プロミスの審査基準とすぐにでも対策が可能な審査に通るコツ

テレビCMなどで有名な大手消費者金融のプロミスは、三井住友グループの傘下で、信用力もありかつ利用者数も多く、初めてお金を借りる方でも安心して利用できる消費者金融会社です。もちろん、プロミスでも他の消費者金融や銀行カードローンと同様に、申込者に融資かどうかを判断する審査を行っています。

それでは、プロミスの審査基準や審査に通るコツとはどのようなものなのでしょうか。

ここでは、プロミスカードローンの審査基準といますぐにでも対策が可能な審査に通るコツのついて詳しく解説いたします。

プロミスの審査基準からみた絶対に審査に通らない人

プロミスの審査は安定した収入と他社借入、信用情報の3項目が重視されます。そのため、次の条件に1つでも当てはまる人は、プロミスの審査に通過できません。

  • 月1回の安定した収入が無い(※)
  • 現在、年収3分の1に近い金額の借り入れがある
  • 借入件数が5件以上を超えている
  • 過去5年以内にクレカやローンの支払いを61日以上長期滞納した
  • 過去5年以内に債務整理をした

※プロミスでは、年金や生活保護による公的な手当ては安定収入とはみなされません。
一方で、パートやアルバイトまたは自営業などで毎月5万の収入がある、他社借入はあるが少額である、60日未満の延滞をしたことがある程度なら、プロミスでのの審査に通過できる可能性があります。

プロミスで借入できるか3秒診断で試してみる

プロミスではは申し込み前に借入可能か3秒診断ができます。3秒診断は年齢と年収、他社借入の3項目の簡易診断です。
3秒診断の結果「お借入できる可能性が高いです。」と画面に出れば、年収や他社借入というプロミスの審査基準はクリアしていることになります。そのため、プロミスに申し込みするのに年収や他社借入が心配な方は、事前に3秒診断を試してみると良いでしょう。

プロミスの3秒診断_借り入れシュミレーション
プロミスの借入シュミレーションでは、申込者の信用情報が考慮されないので、過去5年以内に長期延滞や債務整理をした場合は審査通過が厳しいです。

プロミスの特徴

プロミスカードローン

プロミスは最短1時間で借り入れ可能 WEB完結もできる

プロミスは最短1時間で借り入れ可能WEB完結も可能です。プロミスの申し込みはWEBからでもできますので、自宅や会社などから簡単に申し込みができます。また、手続きに必要な本人確認書類などがWEBでアップロード可能です。また、平日の14時までであれば、インターネットでの契約が完了していれば、その日の内の融資もできます。初めての利用であれば借り入れ日翌日より30日間無利息サービスも利用可能です。(メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)

プロミスのおすすめのポイント

  • 申し込みから審査、融資まですべてWEBで完結可能
    (インターネットで申し込みから借り入れ・返済まで可能)
  • 借入日翌日からの30日間無利息キャッシングサービス
    (メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)
  • 審査スピードや融資スピードが速く、即日融資も可能
  • 安定した収入があればパート・アルバイトでも借り入れ可能
  • 平日14時以降または土日祝日でもWEB契約後、無人契約機で即日融資も可能
  • 店頭窓口や無人契約機で相談を受けながらの申し込みもOK
実質年率4.5%~17.8%
借入限度額1~500万円
審査時間最短30分
融資までの時間最短1時間

プロミスの審査では申込者の信用情報と個人情報などの属性の両方で判断している

プロミスの審査では、申込者の返済能力に問題がないかを、融資前に必ず確認します。プロミスでの審査の結果、プロミス側に返済能力に問題があると判断されてしまった場合には、審査に落ちてしまったり、たとえ審査を通過したとしても希望した利用限度額に満たなかったりします。
プロミスの主な審査基準は下記の2項目です。

  • 申込者の信用情報
    (他社借入件数や金融事故の有無など)
  • 申込者の属性(職業や年収・勤務形態など)

それでは、プロミスの審査基準である、申込者の信用情報申込者の属性スコアリングついて詳しくみていくことにしましょう。

申込者の他社借入状況や信用情報に金融事故の記載があるかどうかも重要な審査基準の1つ

信用情報とは、ローンやクレジットカードの申し込みや利用記録のことです。この信用情報は、個人信用情報機関という機関で管理されています。個人信用情報機関とはシー・アイ・シー(CIC)日本信用情報機構(JICC)全国銀行個人信用情報センターという3つの機関です。

