アコムカードローンの即日融資を受けることできる時間帯

すぐにお金が必要である方にとって即日融資ができる消費者金融は大変ありがたい存在です。

大手消費者金融であるアコムも即日融資は可能です。それでは、どのような借り入れ手段やいつまでに手続きをしたら即日融資が可能になるのでしょうか。

ここでは、アコムカードローンで即日融資を受けることのできる融資手段や時間帯についてまとめてみました。

アコムカードローンの即日融資可能な時間は申込日当日の何時までできるのか

即日融資とは申込日に当日に融資を受けることをいいます。それでは、申込日当日のうちにどのような手続きをしたら即日融資を受けることができるのでしょうか。まず、アコムカードローンの申し込みから審査、融資までの流れをみていくことにしましょう。

  1. 申し込み
  2. 審査
  3. 契約
  4. 融資




アコムでの申し込みから審査完了までの時間が最短30分だとしても、申し込みから融資までにかかる時間は実際には「短くても一時間弱」かかります。そのため、アコムで即日融資を受けるためには、審査の回答がなされる1時間前までには申し込みをする必要があります。
アコムでは、何時から何時までが審査結果の回答を行っているのでしょうか。

アコムでは21時を過ぎるとどの融資方法でも即日融資はできない

審査受付時間とは、申し込みを受け付けてくれる時間をいいます。
一方、審査回答時間とは、その時間内であれば審査してくれる時間をいいます。
つまり、審査結果の回答時間内に申し込みを完了しないと即日での融資を受けることができません。
各申し込み方法の「審査受付時間」と「審査結果の回答時間」を下の図にまとめましたので、ご覧ください。

アコムの審査結果の回答時間帯について
申し込み方法 申し込み・審査受付時間 審査結果の回答時間
インターネット 24時間 終日9:00~21:00
電話 24時間 終日9:00~21:00
店頭窓口 平日9:30~18:00(一部19:00) 平日9:30~18:00(一部19:00)
自動契約機(むじんくん) 終日9:00~21:00(一部21:30まで) 終日9:00~21:00

即日融資を受けるには20時までに申し込みをしないといけない

アコムの審査に1時間ほど時間がかかることを考えると、アコムカードローンで即日融資を受けるには20時までに申し込みをする必要があります。
ただし、融資を受ける方法によって即日融資ができる時間帯が変わってきます。
アコムでは、大きくわけて「銀行振込」と「ローンカード」を利用しての2つの融資(借り入れ)を受ける手段があります。それでは、借り入れ手段別に詳しくみていくことにしましょう。

収入証明書が必要な場合もある

インターネットや電話でアコムと契約の場合、パソコンかスマートフォンアプリまたはFAXから本人確認書類を送る必要があります。本人確認書類は運転免許証を用意し、なければ個人番号カードか健康保険証を用意します。
アコムカードローンの申込み時に必要書類に関しては、希望の利用限度額が50万円を超える場合や、他社などの借入額との合計が100万円を超える場合には収入証明書が必要になります。

収入証明書として使えるのは、源泉徴収票、給与明細書、市民税・県税額決定通知書、所得証明書などです。いずれも最新のものを用意するようにしましょう。

銀行振込を利用してアコムから即日融資を受けたい場合

アコムから振込み融資を利用して即日融資を受けたい場合は、インターネットまたはか電話で申し込み、契約手続きをする必要があります。
アコムでの口座振込手数料無料で、銀行によっては申し込み後最短1分で振込み可能なのですが、審査・契約の時間やや利用する銀行の取り扱い時間によって即日融資に間に合うリミットが変わってきます。

金融機関別振込依頼時間と反映時間
振込先 振込依頼時間 入金される時間
楽天銀行 0時10分~23時50分 即時振込
ゆうちょ銀行 平日 0時10分~9時 当日9:30に振込
ゆうちょ銀行 平日 9時~14時 当日17:00までに振込
その他銀行・金融機関 平日0:10~9:00 当日9:30に振込
その他銀行・金融機関 平日9:00~14:30 振込受付完了後1分ほど

各金融機関別、即日融資が可能な時間帯

電話やインターネット申し込みをし、店頭窓口や無人契約機に出向かずに契約を完了する場合でも、確実に即日融資を受けたければ1時間程度は必要であるとみてくべきです。インターネットでの審査回答時間が9:00~21:00であることを考えると、それぞれの金融機関振込みを利用する場合での申し込みのぎりぎりのリミットは以下のようになります。

