消費者金融セントラルの金利・利用限度額、申し込み方法

消費者金融のセントラルは、中国・四国地方を中心とした貸金業の会社で40年以上の歴史を持つ中小の消費者金融です。

消費者金融のセントラルは愛媛県に本社を置き、中国・四国を中心に地域密着型で貸金業をおこなってきた会社です。

ここ最近ではインターネットなどを利用して集客をしており、四国・中国地方の他、関東地方でも自動契約機やATMを設置しているため、セントラルを利用可能です。

今回は、消費者金融セントラルの金利や利用限度額や申し込み方法、また借入や返済の手段について詳しくご紹介させていただきます。

消費者金融セントラルでのカードローンの種類や金利・利用限度額

消費者金融のセントラルでは、利用限度額300万円までのカードローンをはじめ、最大で契約限度額300万円までのカードローンが用意されています。なお、カードローンの実質の年利は4.8%~18.0%です。
スマートフォンやパソコンなど、全国どこからでも申し込みが可能な振込キャッシングをはじめ、個室で安心して契約できる無人契約機のセントラルくんからの利用などが可能となっています。

女性専用のローン商品も存在する

セントラルでは女性専用キャッシング「マイレディス」という商品が用意されており、マイレディスでは、女性スタッフが受付をしてくれますので、女性の方も安心感を持って利用することが可能になっています。

セントラルの申込方法と審査の流れ

申し込みから審査・融資までの流れ

セントラルでは、以下の方法で借り入れの申し込むをおこなうことが可能です。

  • インターネット申し込み
  • 無人契約機「セントラルくん」からの申し込み
  • 店頭窓口での申し込み
  • 郵送での申し込み

それでは、それぞれの申し込み方法をみていくことにしましょう。

インターネットでの申し込み

スマホ・パソコンからセントラル公式サイトアクセス後、「今すぐお申し込み」をクリックし、お客様情報やご自宅情報、お勤め先情報などの必要事項を記入することで申し込みが可能です。

無人契約機「セントラルくん」からの申し込み

全国各地のセントラルの自動契約機「セントラルくん」から、ガイダンスにしたがって契約書類に必要事項を記入してからの申し込み。

店頭窓口に来店しての申し込み

セントラルへ直接来店してからの申し込みすることも可能です。店頭窓口で申し込みすることで、申し込み前の手続き方法がわからない場合には、セントラルの担当者に直接手続き方法を聞きながら申し込みすることが可能です。また、返済の相談にも乗ってくれます。そのため申し込み手続きや返済計画が心配で、セントラルの店頭窓口のお近くにお住まいの方はおすすめです。
なお、セントラルの店頭窓口は、愛媛県松山市に2ヶ所のみ存在しています。

郵送での申し込み

セントラルのナビダイヤルに電話後、申し込み書類が送られてきますので、必要事項を記入して返送することで申し込みができます。

コンビニのFAX(マルチコピー機)からの申し込み

セントラルのナビダイヤルに電話後、コンビニのマルチコピー機に暗証番号を入力して、申し込み用紙をプリントアウトします。
その後、申込用紙に個人情報などの必要事項を記入後、契約書面をFAXにて申し込みをします。

上記のどの方法で申し込むにしても、申込者の運転免許証と健康保険証、またはパスポート、個人番号カードなどの個人情報の記載された本人確認書類が必要になってきます。
また、顔写真のない書類の場合や現住所と書類に表記されている住所が違う場合は、住民票、もしくは電気、ガス、水道、固定電話などの公共料金の領収書(携帯電話はNG)、納税証明書などを別途用意する必要があります。

セントラルでは審査時に在籍確認を行っている

どの方法から申し込みをおこなっても、申し込み情報を元に申込者の勤務先に電話をかけて、申告時の勤務先が正しいかどうかを確認する在籍確認が行います。もちろん、在籍確認の電話では企業名ではなく、大手消費者金融と同様に担当者の個人名でおこなわれますので、職場にキャッシングの電話だということはわからないように配慮をしてくれます。