利用者がプロミスカードローンの申し込みすると、プロミスは、自社が加盟している個人信用情報機関を通じて、必ず利用者の信用情報をチェックします。そして、利用者の信用情報の中に金融事故情報の記録がないかを確認します。
現在、プロミスは株式会社シー・アイ・シーと株式会社日本信用情報機構の2つの信用情報機関に加盟しています。審査時に利用者の信用情報から判断することは下記のとおりです。

  • 他社借り入れ件数
  • 他社借り入れ総額
  • 金融事故の有無

他社借り入れ件数は少ないほうがよい

現在、消費者金融やクレジットカード会社の何社から借り入れいるのかをチェックされます。
同じ金額を借り入れ入り場合でも複数社から少しづつ借りている人よりも1社からまとめて借りている人の方が評価が高くなります。
また、同時に3社を超える他社借り入れ件数があると審査に通らなくなったり、他社借り入れ件数が5社以上の場合には審査に落ちてしまうこともありますので注意しましょう。

他社借り入れ総額も0円または少ない方がよい

現在の借り入れ総額が年収に対して多い方は、「借金を返せないから借りている」つまり、多重債務があるとプロミスの審査担当者に判断されてしまいます。
また、プロミスカードローンは総量規制の対象のローンであるため、他社消費者金融会社との借入合計額が年収の3分の1を超える金額を貸すことはできません。
つまり、年収の3分の1を超えているあるいは年収の3分の1に近くの借入がある方は、審査に落ちてしまいます。

金融事故の有無

先ほども述べたようにプロミスでは利用者が申し込みした際に、プロミスは自社が加盟している信用情報期間を通じて信用情報をチェックします。信用情報をチェックする中で、申込者の利用状況に延滞や債務整理などの事故情報(異動情報)がないかを確認します。

金融事故とは長期の延滞や債務整理などの返済時に問題のあったもの

金融事故とはローンやクレジットカードの返済で何らかの問題が発生し、長期の滞納や自己破産や任意整理といった債務整理など通常通りに返済が終わらなかったケースをいいます。
金融事故を起こしてしまうと事故情報(異動情報)として信用情報に記録されます。
なお、金融事故の種類には主に以下のようなものがあります。

  • 2~3か月以上の返済金の長期の延滞
  • 法的に借金を整理する債務整理(任意整理や自己破産)
  • 支払いができなくなった代わりに第三者が支払いを行う代位弁済
  • 金融機関側から一方的に契約を解除される強制解約

これらの金融事故情報が一度信用情報に記録されると最長1年~10年間は消えることはありません。この事故情報があると審査に落ちてしまう可能性が高くなります。

ただし、過去にプロミスで長期の滞納や借り入れ金の債務整理を行った場合には、プロミス社内に金融事故の記録が残っているので、たとえ信用情報から金融事故記録が消えたとしても審査には通りません。

このような場合には、プロミス以外の消費者金融または、プロミスが保証会社を務めている以外のカードローンを申し込むようにしましょう。

プロミスが保証会社を務めている銀行カードローンの審査に落ちてしまうとプロミスの審査に不利になる

プロミスが保証会社を務めているカードローンについては、「プロミスが保証会社を務めている銀行カードローン」で詳しくか解説しています。

プロミス「SMBCコンシューマーファイナンス)が保証業務を行っている主な銀行カードローンは三井住友銀行ジャパネット銀行です。逆にこれらのプロミスが保証会社を務めている銀行カードローンの審査に落ちてしまうと、プロミスにも銀行カードローンでの審査落ちの情報が共有されるため、プロミスの審査に落ちてしまうことがあります。

カードローンやクレジットの利用実績が全く場合にはプロミスの審査の落ちてしまうこともある

過去にカードローンやクレジットカードを全く利用してない方も注意が必要です。

一般的にローンやクレジットカード、携帯電話本体の分割払いをしたことがない方は、ローンやクレジットの利用実績がありません。つまり、ローンの利用実績のない人は信用情報に何も書かれていないことになります。

金融事故を起こしていわゆるブラックリスト入りしてしまった人も先ほど述べたように金融事故後最長10年経過すると、この信用情報に記載されている記録がが消えるようになっています。
つまり、カードローンやクレジットの利用実績がないとブラックリスト入り(過去に金融事故を起こしていた)していたのかと、カードローン会社に疑われる可能性があるためです。

