プロミスと三井住友銀行カードローンの関係性と審査への影響や金利・利用限度額の比較

プロミスの公式ページをみると、「SMBCコンシューマーファイナンス」という会社名が書かれています。
しかも、三井住友銀行カードローンの公式サイトにも、「SMBCコンシューマーファイナンス」という会社名をみかけるかと思いますが、いったいプロミスと三井住友銀行には、どのような関係があるのでしょうか。

プロミスと三井住友銀行は、SMBCグループに属しているため、お互いの公式サイトに「SMBCコンシューマーファイナンス」という会社名が書かれています。
なお、SMBCコンシューマーファイナンスとは、プロミスの正式な会社名のことです。

ここでは、プロミスと三井住友銀行との関係性や審査への影響、加えて、プロミスカードローンと三井住友銀行カードローンの違いを詳しく解説いたします。

プロミスのおすすめポイント
  • 申し込みから審査、融資まですべてWEBで完結可能
    (インターネットで申し込みから借り入れ・返済まで可能)
  • 借入日翌日からの30日間無利息キャッシングサービス
    (メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)
  • 審査スピードや融資スピードが速く、即日融資も可能
  • 安定した収入があればパート・アルバイトでも借り入れ可能
  • 平日14時以降または土日祝日でもWEB契約後、無人契約機で即日融資も可能
  • 店頭窓口や無人契約機で相談を受けながらの申し込みもOK



プロミスと三井住友銀行はSMBCグループ

プロミスと三井住友銀行の関係性

消費者金融会社のプロミスは、平成24年に会社名を「SMBCコンシューマーファイナンス株式会社」へ変更し、SMBCグループとなりました。現在、「プロミス」いう名称は、会社名ではなく、金融サービスを行うブランド名または商品名です。

大手消費者金融のプロミスは、SMBCグループの傘下に入ったことで、個人向け無担保ローンの審査や運用方法といったノウハウを三井住友銀行に提供し、一方、三井住友銀行は、プロミスに対して大手銀行が持つ豊富な資金をプロミスに提供しています。

つまり、プロミスがSMBCグループの傘下になったことで、プロミス、三井住友銀行、双方にメリットのある関係になりました。

ちなみに、大手消費者金融のSMBCモビットもSMBCグループのカードローン会社 です。

お互いの自動契約機(ローン契約機)を共有している

プロミスと三井住友銀行は、同じSMBCグループであるため、サービスの一環として、お互いの自動契約機(ローン契約機)を共有しています。そのため、プロミスの自動契約機で、三井住友銀行カードローンの申込やローンカードの発行が 可能です。

同様に、三井住友銀行のローン契約機で、プロミスカードローンの申込やローンカードを発行することもできます。
(三井住友銀行のローン契約機では、SMBCモビットの申込やローンカードの受け取りも可能です。)

なお、プロミスの自動契約機(無人契約機)の営業時間は9時~22時、三井住友銀行のローン契約機の営業時間は9:00~21:00で、土日祝日も営業しています。
(※ローン契約機により営業時間、休日が異なります。)

取り扱っているカードローン商品は異なる

プロミスと三井住友銀行、SMBCグループしての関係性はあるものの、取り扱っているカードローンは異なります。
プロミスと三井住友銀行で取り扱っているカードローンは以下の通りです。

  • プロミス:プロミスカードローン(消費者金融カードローン)
  • 三井住友銀行:三井住友銀行カードローン(銀行カードローン)

プロミスは消費者金融カードローンで、一方、三井住友銀行カードローンは銀行カードローンです。上記2つのカードローンは、まったく別の商品であるので、両方を同時に利用することは可能です。

なお、お互いのカードローンの審査基準や貸付条件、金利や利用限度額なども異なります。

カードローン審査はともにプロミスが行なっている

プロミスカードローンと三井住友銀行カードローンの貸付条件や審査基準は、異なります。
しかし、プロミスが2つのカードローンの審査を行なっています。
プロミスカードローンは、プロミス自社で審査を行い、一方、三井住友銀行カードローンのもプロミス(SMBCコンシューマーファイナンスの保証部)が審査を行っています。

つまり、プロミスが保証会社として、三井住友銀行カードローンの審査を行っているわけです。

    保証会社とは、カードローン利用者の返済ができなくなったときに、債務者に替わって返済をする会社のことです。さらに、保証会社では、実際のカードローン審査をおこなっています、申込時の個人情報といった申告内容と個人信用情報機関に登録されている内容を参考に、融資の可否や金利・利用限度額(極度額)の決定を行っていまます

プロミスが保証会社を務めているカードローンでは審査落ちの情報が社内で共有される

一般的に、銀行や消費者金融といった金融機関でお金を借りる際には、個人信用情報機関に保管されている利用者の信用情報を参考に審査が行われます。利用者の信用情報は消費者金融会社や銀行で共有されるのですが、さらにプロミス(SMBCコンシューマーファイナンス)では、保証部(保証会社)と審査部で、利用者の申込や審査状況(審査の可否)についての情報も社内で共有しています。

