アコムで解約後に再契約する際の審査

アコムカードローンでは、解約後の再契約が可能です。

以前利用していて解約をしたものの、もう一度お金が必要になることもあると思います。そうしたときにもアコムは便利な消費者金融業者といえるでしょう。

再契約は、新規の申し込みと同じ流れで申し込みをします。審査・在籍確認も新規と同じように行われます。また、以前の利用でアコムに過払い金請求をした方でも利用できますが、審査基準に満たない方は、キャッシング審査に落ちてしまいます。ここでは、アコムの再契約方法と再契約時の審査について解説いたします。

アコムは解約後の再契約も可能

アコムでは一度解約していても再契約することが可能です。アコムと再契約する時には、以前の契約を解約しているかどうかを確認しておく必要があります。もしも解約していないのであれば、手続きをすることなく借り入れを行えるからです。

解約しているかどうかの確認方法はネットまたは電話で確認可能

解約しているかどうかの確認方法は「インターネットサイトによる確認」と「電話による確認」の二種類の方法があります。インターネットサイトによる確認方法は、アコムの公式サイトから会員ログインをして行います。会員ログインをするためには、会員番号と暗証番号という二つの情報が必要です。

会員番号は手元にカードがあれば、その表面に書かれている番号になります。ログインすることができれば、ログイン先で自分が解約しているか解約していないかを確かめることができます。会員ログインができない場合は、電話による確認で解約しているかどうかを確かめられます。カードを廃棄・紛失してしまった場合や、ACカードの有効期限が切れてしまった場合も電話で確認することになります。

電話をする先は「アコム総合カードローンデスク」で
電話番号は「0120-629-215」です。オペレーターが対応して、解約しているかどうかを調べ、教えてくれます。解約していた場合は、再契約について案内をしてくれる流れになります。受付時間は平日9:00~18:00となっていて、それ以外の時間帯に電話をかけると音声ガイダンスが流れます。

後述しますが、再契約をしてしまうと以前の限度額と金利を再設定することになります。解約しておらず、以前の契約が残っていると前契約時の限度額と金利を使うことができるというメリットがあります。ですから、完済し終わったからといって解約手続きを行わず、限度額と金利をいつでも使えるようにしておくといざという時に便利です。完済しても解約手続きを行わなければ解約をしたことにはならなりません。

もし契約は残っていて、カードを紛失しただけの場合は店頭窓口・むじんくん・郵送といった方法でカードの再発行を行うことができます。この場合の再発行手数料は324円になっています。

借入金の完済と解約とは異なる

アコムでは完済と契約は異なります、アコムでの借入金を全額完済したからといってアコムとの契約が解約されたわけではありません。アコムのカードローンは、契約後利用実績がない方を、アコム側で解約するようなことはありません。そのためアコムを利用していなかったとしても、会員番号は残っているのです。

カードローンの解約手続きをしていない人は、審査なしで以前と同じようにアコムを利用できますが、もし解約手続きをしているなら再度アコムへ申し込みが必要です。

解約手続きはしておらずカードを破棄してしまった場合

アコムからの借り入れを完済した後、解約手続きをせずにローンカードだけ自分で破棄した場合は、解約がされてないため、融資枠は残ったままになっております。
ローンカードを破棄してしまったがアコムを再度利用したい時は、アコムの総合カードローンデスクに電話をし、無人契約機や店頭窓口でローンカードを受け取るか、ローンカードを郵送してもらえば、再度審査を受けること無くアコムから借り入れできます。つまり、アコムのローンカードの再発行を依頼すればいいわけです。

再契約時する場合のキャッシング審査について

それでは、アコムを一度解約して再契約する場合の審査について詳しくみていきましょう。基本的には、初回申し込みの審査と同様です。

限度額・金利は新たに審査後に再設定される

再契約をする時は、以前の利用限度額と金利は使うことができず、再審査を経て再設定されることになります。消費者金融系カードローンの場合、借入限度額の上限は年収の3分の1を超えることができないと貸金業法の総量規制によって決められています。アコムも消費者金融系カードローンですのでこの総量規制に従う必要があります。クレジットカードや他社カードローンの借り入れがある場合は、それらを限度額の上限から差し引くことになり、借り入れ可能な金額が少なくなります。ただし、銀行カードローンや住宅ローンは総量規制の対象外となっていますので、限度額の上限から引かれることはありません。

限度額と金利は利用者の信用情報と属性を基準にして決められます。信用情報というのはクレジットカード会社やカードローン会社の借入額、返済額、利用状況、利用残高といった項目を示す情報のことで、金融機関が個人信用情報機関に問い合わせることで情報を取得できます。事故情報も残っていますので、利用者が過去に金融事故を起こしていると審査に大きく響きます。長期延滞や債務整理の情報があると、審査に通らない可能性が高いです。銀行ローンや住宅ローンの情報もアコムが個人信用情報機関に問い合わせればわかるので、総量規制には引っかからなくても状況が悪いと審査に悪影響を及ぼします。

属性というのは年齢、職業、勤務先、勤続年数といったことがらを指します。以前アコムと契約していた時と比べて、属性の評価が高くなっていれば限度額が上がり、金利が低くなっている可能性が高いです。

なお、アコムカードローンの審査基準については、「アコムの審査基準と審査に落ちた場合の対応策」にて詳しく解説しております。

再契約時の審査の中で在籍確認もなされる

再契約をする時にも、新規契約の時と同じように電話連絡による在籍確認が行われます。仕事に関する事柄は返済能力があるかをみるのに重要で、属性情報の中でも特に重く見られますので避けては通れないものです。以前の契約時から今までの間に転職をしているのであれば、新しい職場を申請し、新しい職場に在籍確認が行くようにしてください。

在籍確認ではアコムの担当者が利用者の会社に電話をかけ、実際にその会社で働いているかどうかを確かめます。もちろん、担当者はアコムだということを名乗らずに個人名で勤務先に電話をかけます。それでも勤務先に電話されるのが嫌であれば、社員証や収入証明書を事前に送ることで回避できる可能性があります。心配であればフリーダイヤル0120-07-1000に電話をかけて相談をしてみましょう。

過払い金請求をしていても再契約はできる

以前の借入で払い過ぎた利息があり、アコムに過払い金請求をしていたとしても、再契約をすることができます。
アコムのほうも過払い金請求自体を悪く評価はせず、逆に事故情報もなくしっかりと返済している場合は、返済能力があるとみてくれます。過払い金請求をしたかどうかよりも、申込者の年収や職業属性、信用情報のほうが大切になります。

アコムの特徴

アコム

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アコムのキャッシングを利用したことがない方でも「はじめてのアコム♪」というテレビCMでご存知だと思います。アコムは1978年から営業している大手消費者金融会社です。2008年に三菱UFJフィナンシャル・グループの子会社となり都市銀行の傘下に入りました。担保や保証人不要で、最短30分で審査完了、WEB申し込みで来店する必要なく即日融資も可能です。

アコムのおすすめのポイント

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