プロミスで再契約する際の申し込み方法や審査

プロミスでお金を借りて完済したあと一度は解約をしてしまったが、プロミスでどうしても借入を再開したいという方がいると思います。このような場合プロミスは再契約可能なのでしょうかか。
また、約が可能な場合は、再契約ということでどのような手続きが必要なのでしょうか。

プロミスは解約後の再契約する際には改めて申し込みが必要

プロミスでは、過去のキャッシングを利用した人でも再契約することが可能です。
ただし、あらためて申し込みをしてキャッシング審査を受け、審査に通過した場合には再契約が可能となります。それではプロミスでの再契約の流れについてみていきましょう。

プロミスと再契約は新規契約と同じ流れである

プロミス再契約をすすめる場合に新規の契約と同様に、下記の方法で再度申し込みが可能です。

  • WEB申し込み
  • 電話での申し込み
  • 自動契約機での申し込み
  • 三井住友銀行内ローン契約機(SMBCローン契約機)での申し込み
  • 店頭窓口(お客様サービスプラザ)での申し込み
  • 郵送

なお、プロミスの申し込み方法については、「プロミスカードローンの申し込みの流れ」で詳しく解説しています。

プロミスを解約しているかどうかはWEBまたは電話で確認できる

プロミスを解約しているかどうかの確認方法は「WEBによる確認」と「電話による確認」の二種類の方法があります。インターネットサイトによる確認方法は、プロミスの公式サイトから会員ログインをして行います。会員ログインをするためには、会員番号と暗証番号という二つの情報が必要です。

会員番号は手元にローンカードがあれば、その表面に書かれている番号になります。ログインすることができれば、ログイン先で自分が解約しているか解約していないかを確かめることができます。会員ログインができない場合は、電話による確認で解約しているかどうかを確かめられます。カードを廃棄・紛失してしまった場合や、ローンカードの有効期限が切れてしまった場合も電話で確認することになります。

電話をする場合にはプロミスコール(0120-24-0365)に電話をして、プロミスカードローンを解約しているかどうか確認してみましょう。

プロミスで解約をしてしまって再契約をしてしまうと以前の限度額と金利を再設定することになります。

解約しておらず、以前の契約が残っていると前契約時の限度額と金利を使うことができるというメリットがあります。そのため、完済し終わったからといって解約手続きを行わず、限度額と金利をいつでも使えるようにしておくといざという時に便利です。完済しても解約手続きを行わなければ解約をしたことにはならなりません。

プロミスでの借入金の完済と解約とは異なる

プロミスでは、借り入れ金の完済と解約はことなります。プロミスでの借入金を全額完済したからといってプロミスとの契約が解約されたわけではありません。
プロミスのカードローンは、契約後利用実績がない方を、プロミス側で解約するようなことはありません。そのためプロミスを利用していなかったとしても、会員番号は残っているのです。
カードローンの解約手続きをしていない人は、審査なしで以前と同じようにプロミスを利用できますが、もし解約手続きをしているなら再度プロミスへ申し込みが必要です。

再契約時する場合のキャッシング審査について

それでは、プロミスを一度解約して再契約する場合の審査について詳しくみていきましょう。基本的には、初回申し込みの審査と同様です。

利用限度額・金利は新たなに審査後に再設定される

再契約をする時は、以前の利用限度額と金利は使うことはできません。つまり、再審査を経て、利用限度額や金利が再設定されることになります。

消費者金融系カードローンの場合、借入限度額の上限は年収の3分の1を超えることができないと貸金業法の総量規制によって決められています。プロミスも消費者金融系カードローンですのでこの総量規制に従う必要があります。クレジットカードや他社カードローンの借り入れがある場合は、それらを限度額の上限から差し引くことになり、借り入れ可能な金額が少なくなります。ただし、銀行カードローンや住宅ローンは総量規制の対象外となっていますので、限度額の上限から引かれることはありません。

利用限度額と金利は利用者の信用情報と属性を基準にして決められます。信用情報というのはクレジットカード会社やカードローン会社の借入額、返済額、利用状況、利用残高といった項目を示す情報のことで、金融機関が個人信用情報機関に問い合わせることで情報を取得できます。事故情報も残っていますので、利用者が過去に金融事故を起こしていると審査に大きく響きます。長期延滞や債務整理の情報があると、審査に通らない可能性が高いです。銀行ローンや住宅ローンの情報もプロミスが個人信用情報機関に問い合わせればわかるので、総量規制には引っかからなくても状況が悪いと審査に悪影響を及ぼします。