そのため、プロミスの審査に落ちてしまうと、プロミスの融資部から、審査に落ちの情報がすぐにプロミスの保証部や三井住友銀行に共有され、三井住友銀行カードローンの審査に落ちてしまう可能性が高くなります。

同様に、三井住友銀行カードローンの審査に落ちてしまった直後に、プロミスカードローンに申込をしてもプロミスに審査に落ちてしまう可能性も高くなります。

したがって、三井住友銀行カードローンの審査に落ちてしまった場合には、プロミスではなくアコムやアイフルといったプロミス以外の消費者金融へ申込をするようにしましょう。

プロミスは多くの銀行カードローンの保証会社を務めている

プロミスでは、三井住友銀行の他にも、ジャパンネット銀行カードローンや横浜銀行カードローンなど多くの銀行の保証業務を務めています。プロミスの審査の落ちてしまった場合には、プロミスが保証会社を務めている会社以外のカードローンを検討しましょう。

なお、プロミス(SMBCコンシューマーファイナンス)が保証業務を行っている銀行などの金融機関については、「保証会社としてのプロミス」で詳しく解説しています。

アコムの特徴

アコム

アコムのおすすめのポイント

  • 最短30分で審査完了!即日融資が可能!
  • 利用者数NO1!WEB申し込みなら24時間申し込み可能
  • 30日間無利息サービスを実施中



アイフルの特徴

アイフル

アイフルのおすすめのポイント

  • ネット申し込みから電話で急ぎの融資にも対応
  • 初めてなら30日間無利息サービスを実施中
  • 誰にも知られずWEB完結利用で郵送物なし!


プロミスカードローンと三井住友銀行カードローンの比較

それでは、プロミスカードローンと三井住友銀行カードローンの詳細を比較して、2つのカードローンの違いをみてみましょう。
下の表にプロミスカードローンと三井住友銀行カードローンの詳細を比較しました。

プロミスカードローン三井住友銀行カードローン
総量規制総量規制の対象総量規制の対象外
利用可能な年齢20歳以上69歳以下(安定した収入のある方)20歳以上69歳以下(安定した収入のある方)
金利4.5%~17.8%4.0%~14.5%
利用限度額(契約極度額)1万円~500万円最高800万円
即日融資可能不可
新規貸付率(審査通過率)約45.1%未公開
無利息サービス30日間金利0円サービス(初回借入日の翌日より開始)なし
提携先ATMなどセブン銀行、ローソンATM、イーネット、イオン銀行、など
提携先ATM手数料1万円以下108円、1万円超206円(三井住友銀行ATMでもは手数料無料)無料(セブン銀行・ローソンATM・イーネット・ゆうちょ銀行) その他提携先ATMは1万円以下108円、1万円超206円
返済方法店頭窓口・ATM、提携先ATM、インターネット返済店頭窓口・ATM、提携先ATM、インターネット返済
返済日毎月5日、15日、25日、末日から選ぶことができる

上の表から、三井住友銀行カードローンの方が、金利(4.0%~14.5%)が低く、利用限度額(極度額)最高800万円と高いです。三井住友銀行カードローンの金利が、プロミスカードローンよりも金利が低く、利用限度額が(極度額)理由は、審査基準が厳しく、貸し倒れのリスクが少ないために、金利を低くしても問題がないためです。

一方、プロミスカードローンの場合には、審査基準が低く、貸し倒れリスクがあるために、金利(4.5%~17.8%)が高く利用限度額が低く(1万円~500万円)設定されています。

そのため、金利負担(返済時の利息負担)が気になるのであれば、三井住友カードローンを、審査難易度が気になる場合には、プロミスカードローンに申し込むようにしましょう。

この他にも、三井住友銀行カードローンとプロミスカードローンの違いとして、総量規制対象のカードローンかどうか、即日融資が可能かどうかといった項目があります。

プロミスカードローンなら即日融資が可能

消費者金融カードローンであるプロミスカードローンを利用すれば、即日融資を受けることが可能です。

そのため、すぐにお金が借りたい場合には、プロミスの24時間365日申込のWEB申込から申込をするようにしましょう。なお、プロミスの審査回答時間である、20時までに申し込みを完了させれば、即日融資を受けられます。

プロミスでは、平日・土日祝日関係なく、WEB申込をしてWEB契約後、プロミスの公式アプリをダウンロードすれば、店頭窓口や自動契約機にいくこともなく、WEB完結のローンカードなしでセブン銀行ATMからスマホアプリを利用して、すぐにお金を借りることができます。

