消費者金融を利用するメリットとデメリット

大手消費者金融では有名なタレントなどを使ったCMもたくさん出てきていることから、以前と比べると消費者金融のイメージも以前よりはクリーンなイメージになってきています。

それでも「これから消費者金融を使う」「初めて消費者金融のカードローンを利用する」という人にとってはやはり「消費者金融のカードローンを利用することで、どのようなメリットがあるのか、または何かデメリットがあるのではないか?」と漠然と考えてしまうというのが本音でしょう。

実際に、消費者金融のキャシングを利用することによって、どんなメリット・デメリットがあるのかを知っておきましょう。

消費者金融のメリットはお金に困ったときに即日でもお金を借りることができる

消費者金融を使うメリットは「困ったその時におすぐに金を借りることができる」ということです。

例えば「公共料金の支払直前にどうしてもお金がなくなってしまった」「急に知人の結婚式に連続して参加することになってお金が足りなくなった」……など急な出費が必要になった時に、土日祝日でもすぐに申し込みをすれば、即日融資をしてもらえるところが最大のメリットです。

現在ではコンビニや提携先ATMを利用することで手軽に借りることができる

最近は、申し込みから審査から融資まで即日内に完了する消費者金融も多く、どうしても今すぐ借りなくてはいけないというような時にもすぐに融資が受けられるようになっています。また、セブン銀行などのコンビニATMや金融機関などの提携先ATMで、ローンカードを利用してお金をすぐに引き落とせるなど仕組みも簡単で引き出しやすいのも利点です。

初回契約であれば無利息サービスを利用できる

さらにアコムプロミス、アイフルなどの大手消費者金融では、初回契約時に無利息期間サービスを利用して借り入れができるというところもあるので、一時的にお金を借りたいときなどは、期間内に返済すれば金利(利息)もかからずに利用でき大変便利です。

消費者金融でお金借りると、返済する際に金利はかかってくるので、お金のことだけを考えると家族や友人に借りた方が損をしないのですが、お金の貸し借りについてはそうそう気軽にお願いできるものではないので、消費者金融の無利息期間サービスは非常に使い勝手がいいサービスだと思います。

なお、消費者金融での即日融資については、「即日融資が可能な消費者金融と即日融資を可能にさせる申し込み時間のリミット」で詳しく解説しています。

消費者金融のデメリットは基本的に銀行カードローンと比べて金利が高い

消費者金融を使うデメリットとして一番大きい部分が「金利が高い」点です。下の表に銀行カードローンの金利と大手消費者金融の金利を比較してみましたので参考にしてみてください。

銀行カードローンの金利一覧
銀行カードローン 金利(実質年率)
三菱東京UFJ銀行カードローン 3.5%~14.0%
三井住友銀行カードローン 1.8%~14.6%
みずほ銀行カードローン 4.0%~14.5%
オリックス銀行カードローン  1.7%~17.8%
大手消費者金融業者のの金利一覧
消費者金融会社 金利(実質年率)
アコム 3.0%~18.0%
プロミス 4.5%~17.8%
モビット 3.0%~18.0%
アイフル 4.5%~18.0%
ノーローン 4.9%~18.0%

消費者金融業者ごとに金利が違うもののおおむね上限金利は実質年率で17.8〜18.0%なので、ざっくりと計算すると(※)10万円を借り入れて1年間かけて返済するような場合、年利18.0%とすると1万8千円もの金利がかかります。

消費者金融でお金を借りてすぐに全額を返済すれば、ここまで金利はかからないですが、
いずれにしてもお金を借りて返済する際に借りた額に利息分をくわえてに返済しなければいけません。そこが一番のデメリットでしょう。
※厳密な計算方法については「消費者金融の金利の計算方法」にまとめているのでご覧ください。

 きちんと期日内に返済するを守っていれば消費者金融のデメリットは金利の高さのみ

極端な言い方をすると、消費者金融を使うデメリットについては金利の高さ以外にはありません。
お金を借りる、期日内にきちんと決まった額を返済するということを守っていれば生活に支障が出ることはありません。一般的によく言われる「住宅ローン審査や自動車ローン審査に通りにくくなる」という話も「きちんと返済をできていない人」または「審査の際に借金を完済できていない人」が対象となりますので、返済納期と返済額をきちんと守っていれば特に問題はありません。

