アコムの利用限度額(極度額)の増額審査の申込方法と審査の内容

アコムを利用していると、借り入れ残高が利用限度額(極度額)の上限に達してしまい、追加融資を受けることができなくなってしまうことがあります。

アコムカードローンの利用限度額(融資枠)の上限に達してしまいそうな場合には、(利用限度額の増額」をして利用限度額の上限を引き上げることで、アコムからお金を多く借りることが可能です。

しかし、増額審査には数日から一週間程度かかるため、今すぐにお金が欲しいという方は、アコムで増額審査を受けるよりも他のカードローンを利用することをおすすめします。

たとえば、大手消費者金融のレイクALSAであれば、初めての方に限り「お借入れ全額30日間無利息」もしくは「お借入れ額5万円まで180日間無利息(契約額1万円~200万円まで)」無利息サービスを受けられます。
30日間は金利が0%になるため、アコムの増額審査を受けてお金を借りるよりもお得です。更に、レイクALSAはWEB申し込みで24時間受付可能なので、土日祝日でも最短即日融資が可能です。

ただし、21時(日曜日は18時)までの契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中の振込みが可能。(一部金融機関および、メンテナンス時間等を除く)

レイクALSAの特徴

レイクALSA

レイクALSAのおすすめのポイント

  • 最短即日融資(※)
  • お申込み後、最短15秒審査
  • セブン銀行ATMなどのコンビニの提携ATMは手数料無料

(※)21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能。(一部金融機関および、メンテナンス時間等を除く)



アコムで利用限度額を増額するためには増額審査(増額申込)が必須

アコムでは、契約時に設定された利用限度額を増額することが可能です。
利用限度額の増額」とは、利用限度額(融資枠)自体を大きくすることをいいます。
利用限度額内での追加融資の場合には、その限度内であれば審査を受けることなく借り入れや返済することができるのに対して、利用限度額の増額(増枠)の場合、その利用限度額を変更するために、増額申込後に増額審査が行われます。
つまり、アコムの利用限度額を上げるためには、増額申込後、増額審査に通過することで利用限度額の増額が可能となります。

増額審査は初回契約時の審査よりもハードルが高いのため他社消費者金融に申し込むのがおすすめ

利用限度額の増額審査は、新規申し込みの審査に比べて、いままでのアコムでの返済実績も審査(利用限度額を増額した場合の返済能力を審査する)されるため、審査のハードルが高く、審査に時間がかかる場合もあります。
そのため、すぐにお金を借りたい場合には、アコムでの利用限度額増額して利用限度額の枠を増やすよりも、他社のカードローンに申し込みをしたほうが、すぐにお金を借りられます。

すぐにお金が必要ならば即日融資可能な他社のカードローンから融資を受ける方がおすすめ

アコムの増額申請や増額申込の手続きは、新規の申込と同じように複雑な手続きありません。しかし、アコムでの利用限度額の増額には増額審査に通過しないと利用限度額を増額することができません。
なお、アコムの増額審査は、文字通り利用限度額を引き上げる審査なので、申込み時の審査基準(返済能力)に加えて、アコムでの返済実績(契約から6ヶ月以上を目安)も増額審査の内容に加味されるため、初回の申し込み時の審査よりもハードルが高くなります。
そのため、すぐにお金が必要でアコムで増額申請を検討しているのであれば、銀行系カードローンや他の大手消費者金融系カードローンなどの金融機関での借り入れを選択肢の1つにいれることをおすすめします。
大手消費者金融であるSMBCモビットであればアコムと同様にWEBからの申込もできて、職場への電話連絡なしで即日融資が可能です


※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

SMBCモビットの特徴

モビット

SMBCモビットのおすすめのポイント

  • WEB完結申込を利用すると職場への電話連絡なし
  • 審査時間:10秒簡易審査
  • 公式アプリを使ってセブン銀行でスマホATM取引が可能


利用実績のある優良顧客の場合には増額の案内(お知らせ)が来る場合もある

アコムでは、6か月に一度、アコム内部のコンピューターで利用者の利用限度額の増額の審査を行っており、アコムの社内で簡易の増額審査に通った場合には、優良顧客としてアコム担当者からメールなどを通して利用限度増額案内の連絡が入ります。

もちろん、アコムから利用者へ利用限度額の増額案内の連絡がなくても、利用者の希望で増額申請の申し込みをすることは可能です。アコムから利用限度額増額の案内があっても、必ずしも増額審査に通るということではありません。

