保証会社としてのプロミス

テレビCMでよく耳にするほどの知名度がある大手消費者金融のプロミス
消費者金融であることはよく知られていることだと思いますが、プロミスでは銀行カードローンの信用を保証する業務を行っていることは知らない人も多いと思います。

プロミスは、現在SMBCコンシューマーファイナンスという社名で保証事業を展開されています。保証事業とはどういったものか、またプロミスを保証会社として利用している銀行カードローン会社はどのような銀行があるのかを詳しく解説いたします。

プロミスカードローンの特徴
プロミス

プロミスは最短1時間で借り入れ可能 WEB完結もできる

プロミスは最短1時間で借り入れ可能WEB完結も可能です。プロミスの申し込みはWEBからでもできますので、自宅や会社などから簡単に申し込みができます。また、手続きに必要な本人確認書類などがWEBでアップロード可能です。また、平日の14時までであれば、インターネットでの契約が完了していれば、その日の内の融資もできます。初めての利用であれば借り入れ日翌日より30日間無利息サービスも利用可能です。(メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)

プロミスのおすすめのポイント
  • 申し込みから審査、融資まですべてWEBで完結可能
    (インターネットで申し込みから借り入れ・返済まで可能)
  • 借入日翌日からの30日間無利息キャッシングサービス
    (メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)
  • 審査スピードや融資スピードが速く、即日融資が可能
  • 安定した収入があればパート・アルバイトでも借り入れ可能
  • 平日14時以降または土日祝日でもWEB契約後、無人契約機で即日融資も可能
  • 店頭窓口や無人契約機で相談を受けながらの申し込みもOK



保証会社とは利用者が返済できなかった場合に立て替えを行う会社

保証業務とはどんなものか

保証業務とは、提携する金融機関のローンを利用者の債務保証を行うことです。
つまり、カードローン利用者が万が一返済できなかった場合には保証会社利用者に代わって返済する場合もあります。

プロミスの審査や与信のノウハウを保証会社は導入している

この保証業務はプロミスの金融事業で培ったノウハウを元に展開されている業務で
保証業務を利用する会社は基本的には都市銀行や地方銀行となります。

なぜプロミスのノウハウによる保証業務が必要とされるか、という疑問が浮かぶと思いますが、実は大手銀行や地方銀行でもプロミス等のような無担保カードローンをサービスとして始めるところが多く出てきています。テレビCMでも〇〇銀行カードローンなんていうのを耳にする方は多いと思います。
しかし、銀行では有担保融資での金融商品しか取り扱っていないため、このような無担保ローンサービスを展開する際の保証や審査に対するノウハウがありません。
そのため、各銀行は保証会社を通すことで、万が一利用者の債権回収ができなくなった場合代わりに弁済を行ってもらうという保証会社を利用します。

また、借入時の審査に対しても保証会社に一任することで、無担保カードローンに対して今までのノウハウを生かした独自の審査が可能となります。
こういったメリットがあるために各社は保証会社にプロミス(SMBCコンシューマーファイナンス)などの大手消費者金融がSMBCコンシューマーファイナンスでは、2003年4月にこの保証業務をスタートし、2005年にグループ会社である三井住友銀行と提携。2016年3月末の時点で保証提携先は189社となり、保証残高は1兆円を超えています。

プロミスとSMBCグループとの関係

プロミスは現在ではサービスの名称となっており、2014年にプロミス株式会社からSMBCコンシューマーファイナンス株式会社に社名変更しております。
三井住友フィナンシャルグループが母体となり2012年に完全子会社としてSMBCコンシューマーファイナンスを経営しております。三井住友銀行とも関連性が深いため非常に強力な信用力を得ている点からも保証会社としての信頼度も高いものと思われます。

プロミスが銀行の保証会社をしている理由とは

プロミスは基本的にカードローン事業を主体する業務を行っていました。しかし、利息制限法により最大で設定できる利率が下がってしまい(グレーゾーン金利の撤廃)カードローンだけでは従来通りの収益が見込めなくなってしまったため、そのため別事業への展開を考える必要性が出てきました。
そこで今まで培ってきた自社内での与信や無担保ローンの審査のノウハウを生かせる保証業務というものを始めたのがきっかけとなります。
同大手消費者金融のアコムも同じ三菱UFJフィナンシャルグループである三菱東京UFJ銀行をはじめとする銀行の保証会社をされていますが、アコムでは提携先は29社に対しプロミスは189社とその差は非常に大きいです。