プロミスの特徴

プロミスカードローン

プロミスのおすすめのポイント

  • 申し込みから融資まですべてWEBで完結可能
  • 瞬フリ利用で土日夜間でも24時間365日最短10秒!
  • アプリローンの利用でカードなしでセブン銀行ATMから借入可能


一方、三井住友銀行カードローンは、2018年1月より銀行ガードローンの申込者のデータを警察庁のデータと照合を行うようになったため、カードローン審査には数日以上を要することになり、即日融資を受けることはできません

即日融資を受けたいのであればプロミス、金利負担を軽減するなら三井住友銀行カードローンがおすすめ

プロミスの場合、三井住友銀行カードローンに比べて、金利は高いですが、即日融資を受けることが可能です、

その上、初回契約の場合には、無利息期間サービスを利用できるため、支払い時の利息額を抑えられます。

一方、金利が低く、利用限度額が高い三井住友銀行カードローンは、長期的に100万円以上の高額融資を希望している人にはおすすめです。

加えて、プロミスに比べると審査が厳しいため、他社での借入がある人や収入が不安定である人場合などは、審査の通らない可能性もあります。

そのため、すぐに50万円以下のお金を借りたい場合には、プロミスがおすすめです。

一方、100万円以上の融資を希望しており、長期間かけて返済していく場合には、金利の低く返済負担が軽減される三井住友銀行カードローンをおすすめします。

プロミスカードローンは総量規制対象のカードローン

プロミスを含む消費者金融には、貸金業法の総量規制という法律上の融資額に伴う規制があります。

総量規制では、利用者の年収の3分の1を超える貸付が制限されています。

さらに、総量規制の上限額は、他社の貸金業者(消費者金融業者やクレジットカード会社のキャッシング枠を含む)からの借り入れの合算で算出されます。

そのため、他社消費者金融の借り入れが金額年収の3分の1以上ある場合には、プロミスから融資を受けることはできません。

三井住友銀行カードローン総量規制の対象外

三井住友銀行カードローンを含む銀行カードローンは、銀行法で運営されいるため総量規制の対象外です。

そのため、三井住友銀行カードローンでは、申込者の年収の3分の1を超える借り入れをすることが可能です。

しかし、2017年、銀行カードローンの借りすぎが社会問題化したため、三井住友銀行やみずほ銀行、三菱UFJ銀行では、利用限度額の自主規制を行いました。

したがって、三井住友銀行カードローンを含む大手銀行カードローンでは、総量規制の上限金額を目安とし、利用限度額(極度)の上限を申込者の年収の3分の1としています。

関連項目:メガバンクのカードローンは規制すべきか http://blogos.com/article/308731/より

プロミスでは初回契約限定で無利息期間サービスを利用できる

プロミスには30日間金利0円サービスという無利息サービスがあります。、無利息期間サービスを受けるための適用条件は以下の通りです。

  • プロミスでの契約が初めてであること
  • メールアドレスとWEB明細を登録すること
  • 無利息期間サービス内であれば何度融資を受けても問題なし
  • 「無担保カードローン」(通常のフリーローン)での融資であること

なお、無利息期期間サービスの開始日は、借入日の翌日です。

一方、 三井住友銀行カードローンでは、無利息期間サービスを行っていません。
今すぐお金が必要で、次のお給料日までに返済可能な場合、プロミスカードローンを利用して、無利息期間サービス期間内に全額返済すれば、利息総額が0円となり大変お得です。

初回契約であれば三井住友VISAプリペイド2,000円分をもらえる

プロミスでは、初回契約者を対象に無利息期間サービスだけでなく、三井住友VISAプリペイドが2,000円分のプレゼントを行っています。
三井住友VISAプリペイドを2,000円分チャージしてもらえる条件は以下の通りです。

  • 30日以内に三井住友VISAプリペイドへの申込みをする
  • 2か月以内にプリペイドカードの登録手続きを完了する

ただし、プリペイドカードの申し込みだけでなく、登録手続きまで完了しておくことが必要となります。

プロミスの特徴

プロミスカードローン

プロミスは最短1時間で借り入れ可能 WEB完結もできる

プロミスは最短1時間で借り入れ可能WEB完結も可能です。プロミスの申し込みはWEBからでもできますので、自宅や会社などから簡単に申し込みができます。また、手続きに必要な本人確認書類などがWEBでアップロード可能です。また、平日の14時までであれば、インターネットでの契約が完了していれば、その日の内の融資もできます。初めての利用であれば借り入れ日翌日より30日間無利息サービスも利用可能です。(メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)

プロミスのおすすめのポイント

  • 申し込みから融資まですべてWEBで完結可能
  • 瞬フリ利用で土日夜間でも24時間365日最短10秒!
  • アプリローンの利用でカードなしでセブン銀行ATMから借入可能
実質年率4.5%~17.8%
借入限度額1~500万円
審査時間最短30分
融資までの時間最短1時間