利用限度額の増額方法(増額審査を受ける方法)

利用者の希望でアコムの利用限度額を増額する方法には下記の3つがあります。

  • 会員ページでの増額申し込み(インターネット)
  • 電話での申し込み 平日のみ9:00~18:00
  • 店頭窓口(平日のみ)や自動契約機(むじんくん)での増額申し込み

アコムで利用限度額の増額をする場合には、3つの申し込み方法があります。新規でアコムカードローンを申し込む場合には、電話申し込みやインターネット申し込みは24時間受付できます。
一方、利用限度額の増額の場合には、電話での申し込みの場合には、平日の9時~18時、インターネット申し込みの場合には、会員ページに「ご契約極度額(キャッシング)の増額に関するご案内です。」といった案内が来ていない場合は、増額での申し込みができません。

つまり、アコムで利用限度額を増額する場合には、新規申し込みよりも受付時間が短いために、増額審査の結果が出るまで時間がかかることがあります。

そのため、土日にすぐにお金を必要をしている場合には、アコムの利用限度額の増額申し込みをして増額審査の結果を待つよりも、今まで契約していない他のカードローンに新規で申し込みをしたほうがすぐに融資を受けられます。

WEBでの増額申し込み(インターネット)はアコムから増額案内がきている場合のみ可能

インターネットでの利用限度額増額の申込の場合には、「ご契約極度額(キャッシング)の増額に関するご案内です。」という案内がきている場合のみ、アコムの会員ページにてインターネットからの増額の申し込みが可能です。

アコムから利用限度額の増額の案内が来ている場合には、アコムの会員ページ内に記載されている「ご契約極度額(キャッシング)の増額に関するご案内です。」のボタンをクリックすると、「極度額等変更申し込み」という画面がでてきますので、「開始」ボタンを押すだけで増額審査の申請ができます。

一方、アコム会員ページに「ご契約極度額(キャッシング)の増額に関するご案内です。」とお知らせが来ていない場合には、インターネットからの増額申し込みはできません。そのため、電話、店頭窓口(電話・店頭窓口での増額申し込みは平日のみ)または自動契約機(むじんくん)を利用して、利用限度額増額の申し込みをしましょう。

電話での増額申し込み(増額審査)は平日9:00~18:00受け付けている

電話での増額申し込みは、アコムの総合カードローンデスク電話で増額申請や増額申し込みをした後に、増額審査を受けます。
利用限度額の増額の電話申し込みの流れは下記の通りです。
なお、電話での受付け時間は、平日の9:00~18:00の間です。つまり、電話での申し込みの場合、土日の増額受付はしておりません。どうしても、土日にアコムの利用限度額の増額をしたい場合には、自動契約機からの増額申し込みをしましょう。

店頭窓口やむじんくん(自動契約機)での増額申し込み(増額審査)

アコムでは、店頭窓口や自動契約機(むじんくん)に直接出向いて利用限度額の増額を申し込むこともできます。
店頭窓口での増額申請は、アコムの店頭窓口に出向きアコムの担当者に直接「利用限度額の増額をお願いしたい」と伝えれば、すぐに増額申し込みに対応してくれます。
一方、むじんくん(自動契約機)での手続きでは、ガイダンスに従って増額申請をすすめていきます。
アコム店舗で増額申請をする場合には、本人確認のために運転免許証などの本人確認書類を持参する必要がありますので忘れずに準備しましょう。
店頭窓口と自動契約機の営業時間は下記の通りです。

店舗・ATM 利用可能な時間
アコム店頭窓口 平日9:30~18:00(一部店舗は19時まで)
自動契約機(むじんくん) 年中無休8:00~22:00(年末年始は除く)

店頭窓口では、利用限度額の増額に関して、質問や不明なことがあれば、その場で担当者に聞くこともできますし、また増額後の返済の相談にも載ってくれます。しかし、店頭窓口は平日しか営業していません。
一方、自動契約機では土日も営業しているうえに、併設されている電話で、アコムのオペレーターと話しながら増額申込や増額審査ができるため
また、アコムの店頭窓口や自動契約機(むじんくん)にはアコムのATMが併設されています。増額審査に通れば、すぐにその場でのキャッシングできるので大変便利です。
アコムの増額申し込みをする場合には、自動契約機を利用して増額申し込みや増額審査をするようにしましょう。