無利息期間サービスを上手に利用して支払う利息

先ほども述べたように、アコムやプロミス、アイフルなどの大手消費者金融では初回契約限定で無利息期間サービスを実施しています。
無利息期間サービスを利用すると無利息サービスの期間内は、何度借りても利息が0円になりますので、消費者金融での返済時に支払い利息総額を節約することが可能です。

消費者金融を使う人にありがちな「借金癖」とは

実際に消費者金融での返済期日・返済額を守っていれば、銀行カードローンと比べて金利が高いということ以外デメリットはありません。ひとつだけ補足をしておくと「消費者金融を使う人は借金癖がつきやすい」という傾向にあります。

「消費者金融を使うメリット」でも軽く触れた通り、消費者金融はどんどん使い勝手が良くなってきており、金融機関の提携ATMやコンビニ提携ATMでの引き落としも気軽にできるようになっています。

ここが大きな落とし穴です。一旦借り始めるとあまりの手軽さに「借金をしている」という意識が希薄になります。そして、ちょっとお金が欲しくなったらATMから少しのお金を引き出し、またお金が欲しくなったら引き出し……を繰り返しているうちに雪だるま式に借金が増えていき、気が付いたら数百万円に借金が膨らんでいたということにもなりかねません。

当たり前ですが消費者金融業者が「お金を借りてください」と迫ってくるわけではないので完全に自分自身で落とし穴にはまっていくような感じです。冗談のように思えますが、実際にこういう人は多く「自分に限ってはそんなことはない」と思っている人は要注意です。

現在では、「年収の1/3以上の借り入れはできない」という貸金業法の決まり(総量規制)がありますので、一昔前のように借金地獄に陥るといったようなことは余程のことがない限りはほぼないはずです。

それでも借金が膨らんでしまうと、返済期間が長期化し利子の返済だけで手一杯になって、借金の元本が減らないということも往々にしてありますので利用する際には計画的に、必要のない借金はしないように心がけましょう。

アコムの特徴

アコム

30日間無利息サービス実施中

アコムのキャッシングを利用したことがない方でも「はじめてのアコム♪」というテレビCMでご存知だと思います。アコムは1978年から営業している大手消費者金融会社です。2008年に三菱UFJフィナンシャル・グループの子会社となり都市銀行の傘下に入りました。担保や保証人不要で、最短30分で審査完了、WEB申し込みで来店する必要なく即日融資も可能です。

アコムのおすすめのポイント

  • 30日間無利息サービスを実施中
  • 初めての人でも安心できるカードローン
  • 審査スピードや融資スピードが速く、即日融資が可能
  • 24時間受付可能のインターネット申し込み可能
  • 自動契約機と店舗窓口での契約が可能
  • おまとめローンの取り扱いあり
実質年率 3.0~18.0%
借入限度額 1~800万円
審査時間 最短30分
融資までの時間 最短1時間



プロミスの特徴

プロミス

プロミスは最短1時間で借り入れ可能 WEB完結もできる

プロミスは最短1時間で借り入れ可能WEB完結も可能です。プロミスの申し込みはWEBからでもできますので、自宅や会社などから簡単に申し込みができます。また、手続きに必要な本人確認書類などがWEBでアップロード可能です。また、平日の14時までであれば、インターネットでの契約が完了していれば、その日の内の融資もできます。初めての利用であれば借り入れ日翌日より30日間無利息サービスも利用可能です。(メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)

プロミスのおすすめのポイント

  • 申し込みから審査、融資まですべてWEBで完結可能
    (インターネットで申し込みから借り入れ・返済まで可能)
  • 借入日翌日からの30日間無利息キャッシングサービス
    (メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)
  • 審査スピードや融資スピードが速く、即日融資も可能
  • 安定した収入があればパート・アルバイトでも借り入れ可能
  • 平日14時以降または土日祝日でもWEB契約後、無人契約機で即日融資も可能
  • 店頭窓口や無人契約機で相談を受けながらの申し込みもOK
実質年率 4.5~17.8%
借入限度額 1~500万円
審査時間 最短30分
融資までの時間 最短1時間