ブラックでもプロミスお金を借りることができるのか

お金が必要なとき、すぐにお金を借りることができるのが、消費者金融や銀行カードローンです。
しかし、過去にクレジットカードの支払いを長期に渡って遅れてしまった、カードローンの支払いを滞納していたことがあるなどの理由で、利用者の信用情報に事故情報(異動情報)が記載されてしまうといわゆる、「ブラック。」または「ブラックリストに載ってしまう」状態となります。

もし、ブラックリスト入りしてしまった場合には、返済能力がなしとみなされ消費者金融や銀行などの金融機関またはクレジットカード会社の審査には落ちてしまう可能性が非常に高くなります。

それでは、大手消費者金融であるプロミスの審査も通らないのでしょうか?

「プラック」ではない場合には100%確実にプロミスの審査を受けることができる

申込者の本人の信用情報に長期返済の遅延・滞納や債務整理などの金融事故情報(異動情報)がある場合には、ブラック(ブラックリストに載っている)とみなされ、返済能力がないと判断されるためプロミスの審査の落ちてしまいます。
しかし、下記の場合には、申込者の信用情報に金融事故情報の記録されないため、いわゆるブラックとはみなされず、プロミスの審査に通過することもあります。

  • 過去に金融機関やクレジットカードの支払いを遅延したことがあるが長期ではない
  • 他社消費者金融や銀行での返済の遅延があるがすでに完済している
  • 過去に任意整理などの債務整理をしたが完済し、現在安定した収入がある
    (プロミスでの借り入れを債務整理した場合には審査には通らない)
  • 現在クレジットカードなどのリボ払いや他社借り入れがあるが、きちんとは返済している

申込者自身がブラックだと思っていても、上記に記載したケース、たとえば、返済の遅延が10日ほどであった場合や他社借入金額や件数が少ない場合は、申込者の信用情報の金融事故の記録残っていないためブラックではありません。そのため安定した収入があれば、100%確実にプロミスの審査を受けられます。

プロミスの特徴

プロミスカードローン

プロミスは最短1時間で借り入れ可能 WEB完結もできる

プロミスは最短1時間で借り入れ可能WEB完結も可能です。プロミスの申し込みはWEBからでもできますので、自宅や会社などから簡単に申し込みができます。また、手続きに必要な本人確認書類などがWEBでアップロード可能です。また、平日の14時までであれば、インターネットでの契約が完了していれば、その日の内の融資もできます。初めての利用であれば借り入れ日翌日より30日間無利息サービスも利用可能です。(メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)


もしブラックでないのであればWEB上の借り入れシュミレーションで融資を受けられるかどうか診断してみる

ブラックでない場合で安定した収入があれば、プロミスの審査に通る可能性があります。
WEB上の借り入れシュミレーションを利用して、事前に融資の可否を判断して、「融資可能」と表示されたら、プロミスの審査に通る可能性が高いです。

    プロミスでは、申し込み前にWEB上にある借り入れシュミレーションを利用して、事前に融資の可否を判断できます。(下の画像をクリックしてください。)
    もし、プロミスの審査に通るかどうか心配でしたら是非ご利用ください。ただし、この借り入れシュミレーションはあくまでも目安です。
    プロミスの3秒診断_借り入れシュミレーション

ブラックリストに載ってしまっているとプロミスだけなく銀行やカードローン会社からお金を借りるも困難になる

プロミスカードローンの審査では、申込者の申し込みが完了した時点で、長期の遅延や滞納または自己破産などの債務整理などの金融事故があったかを申込者の信用情報を情報を個人信用情報機関を通じて照合し、申し込み者の審査情報に金融事故情報などの問題がないかを確認します。現在日本には以下の3つの個人信用情報機関があります。

もし、プロミスでの審査時に申込者の信用情報に金融事故の記録があると、プロミス側が返済能力に問題があると判断し審査に落ちてしまうことになります。
加えて、他の大手消費者金融でも同様に、審査時の申込者の信用情報に金融事故の履歴があるかを確認するため、プロミス以外の消費者金融や銀行カードローンの審査に通ることは難しいでしょう。

プロミスの特徴

プロミスカードローン

プロミスは最短1時間で借り入れ可能 WEB完結もできる

プロミスは最短1時間で借り入れ可能WEB完結も可能です。プロミスの申し込みはWEBからでもできますので、自宅や会社などから簡単に申し込みができます。また、手続きに必要な本人確認書類などがWEBでアップロード可能です。また、平日の14時までであれば、インターネットでの契約が完了していれば、その日の内の融資もできます。初めての利用であれば借り入れ日翌日より30日間無利息サービスも利用可能です。(メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)