利用限度額の増額申し込みの際には収入証明書類を準備しておく

アコムの増額申し込みには、収入証明書が必要場合があります。
収入証明書が必要な場合は下記の2つの場合です。

  • 利用限度額が50万円を超える場合
  • 他社借入金額とアコムの利用限度額の総額が100万円を超える場合

上記2つの条件は、申込時の審査で収入証明書類が必要な場合と同様です。
特に、利用限度額の増額申込をする場合、50万円を超える利用限度額を希望しているケースが多いです。そのため、利用限度額の増額申し込み前に収入証明書を準備しておくようにしましょう。

収入証明書とは、源泉徴収票、給与明細、住民税特別税額決定通知書、所得証明書などを指します。

なお、収入証明書類は正社員やパート、アルバイトなどの給与取得者と自営業などをされている個人事業主とで書類が異なります。

アコムで有効な収入証明書については、正社員や会社員などであれば、会社で発行される源泉徴収票、給与明細書(2ヶ月分)もしくは確定申告書や納税証明書が収入証明書類に該当します。
一方、個人事業主や自営業で有効な収入証明書類は、住民税特別税額決定通知書、所得証明書です。

利用限度額の増額申し込み本人確認書類は不要

アコムのカードローン契約時に、すでに本人確認書類を提出しているため、利用限度額の増額時には本人確認書類は不要です。
ただし、自動契約機や店頭窓口で申し込みをする場合には、申し込みの本人確認をするため、本人確認書類の提示を求められることがあります。
そのため、利用限度額増額審査を自動契約機や店頭窓口で受ける際には、運転免許証などの本人確認書類を持参していくようにしましょう。

アコムで増額可能な利用限度額の上限は総量規制の上限金額

総量規制とは、年収の3分の1を超える金額を貸し付けてはならないという貸金業法の規制です。アコムを含む消費者金融業者は総量規制の対象となっているためです。

例えば、年収300万円の人の場合、他社も借入額も含めて100万円が限度額の上限ということになります。もし、他社も含めた利用限度額とアコムでの希望額を合わせて100万円を超える増額申請の申し込みをしたとしても、総量規制の条件金額に抵触するために増額審査には通りません。この場合には、たとえ他社消費者金融に申し込みをしたとしても、総量規制に抵触してことことが原因で他社消費者金融の審査に落ちてしまう場合があります。増額を希望している利用限度額が年収の3分の1に近い金額の場合には、総量規制対象外の銀行カードローンへの申し込みを検討するか、金融機関以外の方法でお金を借りるようにしましょう。

アコムの総量規制ついては、「アコムカードローンは総量規制の対象」で詳しく解説しております。

増額申込から増額審査完了まで最短30分

アコムでは先ほど申し上げた通り、利用限度額が50万円を超える場合または、他社借入金額とアコムの利用限度額の総額が100万円を超える場合には収入証明書が必要になりますが、増額後の利用限度額が50万円以下で、他社借入金額が100万円以下の場合には収入証明書の提出は不要です。そのため、増額申込から最短30分程度で増額審査は完了となり、利用限度を増額した分の融資も増額審査が完了すると受けられます。
一方、アコムの増額申請で、収入証明書が必要となる場合、アコムに収入証明書を提出する必要があります。収入証明書をすぐに提出できれば、利用限度額が50万円以下の場合と同じく増額の審査をしてもらえますので、増額申し込み当日の即日での増額も可能となります。
収入証明書類の提出方法は、店頭窓口や自動契約機に出向く以外にもアコムの会員ページや専用アプリからのアップロード、あるいはFAXで送ることが可能です。

増額審査では在籍確認(職場への電話連絡)は行われない

アコムではカードローンを申し込む際に、申込者本人が申し込み情報に入力した勤務先に勤務しているかを電話で確認する在籍確認は審査の中で必ず行われます。
一方、アコムの利用限度額の増額審査の場合には、勤務先が申込時と変わっていないのであれば、在籍確認は行われません。

ただし、転職などで申込時に入力した勤務先と現在の勤務先とは異なっている場合には再度在籍確認を行うこともあるようです。

もし、転職で勤務先が変更になった場合には、勤務先の変更後すぐに、アコムの会員ログインメニューより「各種変更のお手続き」または、アコム総合カードローンデスク「0120-629-215」に電話して、勤務先が変わった旨をアコムに伝えるようにしましょう。
アコムの在籍確認については、「アコムの在籍確認のタイミングや電話での内容」で詳しく解説しておりますので是非ご覧ください。

