (メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)
  • 審査スピードや融資スピードが速く、即日融資が可能
  • 安定した収入があればパート・アルバイトでも借り入れ可能
  • 平日14時以降または土日祝日でもWEB契約後、無人契約機で即日融資も可能
  • 店頭窓口や無人契約機で相談を受けながらの申し込みもOK
実質年率 4.5~17.8%
借入限度額 1~500万円
審査時間 最短30分
融資までの時間 最短1時間