プロミスでの店頭窓口での申し込み方法や審査

現在、カードローンの申し込み方法はWEB、電話、郵送などの数多くの申し込み方法が存在します。
特に、初めてのカードローンの申し込みをされる場合には、申し込みの手続きや返済方法など不安なことがあるかと思います。

その場合には、直接店頭窓口にいって相談を受けながら申込・契約をしてみるのはどうでしょうか。

最近では、消費者金融が銀行系列になっているため、以前ほど消費者金融の店舗に入ることに対する抵抗感も少なくなっているでしょう。

プロミスも他の消費者金融業者と同様に有人窓口の店舗を設置しています。それでは、プロミスの店頭窓口ではいつ営業してしているのでしょうか。

また、ほとんどの店頭に併設されている自動契約機やプロミスの自社ATMはどのように利用したらいいのでしょうか。プロミスの有人店舗や自動契約機の営業時間や申し込み方法などについて詳しく解説してきます。

プロミスの店頭窓口(お客様サービスプラザ)は全国に18店舗

プロミスの有人窓口、店頭窓口(お客様サービスプラザ)は全国に設置されています。
その店舗数は東京や大阪などの大都市を中心として18店舗です。(2017年1月現在)
加えて、無人店舗である自動契約機(無人契約機)は全国に945店舗設置されており、近くのプロミスの有人店舗のない方でも気軽に利用可能です。(三井住友銀行内に設置されている三井住友ローン契約機でも申し込みが可能です。)

また、有人店舗、無人店舗を問わず、店頭窓口(お客様サービスプラザ)と自動契約機(無人契約機)のほとんどにプロミスの自社ATMが設置されてますので、店頭窓口(お客様サービスプラザ)やプロミスの自動契約機で契約を完了させた直後に、プロミスATMからの借入も可能です。

お近くのプロミスの店舗窓口や自動契約機、プロミスATMを検索される場合にはプロミスホームページ「店舗・ATM案内」より検索することが可能です。
それではプロミスの店頭窓口(お客様サービスプラザ)や自動契約機(無人契約機)ATMの利用できる時間帯をみていきましょう

プロミスの店頭窓口は平日のみの営業である

プロミスの店頭窓口や自動契約機とATMの営業時間について、下の図にまとめましたので参考にしてみてください。

店舗・ATM 利用可能な時間
プロミス店頭窓口(お客様サービスプラザ) 平日10:00~18:00(一部店舗は19時まで)
自動契約機(無人契約機) 年中無休9:00~22:00(年末年始は除く)
プロミス自社ATM 年中無休7:00~24:00(年末年始は除く)

プロミスの店頭窓口(お客様サービスプラザ)は必ず自動契約機とATMコーナーがセットになっています。しかし、営業時間は全てが違うので利用時には事前に確認してお出かけくださいね。

銀行窓口と比較した場合、銀行窓口であれば平日9時~15時まで営業ですが、プロミスの店頭窓口であれば9時~18時まで営業してしています。(一部店舗は19時まで)
また、自動契約機(無人契約機)やプロミスATMは年中無休で営業してますので、平日の仕事などで来店できない場合は自動契約機(無人契約機)やプロミスATMを利用すると非常に便利です。また、
なお、プロミスのWEB申し込みの場合には、24時間365日申し込みが可能です。

プロミスの店頭窓口では申し込み・契約・返済の他に返済の相談なども可能

プロミスの店頭窓口でできることは、次のとおりです。

  • 新規契約(各種カードローンの申し込み)
  • 変更契約、更新契約
  • その他、契約一般
  • 返済(入出金)・最終回の1円単位の清算(無利息残高の精算)
  • 示談契約
  • 返済相談
  • 事件、事故に巻き込まれたときの相談
  • 過払い金等の交渉

プロミスの店舗窓口では、カードローンの申し込みや審査・契約の他に契約や手続きについての質問や疑問を聞くこともできます。初めてプロミスを利用する方などには安心だと思います。
また、プロミスの店頭窓口では申し込み・契約の他にインターネットでの手続きの方法についてカードローンの増額申請や返済計画の見直しの相談も行っております。
もし、カードローンの利用限度額が上限に達してしまった場合にもでも限度額の増額申請ができますし、返済期日に間に合わなさそうな場合には返済の相談に乗ってもらえます。
特に、返済計画の相談などは電話や自動契約機(自動契約機)の直通電話でも相談に応じてくれますが、担当者の顔をみてじっくりと話すことができるので、店頭窓口での相談をおすすめします。

プロミスの店頭窓口では定期的にイベントやセミナーも行われている

プロミスの店頭窓口ではプロミスの担当スタッフがいることを活用して以下のセミナーやイベントも定期的に行われています。

  • 金融経済教育セミナー
  • マネーアドバイザーによる家計の診断
  • 地域イベントへの参加
  • イベントブースの無料提供

プロミスでは上記のようにカードローンのキャッシングだけなく、お金や金融に関する知識習得の支援サポートをしています。主な業務は、カードローンの契約手続きですが、カードローンを利用されない方も、お近くにプロミスの店頭窓口(お客様サービスプラザ)があれば一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
下の表にプロミスの店頭窓口一覧をまとめましたので是非参考にしてみてください。

店舗場所 営業時間
札幌 平日・土曜10:00~18:00
仙台 平日・土曜10:00~18:00
大宮 平日10:00~18:00
千葉 平日10:00~18:01
新橋 平日10:00~18:02
渋谷 平日10:00~20:00 土日10:00~18:00
横浜 平日10:00~18:00
金沢 平日10:00~18:00
名古屋 平日10:00~18:00
京都 平日10:00~18:00
梅田 平日10:00~18:00
心斎橋 平日10:00~20:00 土日10:00~18:00
神戸 平日10:00~18:00
広島 平日10:00~18:00
松山 平日10:00~19:00
天神(福岡) 平日・土曜10:00~18:00
鹿児島 平日10:00~18:00
那覇(沖縄) 平日10:00~18:00

