プロミスとアイフルの審査通過率や利用限度額・金利などを比較

カードローンの中でも人気の高い大手消費者金融の2社、プロミスとアイフルを審査通過率や金利、利用限度額などの項目から比較いたしました。
プロミスとアイフルはテレビCMや広告などでご存知の通り、大手消費者金融の1つです。

テレビCMなどで見る機会が多いと思うので、初めてカードローン利用を考えたときにすぐに候補にあがるカードローン会社だと思います。
「同じ消費者金融だからプロミスもアイフルもそこまで大きな差はない」と思っていませんか。

ここでは、プロミスとアイフルを徹底比較して、プロミスやアイフルの特徴やどちらが優れているかを見ていきたいと思います。
特に消費者金融の中でもプロミスアイフルどちらを利用しようか迷っているようでしたら是非参考にしてみてください。

プロミスカードローンの特徴
プロミス

プロミスは最短1時間で借り入れ可能 WEB完結もできる

プロミスは最短1時間で借り入れ可能WEB完結も可能です。プロミスの申し込みはWEBからでもできますので、自宅や会社などから簡単に申し込みができます。また、手続きに必要な本人確認書類などがWEBでアップロード可能です。また、平日の14時までであれば、インターネットでの契約が完了していれば、その日の内の融資もできます。初めての利用であれば借り入れ日翌日より30日間無利息サービスも利用可能です。(メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)

プロミスのおすすめのポイント
  • 申し込みから審査、融資まですべてWEBで完結可能
    (インターネットで申し込みから借り入れ・返済まで可能)
  • 借入日翌日からの30日間無利息キャッシングサービス
    (メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)
  • 審査スピードや融資スピードが速く、即日融資が可能
  • 安定した収入があればパート・アルバイトでも借り入れ可能
  • 平日14時以降または土日祝日でもWEB契約後、無人契約機で即日融資も可能
  • 店頭窓口や無人契約機で相談を受けながらの申し込みもOK



プロミスカードローンとアイフルカードローンの詳細

プロミスカードローンとアイフルカードローンの詳細情報を下の表にまとめましたのでご覧ください。

消費者金融 プロミス アイフル
金利(実質年率) 4.5~17.8% 4.5~18.0%
利用借入限度額 1~500万円 1~500万円
審査時間 最短30分 最短30分
即日融資 最短1時間 最短1時間
無利息期間サービス 借入日の翌日から30日間 契約日の翌日から30日間

このようにプロミスとアイフルの詳細情報を並べてみると、同じ消費者金融のカードローンでありながら、多少違いがあるのかがわかると思います。それでは各項目別にプロミスカードローンとアイフルカードローンの比較していくことにしましょう。

プロミスとアイフルの審査通過率はどちらも同じくらいである

まず、プロミスとアイフルの審査通過率の比較からしてみることにしましょう。
審査通過率とは、新規申込者のうち何人が審査に通ったのか割合にしたもので、この数字が高い程新規の貸付けを積極的におこなっていると判断することができます。加えて、審査通過率が高いと比較的借りやすいカードローンともいえるでしょう。
プロミスとアイフルの審査通過率は以下の通りです。

  • プロミスの審査通過率 45.1%
  • アイフルの審査通過率 44%~49%

上記からプロミスもアイフルもどちらも同じくらいの審査通過率です。ちなみに、プロミスでもアイフルでも申込者の約半数が審査に落ちていることになります。ただし、キャッシング審査は実際受けてみないと結果がわかりません。

プロミスもアイフルも安定した収入がなかったり、過去に長期の滞納や自己破産などの債務整理をしている場合には審査に落ちる可能性が高いので注意しましょう。なお、プロミスの審査基準については、「プロミスカードローンの審査基準」で詳しく解説しております。

プロミスとアイフルの利用限度額は1~500万円で同額である

それでは、次にプロミスとアイフルの利用限度額の比較をしてみましょう。

プロミス アイフル
利用限度額 1~500万円 1~500万円

上の表の通り、利用限度額の上限は、プロミス500万円、アイフル500万円で設定されています。
銀行カードローンの場合、融資を受けられる金額が10万円単位なので、プロミス、アイフル共に1万円単位で借入額を設定することができるのは便利です。利用限度額で比べた場合、プロミスもアイフルも同じといっていいでしょう。