ゆうちょ銀行口座を指定すると13:00ごろまで、その他の銀行・信用金庫の口座ですと13:30ごろまで、楽天銀行口座を持っていれば、は、審査回答時間の1時間前である20:00までには申し込みをするようにしましょう。

初回の契約に限り平日の18時まで銀行振込での融資も可能

これに加えてアコムでは、初回の契約に限り、下記の金融機関を利用する場合、平日の15時以降でも銀行振込での融資を受けることが可能です。
三菱東京UFJ銀行、ゆうちょ銀行、三井住友銀行の本人名義の銀行口座を持っている人に限って、初回の契約・融資の際は、平日の18:00まで振り込み依頼を受け付けています。この場合は17:00ごろまでに申し込みをするのがリミットになります。

また、アコムへの振込依頼受付時間は原則24時間受付なのですが、毎週月曜日の1:00~5:00と毎日23:50~0:10はメンテナンスなどのために取扱が一時停止されていますので気を付けるようにしましょう。

平日の14時までであれば電話での振込融資も可能

振込依頼はインターネット以外にも、電話やアコムプッシュホンサービスを使って行うこともできます。電話申し込みで即日振込を受けたい場合は、0120-629-215の担当者受付に平日の9:00~14:00に電話をする必要があります。アコムプッシュホンサービスは音声案内に従ってボタンを押すことで振込依頼ができるもので、フリーダイヤルで0120‐134‐567となっており、平日14:00までの受付で当日振込が行えます。

ローンカードを利用してATMから即日融資を受ける場合

アコムの無人契約機を使って融資を受ける場合、振込みの時とはリミットの時間が変わってきます。無人契約機むじんくんの営業時間は年末年始を除いて年中無休で、8:00~22:00となっています。審査時間を1時間と見積もると、21:00には無人契約機の中に入って申し込みをし、審査をはじめておく必要があります。

インターネットか電話で先に申し込みをしておくと、仮審査を受けることができ、自動契約機内での審査時間を短縮できます。
アコムのむじんくん(自動契約機)は全国各地の店舗以外にも、一部の三菱東京UFJ銀行内にも設置されています。

アコムの審査に通過して、借り入れが認められるとアコムとの契約になります。その契約時にその場で、ローンカード発行がなされます。ローンカードを使えば、原則24時間アコムの無人契約機に併設されているATMかコンビニなどに置かれている提携ATM、一部の提携銀行ATMからキャッシングをすることができます。アコムの提携先ATMと営業時間を下の図にまとめましたので、是非ご覧ください。

アコムの自社ATMのと提携先ATMの利用時間
ATMの種類 提携先金融機関名 利用時間
自社ATM アコムATM 24時間利用可能
提携ATM 三菱東京UFJ銀行 24時間利用可能
セブン銀行 24時間利用可能
イオン銀行 24時間利用可能
ローソンATM 24時間利用可能
イーネットATM 24時間利用可能
西日本シティ銀行 平日7:00~23:00・土日祝8:00~21:00
福岡銀行 平日7:00~23:00・土日祝8:00~21:00
北海道銀行 8:00~21:00
熊本銀行 8:00~21:00
親和銀行 8:00~21:00
東京スター銀行 平日8:00~21:00・ 土日祝9:00~17:00
北陸銀行 平日8:00~21:00・ 土日祝9:00~17:00
第三銀行 平日8:00~21:00・ 土日祝9:00~17:00
広島銀行 平日8:00~21:00・土日祝8:00~19:00
八十二銀行 平日7:00~22:00・土日祝8:00~20:00
クレディセゾン 6:00~23:00

アコムの自社ATMを使う場合は手数料無料ですが、提携先金融機関や提携先コンビニのATMを利用すると取引金額が1万円以下で108円、1万円超で216円の手数料がかかってくるので注意が必要です。

アコムに申し込み後スムーズに審査が進めば21:00申し込みがリミットになりますが、土日祝日や時間帯によっては混雑が見込まれ、1時間では審査が終わらない可能性があります。また後述しますが、申込者の申込み時に申告した勤務先を確認する在籍確認が行えない場合は希望通りの限度額を認めて貰えない可能性が高くなるので注意が必要です。

むじんくんに契約に行く際には本人確認書類を持参する

無人契約機に持参して提出しなければならない書類は、インターネット申し込みの時と同じで本人確認書類と収入証明書です。
どの申し込み方法をとるにしても、確実に即日融資を受けたいのであればその旨を電話でアコム側に伝えておくべきです。審査にかかる目安の時間を教えてくれますし、手続きが多少早くなる可能性もあります。