セントラルの審査時間は大手消費者金融と同じ最短30分

セントラルのキャッシング審査は最短で30分ほどでおこなわれます。
セントラルを利用可能な審査基準は20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する方となっており、正社員の方はもちろん、自営業や契約社員、パート、アルバイトの方でも、条件を満たしておけば融資額は変わってきますが、借り入れは可能になっています。

中小消費者金融と闇金業者の見分け方

全国的にテレビCMなどを流している大手消費者金融に比べて、セントラルのような中小消費者金融ははじめて名前を聞くので大丈夫なのか?と心配になる人も多いかと思います。基本的に消費者金融では、都道府県、もしくは財務局に貸金業の登録をおこなう必要があります。
登録をおこなっている消費者金融は、登録番号というものがあります。
セントラルの場合「四国財務局長(6)00083号」という登録番号を持っています。
ただし、闇金業者の中には登録番号を偽って表示しているところもありますので、怪しいと感じた際は、金融庁のホームページにある「登録貸金業者情報検索サービス」で、きちんと登録されている会社なのかを確認することをおすすめいたします。
金融庁登録貸金業者情報検索サービス

セントラルの借入方法

それでは、セントラルの借入方法について解説いたします。

セントラル自社ATMやセブン銀行ATMから融資可能

セントラルでは、店頭窓口やセントラルの自社ATMからの借り入れはもちろん、セブンイレブンに設置してあるATMのセブン銀行からの借り入れも可能になっています。つまり、全国どこからでも便利に借り入れをおこなうことができます。

平日の14時までであれば銀行振込融資もできる

希望をすれば、本人名義の金融機関口座(ほぼすべての金融機関に対応)への振り込みにも対応してくれますので、急ぎの方は、ナビダイヤルに電話して振り込みを申し込むのがおすすめです。ただし、振込融資の場合には、平日の14時までに申し込み・審査を完了しないと即日融資を受けることができないので注意しましょう。加えて、土日祝日に申し込みをして、振込融資を受ける場合には、融資される日は、金融機関の翌営業日になりますので、土日祝日の即日融資の手段としては利用できません。

セントラルでの返済方法はATMと指定口座への振込

セントラルでの返済方法は、借り入れと同様に全国各地にある店舗やATM、またはセブン銀行からもおこなうことができます。
また、指定の口座への振り込みによる返済も可能になっていますので、インターネットバンキングを利用することで、自宅から簡単に返済することもできます。
セントラルでの返済回数は、30万までの場合、最終借入日から最長で約3年間の32回まで、30万円を越える借入額の場合は最長で約4年間の47回までになっています。最低返済しなければならない返済金額に関しては以下の通りです。

  • 借入残高が10万円以下の場合は、4,000円
  • 借入残高が10万円超~20万円の場合は、8,000円
  • 借入残高が20万円超~30万円の場合は、1万2,000円
  • 借入残高が30万円超~40万円の場合は、1万2,000円

※これ以上は借入残高が10万円増えるごとに+3000円になっています。
また、上記の金額は返済日に返済する最低額であるため、上記の金額以上を追加入金もしくは、一括返済をすることも可能です。
仮にセントラルで30万円を借り入れし、1か月に3万円づつ返済する場合は、下記のようになります(実質年利18.0%として計算)。

返済回数 返済金 元金 利息
1回 30,000円 25,562円 4,438円
2回 30,000円 25,940円 4,060円
3回 30,000円 26,324円 3,676円
4回 30,000円 26,714円 3,286円
5回 30,000円 27,109円 2,891円
6回 30,000円 27,510円 2,490円
7回 30,000円 27,917円 2,083円
8回 30,000円 28,330円 1,670円
9回 30,000円 28,749円 1,251円
10回 30,000円 29,174円 826円
11回 27,065円 26,671円 394円

