消費者金融の申し込みや契約時に必要な書類とは

消費者金融に借り入れの申し込もうという時にどんな書類が必要なのでしょうか。「できればあまり面倒な手続きはしたくない」と思っている人も多いでしょう。

ここでは、実際に消費者金融に申込む際や契約時に、どのような書類が必要なのかをまとめてみました。

消費者金融カードローンに申込みや契約時にに必要な書類とは本人確認書類と収入証明書

消費者金融での申し込みや契約時にに提出する書類は大きく分けて次の2つに分類されます。

  • 本人確認書類(運転免許証やパスポートなど)
  • 収入証明書類(給与明細書や所得証明書など)

従来であれば、消費者金融業者の店頭窓口や無人契約機に立ち寄ったり、郵送で申込書類を取り寄せる必要がありましたが、現在では、Web申込やスマホのアプリなどでも簡単に申し込みが可能です。
スマートフォンやパソコンで必要書類をスキャンしてアップすればいいだけなので手間が大きく省けます。

消費者金融での申し込みに必要な本人確認書類とは運転免許証やパスポートなどである

本人確認書類とは申込みをしている人が本当にその人なのかを証明するための確認書類です。つまり、身分証明書のようなものですね。
ほとんどの場合、消費者金融での申込の際には、本人確認書類は運転免許証1枚で済んでしまいます
もし、申込者に運転免許証がない場合でも、健康保険証パスポート個人番号カード(マイナンバーカード)などでも代用可能です。

※ただし、カードローン会社にによっては運転免許証以外の場合、特に写真がない健康保険証を本人確認書類にする場合には、他の書類(住民票など)もあわせて提出しなくてはいけない場合があるのでご注意ください。
また、外国籍の人の場合は「在留カード」や「外国人登録証明書」「特別永住者証明書」といった書類が別途必要となることがあります。

本人確認書類に記載されている住所と現住所が異なる場合には公共料金の領収書が必要になる

本人確認書類に記載されている住所と現住所が異なる場合には、下記のあげるいずれかの必要な場合もあります。

  • 公共料金の領収書(電気・水道・ガス・固定電話・NHKなどの領収書)携帯電話の領収書は不可
  • 社会保険料の領収書
  • 国税、地方税の領収書
  • 納税証明書

上記にあげた書類は、発行日または領収日付から6か月以内の最新のものが有効となります。6か月より過去の書類の場合には有効な書類として認められませんので注意してください。

消費者金融業者に提出する収入証明書類は源泉徴収票や確定申告書

収入証明書類とは、申込者の収入が本当にあるのかどうかを確認するための書類です
こちらも消費者金融指定の公共の書類写しが1部あれば問題ありません。
具体的には、次のような書類のいずれかが必要とされます。(どの書類で対応できるかは利用する消費者金融の申し込みページで確認しましょう)

  • 源泉徴収票の写し
  • 税額通知書の写し
  • 所得証明書の写し
  • 確定申告書の写し
  • 給与明細書の写し
  • 住民税決定通知書の写し
  • 納税証明書の写し

会社員やアルバイト・パートの方であれば、会社から発行される源泉徴収票の写しを収入証明書ととして、本人確認書類の提出時に同時に提出すれば問題ありません。もし、源泉徴収票が手元にない場合、会社員やパート・アルバイトの方であれば、勤務先に言えば発行してもらえますが、どうしても会社に言いづらい場合には各業者指定の他の書類で市役所などで発行されているもの(所得証明書や納税証明書)を選ぶといいでしょう。

収入書類書類が不要なケース

消費者金融での申し込み・契約時の提出書類については「本人確認書類」「収入確認書類」の2点が申し込みに必要になると記載しましたが、実は収入確認書類が不要なケースもあります。
例えば「プロミス」の例を見てみましょう。

ご希望のお借入額が50万円を超えるお客さま
ご希望のお借入額と他社でのご利用残高の合計が100万円を超えるお客さま
※上記に該当しないお客さまは収入証明書類のご提出は不要です。

元々の希望借入額が50万円以下のケース、他の消費者金融での借り入れが少ないケースにおいてはそもそも収入証明書類すら必要がないことが多いです。
大手消費者金融の収入証明書についての提出条件は次のようになっています。
なお、プロミスの収入証明書類については、「プロミスでお金を借りる際に収入証明書は必要か」で詳しく解説しています。
それでは、大手消費者金融で申し込み・契約時に収入証明書が必要な場合が具体的にどの場合であるかをみていきましょう。
下の表に、大手消費者金融各社で収入証明書が必要な場合をまとめましたので、参考にしてみてください。

大手消費者金融各社の収入証明書が必要な場合について
会社収入証明書についての条件
SMBCモビット記載なし
オリックス銀行カードローン原則として、利用限度額300万を超える場合に収入証明必要 (場合によってはそれ以下でも必要)
プロミス希望借入額が50万を超える場合 希望借入額と他社の利用残高合計が100万を超える場合
アコム希望借入額が50万を超える場合 希望借入額と他社の利用残高合計が100万を超える場合
アイフル希望借入額が50万を超える場合 希望借入額と他社の利用残高合計が100万を超える場合

申込者の勤務先確認のため申込者の勤務先に電話がある

消費者金融では、本人書類確認書類の以外の確認作業として、キャッシング審査の際のに勤務先への電話があります。消費者金融会社から申込者が申し込み時に申告した勤務先に(消費者金融名義ではなく個人名義で)電話連絡し、申込者本人が本当に申告した勤務先に在籍しているのか確認するものです。
消費者金融の職場への電話については、「消費者金融での勤務先への電話の内容」で詳しく解説しています。
今のところ多くの消費者金融では、正当な理由がない限り原則的には、申込者の勤務先への電話確認が必要になります。(アコム、アイフル、プロミスではどうしても職場への電話が難しいときにかぎり、社会保険証(会社名記載)や源泉徴収票、給与明細書などの書類提出で職場への電話連絡をなしにすることができます。

SMBCモビットのWEB完結申込を利用すると職場への電話連絡を完全になしにできる

SMBCモビットWEB完結申し込みを利用すると、完全に職場への電話連絡なしの申し込みができます。
こうして見てみると消費者金融でお金を借りるための本人確認の手続きもかなり削減されてきていて、お金が借りやすくなっているのがわかりますね。

SMBCモビットの特徴

モビット

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SMBCモビットでは申し込みから借入れまですべての手続きがWeb上で完結する、来店不要のWeb完結申込みサービスがあります。SMBCモビットのWeb完結申込は、これまで電話や郵送にて行われていた契約等の手続きや電話連絡をインターネット上で行うものです。そのため、職場への電話連絡なし、郵便物なしで、融資を受けることが可能です。

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