プロミスカードローンの審査基準と審査に通るポイント

お金が必要になって消費者金融や銀行などの金融機関にキャッシングの申し込みをすると必ず借り入れの申し込み時に審査があります。
CMなどで有名な大手消費者金融プロミスは、三井住友グループの傘下で、信用力もありかつ利用者数も多く、初めてお金を借りる方でも安心して利用できる消費者金融の1つです。。

もちろん、プロミスでも他の大手消費者金融や銀行カードローンと同様にキャッシング申し込み時には、融資できるかどうかの審査を行っています。

それでは、プロミスカードローンの申込み時の審査基準や審査に通過する方法とはどのようなものなのでしょうか。

ここでは、プロミスカードローンの審査基準と審査に通るポイントのついて詳しく解説いたします。

プロミスカードローンの審査は決して甘いわけでも厳しいわけではない

プロミスなどの大手の消費者金融と一部の銀行カードローンは、各ホームページ上で「新規申込者数」などの申し込みや審査に関するデータを公開しています。
そのデータの1つに「成約率」という項目があります。成約率とは「その月の新規申込者のうちどれくらいの申込者が新規契約をしたかの割合です。」
つまりわかりやすい言葉に言い換えれば、成約率は、「審査通過率」となるわけです。
下記の通り、アコムやプロミスなどの消費者金融でははそれぞれ成約率を公表しています。

  • アコムの審査通過率:50.2%
  • プロミスの審査通過率:45.1%

プロミスはアコムよりも成約率(審査通過率)が低いことがわかります。
審査通過率とは、新規のカードローン申込者のうち何人が審査に通ったのか割合にしたものなので、この数字が高い程、新規の貸付けを積極的におこなっていると判断することができます。あくまで客観的なデータであり、プロミスやアコムでの審査通過を保証するものではありません。
つまり、プロミスに申し込みをした半数以上が審査に落ちていることになります。インターネットなどの口コミで「プロミスの審査は甘い」などといった記載がありますが、消費者金融だからといって銀行カードローンよりも審査が甘いというわけではありませんで注意しましょう。

プロミスカードローンの利用条件は20歳から69歳までの安定した収入のある方が対象

プロミスでの審査基準をみる前に、プロミスカードローンの利用条件について解説したします。
プロミスの公式ホームページには、カードローンの申し込み条件として

年齢20~69歳のご本人に安定した収入のある方
主婦や学生でもパート・アルバイトなど安定した収入のある方はご利用可能

と記載されています。
プロミスでは雇用形態や年収のよりも安定した収入があり、返済能力がある方を対象としています。
つまり、安定した収入があればアルバイト・パートなどの雇用形態、固定給や歩合給などの給与形態を問わず、申込が可能です。


無職(無収入)や専業主婦の方、また未成年の方の申込はできません。たとえ申込したとしても、その時点ですぐに審査に落ちてしまいます。また、年金生活者の場合には、年金以外の安定した収入がないと申込できませんので注意してください。

プロミスカードローンの申込者の審査基準は主に属性スコアリングと信用情報の2つで判断している

プロミスの利用条件である安定した収入の他にも、プロミスの審査では、返済能力も問題がないかを借り入れ前に必ず確認します。プロミスでの審査の際に返済能力に問題があると判断されてしまった場合には、審査に通らなかったり、希望の利用限度額に満たなかったりします。それではプロミスがどのようにキャッシング審査をしているかについてみていきましょう。プロミスの審査基準は主に下記の2つがあります。

  • 申込者の属性スコアリング(職業や年収など)
  • 申込者の信用情報(他社借入件数や金融事故の有無など)

属性スコアリングとは申込者の職業や年収などの個人情報である

審査における属性とは、その人の仕事や年収、家族構成、健康保険などの情報のことを指します。
プロミスを含む大手消費者金融会社では、この属性をシステムで自動的にスコアリング(点数化)し、審査基準としています。
では、属性のスコアリングでどのようなところを判断しているのでしょうか。
属性スコアリングでは年収や勤務先、家族携帯などを見て点数化しています。
申込者の属性スコアリングで見られる主な項目は次の通りです。