プロミスが保証会社をしている銀行カードローン

189社もの保証をしているプロミスですが、主な銀行としては、同じSMBCグループである三井住友銀行があげられます。
またその他有名な銀行としてジャパンネット銀行、横浜銀行、福岡銀行、住信SBIネット銀行、北陸銀行、福島銀行、東和銀行、きらやか銀行、長野銀行、北越銀行、愛媛銀行、沖縄銀行といったところがプロミス(SMBCコンシューマーファイナンス)を保証会社としています。

プロミスが保証会社であるメリット

プロミス(SMBCコンシューマーファイナンス)が保証会社をしている理由は上記でも述べましたが、長年培った無担保ローンに対する独自の審査基準や債権保証は専門性が高く、どの銀行も必要とされており、代わりに自社のカードローン利用者の審査も行ってくれることが非常にメリットとなっております。

プロミスでは最短即日での融資が可能と言うほど審査スピードが早いということが有名ですが、プロミスを保証会社として使っていれば同じレベルのスピードで審査が可能となります。
銀行としても申込者の審査時間を短縮して、すぐに融資ができるようになるなど
プロミスを保証会社として利用することは非常に大きなメリットと言えます。

プロミスが保証会社をしている銀行カードローン利用時の注意点

プロミスでは上記の銀行カードローンの保証をしていますが、銀行カードローン利用時の注意点としてまず同じ保証会社を利用しているカードローンの利用者信用情報は共有されるということです。

例えば、プロミスカードローンのキャッシング審査で落ちてしまった場合、
プロミスが保証会社を利用しているジャパンネット銀行や横浜銀行等の審査は落ちる可能性が非常に高いといえます。

また、返済金の延滞等など金融事故の情報も共有されますので、プロミスで返済が滞っている場合には、やはりプロミスが保証会社をしている銀行カードローンの審査に響いてきます。

銀行カードローンは銀行法が適用される

銀行カードローンは各社サービスにもよりますが、プロミスのように即日融資可能と言ったスピードを持ち合わせていないことも注意点として挙げられます。キャッシング審査自体はプロミスが行うためその部分は早いと思われますが、
自動契約機やネット申し込みのあるかどうかなどサービス面ででスピードは断然違うものとなります。
プロミスでは24時間ネット申し込み可能、また自動契約機で最短即日融資ができますが、
銀行カードローンは各社それぞれの申し込み方法や契約方法がありますので、即日融資を希望しており、すぐにお金が必要という方はプロミスカードローンを利用することをお勧めします。
なお、プロミスの即日融資については、「プロミスで即日融資受けるための方法」で詳しく解説しています。

プロミスが保障会社をしている銀行カードローン

それではプロミスが保証会社をしている主な銀行カードローンをご紹介いたします。

三井住友銀行カードローン

銀行カードローンらしく、金利4.0%~14.5%・最高利用限度額800万円を売りにしています。自動契約機もあり、大手消費者金融には劣りますが、銀行カードローンの中ではスピードや利便性に優れているといえる銀行カードローンです。。

申し込み資格や借り入れ方法

安定した収入のある方なら、誰でも申し込むことができますので、パート・アルバイトの方でも問題ありません。

三井住友銀行カードローンの申し込み方法は、インターネットや電話などが様々な申し込み方法があります。加えて、三井住友銀行内に自動契約機でも申し込みできるため大変便利です。
また、三井住友銀行の口座が無くても利用可能です。また同じSMBCグループ傘下のため提携先であるプロミスの自動契約機でも申込ができます。

三井住友銀行ATMをはじめ、ローソンATM、セブンイレブンATM(セブン銀行)、ゆうちょ銀行、イーネットATMでも借り入れや返済に三井住友カードローンのローンカードの利用が可能なため非常に便利です。