ブラックとは過去に長期の延滞や債務整理をして金融事故の記録のある状態のこと

長期の延滞や自己破産などの債務整理などの金融事故があった場合にはブラックリスト入りになると言われていますが、そもそも、「ブラックリスト」というものは現実には存在しません。
一般的に「ブラック」や「ブラックリストに載る」というのは、消費者金融のローンやクレジットカードのキャッシング枠の借入金を延滞や滞納または、自己破産や任意整理などの債務整理などをして金融事故情報が信用情報機関に記載されてしまっている状態といいます。
金融事故とは、ローンやクレジットカードの返済においてなんらかの問題が発生して、通常通りに借入金が返済されていないこといいます。

金融事故(異動情報)の種類

金融事故の種類として下記が挙げられます。

また、個人信用情報機関とは、過去のクレジットや消費者金融の利用状況や借入額が登録されている信用情報を金融機関から集めて、その集めた情報を金融機関に提供しているところです。

消費者金融に過払い金請求をした場合には借金を完済していればブラックにはならない

過払い金請求とは消費者金融業者への払いすぎた利息のことをいいます。この過払い金請求をするとブラックリストにのってしまうのかまたは、過払い金請求すると信用情報に傷がつくといった話を耳にします。

実際のところ、借金を返し終わったあとで過払い金請求をすれば、ブラック(ブラックリストに載る)になることはありません。その理由は、借金を返済後の過払い金請求を行ったとしても返済の能力がないとはみなされないためです。

金融庁の公式ホームページにも、

「過払い金は貸金業者が自主的に返還すべきものであるから、信用情報機関に載せる情報ではない。」

との方針があるため、借金を完済している場合には、たとえ過払い金請求を行ってもブラックリストには載りません。

ただし、借金を返済中の過払い金請求でブラックリストにのるケースもあります。それは、過払い金よりも借金のほうが多く、結果としって借金が残ってしまった場合です。この場合には、消費者金融などの貸金業者に任意整理をお願いすることになるため、債務整理の記録が金融事故記録とし信用情報に記載されてしまいます。

ブラックリストに載ってしまう(プラックになってしまう)原因

それではどのようなことがあると、ブラックリストに載ってしまうのでしょうか。
下記のようなケースには、「ブラックリスト入り」してしまいます。

  • 消費者金融や銀行など金融機関の借入金の返済を延滞または滞納している
  • 携帯電話本体代金の延滞・滞納している
  • 奨学金の返済を未払いしている
  • 過去に債務整理をした

それでは各項目をみていきましょう。

金融機関での借入金の返済を遅滞または滞納している

消費者金融や銀行などの金融機関やクレジットカード会社のキャッシング枠を利用して借り入れをしているだけではブラックにはなりません。しかし、銀行や消費者金融業者または銀行のからの借入金の返済を遅滞または滞納している場合には、個人信用情報機関に金融事故ととして記録されブラックとなってしまいます。

プロミスをはじめとする消費者金融業者も例外ではありません。ただし、消費者金融での返済金の遅滞や滞納扱いとなるのは3か月以上の滞納の場合になります。

借り入れ金の返済期日が1日遅れたくらいでは、すぐにブラックリスト入りになることはありませんので、もし返済期日に遅れた場合には早く支払いしたほうがいいと思います。

携帯電話本体代金の延滞または滞納をしている

最近では0円で販売している携帯電話をめっきり見なくなり、スマートフォンを含む携帯電話本体も購入する時代になりました。
本体代金も高額になるために本体代金を利用料とともに月々に分割で払っている方もいると思います。
携帯電話の本体代金は、月賦扱いつまりローン契約扱いです。つまり、携帯電話本体を購入して代金の支払いを遅滞した場合にはブラックリストに載ってしまいます。

また、携帯電話のキャリアによって登録される個人信用機関が異なります。(ドコモ・AUの場合にはCIC、ソフトバンクの場合にはJICC)
なお、携帯電話の本体を一括で購入した場合には携帯電話の基本使用料を滞納したとしても、支払い方法がクレジットカードではないにはブラックにはなりません。

奨学金の返済を滞納している

奨学金を管理している日本学生支援機構(旧:日本育英会)が奨学金の返済率が低いことを理由に2008年11月に信用情報機関であるKSC(全国銀行個人信用情報センター)に加盟したため、これ以降奨学金を利用する場合には未払いによる滞納の場合ブラックリストに載ることになりました。