  • 年収
  • 勤務先
  • 雇用形態
  • 勤続年数
  • 居住形態・年数
  • 家族構成・年齢
  • 固定電話の有無
  • 健康保険の種類

それでは各属性の詳しくみていくことにしましょう。

年収の高さより安定性が重要である

年収が高くなればなるほどスコアも高くなり、審査には有利になっていきます。プロミスカードローンは総量規制の対象のため他社での借り入れと合わせて年収の3分の1になっていないかも判断されます。
もし、他社消費者金融ででの借入額が年収の3分の1を超えているあるいは年収の3分の1に近くなっていると審査には通りません。また、年収の高さと同様に安定した収入があるかどうかということも審査基準として重要な項目とされます。
もちろん年収は高いに越したことがありませんが、たとえ年収が200万円だとしても安定しているかどうかを判断しているわけです。

勤務先や雇用形態も正社員や公務員が有利

一般的に公務員や大手企業の社員はこのスコアが高くなるでしょう。一方、収入が不安定な自営業者や個人事業主また、パートやアルバイト(フリーター)、派遣社員などの非正規雇用の方はスコアが低くなってしまうでしょう。
プロミスでは、安定した収入があれば申し込み条件を満たしておりますので、バイトやパートだからといって不安にならないでください。
ただし、専業主婦や無職の方など収入のない方の場合、プロミスカードローンの申し込み条件にある、 「安定した収入」の条件をみたしていないので、審査には通りません。

勤続年数が長いほど審査には有利

申込者が会社もしくは職業をどれくらい続けているかも判断材料になります。
やはり長い方が、これからもきちんと働いて返済ができると判断されて審査には有利です。
一方、勤続年数が1年未満だと仕事が続けられるのか、信用してもらえずマイナスになるケースもあります。勤続年数が1年未満という理由だけで審査に落ちることはありませんが、無職期間があって勤続0か月の場合には安定した収入がないとみなされてしまいますので、審査に通りません。

居住形態や居住年数

申込者の住居が持ち家か賃貸かによって評価が変わります。持ち家の方がポイントは高い傾向にあります。
ただし、住居形態が賃貸だからといって即審査に落ちてしまうわけではないので安心してください。

家族構成・年齢

一人暮らしよりも家族と同居しているほうが評価が高くなります。ただし、子供が小さい場合には、学費や養育費がかかることから評価が下がってしまう場合もありますので、一概には評価しにくいところです。
また、プロミスカードローンの申し込み条件は年齢20~69歳までの方です。この年齢の範囲内であれば特に問題ありません。

固定電話があるかどうか

固定電話がなく、携帯電話だけでも審査に落ちてしまうということはありません。固定電話を持っていると少しだけスコアが上がる程度です。そのため、固定電話を持っている方はきちんと申し込み時に固定電話の電話番号を記載することが重要です。ただし、家族に内緒でプロミスを利用したい場合などは、逆に固定電話の番号を記載してしまうと自宅に電話がかかってくることもあるので注意しましょう。

個人事業主などで勤務先の固定電話がない場合には事前にプロミスの担当者に相談しておく

自営業や個人事業主の方で自宅で仕事をされていて、自宅などの固定電話がない場合などは審査に通らないことがあります。そのようば場合でも実際に自分で仕事をしている証明書類(取引先への発注書など)があれば問題ありません。勤務先に固定電話がない場合には事前にプロミスの担当者に相談するといいでしょう。プロミスでの自営業者の申し込みや審査などについては、「プロミスカードローンは個人事業主や自営業者でも申し込みや審査が可能」で詳しく解説しています。

健康保険が国民健康保険の場合には審査に不利になる場合もある

一般的に国民健康保険だと社会保険に比べて審査に不利になります。理由は、国民健康保険は自営業者やパートやアルバイトの方が加入する健康保険であるためです。一方、社会保険は会社員や公務員などが加入している健康保険のため審査には有利です。
ただし、プロミスではアルバイトやパートでも審査に通れば、融資を受けることができますので、たとえ国民健康保険だったとしてもそれだけが原因で審査に落ちることはありません。

