プロミスで申し込みや審査時にキャンセルした場合の影響

消費者金融大手、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社のプロミスは、最短30分での審査回答など申し込みから融資までのスピードが速いこともあり、急にお金が必要になって、プロミスに申し込みをする方も多いと思います。

しかし、プロミスでの契約を前にお金を借りる必要がなくなった、または消費者金融からの借金をしたくなくなったなどの理由で、プロミスカードローンの申し込みをキャンセルしたい場合どうしたらいいのでしょうか。
また、プロミスカードローンの申し込みや審査時にキャンセルした場合どのような影響がでてくるのでしょうか。

ここでは、プロミスでの申し込みや借入時審査時に申し込みキャンセルする方法とキャンセルした場合の影響について解説いたします。

プロミス契約前であれば電話または店頭窓口から申し込みのキャンセルができる

カードローン、キャッシングの申し込みを行ってしまうと、一切キャンセルができないというわけではありません。もし、プロミスカードローンに申し込み完了後にキャンセルしたい場合には、契約までのどの段階でキャンセルするかによって、キャンセルの手続きも変わってきます。
まず、プロミスカードローンの申し込みから融資までの流れについてみていくことにしましょう。プロミスカードローンの申し込みから融資までの流れは次の通りです。

  • 申し込み
  • 審査在籍確認も含む)
  • 契約完了(ローンカード受取)
  • 融資(借り入れ)

プロミスカードローンで申し込みのキャンセルができるタイミングは、カードローン会社によって規定が異なります。プロミスの場合、ローンカードの発行手続きつまり、契約がなされる前であれば、申し込みのキャンセルが可能です。後で述べますが、契約がなされると(ローンカードが発行)、申し込みのキャンセルすることは困難になります。その場合、プロミスとの契約を解約しなければいけなくなってしまいます。その場合、プロミスとの契約を解約する手続きが必要になります。

申し込みのキャンセルをする場合には申し込み直後などなるべくはやめに行う

プロミスカードローンの申し込みは、プロミスコールに電話することでキャンセルが可能です。また、プロミスの店頭窓口(お客様サービスプラザ)でも申し込みのキャンセルが可能です。
プロミスでは、申し込みから最短30分の審査結果の回答を売りにしています。そのため、申し込みから遅くとも1時間以内に契約完了するのが一般的です。申し込みのキャンセルをする際には、申し込み後すぐに連絡することをおすすめいたします。なお、審査を通過していた場合は、本人確認の連絡(電話・メール)を無視し続けた場合、キャンセル扱いとして処理されます。
申込者本人がキャンセルの意思を伝えるのとそのまま無視したままにするのとではプロミスへの心証が異なりますので注意しましょう。

また、プロミスはカードローン商品による個人融資だけでなくの一員として、多くの銀行との提携業務や保証業務も行っています。プロミスが保持している申込者の個人情報や信用情報などが、予想もしなかったところで利用される可能性もあるため、申し込みをキャンセルしたい時は必ずプロミスに連絡するようにしましょう。

プロミスコールの営業時間外に申し込みをした場合

プロミスに申込みしたのが、夜遅くや早朝だった場合は、プロミスコールの営業時間外である場合があります。ちなみにプロミスコールの営業時間は土日も含め9:00~22:00です。
プロミスカードローンのキャンセルしようと決めた時間が22時を過ぎていたら、翌朝9時以降にプロミスコールにキャンセルの電話を入れることになります。
なお、プロミスが審査を行っている(審査結果の回答がなされる)時間帯は、土日含めて9:00~21:00です。
プロミスでの審査業務も翌朝9時以降に開始されます、キャンセルの電話は、翌日に午前中までに電話するなど、翌日できるだけ早い時間に連絡を入れるようにしましょう。

プロミスカードローンの申し込み・審査時にキャンセルをした影響はあるのか

それでは、プロミスカードローンの申し込みやキャッシング審査時にキャンセルした場合にどのような影響があるかをみていくことにしましょう。

個人信用情報機関にプロミスでの申し込み記録が保管される

プロミスカードローンの申し込みや審査時にキャンセルした場合、プロミスでの申し込み記録が個人信用情報機関に「申し込み情報」として6か月間記録されます。
個人信用情報機関とは、プロミスだけなく他社消費者金融業者やクレジットカードやカードローンの申し込み、各種ローンの返済状況、債務整理の記録などなど、利用者のあらゆる金融データを保存している機関のことでです。
現在日本では、シー・アイ・シー(CIC)、日本信用情報機構(JICC)、全国銀行個人信用情報センター(KSC)という3つの個人信用情報機関が存在しています。