増額審査は返済実績も加味されるため初回申込時の審査より厳しい

アコムの増額審査の主な基準として重視しているものは下記になります。

  • 総量規制の上限金額(申込者の年収の3分の1の金額であるか)
  • 申込者の信用情報
  • 申込者の他社借り入れ件数や他社借り入れ金額
  • アコムでの返済実績
  • 申込者の個人情報

アコムの増額審査では、上記の項目を総合的に審査し、利用限度額の増額の可否を決めてきます。
基本的な審査内容は初回申し込み時の審査と同様の基準でですが、増額審査時アコムの返済実績が新たに審査項目として増えるため、初回の審査時よりハードルが上がると言えるでしょう。くわえて、1つでも審査基準を満たないと増額の審査には通りません。

なお、アコムの審査基準については、「アコムの審査基準と審査に落ちた場合の対応策」で詳しく解説しております。

すぐにお金が必要であれば新規で即日融資可能な他社消費者金融を申し込む

アコムでの利用限度額の増額申し込みは簡単ですが、増額審査は、利用限度額を審査のため、初回の申し込み時の審査よりもハードルが高いです。もし、すぐにお金が必要で増額申請を検討しているのであれば、銀行系カードローンや他の大手消費者金融系カードローンなどの金融機関での借り入れを選択肢の1つにいれることをおすすめします。

プロミスやアイフルであれば即日融資可能でなおかつ初回契約で30日間無利息期間サービスが利用できる

    アコムの利用限度額の増額を検討しており、まだプロミスやまたはアイフルでの申し込みや契約をしていないのであれば、初回契約で30日間無利息サービスが利用できるプロミスやアイフルに申し込みをしてみてはいかがでしょうか。
はじめての利用であれば無利息期間サービスを利用できる

アイフルの特徴

アイフル

アイフルのおすすめのポイント

  • ネット申し込みから電話で急ぎの融資にも対応
  • 初めてなら30日間無利息サービスを実施中
  • 誰にも知られずWEB完結利用で郵送物なし!



プロミスの特徴

プロミスカードローン

プロミスのおすすめのポイント

  • 申し込みから融資まですべてWEBで完結可能
  • 瞬フリ利用で土日夜間でも24時間365日最短10秒!
  • アプリローンの利用でカードなしでセブン銀行ATMから借入可能



万が一、アコムの増額審査に落ちてしまった場合でも、新規にプロミスアイフルなどの他社カードローン会社を申し込めば、他社カードローンの審査通過後に借り入れできる場合もあります。ぜひ、アコムカードローンの増額申請を検討する場合には、他社での申し込みも同時に検討してみるのもいいと思いますよ。

増額審査では改めて申込者の信用情報を確認する

信用情報とは、個人のローンやキャッシング・クレジットカードの利用記録のことをいいます。

増額審査の際も、初回の申込時の審査と同様に、アコムの審査担当者は延滞や債務整理の有無などの金融事故情報や他社での借り入れ件数や金額などの借り入れ状況についても増額審査の際にチェックします。とくに、アコムでの返済支払いの遅延がある場合にはアコムの増額審査にはとおりません。なぜなら、利用限度額の増額審査では、アコムでの返済実績も審査基準として加味されるためです。
アコムで増額を検討しているのであれば、アコムの返済をきちんとしておくが、アコムの増額審査に通る最低条件といえます。

もし、信用情報に不安があるという場合には、自分の信用情報を管理している信用情報機関に開示請求してもらうといいでしょう。
アコムは、日本信用情報機構(JICC)シー・アイ・シー(CIC)という2つの個人信用情報機関に登録しています。なお、これらの個人信用情報機関に郵送またはインターネットで開示請求することができます。な開示請求の費用は1000円程度かかります。

他社借り入れ件数や他社借り入れ金額が多い

増額審査では、他社消費者金融の借り入れ件数や借り入れ金額も、初回契約時の審査と同様に審査基準となります。

なぜなら、利用限度額を増額することで、増額後の利用限度額に利用者の返済能力あるかどうかを確認するためです。アコムカードローンは貸金業法の総量規制のカードローンであるため、年収の3分の1を超える利用限度額を貸付は禁止されています。そのため、利用者の年収が高ければ、利用限度額の増額が可能ですが、年収が低い場合には増額できる金額の範囲も低くなってしまいます。