申し込み時に健康保険未加入と申告すると審査に落ちてしまう

申込み時に「健康保険未加入」と申告してしまうと審査に落ちてしまう可能性が高くなります。なぜなら、健康保険に未加入ということは、保険料を滞納しているか住民票がないか、いずれにしてもお金を貸すには不適当だとみなれてしまうからです。特に、学生の方で親御さんと一緒に健康保険に入っている場合には、「自分は未加入」だと認識している場合もあるので注意してください。
種類はともかく健康保険に入っていることが、プロミスの審査に通る条件の1つですので、申込み時に「健康保険証の種類」欄を記入する際には、よく確認して正しい情報を入れるようにしましょう。

信用情報とはカードローンなどの利用記録の履歴である

続いて、申込者の信用情報のについて解説します。
信用情報とは、個人のローンやクレジットカードの利用記録のことで、信用情報機関という期間で管理されています。信用情報機関とはシー・アイ・シー(CIC)日本信用情報機構(JICC)全国銀行個人信用情報センターという3つの機関です。この機関で、各申込者の信用情報が記録されています。
プロミスへ申し込みすると、プロミスは自社が加盟している信用情報機関を通じ、必ず申込者の信用情報をチェックします。そして、これまでの利用状況に事故情報がないかを確認します。現在、プロミスは株式会社シー・アイ・シーと株式会社日本信用情報機構の2つの信用情報機関に加盟しています。信用情報に記載されている主な項目は次の通りです。

  • 他社借り入れ件数
  • 他社借り入れ総額
  • 金融事故の有無

各項目を解説いたします。

他社借り入れ件数は0件または少ないほうがよい

現在、消費者金融やクレジットカード会社の何社から借り入れいるのかをチェックされます。同じ金額を借り入れ入り場合でも複数社から少しづつ借りている人よりも1社からまとめて借りている人の方が評価が高くなります。
また、同時に3社を超える借り入れ件数があると審査に通らなくなったり、他社借り入れ件数が5社以上の場合には審査に落ちてしまうこともありますので注意しましょう。

他社借り入れ総額も0円または少ない方がよい

現在の借り入れ総額が年収に対して多い方は、「返せないから借りている」と判断されてしまいます。またプロミスカードローンは総量規制の対象であるため、他社消費者金融会社との借入合計額が年収の3分の1を超える金額を貸すことはできません。
つまり、年収の3分の1を超えているあるいは年収の3分の1に近くの借入がある方は審査に落ちてしまいます。

金融事故の有無

お金を借りる際にはプロミスに限らず、すべてのキャッシングやローンの審査で信用情報をチェックされます。信用情報とは信用情報機関で管理されている個人のローンやクレジットカードの利用記録のことをいいます。
プロミスへ申し込みした際に、プロミスは自社が加盟している信用情報期間を通じて信用情報をチェックします。そして、利用状況に事故情報(異動情報)がないかを確認します。
プロミスでの延滞や滞納については、「プロミスで返済金を遅滞・滞納してしまったときの対応方法」で詳しく解説しております。

金融事故とはローンやクレジットカードの返済で何らかの問題が発生し、遅滞や債務整理など通常通りに返済が終わらなかった場合をいいます。金融事故が起こると事故情報(移動情報)として記録されます。金融事故の種類には主に以下のようなものがあります。

  • 2~3か月以上の返済金の長期の延滞
  • 法的に借金を整理する債務整理(任意整理や自己破産)
  • 支払いができなくなった代わりに第三者が支払いを行う代位弁済
  • 金融機関側から一方的に契約を解除される強制解約

