プロミスではローンカード無しでもATMで返済可能

大手消費者金融業者であるプロミスのカードローンでは、複数の方法を使って返済することが可能となっています。仕事で時間の余裕のない人や、返済日をうっかり忘れがちになってしまう人に合った返済方法もあります。

大きくわけると、ローンカードを使ってATM経由で返済する方法と、ローンカード無しでWEBを使って返済をする方法があります。

ここでは、ローンカードを使わない返済方法をメインにプロミスでの返済時におけるローンカードがない場合のメリット・デメリットについても解説いたします。

ローンカードがあればプロミス自社のATMや提携先ATMで返済可能

まず、プロミスのローンカードを利用した返済についてみていきましょう。
ローンカードを使って返済を行う時には、プロミスATMや提携ATMから返済が行えます。プロミスATMは全国47都道府県にあり、手数料無料での返済が可能です。プロミスATMの営業時間は7:00~24:00となっています。また、コンビニ提携先ATMがあり、多くの金融機関でもプロミスと提携したATMがあります。三井住友銀行の提携ATMを利用すると手数料無料ですが、その他の提携ATMでは手数料が発生します。返済時、借入時ともに、取引額が1万円以下の時は108円、1万円超の時は206円となっているので気を付けるようにしましょう。
プロミスのコンビニ利用については、「 プロミスならコンビニATMでの借入・返済も可能」で詳しく解説しています。
その他の返済手段としてクレジット会社クレディセゾンを使う方法、コンビニエンスストアのメディア端末を使う方法があります。コンビニメディア端末は返済専用ですが24時間利用でき、手数料も無料になっています。
下の表にプロミスでの借入金の返済が可能なATM一覧を載せておきましたので、参考にしてみてください。

プロミスの提携ATM、金融機関一覧
提携先金融機関 金融機関名
提携先コンビニATM イーネット
ローソンATM
セブン銀行
提携先金融機関(借入、返済が可能) 三井住友銀行
三菱東京UFJ銀行
西日本シティ銀行
セブン銀行
イオン銀行
横浜銀行
東京スター銀行
第三銀行
福岡銀行
熊本銀行
ゆうちょ銀行
提携先金融機関(借入のみ可能) 親和銀行
広島銀行
八十二銀行

プロミスの自社ATMであればローンカードなしでの返済も可能

ATMを利用して返済をする場合には、基本的にはローンカードが必要になりますが、契約時にローンカードを発行した場合にはローンカードなしによる返済も可能です。
プロミス自社ATMでのローンカードなし返済の流れは次の通りです。

ローンカードなしでのプロミス自社ATMでの返済の流れ

  1. 最初の画面で「カードなし」を選択
  2. プロミスの会員番号がわかる方は「会員番号」を選択し、
    わからない方は「氏名、生年月日、電話番号」の3項目を選択

    (「氏名」「生年月日」「電話番号」の3項目を入力)
  3. 返済ボタンを押す

プロミスのATMでは、このようにカードなしを選択し、「会員番号」または「氏名、生年月日、電話番号」を入力すると返済することができます。
ローンカードを発行した後、ローンカードを持ち歩きたくないという方は、ネットからの借入・返済を利用するか、プロミスのATMからの返済を利用するのがいいでしょう。

ATM以外での返済であればプロミスのローンカードなしで返済が可能

プロミスではローンカードを発行しなくとも返済を行うことが可能です。
ローンカードがなしで返済が可能な返済方法は次の通りです。

  • インターネット返済
  • 口座振替
  • プロミスへの銀行振込

それでは、各返済方法をくわしく見ていくことにしましょう。

インターネット返済は24時間365日返済に対応している

インターネット返済を利用すると、パソコン、携帯電話、スマートフォンなどネット環境に原則24時間365日返済することが可能になります。振込手数料が無料というのもうれしいですね。仕事などで忙しく、ATMまで行く時間のない人にもおすすめできる返済方法です。

インターネット返済の利用手順

インターネット返済の利用手順は次のようになります。

  1. プロミスの公式サイトから会員ページにログインする。
  2. 「インターネット返済のお手続き」と書かれたボタンをクリックする
  3. 返済金額を指定する
  4. 金融機関を選択して金融機関ページにログインする
  5. 振込を実行する

インターネット返済を利用する条件として以下の金融機関のインターネットバンキングが使える口座を持っている必要があります。
インターネット返済で利用できるインターネットバンキングは以下の金融機関です。

  • 三井住友銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • ジャパンネット銀行
  • みずほ銀行
  • 楽天銀行

原則インターネット返済は、24時間利用可能ですが、毎月第3日曜日0時~6時までと毎週月曜日0時~7時まではサービス停止となっているので注意するようにしましょう。

インターネット返済を利用すると瞬時に返済処理が完了するので、すぐに追加融資を受けられるというメリットもあります。
ただし、プロミスでのインターネット返済を利用する場合には。事前にインターネットバンキングを利用できる銀行口座が必要です。

口座振替(口フリ)

