外国人はカードローンを利用してお金を借りられるのか?

日本に居住している外国人の中には、母国にいる家族への仕送りや、日本で暮らすための費用が足りなくなり、お金を借りたいと思っている人もいるのではないでしょうか。

外国人がお金を借りる方法でおすすめなのが、カードローンです。

カードローンであれば、申込条件を満たせば、日本国籍を持たない外国人の方でもお金を借りることができるので、生活に足りないお金を補うことができます。

当記事では、外国人の方が日本のカードローンを利用してお金を借りるための方法をご説明します。永住権を持っていない外国人が利用できる、おすすめのカードローンのご紹介もしていますので、参考にしてください。

外国人がカードローンに申し込むための条件

カードローンの申込条件は、日本国内に住所があり、年齢が20歳以上で安定した収入を得ていることが多くなっています。例えば、大手消費者金融プロミスの申込資格は下記のようになっています。

お申込みいただける方の条件は、年齢20~69歳のご本人に安定した収入のある方です。
主婦や学生でもパート・アルバイトなど安定した収入のある方はご審査のうえご利用が可能です。

引用元:プロミス公式サイト

また、カードローンに申し込む際には、国籍の制限が無い場合がほとんどです。

そのため、日本国籍を持っていない外国人の方でも、日本に住所があり、安定した収入を得ていることを証明できれば、カードローンに申し込むことができます。

カードローンに申し込むには本人確認書類を提出する

カードローンに申し込む際は、申込者の国籍に関係なく、本人確認書類の提出が必要になります。
カードローンに申し込む際に必要となる代表的な本人確認書類は、下記の通りです。

【カードローン会社に提出する本人確認書類】

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート
  • マイナンバーカード

本人確認書類の提出は上記のいずれか1点でよいので、外国人の方はパスポートを提出すれば問題ありません。

さらに、外国人がカードローンを申し込む場合、本人確認書類にあわせて「在留カード」または「特別永住者証明書」の提出が必要になります。

カードローン会社に在留カードや特別永住証明書の提出が必要な理由は、本人確認のためだけでなく、申込者が中長期で日本に在留できることを確認するためです。

たとえば、カードローン会社が日本での在留期間が短い外国人にお金を貸した場合、借りたお金を返済している途中で母国に帰国してしまう可能性があります。

カードローン会社は、お金を貸した外国人が海外に行ってしまうと貸したお金が回収できないため、損害が出てしまうのです。

そのようなリスクを防ぐため、カードローン会社は、申込者が外国人だった場合、在留カードの在留期間や特別永住証明書で在留期間の確認しているのです。

安定した収入がある

カードローンに申し込むためには、申込者の国籍に関わらず、正社員やアルバイトなどで安定した収入があることが条件になります。

ただし、安定した収入の基準は、どのカードローン会社も明確にしていないため、審査に通過するための勤続年数や収入額は分かりません。

しかし、正社員やアルバイトとして働いており、毎月の給料が数万円程度だったとしても、1ヶ月以上継続した収入があれば、安定した収入があると判断されるため、カードローンの審査に通過できる可能性があります。

そのため、週28時間の勤労制限がある留学生や、収入額に不安がある外国人研修生でも、カードローンに申し込むことができます。

カードローンの審査時には勤務先への電話連絡がある

カードローンの審査時には、申込者の国籍に関係なくカードローン会社から勤務先への電話確認があります。

カードローン会社が勤務先に電話連絡をする理由は、申込者が勤務先にきちんと在籍しているのかを確認するためです。

カードローン会社が勤務先へ電話連絡をする際は、申込者のプライバシーに配慮して、会社名を伏せて、個人名で電話連絡をします。

たとえば、カードローン会社からの電話は「スズキと申しますが、(申込者の名前)さんは、いらっしゃいますか?」という内容なので、勤務先の人にカードローン会社からの電話ということが気付かれることはありません。