これらの事故情報が一度記録されると最長1年~10年間は消えることはありません。この事故情報があると審査に落ちてしまう可能性が高くなります。

カードローンやクレジットの利用実績が全く場合も注意が必要

過去にカードローンやクレジットカードを全く利用してない方も注意が必要です。
一般的にローンやクレジットカード、携帯電話本体の分割払いをしたことがない方は、利用実績がありません。つまり、信用情報に何も書かれていないことになります。
一方、金融事故を起こしていわゆるブラックリスト入りしてしまった人も先ほど述べたように金融事故後最長10年経過すると、この履歴が消えるようになっています。
つまり、カードローンやクレジットの利用実績がないとブラックリスト入りしていたのかと、カードローン会社に疑われる可能性があるためです。

プロミスの審査基準を1つでも満たしていないと審査には通過しない

プロミスでは審査基準を1つでも満たしていないと審査には通過しません。それではどのような場合に、プロミスの審査に落ちてしまうどのような項目があると審査に落ちてしまうかを見ていくことにしましょう。プロミスの審査に落ちてしまう項目は下記の通りです。

  • 安定した収入がない
  • 信用情報に事故情報が登録されている
  • 同時に複数社の申し込みをしている
  • 申し込み内容に虚偽情報が含まれている

それでは、各項目を詳しくみていきましょう。

安定した収入がない

仕事を頻繁に変えているなど毎月の収入が不安定である場合には、審査落ちの原因になります。
プロミスをはじめ、消費者金融業者では利用者がきちんと毎月返済できるかを重要視します。そのため、月々の収入が不安定な人は返済できるか不安だと考えられるため、審査落ちする可能性が高くなるのです。パートやアルバイトで収入が少なくても毎月の収入があれば、安定した収入とみなされます。プロミスでは月1回以上安定した収入があることを審査の基準としています。そのため、3か月や6か月に一回の収入の場合には審査に落ちてしまうことがあります。

信用情報に事故情報が登録されている

信用情報というのは、個々人の借り入れ情報が記録されたもので、金融各社が共有するデータのことをいいます。。一般的には、「ブラックリスト」と呼ばれたりしています。、
信用情報には、今までにお金をどう借りて、どのように返してきたかが記録されています。その中には、当然、返済期日に遅れてしまった遅延、返済金が未払いである滞納、合法的に借金を減らす債務整理などの記録も残されています。そして、長期の延滞や任意整理(債務整理)などの返済に関する問題(事故情報)が、信用情報に記載されている場合にはプロミスの審査に落ちてしましょうでしょう。

同時に複数社の消費者金融に申し込みをしている

プロミスと同時に複数の消費者金融に申し込んだ場合も審査落ちする原因になります。一般的には、「申し込みブラック」と言われています。
「消費者金融業者やクレジットカード会社への申込履歴」も信用情報に記載されるのですが、一度に複数の会社に申し込むことで、「お金に困っている」ということを強く印象付けるからです。一度にたくさんの会社に申し込むのは避けて、信用情報期間より申込情報が削除される6か月を待って申し込むようにしましょう。

既に他社での借り入れ額が年収の3分の1に到達している

プロミスを含む貸金業者は総量規制により年収の3分の1を超えるお金を貸し付けてはいけないことになっています。そのため、既に他の消費者金融業者から年収の3分の1を超えるお金を借りている場合には、プロミスからの融資を受けることができないため審査に落ちてしまいます。

申し込み内容に虚偽情報が含まれている

プロミスでは申込時に氏名、年収、勤務先、他社借入額などを記載します。その際に虚偽の記載をした場合、審査に落ちてしまうことがあります。また、虚偽ではなくても記載ミスや記載漏れなどで申し込み内容と事実が異なる場合には、確認のために審査時間が長くなることもあります。したがって、申込時の年収や他社借入額などは間違いがないように提出(送信)前に再度確認するようにしましょう。

在籍確認が完了していない

プロミスの審査では、申込者の勤務先に電話して実際に勤務先に在籍しているのかを確認します。その際に申込者が電話に出るかまたは勤務先の方が申込者が勤務先に在籍している旨の返答があれば、在籍確認は完了となります。
ただし、勤務先に連絡したところ、既に退職していた、休職中である場合には在籍確認が完了したとはみなされません。
このような場合には審査に落ちてしまう場合があります。