属性スコアリングとは申込者の職業や年収などの個人情報を点数化したもの

プロミスの審査基準の1つである属性とは、申込者本人の住所・氏名や職業や年収、家族構成、健康保険などの個人情報のことを指します。
プロミスを含む大手消費者金融では、この申込者の属性情報を自動的にコンピューターでスコアリング(点数化)し、審査基準としています。
では、申込者の属性のどのようなところを審査しているのでしょうか。
申込者の属性での審査では、申込者の年収や勤務先、家族構成などを見てコンピュータが点数化しています。
プロミスの審査内容である申込者の属性スコアリングで見られる主な項目は次の通りです。

  • 年収
  • 勤務先
  • 雇用形態
  • 勤続年数
  • 居住形態・年数
  • 家族構成・年齢
  • 固定電話の有無
  • 健康保険の種類

それでは、上記の申込者の属性がどのような状況であれば、属性スコアリングの点数が高くなるのでしょうか。

申込者の年収の多さよりも収入の安定性が評価される

申込者の年収が多くなるほど、返済能力があると判断され属性スコアも高くなり、審査には有利になっていきます。
プロミスカードローンは、総量規制の対象であるカードローンです。
そのため、アコムやアイフルといった他社消費者金融での借り入れと合わせて、希望の利用限度額が申込者の年収の3分の1を超えていないといったこともきちんと審査されます。

そもそも、総量規制とは貸金業法という法律による決まりで、クレジットカード(キャッシング枠)や消費者金融系カードローンにおける借入額が年収の3分の1を超えてはならないというものです

もし、他社消費者金融やクレジットカードキャッシング枠での借入額が、申込者の年収の3分の1を超えているあるいは年収の3分の1に近くなっていると、総量規制に抵触するためプロミスの審査に落ちてしまいます。

また、申込者に安定した収入があるかどうかということも審査基準として重要な項目とされます。
もちろん年収は高いに越したことがありませんが、たとえ、申込者の年収が200万円だとしても、収入が安定しており、利用限度額を低めに設定していれば、審査に通る可能性があります。

勤務先や雇用形態はアルバイト・パートに比べ正社員・公務員が審査に有利に働く

一般的に公務員や大手企業の社員はこの勤務先や雇用形態のスコアが高くなるでしょう。

一方、収入が不安定な自営業者や個人事業主また、パートやアルバイト(フリーター)、派遣社員などの非正規雇用の方は、この勤務先や雇用形態のスコアが低くなってしまいます。

プロミスでは、安定した収入があれば申し込み条件を満たしております。したがって、アルバイトやパートだからといって、すぐに審査に落ちるということはありません。

ただし、専業主婦や無職の方など無収入の方の場合、プロミスカードローンの申し込み条件にある、 「安定した収入」の条件をみたしていないので、審査には通りません。
加えて年金生活者で他に収入がない場合も、安定した収入がないと見なされて審査に落ちてしまいます。

申込者の勤続年数が長いほど審査に有利になる

申込者が会社もしくは職業をどれくらい続けているかも審査の判断材料になります。
やはり勤続年数が長い方が、これからもきちんと働いて返済ができると判断されるため審査には有利に働きます。

一方、勤続年数が1年未満だと仕事が継続できないと審査担当者に思われ、信用してもらえず審査にマイナスになるケースもあります。
申込者の勤続年数が1年未満という理由だけで、プロミスの審査に落ちることはありませんが、無職期間があって勤続0か月の場合には安定した収入がないとみなされてしまいますので、審査に通りません。

申込者の居住形態や居住年数はそこまで審査には影響しない

申込者の住居が持ち家か賃貸かによって評価が変わります。持ち家の方がポイントは高い傾向にあります。
ただし、住居形態が賃貸だからといって、この理由だけで審査に落ちてしまうわけではないので安心してください。

申込者の家族構成・年齢

一人暮らしよりも家族と同居しているほうが評価が高くなります。ただし、子供が小さい場合には、学費や養育費がかかることから評価が下がってしまう場合もありますので、一概には評価しにくいところです。
また、プロミスカードローンの申し込み条件は年齢20~69歳までの方です。この年齢の範囲内であれば特に問題ありません。