消費者金融などの金融機関が、個人信用情報機関の情報を参照した時、プロミスの申し込み情報があるにも関わらず、成約(契約)情報がなければ、それを見た消費者金融業者などは「プロミスの審査に落ちた」と判断します。
そのため、プロミスへの申し込みキャンセルは、他社消費者金融業者での審査でマイナス評価される可能性があります。ただし、プロミスでの申し込みをキャンセルした理由だけで他社消費者金融の審査に落ちることはないので安心してください。
「プロミスカードローンの審査に落ちた」という情報が他社カードローン会社の審査に大きく影響するケースはまれですが、もし心配ならキャンセルから申し込み情報が個人信用情報機関から消える6か月経過後に他社カードローンに申し込みましょう。

プロミスの社内記録としてキャンセル記録は残る

プロミスカードローンの申し込み情報は、プロミスの社内記録として半永久的に残ります。キャンセルはマイナス情報になるので、もう一度プロミスの利用を考えて申し込んだ際には、次回の審査でマイナス評価される可能性があります。ただし、過去にプロミスをキャンセルしたからといって即プロミスの審査に落ちてしまうほどではありません。

また、プロミスが保証会社を勤める銀行系カードローンの審査に影響する可能性も否めません。そのため、プロミスをキャンセルした経験がある人は、銀行系カードローンの保証会社もチェックしておく必要があります。

プロミスが保証会社をしている銀行カードローン

プロミスでは、都市銀行や地方銀行などの金融機関ローンの債務保証業務を行っています。つまり、上記の金融機関でのローン利用者が返済できなかった場合に立て替えを行っています。プロミスが保証業務を行っている主な銀行は、SMBCグループである三井住友銀行その他、ジャパンネット銀行、横浜銀行、福岡銀行、住信SBIネット銀行、北陸銀行、福島銀行、東和銀行、きらやか銀行、長野銀行、北越銀行、愛媛銀行、沖縄銀行といったところが挙げられます。

プロミスカードローンの契約後のキャンセルは解約手続きが必要となる

一度プロミスと契約してしまった場合は、キャンセルではなく解約手続きが必要になります。フリーコールか店頭窓口で解約手続きをしなければなりませんので、契約前のキャンセルよりも面倒です。
加えて、一度プロミスの契約を解約してしまうと、一度契約手続きまで進んだ後に解約をすると、次回プロミスを利用するときに無利息サービスの適用条件を満たさなくなる可能性もありますので注意しましょう。

プロミスを含めたカードローンの解約情報は、個人信用情報機関に5年間保存されますのです。そのため、他のカードローンの審査に悪影響を及ぼす可能性もあります。プロミスでの契約後のキャンセルは手続きの面でも信用情報の面でもデメリットがあるため、申込時にキャンセルを行う際には早めにプロミスに連絡するようにしましょう。

プロミスの特徴

プロミス

プロミスは最短1時間で借り入れ可能 WEB完結もできる

プロミスは最短1時間で借り入れ可能WEB完結も可能です。プロミスの申し込みはWEBからでもできますので、自宅や会社などから簡単に申し込みができます。また、手続きに必要な本人確認書類などがWEBでアップロード可能です。また、平日の14時までであれば、インターネットでの契約が完了していれば、その日の内の融資もできます。初めての利用であれば借り入れ日翌日より30日間無利息サービスも利用可能です。

プロミスのおすすめのポイント

  • 申し込みから審査、融資まですべてWEBで完結可能
    (インターネットで申し込みから借り入れ・返済まで可能)
  • 借入日翌日からの30日間無利息キャッシングサービス
  • 審査スピードや融資スピードが速く、即日融資が可能
  • 安定した収入があればパート・アルバイトでも借り入れ可能
  • 平日14時以降または土日祝日でもWEB契約後、無人契約機で即日融資も可能
  • 店頭窓口や無人契約機で相談を受けながらの申し込みもOK
実質年率 4.5~17.8%
借入限度額 1~500万円
審査時間 最短30分
融資までの時間 最短1時間