特定の企業・職種で働いている

プロミスでは、過去の利用者情報をもとに、反社会的な企業のリストが存在します。暴力団関連会社や詐欺など犯罪に関わる会社が反社会的な企業としてリストアップされています。
そのため、反社会的企業リストに名前がある会社に勤めていると申告した場合は審査に通りません。

年金生活者や外国人である

収入が年金のみの年金生活者や永住権のない外国人は審査に通りません。
年金生活者の場合には、年金以外の手段で安定した収入がある場合には審査に通る可能性が高いです。
また、外国人がプロミスを利用する場合には、20歳以上69歳以下で安定した収入があり返済能力がある方でありなおかつ、「在留カード」または「特別永住者証明書」の提出を求められます。これらの書類を提出できない場合には審査に落ちてしまいます。加えて、プロミスでは申込から審査・契約・借り入れ・返済まですべて日本語でのやり取りになりますので、最低でも日常会話ができるくらいの日本語の語学力が必要となります。もし、プロミスの審査に落ちてしまった場合には、「プロミスの審査に落ちてしまった場合どうしたらいいか」で詳しく落ちてしかった場合の対応策について解説してますので、参考にしてみてください。

プロミスでの審査に心配な場合には申し込み前に借り入れシュミレーションをしてみる

プロミスでは、申し込み審査前にWEB上にある借り入れシュミレーションを利用して、融資の可否を判断できます。もし、プロミスの審査に心配でしたら是非ご利用ください。ただし、この診断はあくまで目安でです。


たとえプロミスの審査に通ったとしても希望の利用限度額にならないこともある

また、プロミスではたとえ審査に通過したとしても、希望の利用限度額にならずに、少額(10万円程度)しか借りられないケースもあります
どのようなケースが少額融資になってしまうのでしょうか。下記に少額融資になってしまうケースを記載しましたので参考にしてみてください。

  • 年収が100万円以下
  • 収入が不安定である
  • 収入に対してローンの割合が大きい
  • 国民健康保険に加入している

それでは、少額融資になってしまうケースを詳しくみていきましょう。

申込者の年収が100万円以下である

年収100万円以下の場合、利用限度額は10万円程度になることが多いです。
年収100万円の場合には、年収の3分の1までを上限とする総量規制による、他社での借り入れがない場合の利用限度額の上限は、33万円程度になります。しかし、年収100万円以下ですと、返済能力に問題があるとみなされるために、利用限度額が10万円以下設定されてしまうことがあります。

収入が不安定である可能性がある

プロミスの審査では、「月一回以上、安定した収入があること」を重視しています。
つまり、収入が不安定であるとたとえ審査に通ったとしても、希望の利用限度額にならない場合があります。
会社員の場合、給与形態は歩合給よりも固定給が有利です。、収入額が安定しない歩合給は、収入が高くても利用限度額は低く見られる場合が多いです。たとえ他社での借り入れがない場合でも利用限度額が10万円程度になってしまうこともあります。
また、勤務期間が3ヶ月未満の場合、利用限度額は10万円程度になってしまいます。勤め始めたばかりで、辞めてしまうリスクが高いためです。目安として、半年以上の勤務期間があれば短いとされません。
一方、

収入に対してローン(借り入れ)が大きい

住宅ローンや自動車ローン・クレジットカード・家賃の合計金額が手取月収の20%を超えると、利用限度額は低く設定されますここでいうローンには、消費者金融やクレジットカード会社のローンに加え、銀行のカードローンなども含みます。
(総量規制の対象外や総量規制の例外になっているローンも含みます)ローンの種類も問いませんし、クレジットカードのショッピング枠も含まれます。

国民健康保険に加入している

国民健康保険の加入している方は、社会保険や共済保険などの加入者に比べて利用限度額が低くなりがちです。
これはプロミスの過去の利用者のうち、国民健康保険の加入者の返済率が低いことが影響しているのではと考えられます。一般的に、国民健康保険に加入しているということはパート・アルバイトあるいは自営業者である可能性が高いために返済能力に問題があるとみなされるためです。