自動契約機でも併設の電話で担当者と話ができる

自動契約機(無人契約機)の営業時間は年中無休の9:00~22:00です。(年末年始は除く)自動契約機(無人契約機)ではカードローンの申し込みから契約までの手続きをすべて行うことができます。
自動契約機(自動契約機)は、朝9時からの営業ですので、早い時間に審査結果が判明するということから、申込当日にお金をかりることができる即日融資も可能です。
プロミスの即日融資については、「プロミスで即日融資をスムーズに受ける申し込み方法や注意点」で詳しく解説しています。
プロミスの自動契約機(無人契約機)店頭窓口と異なり土日祝も営業しているため平日に仕事などで店頭にいけない方も対応しています。
また、自動契約機(無人契約機)にはプロミス担当者に直通する電話も併設されていますので、契約や手続き内容のほか店頭窓口と同様に申込後に返済についての相談もできますので、近く店舗がなくても安心ですね。

人に会わずお金を借りたいけど、契約の内容や手続きについて不安なことがある方や仕事事などがあって平日には店舗窓口にいくことができない方におすすめです。

プロミスの店頭窓口や自動契約機での申し込み・契約方法

プロミスの申込方法としては、WEB、電話、店頭窓口、自動契約機(店頭窓口)、郵送の5つの方法があります。ここでは店頭窓口と自動契約機(無人契約機)の申し込み方法について詳しく解説いたします。

店頭窓口や自動契約機での申込から契約までの流れ

店頭窓口や自動契約機での契約方法

店舗と自動契約機(無人契約機)での契約の流れは以下の通りです。

  • プロミス店頭窓口または自動契約機(無人契約機)に出向く
  • 氏名や住所、勤務先などの申込情報の入力をする
  • 本人確認書類などを提出する
  • 審査開始
  • 審査通過後、契約手続きやローンカード発行

なお、自動契約機(自動契約機)での申し込みの場合には、音声ガイダンスによる案内の後、プロミスの担当オペレーターとやり取りの中で審査をすることとなります。

事前にWEBなどで申し込みを済ませておくことで融資までの時間が短縮される

WEBや電話申し込みしたあとに来店することで、申し込み情報の確認がなされ仮審査を事前に終わらせることができます。
プロミスのWEBで申し込みはこちらからでも可能です。

プロミスカードローンの申し込みに必要な本人確認書類

店頭窓口や自動契約機(無人契約機)で申し込みをする際に、本人確認書類として必要なものは下記のいずれか3点となります。(インターネットや電話などの他の申し込みでも同様です。)

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証

ただし、本人確認書類の記載されている住所と現住所が違う際には、現住所が書かれている以下のいずれかのものが必要となります。

  • 公共料金の領収書(電気・ガス・水道・固定電話)
  • 社会保険料や税金の領収書
  • 納税証明書

上記のものはいずれも発行されてから6ヶ月以内ものでないと有効ではありません。
特に、店頭窓口や自動契約機(無人契約機)での申し込みの場合、本人確認書類を忘れてしまうと契約できない場合もありますので注意が必要です。
また、場合によっては収入証明書が必要もあります。プロミスでの申し込みで収入証明書が必要な場合は以下の通りです

  • 50万円を超える融資を希望している場合
  • 他社借り入れ金額と借り入れ限度額の合計が100万円を超える場合

収入証明書の種類は、正社員や契約社員、パート・アルバイトなどの給与取得者と個人事業主によって異なります。もし上記の条件になるようでしたら事前にプロミスに問い合わせしてみるといいでしょう。プロミスでの収入証明書については、「プロミスで収入証明書が必要な場合」で詳しく解説しています。

プロミスは店頭窓口だけでなく自動契約機(無人契約機)でも契約や申込の他にも返済計画の相談にも乗ってくれます。カードローンの申し込み前に返済計画やまた自分の生活プランにあわせた返済プランを相談して、借り入れができるのはいいですよね。

もし、お金が必要で借り入れを考えているのであれば、まずお住いの近くのプロミスの店頭窓口で相談をしてみてその後申し込みを検討してみてはいかがでしょうか。

プロミスの特徴

プロミス

プロミスは最短1時間で借り入れ可能 WEB完結もできる

プロミスは最短1時間で借り入れ可能WEB完結も可能です。プロミスの申し込みはWEBからでもできますので、自宅や会社などから簡単に申し込みができます。また、手続きに必要な本人確認書類などがWEBでアップロード可能です。また、平日の14時までであれば、インターネットでの契約が完了していれば、その日の内の融資もできます。初めての利用であれば借り入れ日翌日より30日間無利息サービスも利用可能です。

プロミスのおすすめのポイント

  • 申し込みから審査、融資まですべてWEBで完結可能
    (インターネットで申し込みから借り入れ・返済まで可能)
  • 借入日翌日からの30日間無利息キャッシングサービス
  • 審査スピードや融資スピードが速く、即日融資が可能
  • 安定した収入があればパート・アルバイトでも借り入れ可能
  • 平日14時以降または土日祝日でもWEB契約後、無人契約機で即日融資も可能
  • 店頭窓口や無人契約機で相談を受けながらの申し込みもOK
実質年率 4.5~17.8%
借入限度額 1~500万円
審査時間 最短30分
融資までの時間 最短1時間