アイフルもプロミスも総量規制対象のカードローンである

総量規制とは、貸金業法で定められた個人への貸付の制限のことで、消費者金融業者、信販会社。クレジットカード会社などからの融資は年収の3分の1にまで制限されています。例えば、年収が300万円の人の場合には、プロミスを利用してもアイフルを利用しても借入できる利用限度額の上限は、100万円ということになります。プロミス、アイフルともに総量規制の対象のカードローンであるため、利用限度額の上限は申し込み者の年収の3分の1となります。

プロミスの方が上限金利が低いが、金利差0.2%ではそれほどかわらない

続いて、プロミスとアイフルで金利を比較してみましょう。

プロミス アイフル
金利(実質年率) 4.5~17.8% 4.5~18.0%

下限金利は、プロミス、アイフルともに4.5%で同じです。ちなみに下限金利が適用されるのは、基本的に最高限度額が設定された場合のみです。
カードローンキャッシングを初めて利用する方の場合であれば、限度額100万円以下に設定されることが多く、加えて、返済実績がないために上限金利での融資になる場合が多いです。そのため、カードローンを選ぶ際には、上限金利を基準したほうがいいでしょう。それでは、プロミスとアイフルの上限金利を比較してみましょう。

プロミスの方が上限金利が低いが金利の差はそこまでないといってもいい

プロミスの金利は17.8%なので、アイフルの金利18.0%よりも0.2%低く借り入れすることができます。
それでは、0.2%の差というのは利息額にすると、どのくらいになるのでしょうか。
金利17.8%と金利18.0%で1年間借りた場合を比較したものが下の表になります。

借入金額 金利18.0%の利息 金利17.8%の利息 差額
借入額10万円 10,011円 9,894円 約100円
借入額20万円 20,027円 19,796円 約200円
借入額30万円 30,044円 29,071円 約300円
借入額40万円 40,055円 39,601円 約450円
借入額50万円 50,074円 49,503円 約500円

プロミスとアイフルの上限金利の差を比較したものが上の表になります。借入額が10万円増えるごとに利息総額で年間約100円程度の差が出てきます。プロミス、アイフルともに上限金利についてそこまで変わりないといえるでしょう。
なお、プロミスの金利のついては、「プロミスの金利と利息」で詳しく解説しています。

プロミスとアイフルどちらも無利息期間サービスはある

消費者金融でのカードローンを選ぶポイントの1つとして、無利息サービスの利用できるかどうかがあげられます。無利息サービスとは、利用条件を満たした場合に、一定期間内の支払利息が0円になるお得なサービスことで、銀行カードローンよりは消費者金融のカードローンに多く見られるサービスの1つです。もちろん大手消費者金融であるプロミスとアイフルともに無利息サービスを提供しています。

  • プロミス :最大30日間金利0円
    初めての借り入れ(メアド登録とWeb明細利用が条件) 借り入れ全額対象 (フリーキャッシングが対象)
  • アイフル :最大30日間金利0円
    初めての借り入れ 「無担保キャッシングローン」で契約

プロミスとアイフルでは無利息期間の開始日が異なる

プロミスとアイフルでは無利息期間はどちらとも30日間で約1か月分の利息が無料となります。加えて無利息期間内であれば何度で借入しても利息はかかりません。しかし、無利息期間の開始日がプロミスとアイフルでは異なります。

  • プロミスの無利息サービスの開始日は借入日の翌日
  • アイフルの無利息サービスの開始日は契約日

プロミスであれば、初回の出金日からサービスが適用されるので「お金を借りた日」からまるまる30日間無利息になります。つまり、借入日からの無利息期間が算入されるため、まるまる30日間の無利息期間が可能です、

一方、アイフルの場合にはアイフルの場合は、契約日から無利息サービスが開始となります。

例えばアイフルでの契約後の10日後に初回の借り入れしたとすると無利息期間の残りは20日です。さらに契約日の30日後に借り入れしたらもう無利息期間は終了しています。アイフルの場合、契約が完了したらすぐに借り入れしないと30日まるまる無利息サービスを利用することができません。

無利息期間サービスについては、初回の借入日の翌日から適用可能なプロミスのほうが優れているといえます。

プロミスもアイフルも無利息を受けるために必要な条件がある

プロミスの場合には、初回契約でメールアドレスとWEB明細を登録することが無利息期間サービスを利用すること、アイフルの場合には初めての借り入れで契約 することが条件です。プロミス・アイフルともに、無利息機関サービスが適応されるのは、フリーキャッシングのローンのみです。たとえ初回の契約だとしても「おまとめローン」には無利息サービスは適応されませんので、注意しましょう。