プロミスの審査に落ちてしまうか不安な場合は申込前に「お借り入れ診断」をしてみる

プロミスでは、公式ホームページ内に「お借入シュミレーション」という、事前におおまかな融資の可否を判断することが可能です。 この「お借入診断」を利用して、プロミスに申込前に他社借入があっても融資可能かどうかを診断してみるのもいいでしょう。 このお借入診断は、「年収・年齢と借入額」から融資可能かどうかを判断しているだけですので、住所、氏名といった個人情報を入れることもなく安心して融資可能かどうかを判断してくれます。 診断結果は、下記の2通りです

「融資可能です」
「大変申し訳ございませんが、ご入力いただいた内容だけでは判断することができません」

ただし「融資可能です」表示された場合でも、あくまで融資の目安ですので実際の審査結果と異なることもあります。


プロミスカードローンの審査は最短30分で完了

プロミスの審査は最短30分で完了します。ただし、これは最短で審査時間です。申し込みが多く審査が混み合っている時間帯などでは時間がかかる場合がありますし、審査回答時間帯以外に申し込みをしても審査の混み合っている時間帯では遅くなりますし、審査の回答時間外に申し込みをしても本審査をする担当者がいませんので、回答は翌朝になってしまうことを覚えておきましょう。また、申込内容(記入ミス、虚偽の情報、年収に対する希望借入額が大きいなど)に問題があった場合は、審査を慎重にする必要があるので時間が掛かってしまいます。
そのため、プロミスでの申し込みから審査完了、契約、借り入れまでに掛かる時間は1時間から2時間ほどみておくといいでしょう。

利用限度額の増額の場合にも審査がある

すでにプロミスカードローンを利用している方の中には、利用限度額を増額したいと考えている方も多いと思います。
プロミスでは、契約後6か月以上経過しておりなおかつ、遅滞や滞納など返済に問題がないようであれば、インターネットまたは電話で利用限度額の増額が可能です。

利用限度額を増額する方法はプロミスからの案内がある場合と利用者が申請する場合の2つ

利用限度額を増額する方法は、「プロミスから増額の案内が来る場合」と「利用者が増額を申請する場合」の2つの方法がありますが、どちらも初回申し込みと同様に増額には審査が必要です。
ただし、申し込み時と勤務先が同じ場合には在籍確認はなしになります。(申し込み時に申請した勤務先が異なる場合には、再度電話で在籍確認が行われる場合もあります。)
なお、プロミスの利用限度額の増額については、「プロミスカードローンの利用限度額の増額方法と増額審査」で詳しく解説しておりますので是非ご覧ください。

プロミスでの審査基準がどのようなものであるかがわかると、プロミスのカードローンを申し込み時の審査に通過するかどうかの心配も和らぐと思います。

プロミスの特徴

プロミス

プロミスは最短1時間で借り入れ可能 WEB完結もできる

プロミスは最短1時間で借り入れ可能WEB完結も可能です。プロミスの申し込みはWEBからでもできますので、自宅や会社などから簡単に申し込みができます。また、手続きに必要な本人確認書類などがWEBでアップロード可能です。また、平日の14時までであれば、インターネットでの契約が完了していれば、その日の内の融資もできます。初めての利用であれば借り入れ日翌日より30日間無利息サービスも利用可能です。(メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)

プロミスのおすすめのポイント

  • 申し込みから審査、融資まですべてWEBで完結可能
    (インターネットで申し込みから借り入れ・返済まで可能)
  • 借入日翌日からの30日間無利息キャッシングサービス
    (メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)
  • 審査スピードや融資スピードが速く、即日融資が可能
  • 安定した収入があればパート・アルバイトでも借り入れ可能
  • 平日14時以降または土日祝日でもWEB契約後、無人契約機で即日融資も可能
  • 店頭窓口や無人契約機で相談を受けながらの申し込みもOK
実質年率 4.5~17.8%
借入限度額 1~500万円
審査時間 最短30分
融資までの時間 最短1時間