過去に任意整理や自己破産などの債務整理をした

債務整理とは借金の額を整理することをいいます。債務整理には、任意整理、特定調停、個人民事再生、自己破産の4つがあります。これらの手続きを行うと個人信用情報機関に債務整理の記録が登録されます。

一緒に住んでいる家族がブラックリストに載っている場合

生計を共にする家族が自己破産や任意整理などの債務整理をして、ブラックリストに載っていると、その本人も個人情報信用機関にブラックリストとして情報が記録されてしまいます。しかし、配偶者などの生計を共にしている家族に限定されます。家族でも同居していない場合には、プロミスのキャッシング審査の影響はありません。

複数の金融機関に申し込みするとブラックに扱いになる

1か月の間に3社以上の消費者金融業者やクレジットカードに申し込みをした場合、前に述べた4つの条件に該当していなくてもブラックリストに載ってしまうことがあります。短期間に複数のカード会社に申し込みするということはお金に困っていて返済能力に問題があるとみなされてしまうためです。

この場合、申し込み個人信用情報機関に保存されている6ヶ月が経てばブラックリストからは除外されます。

ただし、6か月を経過してもプロミスをはじめとする消費者金融の審査に落ちてしまうようであれば、前にあげた4つの原因が考えられます。
それでは、ブラックリストに載ってしまうと二度と消えることはないのでしょうか。ブラックリストに記録されてから一定の期間が経過するとその履歴は消えます。どのくらいの期間でブラックリストの記録が消えるのかをみていくことにしましょう。

プロミスの特徴

プロミスカードローン

プロミスは最短1時間で借り入れ可能 WEB完結もできる

プロミスは最短1時間で借り入れ可能WEB完結も可能です。プロミスの申し込みはWEBからでもできますので、自宅や会社などから簡単に申し込みができます。また、手続きに必要な本人確認書類などがWEBでアップロード可能です。また、平日の14時までであれば、インターネットでの契約が完了していれば、その日の内の融資もできます。初めての利用であれば借り入れ日翌日より30日間無利息サービスも利用可能です。(メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)


ブラックリストの記録が個人信用情報機関の記録から消えるまでの期間

個人信用情報機関にブラックリストに載ってしまうとその履歴が消えるまでどのくらいかかるのでしょうか。それは、信用情報機関ごとや金融事故の種類によってその期間が異なります

長期の滞納や強制解約の場合は最長で5年間ブラックになる

それでは、個人信用情報機関ごとにブラックリストに記録されてから消えるまでの期間をみていきましょう。
ブラックリストと記録されてからその履歴が削除されるまでの期間は個人情報機関とその金融事故ごとに異なります・下の表にまとめましたので参考にしていただければと思います。なお、借入金の返済延滞の場合には、延滞解消後の完済期間から、債務整理や強制解約については、取引終了してからの期間となります。

個人信用情報機関  複数の金融機関への申し込み(申込ブラック) 長期の延滞や滞納 債務整理 強制解約
CIC 6か月 5年 5年 5年
JICC 6か月 1年 5年 5年
KSC 8か月 5年 10年 5年

ブラックリストから消えるまでには、申し込みに関する情報の場合は最長6か月、延滞や強制解約の場合は最長で5年間、債務整理の場合には最長10年間かかります。一度金融事故を起こしてブラックになってしまった場合には、この期間を空けてから金融機関に融資の申し込みをするようにしましょう。

個人信用情報機関では申込者本人の信用情報を閲覧できる

個人信用情報機関では自分の信用情報を閲覧することが可能です。カードローンキャッシングなどの事故情報を確認したい場合はJICC、クレジットカードに関する信用情報を確認したい場合はCIC、銀行などの金融機関からの借入内容や支払状況を確認したい場合は全国銀行個人信用情報センターで確認してみてください。
CICやJICCは窓口や郵送、またはスマートフォン経由で申込者本人の信用情報の開示請求をすることができます。
一方。全国銀行個人信用情報センターの場合は、登録情報開示申込書を郵送で送ることでのみ開示が可能です。なお、登録情報の開示請求には窓口請求の場合は500円、郵送請求の場合は1,000円の手数料が必要です。