アコムカードローンの利用実績も増額審査の基準となる

アコム増額審査をする際には、アコムでの一定の返済実績も審査の基準となります。

一定の返済実績とは、初回の借り入れから6か月以上が経過しているか、あるいはこの期間に1度も借入金の返済を滞納していないということが条件となります。そのため、アコムでの契約をしてから6ヶ月未満の場合には、アコムの増額審査に通過するのは難しいといえます。利用限度額の増額を検討していて、アコムでの契約後まだ6ヶ月未満である場合には、新規で他社カードローンに申し込みをしてお金を借りることをおすすめします。

ただし、初回契約時の利用限度額が著しく低い場合(初回契約時の利用限度額が10万円以下)には、利用実績がなくても増額審査に通る可能性があります。

利用者の増額審査時の属性情報(個人情報)も審査基準となる

自宅や勤務先などの申込者の個人情報も審査項目に入ります。
例えば、自宅が持ち家や借家か勤務先は大手企業の社員かパートやアルバイトか加入している保険は、国民健康保険か組合保険かどうかなどがチェックされます。これらの個人情報については、信用情報や返済実績に比べるとそこまで重要ではありません。
ただし。50万円を超える限度額希望している場合や増額の申請額があまりにも高い場合には、下記の2つに注意が必要となります。

  • 申込者の年齢
  • 申込者の勤続年数

利用限度額が50万円を超える場合には増額の対象年齢は64歳までとなる

利用限度額50万円を超えると、増額可能な対象年齢もかわってきます。
50万円以下の増額希望している場合、アコムの申し込み資格と同様の20歳から69歳までが対象ですが、50万円を超える増額を希望する場合、対象年齢は20歳から64歳とまでとなります。
例えば、利用限度額30万円を50万円に増額したい場合には20歳から69歳までが対象なります。
一方、利用限度額を50万円から80万円に増額したい場合には20歳から64歳が対象となります。対象年齢から外れた場合には、増額審査には通らないので注意が必要です。
もし、65歳~69歳の方で、アコムの利用限度額増額したいということであれば、アコムでの増額の審査に通るには非常に難しいです。
そのため、他のカードローン会社を利用していないのであれば、新たにプロミスアイフルなどの他社での申し込みを検討することをおすすめします。

申込者の勤続年数が6ヶ月未満であれば増額よりも他社カードローンを利用したほうがよい

希望の利用限度額が50万円を超える場合には、最低でも同じ勤務先での勤続年数が6か月を超えている必要があります。
一方、希望する利用限度額が50万円以下の場合には、勤務していることが確認できれば、入社1か月未満でも問題ありません。
勤続年数が6ヶ月未満の場合には、アコムでの利用限度額増額するよりも、他社のカードローンを申し込みしたほうが、審査に通る可能性が高いです。そのため、他社のカードローンの申し込みを検討するようにしましょう。

利用限度額の申し込みや審査をしたことで減額・利用停止されてしまうもある

アコムで利用限度額増額を希望して増額審査に申し込んだ結果、利用限度額を減額もしくはカードローンの利用停止になってしまう場合もあります。
利用限度額の減額や利用停止になりやすい人は以下の通りです。

  • 年収(ボーナスを含めた)が下がった人
  • 他社消費者金融やカードローン会社で返済の滞納をした人
  • アコムの契約後他社消費者金融やカードローンに新たに申し込みをした人
  • アコムを利用中に返済の延滞をした人

上記に該当する場合には、利用限度額の増額をすることで、逆に利用限度額が下がるもしくは、アコムカードローンの利用を停止される可能性がありますので注意しましょう。
なお、年収が下がってしまった人場合には、総量規制で定められている利用限度額の上限(年収の3分の1)が下がっている可能性もあるので、アコムに電話をして再度利用限度額の確認をしておくといいでしょう。

アコムの特徴

アコム

30日間無利息サービス実施中

アコムのキャッシングを利用したことがない方でも「はじめてのアコム♪」というテレビCMでご存知だと思います。アコムは1978年から営業している大手消費者金融会社です。2008年に三菱UFJフィナンシャル・グループの子会社となり都市銀行の傘下に入りました。担保や保証人不要で、最短30分で審査完了、WEB申し込みで来店する必要なく即日融資も可能です。

アコムのおすすめのポイント

  • 最短30分で審査完了!即日融資が可能!
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  • 30日間無利息サービスを実施中
実質年率 3.0~18.0%
借入限度額 1~800万円
審査時間 最短30分
融資までの時間 最短1時間