即日融資を受ける際にも審査に通過する必要がある

アコムカードローンで即日融資を受ける際にも、もちろんキャッシング審査を受けることになります。
アコムのキャッシング審査は申込者の年収・勤務先などの属性情報や利用者の他社借り入れ状況などの信用情報を、アコムの審査担当者が判断して、融資の可否と利用限度額・金利が決められます。
前提としてアコムカードローンの利用できる人は、20歳以上69歳以下の安定した収入がある人となっています。また、アコムカードローンは、総量規制という法律で年収の3分の1を超える金額を借り入れことができません。
また、他の消費者金融業者やクレジットカード会社からの借り入れがあると借入があるとその分、を限度額から差し引くことになります。それでは、アコムカードローンの審査の基準についてみていきましょう

アコムの審査は属性情報と信用情報の2つで融資の可否を判断している

申込者の属性情報

属性情報というのは住所・氏名・年齢から勤務先や年収などの情報を含んだ個人情報のことです。アコムが重要視するのは返済能力の有無なので、安定した収入があるかどうか、安定した収入に繋がる職に就いているかなどが見られていきます。

申込者の信用情報

信用情報というのはクレジットカードやローンの過去の契約内容や借入状況に関する情報のことで、金融機関は信用情報機関に問い合わせることで取得することができます。過去に長期延滞や債務整理といった金融事故を起こしており、信用情報機関にその情報が残っていると審査を断られる可能性が高いです。

アコムの申し込みから審査完了までにかかる時間は最短で30分程度となっています。ただし、最短での話なので人によってはより長い時間がかかることがあります。在籍確認がなかなかとれなくて時間がかかる場合もあれば、信用情報確認で長引くこともあります。確実に即日融資を受けたいのであれば、少なくとも1時間は余裕を持って、できることなら2時間の余裕を持って申し込みをする必要があります。

事前にWEB上の3秒診断で融資できるかどうかを調べることができる

アコムの公式サイトにある簡易審査「3秒診断」では、年齢・年収・他社カードローンの借入状況を入力することで仮審査に合格する確率が高いかどうかがわかるようになっています。


3秒診断のページで必要事項を入力し、診断開始のボタンを押すとすぐに診断結果がわかります。
診断結果は、下記の2通りが表示されます。
「お借入できる可能性が高いです。」
「お客さまの入力情報では、お借入可能か判断できませんでした。」

ただし、3秒診断で「ご融資可能と思われます」と表示がなされても審査に落ちることはありますので注意しましょう。3秒診断はあくまでも融資可能かどうかを判断してくれる1つの目安と考えておくとよいでしょう。

アコムでは即日融資を受ける際も在籍確認を行う

在籍確認は、申込者が申込み時に申告した勤務先が正しいかどうかを判断するため、アコムの審査において重要視されているます。そのため、アコムで即日融資を受ける際にも在籍確認はなされます。在籍確認はアコム担当者がアコムの社名を名乗らずに、個人名で申込者の会社に在籍いることを電話で確認をすることによって行われます。

土日や会社の定休日に申し込みや審査を受ける際の注意

先ほど申し上げた通り、アコムの申し込みや審査は土日祝日を問わず毎日受付をしていますが、土日祝日やまたは申込者の会社が定休日の場合には在籍確認ができません。
そのため、即日融資が受けられず借り入れが翌営業日になってしまうか、もしくは利用限度額が希望よりも低く設定されてしまうこともあります。

即日融資を希望しており、正当な理由でどうしても在籍確認の電話ができない場合には、申し込み後すぐにアコムに電話をして相談をしてみましょう。担当者の判断にもよりますが、社名が記載されている健康保険証や給与明細書などの書類を提出することによって代替できる可能性もあります。

アコムの特徴

アコム

30日間無利息サービス実施中

アコムのキャッシングを利用したことがない方でも「はじめてのアコム♪」というテレビCMでご存知だと思います。アコムは1978年から営業している大手消費者金融会社です。2008年に三菱UFJフィナンシャル・グループの子会社となり都市銀行の傘下に入りました。担保や保証人不要で、最短30分で審査完了、WEB申し込みで来店する必要なく即日融資も可能です。

アコムのおすすめのポイント

  • 30日間無利息サービスを実施中
  • 初めての人でも安心できるカードローン
  • 審査スピードや融資スピードが速く、即日融資が可能
  • 24時間受付可能のインターネット申し込み可能
  • 自動契約機と店舗窓口での契約が可能
  • おまとめローンの取り扱いあり
実質年率 3.0~18.0%
借入限度額 1~800万円
審査時間 最短30分
融資までの時間 最短1時間