また、一括返済が可能な状態であれば、返済日前に連絡をすることで一括返済も可能になっており、その際の利息は当然利用した日数分の利息になっています。

セントラルでお金を借りるメリット・デメリット

セントラルはインターネット申し込みや無人契約機など申し込み方法が多い

セントラルを利用する際のメリットとしては、スマホやパソコンからインターネットを利用しての申し込みや無人契約機をはじめ、郵送やコンビニなど、パソコンが苦手という方などにも、自分にあった様々な申し込み方法が用意されているということでしょう。
また、大手消費者金融と同じくらいの金利で契約日に即日融資を受けることもできますし、口コミ情報を見てみると大手消費者金融の審査に落ちたが、セントラルの融資は受けることができたという話もありますので、大手消費者金融の審査に落ちてしまったという人も、セントラルで融資を受けることができる可能性があるかもしれません。
ただし、当然ながら個人信用情報機関などでのチェックはどこの消費者金融でもおこなっていますので、金融事故情報のある人やブラックの人は審査を通ることは難しいでしょう。
また、女性専用キャッシング「マイレディス」では、専業主婦やパートの方でも申し込みが可能ですし、はじめて消費者金融を利用する女性にとっては、女性スタッフが親切丁寧に受け付けをしてくれるというのは嬉しい限りではないでしょうか。

セントラルは全国的に店舗数や自動契約機の数が少ないのがデメリット

セントラルは大手消費者金融と違い、中国・四国地方を中心とした、地域密着型の中小消費者金融になっていますので、全国的に店舗数や自動契約機の設置数が少ないことはデメリットだと言わざるを得ません。
また、大手消費者金融に無利息期間サービスは設けられていませんので、無利息の間に一括で返済しようという使い方にも適していないと言えます。
ただし、それ以外の点では金利やサービス等が、アコムプロミスなどの大手消費者金融と比較しても遜色はないと言えるでしょう。

無利息期間を利用するのであれば大手消費者金融であるアコムやプロミスがおすすめ

アコムの特徴

アコム

30日間無利息サービス実施中

アコムのキャッシングを利用したことがない方でも「はじめてのアコム♪」というテレビCMでご存知だと思います。アコムは1978年から営業している大手消費者金融会社です。2008年に三菱UFJフィナンシャル・グループの子会社となり都市銀行の傘下に入りました。担保や保証人不要で、最短30分で審査完了、WEB申し込みで来店する必要なく即日融資も可能です。

アコムのおすすめのポイント

  • 30日間無利息サービスを実施中
  • 初めての人でも安心できるカードローン
  • 審査スピードや融資スピードが速く、即日融資が可能
  • 24時間受付可能のインターネット申し込み可能
  • 自動契約機と店舗窓口での契約が可能
  • おまとめローンの取り扱いあり
実質年率 3.0~18.0%
借入限度額 1~800万円
審査時間 最短30分
融資までの時間 最短1時間



プロミスの特徴

プロミス

プロミスは最短1時間で借り入れ可能 WEB完結もできる

プロミスは最短1時間で借り入れ可能WEB完結も可能です。プロミスの申し込みはWEBからでもできますので、自宅や会社などから簡単に申し込みができます。また、手続きに必要な本人確認書類などがWEBでアップロード可能です。また、平日の14時までであれば、インターネットでの契約が完了していれば、その日の内の融資もできます。初めての利用であれば借り入れ日翌日より30日間無利息サービスも利用可能です。(メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)

プロミスのおすすめのポイント

  • 申し込みから審査、融資まですべてWEBで完結可能
    (インターネットで申し込みから借り入れ・返済まで可能)
  • 借入日翌日からの30日間無利息キャッシングサービス
    (メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)
  • 審査スピードや融資スピードが速く、即日融資が可能
  • 安定した収入があればパート・アルバイトでも借り入れ可能
  • 平日14時以降または土日祝日でもWEB契約後、無人契約機で即日融資も可能
  • 店頭窓口や無人契約機で相談を受けながらの申し込みもOK
実質年率 4.5~17.8%
借入限度額 1~500万円
審査時間 最短30分
融資までの時間 最短1時間