ジャパンネット銀行カードローン

WEB完結で申込が可能。また他のカードローンサービスにはない1円単位で何度でも借入ができるという点がこのカードローンのセールスポイントでもあります。
銀行カードローンとしては珍しく初回特典としてはじめての借入日から30日間無利息サービスもある点も大きな特徴の1つです。
ジャパンネット銀行の口座解説が必要となりますが、WEBで借入から返済まで全て完結するため、わざわざATMや店頭窓口まで行って返済する必要性がありません。

ジャパネット銀行カードローンの金利や利用限度額などの特徴

金利や利用限度額は下記の通りです。

  • 金利2.5%~18.0%
  • 利用限度額最高1,000万円

日本初のインターネット専業銀行のジャパンネット銀行では、借入限度額が最大1,000万円までとなる高額融資希望者向けのカードローン「ネットキャッシング」を提供しています。
銀行カードローンではめずらしい無利息サービスや、最短即日融資にも対応しているジャパンネット銀行ですが、申込みにはジャパンネット銀行の口座が必要です。
口座を持っていない場合はネットキャッシングと同時に口座開設することも可能です。
また、翌営業日の振込になりますが、初めての申込みであれば1回限りのみ、他社の金融機関へ振込みしてくれるサービスもおこなっています。

横浜銀行カードローン

WEB完結で申込が可能、口座が無くても利用ができます。最短で即日利用可と非常にスピーディであることが特徴です。
横浜銀行ATMやセブンイレブンATM(セブン銀行)、ローソンATM、イーネットATM、イオン銀行ATMでローンカードを利用しての借り入れや返済も可能です。また、横浜銀行カードローンは小田急線の駅構内にあるATMでも利用可能です。小田急沿線にお住まいの方であれば大きなポイントになるでしょう。

即日融資にも対応している

横浜銀行カードローンは即日融資にも対応しています。ただ、キャッシングを利用する際には横浜銀行の口座が必要なので、口座がない人は口座開設から始めます。
キャッシング利用当日中に口座開設とカードローン申し込みを同時にするのは時間がかかるので、口座開設からはじめる方は、午前中のうちに横浜銀行の店頭窓口にに行くことをおすすめいたします。
なお、金利や利用限度額は下記の通りです。

  • 金利1.9%~14.6%
  • 利用限度額10万円~1,000万円

福岡銀行カードローン

インターネット申込が可能で、福岡銀行の口座が無くても利用ができます。
審査が最短で進んだ場合も最低2日の審査時間が必要なため、最短融資を希望されている場合にはあまりおすすめできません。

福岡銀行カードローンが利用可能なATMや金利・利用限度額

福岡銀行カードローンが利用可能なATMは福岡銀行ATM、熊本銀行ATM、親和銀行ATM、セブンイレブンATM(セブン銀行)、ローソンATM、イーネットATM、ゆうちょ銀行、BankTimeATM(福岡県内設置)などで福岡銀行カードローンのローンカードが利用できます。
なお、金利や利用限度額は下記の通りです。

  • 金利3.0%~14.5%
  • 利用限度額最高1,000万円

プロミスの特徴

プロミス

プロミスは最短1時間で借り入れ可能 WEB完結もできる

プロミスは最短1時間で借り入れ可能WEB完結も可能です。プロミスの申し込みはWEBからでもできますので、自宅や会社などから簡単に申し込みができます。また、手続きに必要な本人確認書類などがWEBでアップロード可能です。また、平日の14時までであれば、インターネットでの契約が完了していれば、その日の内の融資もできます。初めての利用であれば借り入れ日翌日より30日間無利息サービスも利用可能です。(メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)

プロミスのおすすめのポイント

  • 申し込みから審査、融資まですべてWEBで完結可能
    (インターネットで申し込みから借り入れ・返済まで可能)
  • 借入日翌日からの30日間無利息キャッシングサービス
    (メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)
  • 審査スピードや融資スピードが速く、即日融資が可能
  • 安定した収入があればパート・アルバイトでも借り入れ可能
  • 平日14時以降または土日祝日でもWEB契約後、無人契約機で即日融資も可能
  • 店頭窓口や無人契約機で相談を受けながらの申し込みもOK
実質年率 4.5~17.8%
借入限度額 1~500万円
審査時間 最短30分
融資までの時間 最短1時間