プロミスとアイフルも即日融資が可能なカードローンである

それでは、急な出費でお金が必要になったときは、プロミスとアイフルではどっちを選んだ方がいいのでしょうか。
即日融資とは、申し込んだその日のうちに融資してくれるというもので、急いでお金を借りたい場合は、即日融資が可能なカードローン会社を選ぶ必要があります。下の図からもわかるように、プロミスもアイフルも最短30分で審査完了、最短1時間での融資と即日融資は可能です。

項目 プロミス アイフル
審査時間 最短30分 最短30分
即日融資 最短1時間 最短1時間

それでは借入方法をみていくことにしましょう。プロミスもアイフルも主な借入手段は次の2つです。

    ローンカードを利用してATMからお金を引き出す
    申込者の銀行口座へ振込

それでは各借入手段をみていきましょう

ローンカードを利用してATMからお金を引き出す

  • プロミス 自動契約機
    営業時間:平日・土日祝日9時~22時(一部は21時まで)・審査結果の回答時間帯 9時~21時
  • アイフル 自動契約機
    営業時間:平日・土日祝日8:00~22:00・審査結果の回答時間帯 9時~21時

時間比較でははっきりとした違いを見つけることができませんが、ただ、プロミスの方が優れている点が1つあります。プロミスでは自社のプロミス自動契約機だけではなく、三井住友銀行のローン契約機も利用可能です。

プロミスカードローンは三井住友銀行ローン契約機でもできる

三井住友銀行ローン契約機の営業時間は店舗にもよりますが9時~21時までと、最終受付時間がプロミス自動契約機より1時間早いですが、三井住友銀行内に必ず設置されているので、プロミスを利用する際には大変便利です。
三井住友銀行のローン契約機は全国におよそ720台、プロミスの無人契約機は全国に1100台以上ありますので、銀行で利用できる自社自動契約機の数でもプロミスの方に軍配が上がります。

振込キャッシングでの融資の場合の比較

振込キャッシングで融資を受ける場合は、銀行の営業時間内までに契約を完了させ、なおかつ振込手続きまでおこなわなくてはいけません。
申込みしてから当日中に振込みしてもらうには基本的にどのカードローン会社でも、平日14時までに申し込みを完了しておく必要があります。しかし、プロミスの場合、条件をクリアすれば平日の14時以降でも振り込みしてもらえます。

プロミスで振込融資を受ける場合

プロミスでは以下の金融機関の口座を持っていれば「瞬フリ」サービスを利用することができます。

三井住友銀行・ジャパネット銀行
曜日 受け付け時間 振込実施時間
平日・土日祝日共に 0:00~24:00(24時間受付) 受け付け完了から即時

「瞬フリ」サービスとは、受付完了から10秒程度で瞬時に振込キャッシングしてくれるサービスのことです。また、土日祝日を問わず振込融資でも
Web完結とは、申込み、契約手続き、借入、をWebで完結できる申込方法のことです。プロミスではWeb完結での申し込みも可能です。借入方法は基本的に振込キャッシングですが、後日自動契約機や郵送でローンカード発行してもらうことも可能です。

アイフルで振込融資を受ける場合

アイフルでの銀行口座に振込融資をしてもらえば、来店不要で借入可能です。ただし、振込融資は銀行窓口の営業時間内に審査と契約を終わらせ、アイフルに振込依頼をする必要があります。
そのため、銀行口座への振込融資可能な時間は銀行窓口の営業時間である平日15時よりも前、アイフルの場合は平日14:10までに必要書類の提出を完了し契約まで済んだ方にのみ、振込融資に対応してくれます。

14時10分までに契約まで終わらせる必要があるので、振込融資を狙う際は遅くとも13時まで、できれば正午までには申し込みを完了しておくといいでしょう。

ただし、アイフルでの振込での融資の場合には、金融機関の営業時間内のみでしか対応していません。つまり、土日祝日にアイフルから銀行振込での融資を受けることはできませんので注意しましょう。

プロミスとアイフルを比較すると、プロミスの「瞬フリ」サービスを利用すると土日でも銀行振込での融資をうけることが可能なので、即日融資での利便性はプロミスが優位だと言えます。