申込者が固定電話をもっていると属性スコアが少し上がる

固定電話がなく、携帯電話だけでも審査に落ちてしまうということはありません。固定電話を持っていると少しだけスコアが上がる程度です。そのため、固定電話を持っている方はきちんと申し込み時に固定電話の電話番号を記載することが重要です。ただし、家族に内緒でプロミスを利用したい場合などは、逆に固定電話の番号を記載してしまうと自宅に電話がかかってくることもあるので注意しましょう。

個人事業主などで勤務先の固定電話がない場合には事前にプロミスの担当者に相談しておく

自営業や個人事業主の方で自宅で仕事をされていて、自宅などの固定電話がない場合などは審査に通らないことがあります

。たとえ、自営業者で固定電話がない場合でも実際に自分で仕事をしている証明書類(取引先への発注書など)があれば問題ありません。勤務先に固定電話がない場合には事前にプロミスの担当者に相談するといいでしょう。

プロミスでの自営業者の申し込みや審査などについては、「プロミスカードローンは個人事業主や自営業者でも申し込みや審査が可能」で詳しく解説しています。

国民健康保険の場合には審査に不利になる場合もある

健康保険が国民健康保険だと社会保険に比べ審査に不利になります。
その理由は、国民健康保険は、自営業者やパートやアルバイトの方が加入する健康保険であるためです。

一方、社会保険は会社員や公務員などが加入している健康保険のため審査には有利です。
ただし、プロミスではアルバイトやパートでも審査に通れば、融資を受けることができますので、たとえ国民健康保険だったとしてもそれだけが原因で審査に落ちることはありません。

申込み時に健康保険未加入と申告すると審査に落ちてしまう

プロミスカードローンの申込み時に「健康保険未加入」と申告してしまうと審査に落ちてしまう可能性が高くなります。

なぜなら、健康保険に未加入ということは、保険料を滞納している。または、申込者に住民票がない。
いずれの理由にしても、お金を貸すには不適当だとみなれてしまうからです。
特に、学生の方で両親と同じ健康保険に入っている場合には、「自分は健康保険未加入」だと認識している場合もあるので注意してください。

健康保険の種類はともかくなんらかの健康保険に入っていることが、プロミスの審査に通る条件の1つです、申込み時に「健康保険証の種類」欄を記入する際には、よく確認して正しい情報を入れるようにしましょう。

審査に不安であれば事前に借り入れシュミレーションをしてみる
    プロミスでは、申し込み前にWEB上にある借り入れシュミレーションを利用して、事前に融資の可否を判断できます。
    もし、プロミスの審査に通るかどうか不安でしたら、是非ご利用ください。ただし、この「借り入れシュミレーション」はあくまでも目安です。

    プロミスの3秒診断_借り入れシュミレーション

すぐに対応可能なプロミスの審査に通るためのコツ

それでは、プロミスの審査に通るためにはどうしたらいいのでしょうか。
申込者の年収や職業などの属性情報は、変更するわけにはいきませんし、まして嘘の申告したとしてもすぐにプロミス側に嘘が発覚して審査に落ちてしまいます。

また、過去の金融事故の履歴などの信用情報に記載されている金融事故情報なども記録として残ってしまっている以上、すぐに消せるわけではありません。

しかし、プロロミスの申し込み前に、以下のような対策しておくことで、審査に通る可能性が高くなるでしょう。
すぐにでも対策ができるプロミスの審査に通るコツは次の3つです。

  • 申込者の年収と比較して低めの利用限度額にする
  • 申し込み前に他社借り入れ件数や借り入れ金額を減らしておく
  • 申し込み時の記載ミスや記載漏れをなくす

申込者の年収と比較して低めの利用限度額で申し込む

プロミスへ申し込みする際は、利用限度額(契約極度額)を低めに設定することで、審査に通過する可能性があります。

希望の利用限度額は、申込者の年収と他社借入件数(他社借入残高)にもよりますが、必ず総量規制の範囲内の金額(申込者の年収の3分の1以内)にするのが審査に通過するために最低の条件です。

もし、可能であれば、申込者自身の年収を比較して利用限度額を低めに設定しておくと、返済能力があることがプロミスの審査担当者に評価され、審査に通過する場合があります。

特に、年収が少ない場合や他社借入件数や他社借り入れ件数がある場合などは、総量規制の上限の額(年収の3分の1)よりも低い希望限度額(20万円以内)にしましょう。
ただし、年収が100万以下の場合だと返済能力に問題があるとみなされるのでプロミスの審査に通過することは難しいでしょう。