属性というのは年齢、職業、勤務先、勤続年数といった申し込み者の個人情報をいいます。以前プロミスと契約していた時と比べて、年収が上がったなど属性の評価が高くなっていれば利用限度額が上がり、以前よりも金利が下がる可能性が高いです。

なお、プロミスカードローンの審査基準については、「プロミスカードローンの審査の流れと審査基準」にて詳しく解説しております。

再契約時の審査の中で在籍確認もなされる

再契約をする時にも、新規契約の時と同じように電話連絡による在籍確認が行われます。勤務先や年収などの項目は返済能力があるかをみるのに重要で、属性情報の中でも重要視されている項目です。
以前の契約時から再契約時までに転職をしているのであれば、新しい勤務先を申請し、新しい職場に在籍確認の電話がかかるようにしてください。

在籍確認ではプロミスの担当者が利用者の会社に電話をかけ、実際にその会社で働いているかどうかを確かめます。もちろん、担当者はプロミスだということを名乗らずに個人名で勤務先に電話をかけます。
それでも申込者の勤務先に電話されるのが嫌であれば、会社名の入った社員証や給与明細書や源泉徴収票を送ることで、電話での在籍確認をみなしたとされます。
電話での勤務先への在籍確認が難しいようであれば、再契約の申し込みをする前にプロミスの担当者に電話で相談してみるといいでしょう。

プロミスで再契約した場合には無利息期間サービスを受けることができない。

プロミスでは、初回契約時に30日間無利息サービスを受けることができます。
なお30日間無利息サービスの適用条件は、フリーローンキャッシングでWEB明細およびメールアドレスの登録が必要です。
しかし、プロミスで再契約した場合には、無利息期間サービスを受けることができません。つまり再契約時は借入時から利息がかかるので、注意が必要です、
また、再契約前プロミスポイントサービスで貯めていたポイントも、再契約時にはリセットされてしまいますので、注意しましょう。

プロミスでの再契約を検討しているようでしたら、初回契約で無利息期間サービスが利用できる他の消費者金融もプロミスの再契約前に検討してみるのもいいでしょう。

プロミスの特徴

プロミス

プロミスは最短1時間で借り入れ可能 WEB完結もできる

プロミスは最短1時間で借り入れ可能WEB完結も可能です。プロミスの申し込みはWEBからでもできますので、自宅や会社などから簡単に申し込みができます。また、手続きに必要な本人確認書類などがWEBでアップロード可能です。また、平日の14時までであれば、インターネットでの契約が完了していれば、その日の内の融資もできます。初めての利用であれば借り入れ日翌日より30日間無利息サービスも利用可能です。

プロミスのおすすめのポイント

  • 申し込みから審査、融資まですべてWEBで完結可能
    (インターネットで申し込みから借り入れ・返済まで可能)
  • 借入日翌日からの30日間無利息キャッシングサービス
  • 審査スピードや融資スピードが速く、即日融資が可能
  • 安定した収入があればパート・アルバイトでも借り入れ可能
  • 平日14時以降または土日祝日でもWEB契約後、無人契約機で即日融資も可能
  • 店頭窓口や無人契約機で相談を受けながらの申し込みもOK
実質年率 4.5~17.8%
借入限度額 1~500万円
審査時間 最短30分
融資までの時間 最短1時間


アコムの特徴

アコム

30日間無利息サービス実施中

アコムのキャッシングを利用したことがない方でも「はじめてのアコム♪」というテレビCMでご存知だと思います。アコムは1978年から営業している大手消費者金融会社です。2008年に三菱UFJフィナンシャル・グループの子会社となり都市銀行の傘下に入りました。担保や保証人不要で、最短30分で審査完了、WEB申し込みで来店する必要なく即日融資も可能です。

アコムのおすすめのポイント

  • 30日間無利息サービスを実施中
  • 初めての人でも安心できるカードローン
  • 審査スピードや融資スピードが速く、即日融資が可能
  • 24時間受付可能のインターネット申し込み可能
  • 自動契約機と店舗窓口での契約が可能
  • おまとめローンの取り扱いあり
実質年率 3.0~18.0%
借入限度額 1~800万円
審査時間 最短30分
融資までの時間 最短1時間