プロミスとアイフルの提携先ATMの種類や手数料を比較

借入方法の比較でも触れましたが、アイフル・プロミスに限らずカードローンを利用する際には、主にローンカードを使ってATMで現金を借りるか、もしくは振込キャッシングしてもらいます。実際には、ATMを利用する方がほとんどだと思います。今では提携先コンビニやコンビニATMで気軽に借入や返済をすることができます。。
そこで気になるのが、アイフルとプロミスの提携金融機関やコンビニATMの種類や手数料だと思います。
下記に、アイフルとプロミスの主な提携先金融機関を記載しておりますので参考にしてみてください。
プロミスで利用できる主な提携先ATM

  • プロミスATM
  • 三井住友銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • 西日本シティ銀行
  • イオン銀行
  • 横浜銀行
  • 東京スター銀行
  • 第三銀行
  • 福岡銀行
  • 熊本銀行
  • 親和銀行
  • 広島銀行
  • 八十二銀行
  • ゆうちょ銀行
  • セブン銀行
  • ローソンATM
  • イーネット

上記のプロミス自社ATM以外を利用する場合には、1万円以下の場合108円、1万円を超える場合には216円の利用手数料がかかります。

アイフルが利用できる主な提携先ATM

  • アイフル自社ATM
  • 三菱東京UFJ銀行
  • セブン銀行
  • イオン銀行
  • ローソン
  • イーネット
  • 親和銀行

こちらも同様に、上記のアイフル自社ATM以外を利用する場合には、1万円以下の場合108円、1万円を超える場合には216円の利用手数料がかかります。

返済時にはプロミス・アイフルともにコンビニマルチ端末を利用可能

返済の場合には、プロミス、アイフルともにコンビニマルチ端末を利用可能です。
返済時の利用手数料を無料にできるマルチメディア端末は下記の通りです。

  • Loppi(ローソン・ミニストップに設置)
  • Famiポート(ファミリーマートに設置)

アイフルの場合には、上記の自社ATM以外の提携先と同じく利用時に利用手数料がかかりますが、プロミスの場合には手数料無料で利用が可能です。そのため、返済時にコンビニメディア端末を利用する場合には、プロミスの方が利用手数料が無料になるためにお得だといえます。

ここまで、様々なな観点からプロミスとアイフルを比較してきました。
無利息期間のサービス開始日や三井住友銀行ローン契約機で契約ができるなどの利便性でプロミスの方が優れているといえるでしょう。

プロミスの特徴

プロミス

プロミスは最短1時間で借り入れ可能 WEB完結もできる

プロミスは最短1時間で借り入れ可能WEB完結も可能です。プロミスの申し込みはWEBからでもできますので、自宅や会社などから簡単に申し込みができます。また、手続きに必要な本人確認書類などがWEBでアップロード可能です。また、平日の14時までであれば、インターネットでの契約が完了していれば、その日の内の融資もできます。初めての利用であれば借り入れ日翌日より30日間無利息サービスも利用可能です。(メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)

プロミスのおすすめのポイント

  • 申し込みから審査、融資まですべてWEBで完結可能
    (インターネットで申し込みから借り入れ・返済まで可能)
  • 借入日翌日からの30日間無利息キャッシングサービス
    (メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)
  • 審査スピードや融資スピードが速く、即日融資が可能
  • 安定した収入があればパート・アルバイトでも借り入れ可能
  • 平日14時以降または土日祝日でもWEB契約後、無人契約機で即日融資も可能
  • 店頭窓口や無人契約機で相談を受けながらの申し込みもOK
実質年率 4.5~17.8%
借入限度額 1~500万円
審査時間 最短30分
融資までの時間 最短1時間



アイフルの特徴

アイフルは最短30分の審査で30日間無利息

アイフルは、大手消費者金融で大手メガバンクグループに入らず単独で経営している優良の消費者金融です。1000円からの借り入れも可能で、審査時間も最短30分で即日融資も可能、また初回契約時には30日間無利息サービスも利用可能です。また、アイフルでは、誰にも知られずにローンカードを受け取る事が可能です。ご希望の時間にローンカードの配送時間を選べます。くわえて、自宅以外にも配送可能です。

アイフルのおすすめのポイント

  • 初めてなら30日間無利息サービスを実施中
  • インターネットで申し込みは24時間受付可能
  • 最短30分で審査完了、即日融資が可能
  • 誰にも知られずにローンカードを受取可能
  • 借り換えやおまとめローンなどの商品も豊富
実質年率 4.5~18.0%
借入限度額 最高500万円
審査時間 最短30分
融資までの時間 最短1時間