プロミスでの申し込み前に他社借り入れ件数や借り入れ金額を減らしておく

プロミスへの申し込み・審査の前に、他社借り入れ件数や他社借り入れ金額を完済や追加入金などをして減らしておくといいでしょう。

また、他社借り入れ金額はどうしても返済が難しく減らすことが難しい場合でも、借り換えローンやおまとめローンを利用して他社借り入れ件数を減らしておくことで、申込者の返済能力に問題がないことを審査担当者にアピールできるでしょう。

申し込み時の記載ミスや記載漏れをなくす

プロミスの審査に落ちてしまう原因の1つに、申し込み内容の記入ミスや記載漏れもあります。

申し込み内容を記入する際に記載ミスや記載漏れがあると、プロミスの審査担当者が確認のため審査に時間がかかるだけでなく、虚偽の申告をしたと見なされてします場合がありますの注意しましょう。

プロミスに申し込む場合には、 年収や他社借り入れ金額など、絶対に虚偽の申告はしないようにしましょう。

プロミスでの利用限度額の増額の場合にも審査がある

すでにプロミスカードローンを利用している方の中には、利用限度額を増額したいと考えている方も多いと思います。
プロミスでは、契約後6か月以上経過しておりなおかつ、遅滞や滞納など返済に問題がないようであれば、インターネットまたは電話で利用限度額の増額が可能です。

利用限度額を増額する方法はプロミスからの案内がある場合と利用者が申請する場合の2つ

利用限度額を増額する方法は、「プロミスから増額の案内が来る場合」と「利用者が増額を申請する場合」の2つの方法がありますが、どちらも初回申し込みと同様に増額には審査が必要です。
ただし、申し込み時と勤務先が同じ場合には在籍確認はなしになります。(申し込み時に申請した勤務先が異なる場合には、再度電話で在籍確認が行われる場合もあります。)

なお、プロミスの利用限度額の増額については、「プロミスカードローンの利用限度額の増額方法と増額審査」で詳しく解説しておりますので是非ご覧ください。

プロミスの審査時間は最短30分

プロミスの審査は、申し込みから最短30分で完了します。
ただし、これはあくまで最短で審査時間です。申し込みが多く審査が混み合っている時間帯などでは時間がかかる場合がありますし、審査回答時間帯以外に申し込みをしても審査の混み合っている時間帯では遅くなりますし、審査の回答時間外に申し込みをしても本審査をする担当者がいませんので、回答は翌朝になってしまうことを覚えておきましょう。また、申込内容(記入ミス、虚偽の情報、年収に対する希望借入額が大きいなど)に問題があった場合は、審査を慎重にする必要があるので時間が掛かってしまいます。
そのため、プロミスでの申し込みから審査完了、契約、借り入れまでに掛かる時間は1時間から2時間ほどみておくといいでしょう。

プロミスの特徴

プロミスカードローン

プロミスは最短1時間で借り入れ可能 WEB完結もできる

プロミスは最短1時間で借り入れ可能WEB完結も可能です。プロミスの申し込みはWEBからでもできますので、自宅や会社などから簡単に申し込みができます。また、手続きに必要な本人確認書類などがWEBでアップロード可能です。また、平日の14時までであれば、インターネットでの契約が完了していれば、その日の内の融資もできます。初めての利用であれば借り入れ日翌日より30日間無利息サービスも利用可能です。(メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)

プロミスのおすすめのポイント

  • 申し込みから審査、融資まですべてWEBで完結可能
    (インターネットで申し込みから借り入れ・返済まで可能)
  • 借入日翌日からの30日間無利息キャッシングサービス
    (メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)
  • 審査スピードや融資スピードが速く、即日融資も可能
  • 安定した収入があればパート・アルバイトでも借り入れ可能
  • 平日14時以降または土日祝日でもWEB契約後、無人契約機で即日融資も可能
  • 店頭窓口や無人契約機で相談を受けながらの申し込みもOK
実質年率4.5%~17.8%
借入限度額1~500万円
審査時間最短30分
融資までの時間最短1時間