開示請求される情報の中に滞納や債務整理などの事故情報もある

個人信用情報機関によって信用情報開示書の書式は異なりますが、個人信用情報の開示請求をした場合に閲覧できる主な情報は下記の4つです。

  • 住所、氏名、勤務先などの個人情報
  • 金融機関での借入件数や借り入れ額の情報
  • 融資申し込み情報
  • 利用記録(カードローン会社が申し込みの際に調査した記録)
  • 異動情報(事故情報)

もし、金融事故を起こしている場合には、異動情報という欄に、延滞、延滞解消、債務整理などの情報が記載されます。
プロミスや他の消費者金融機関での借り入れを検討している場合、ブラックになっていると審査を通るのが難しいでしょう。もし、自分がブラックかどうかわからない場合には、まず個人信用情報機関に信用情報開示請求をして自身がブラックリストに載ってしまっているのかを確認してみてから、プロミスの申し込みをしたほうがいいでしょう。

ブラックの場合には独自の審査を行っている中小の消費者金融への申し込みを検討してみる

大手消費者金融と異なり、中小の消費者金融の場合、ブラック(過去に長期の滞納や債務整理などがある状態)でも、現在完済しており、安定した収入があれば、審査において柔軟な対応をしてくれる業者が多いです。
中小消費者金融は大手消費者金融に比べて、知名度や信用力ないため大手消費者金融であれば審査に落ちてしまうような過去に金融事故があった方でも、現在安定した収入があれば借り入れできるというような独自審査をしているためです。ただし、中小消費者金融のキャッシングも総量規制対象です。そのため、無職や無収入の場合には中小消費者金融も利用できませんので。ご注意ください。

安定した収入があればブラックでも中小消費者金融からお金を借りることができる

中小消費者金融は、テレビCMや広告を大々的にしているわけではないので知名度がありません。しかし、安定した収入がありたとえブラックでも現在返済能力があると判断されば、お金を借りることが可能です。
中には、中小消費者金融の名前や商品名と同じヤミ金も存在するので注意しましょう。
下記に、優良な中小消費者金融のリストをあげておきますので、参考にされてみてはいかがでしょうか。

上記のような中小消費者金融は、全国に展開している業者というよりも、地方を中心に活動している中小の消費者金融が多いです。
もし、プラックリストに載ってしまって、プロミスでの借り入れができないようでしたら、中小消費者金融での借り入れも検討してみてはいかがでしょうか。

審査なしブラックでもOKを売りにしているのはヤミ金の可能性が非常に高い

無審査での融資やブラックでもOKなどを売りにする金融会社は、まちがいなくヤミ金です。ヤミ金は、多重債務者やブラックリストに載っていて、まっとうな消費者金融や銀行からお金を借りることができない人を狙っています。
ヤミ金は、取り立て方法や手段が違法のケースや利息制限法を超えた10日で1割~3割といった法外な利息を請求されるケースもあります。契約者が経営者の場合は会社関係者や取引先へ、既婚場合は、配偶者の親戚まで取りたてに来たという事例もあります。そのため、ブラックだとして、どこからの金融機関からも融資を受けられなくても絶対にヤミ金に利用は避けましょう。

消費者金融や銀行以外からお金を借りる方法

一度ブラックになってしまうと、最長で10年間はプロミスだけでなく、大手消費者金融や銀行カードローンは利用できなくなってしまいます。では、ブラックの人がお金を借りたい場合はどうすればよいのでしょうか。いくつかの方法をご紹介します。

公的な給付金や補助金を利用する

金融機関でお金を借りられない場合、公的な制度を利用する方法があります。たとえば、各都道府県の社会福祉協議会が実施している「生活福祉資金貸付制度」は、保証人がいれば無利子で、いなくても年利1.5%という低利子で生活資金を借りることができます。
こうした公的な制度の多くは低所得世帯でなければ利用できず、借りたお金の用途が限られるなど厳しい条件がありますが、条件に当てはまれば無利子、もしくは低利子でまとまったお金を借りることができます。
どうしてもお金に困った場合は、自分が利用できるものがあるかどうか調べてみるとよいでしょう。

生命保険の契約者貸付を利用する

積立式の生命保険に加入している場合に利用できるのが、生命保険の契約者貸付です。
これは、解約時に支払われる解約返戻金を、保険を解約せずに借りることのできる制度です。カードローンと比べて金利が安いのに加え、まとまった収入があったときにまとめて返すなど、返済がある程度自由に行えるというメリットがあります。
ただし、借りられるのは解約返戻金の額までです。借り過ぎて金利が膨らむと、借入額が解約返戻金の額を超え、保険が強制解約になってしまうこともありますから、やはり計画的に利用することが大切になります。