申込者がカードローン会社からの電話を取り次ぐことで電話連絡による在籍確認は完了します。

また、電話連絡の日に申込者が勤務先に居なくても、勤務先に在籍していることが分れば電話確認は完了します。

外国人が利用できるおすすめカードローン

日本の永住権を持っていない外国人の方でも利用できるおすすめのカードローンが、大手消費者金融のプロミスです。

上記でも述べたようにプロミスの公式サイトには、カードローンの申込条件として、「お申込みいただける方の条件は、年齢20~69歳のご本人に安定した収入のある方です。主婦や学生でもパート・アルバイトなど安定した収入のある方はご審査のうえご利用が可能です。」という記載があります。

安定した収入に関してプロミスへ問い合わせを行ったところ「外国人の方でも継続した収入が見込まれるなら、働き出したばかりであっても、見込年収があれば審査に通過できる可能性がある」という回答がありました。

また、外国人の申込に関しては、「外国籍の方は、所定の必要書類に加えて、『在留カード』または『特別永住者証明書』をご用意ください」という記載があります。

こちらもプロミスへ問い合わせを行ったところ「在留カードに永住権の記載がない外国人の方でも申込むことができ、審査に通過できる可能性がある」という回答がありました。

ただし、在留期間によっては審査に通過できない場合もあるとのことなので、在留期間が短くなっており更新される予定の方は、更新後に申込んだほうがよいでしょう。

プロミスの特徴

プロミスカードローン

プロミスのおすすめのポイント

  • 申し込みから融資まですべてWEBで完結可能
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  • アプリローンの利用でカードなしでセブン銀行ATMから借入可能



カードローンの審査に通過しやすいコツ

外国人の方は、日本人に比べてカードローンの審査が通りにくいと言われています。

なぜなら、外国人は日本人と違い、返済途中で母国に帰国することができるため、カードローン会社は、外国人にお金を貸すとリスクが高くなるからです。

そのため、外国人がカードローンの審査を通過するためには、借りたお金を返済できることを証明することで、カードローン会社に対して信頼を上げる必要があります。

ここでは、外国人の方が、カードローンの審査に通過するために、カードローン会社に対して信用度を上げるためのコツを紹介します。

審査に有利な書類

外国人の方は、審査に有利になる書類を追加で用意しておくことで、カードローン会社の信頼が上がり審査に通過しやすくなります。

【カードローンの審査に有利な書類】

  • 銀行口座
  • 健康保険証
  • 運転免許証
  • 給料明細書
  • 源泉徴収票

カードローンの申込時に提出する本人確認書類を複数用意することで、審査が有利になります。

たとえば、パスポートだけでなく、運転免許証や健康保険証など身分証明書をいくつか用意することで、継続して日本で生活する意思がある人だとカードローン会社に判断されるため、審査に通りやすくなるのです。

また、給料明細書や源泉徴収票など、申込者の収入が証明できる書類があれば、借りた金額に対して返済能力があると判断されるので審査に通りやすくなります。

日本語能力が高いと審査に有利

カードローンの手続きは、全て日本語で行われます。
そのため、カードローン会社の担当者と会話ができない場合や、契約書の文章を読むことができないと、カードローンに関する契約内容が理解できないと判断されてしまい、審査を通過することができません。

日本語能力が高い人であれば、カードローンの担当者とコミュニケーションがスムーズに行えるので、借入や返済時にトラブルが起きても対応できると判断されることから、審査に有利になるので、通過しやすくなる可能性が高くなります。

プロミスの特徴

プロミスカードローン

プロミスは最短1時間で借り入れ可能 WEB完結もできる

プロミスは最短1時間で借り入れ可能WEB完結も可能です。プロミスの申し込みはWEBからでもできますので、自宅や会社などから簡単に申し込みができます。また、手続きに必要な本人確認書類などがWEBでアップロード可能です。また、平日の14時までであれば、インターネットでの契約が完了していれば、その日の内の融資もできます。初めての利用であれば借り入れ日翌日より30日間無利息サービスも利用可能です。(メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)

プロミスのおすすめのポイント

  • 申し込みから融資まですべてWEBで完結可能
  • 瞬フリ利用で土日夜間でも24時間365日最短10秒!
  • アプリローンの利用でカードなしでセブン銀行ATMから借入可能
実質年率4.5%~17.8%
借入限度額1~500万円
審査時間最短30分
融資までの時間最短1時間