プロミスの口座振替は、指定した銀行口座から毎月の返済日に手数料無料で返済額を自動引き落としする返済方法です。店頭窓口やATMに行く暇がない人や、ついうっかり返済を忘れてしまいがちな人におすすめできる返済方法です。
プロミスの口座振替の利用方法は以下の通りです。

  1. プロミスの公式サイトから会員サービスにログインする
  2. 口フリ(口座振替)の手続きのボタンをクリックする
  3. 金融機関を選択する
  4. 指定した金融機関へログインして、口フリ(口座振替)の申し込みをする

< プロミスでの返済方法で口座振替を利用する際に注意したいのは、選択する金融機関によって選択できる返済日や、借入残高への反映の早さが異なることです。 三井住友銀行・ジャパンネット銀行を使うと、返済期日を5日、15日、25日、末日から選ぶことができます。引き落としの開始日は前日までの登録で次回の返済から行うことができ、引き落とし後の借入残高への反映も当日になります。 その他の金融機関を使うと、返済日は毎月5日限定で、前日までに登録した次回の返済で利用できない可能性があり、引き落とし後の借入残高への反映も3営業日後となっています。デメリットは銀行口座を用意する必要があることです。

プロミスへの銀行振込

銀行振込での返済とは、銀行から利用者がプロミスの口座へ振込で返済する方法です。その際には、振込手数料が必要になります。

ローンカード無しでの返済におけるメリット・デメリットの比較
インターネット返済 口座振替(口フリ) 銀行振込
ローンカード 不要 不要 不要
振込手数料 不要 不要 必要
パソコン、スマートフォン、携帯など 必要 登録時に必要 不要
メリット 24時間365日返済可能・瞬時に返済できるため、追加融資もスムーズに行える 毎月引き落としのために返済忘れの心配がない 銀行口座が不要
デメリット インターネットバンキングが使える銀行口座が必要 事前に準備する銀行口座が必要 銀行や銀行ATMの営業時間内しか利用できない

プロミスのインターネット返済で使える銀行口座を持っている人には、インターネット返済の利用をおすすめします。
また、返済期日をついうっかり忘れがちな人や、絶対に延滞したくない人は口座振替(口フリ)をおすすめします。銀行振込は手元にローンカードが無く、インターネット返済や口座振替(口フリ)を利用できない時の緊急手段として利用するとよいでしょう。

また、ローンカードなしで契約した場合でも、店頭窓口や自動契約機で発行ができます。加えてプロミスコールに電話してローンカード発行したい旨を連絡するとローンカードを発行、郵送してもらえますので安心してください。

プロミスカードローンのWEB完結申込の申し込み方法

プロミスではインターネットを利用してローンカード無しで返済する「インターネット返済」「口座振替(口フリ)」とご理解いただけたと思います。プロミスでは申し込み時にもインターネットを使って「WEB完結」で申し込み・審査・融資を受けられる方法があります。WEB完結での申し込み・審査・融資の流れは以下のようになります。
プロミスでのWEB完結申込・契約については、「プロミスのWEB完結・WEB契約を利用するとカードレスで借入可能」で詳しく解説しております。WEB完結はスマホ、パソコンから申し込み可能です。WEB完結の申し込みからWEB契約まで流れは下記のようになります。

プロミスでのWEB完結申込・契約の流れ

  1. プロミス公式サイト申し込み画面に入り、契約手続き方法でWEBを選択する
  2. 個人情報などの必要事項を記入
  3. 契約可能額を決定し、連絡方法をメールか電話のどちらかを選択
  4. プロミスのスマホアプリを利用するか、スマホのカメラ機能で必要書類を画像化して送信
  5. 審査結果の連絡
  6. 返済方法を「ATM」・「口座振替返済」のいずれかを選択
  7. カードの発行の有無の選択する
  8. WEB契約完了

プロミスのカードローンは、インターネットを利用したローンカード無しでの申し込み、借入、返済までの方法が充実しているのが特徴です。

プロミスの特徴

プロミス

プロミスは最短1時間で借り入れ可能 WEB完結もできる

プロミスは最短1時間で借り入れ可能WEB完結も可能です。プロミスの申し込みはWEBからでもできますので、自宅や会社などから簡単に申し込みができます。また、手続きに必要な本人確認書類などがWEBでアップロード可能です。また、平日の14時までであれば、インターネットでの契約が完了していれば、その日の内の融資もできます。初めての利用であれば借り入れ日翌日より30日間無利息サービスも利用可能です。(メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)

プロミスのおすすめのポイント

  • 申し込みから審査、融資まですべてWEBで完結可能
    (インターネットで申し込みから借り入れ・返済まで可能)
  • 借入日翌日からの30日間無利息キャッシングサービス
    (メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)
  • 審査スピードや融資スピードが速く、即日融資が可能
  • 安定した収入があればパート・アルバイトでも借り入れ可能
  • 平日14時以降または土日祝日でもWEB契約後、無人契約機で即日融資も可能
  • 店頭窓口や無人契約機で相談を受けながらの申し込みもOK
実質年率 4.5~17.8%
借入限度額 1~500万円
審査時間 最短30分
融資までの時間 最短1時間