プロミスの審査基準や審査についてのよくある質問

プロミスでの審査基準や、審査にについてよくある質問をまとめましたので、ご紹介いたします。

アルバイトやパート、フリーターでもプロミスの審査に通りますか?
プロミスカードローンは、20歳から69歳までの安定した収入があれば、アルバイトやパート、契約社員や派遣社員の方でも申し込みが可能です。他社カードローン会社での借り入れがなく、過去に長期の滞納や金融事故などを起こしてないのであれば、正社員ではなくても審査に通過する可能性があります。
プロミスでの審査通過後に申し込みのキャンセルはできるでしょうか?
プロミスではでは申し込み、審査通過後にキャンセルすることも可能です。
プロミスでの解約は電話と店頭窓口(お客様サービスプラザ)でできます。特に電話での解約がスピーディーにできるのでおすすめです。プロミスでの申し込み時のキャンセルについては、「プロミスで申し込みや審査時にキャンセルした場合の影響」で詳しく解説しています。ただし、プロミスでの契約後(ローンカードが発行された後)に申し込みをキャンセルする場合には、解約手続きが必要となります。
自営業者や個人事業主はプロミスの審査に不利なのでしょうか?
審査に落ちる項目に該当していないとしても自営業者・個人事業主は、公務員や会社員と比べて収入が不安定なために審査に不利になる可能性があります。

プロミスに限らず、自営業者や個人事業主が消費者金融のキャッシング申し込み審査を受ける際には、申込者の収入や業種などが確認できる事業計画書や返済計画書の提出が求められるケースもあります。ただし、これらの事業内容わかる書類や年収のわかる収入証明書類を提出すればすぐに審査に落ちてしまうということはありません。

また、プロミスでは自営業者や個人事業主の方専用の自営者ローンもありますので、こちらも検討してみてはいかがでしょうか。

なお、プロミスでの自営業者の申し込みや審査などついては、「プロミスカードローンは自営業や個人事業主でも審査に通るのか」で詳しく解説しています。

クレジットカードを利用していますがプロミスの審査に影響するのでしょうか?
クレジットカードには、お買い物の際に利用するショッピング機能と銀行やコンビニのATM(提携先)から現金を引き出すことができるキャッシング機能がありますが、そのうちクレジットカードのキャッシング機能は総量規制の対象となります。
つまり、他社消費者金融からの借入残高と、クレジットカードのキャッシング残高を合わせて、年収の3分の1を超えている場合はプロミスの審査に落ちてしまいます。

一方、お買い物での利用などのショッピング枠については、総量規制の対象外となるためプロミスの審査で直接影響はありません。ただし、年収と比較してあまりにもショッピング枠での利用が多いと審査に不利になります。
また、新たにクレジットカードを作る際のクレジットカードの審査では、消費者金融での借り入れはクレジットカードの審査に影響します。しかし、消費者金融を利用しているからといって即クレジットカードの審査で落ちる、というわけではありません。

まず、クレジットカードの申し込み・審査には、カードローンと同様に本人確認や勤務先など、さまざまな必須記入報告があります。くわえて、申込者が勤務している会社への在籍確認も行われます。

つまり、クレジットカードの審査内容は消費者金融や銀行カードローンと同様といってもいいでしょう。クレジットカードの審査の際にも、信用情報機関での金融事故の有無必ずチェックされます。消費者金融を利用していて、長期の延滞などがある場合などは、クレジットカードの審査に通るのは難しいでしょう。なお、プロミスの審査とクレジットカードの支払いの遅延にについては、「クレジットカードの支払い遅延がプロミスの審査に与える影響」で詳しく解説しています。

プロミスの特徴

プロミスカードローン

プロミスは最短1時間で借り入れ可能 WEB完結もできる

プロミスは最短1時間で借り入れ可能WEB完結も可能です。プロミスの申し込みはWEBからでもできますので、自宅や会社などから簡単に申し込みができます。また、手続きに必要な本人確認書類などがWEBでアップロード可能です。また、平日の14時までであれば、インターネットでの契約が完了していれば、その日の内の融資もできます。初めての利用であれば借り入れ日翌日より30日間無利息サービスも利用可能です。(メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)

プロミスのおすすめのポイント

  • 申し込みから審査、融資まですべてWEBで完結可能
    (インターネットで申し込みから借り入れ・返済まで可能)
  • 借入日翌日からの30日間無利息キャッシングサービス
    (メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)
  • 審査スピードや融資スピードが速く、即日融資も可能
  • 安定した収入があればパート・アルバイトでも借り入れ可能
  • 平日14時以降または土日祝日でもWEB契約後、無人契約機で即日融資も可能
  • 店頭窓口や無人契約機で相談を受けながらの申し込みもOK
実質年率4.5%~17.8%
借入限度額1~500万円
審査時間最短30分
融資までの時間最短1時間