アコムが保証会社をしている銀行カードローン

テレビCMや広告ででもよく目にする三菱UFJフィナンシャル・グループの大手消費者金融であるアコムは、カードローンで特に有名ですが、実はカードローン以外にもグループ会社の三菱東京UFJ銀行をはじめ銀行カードローンの保証会社になっていることを知らない方も多いです。

保証会社とは、カードローンの申込者の審査とカードローン利用者の返済が遅延・滞納した際にその借入金の立替を保証する会社のことです。
現在では、アコムをはじめとする消費者金融の多くが銀行カードローンの保証会社となっているケースが多いです。

ここでは、アコムをはじめ消費者金融が銀行カードローンの保証会社をしている理由とアコムが保証会社をしている銀行カードローンをみていくことにしましょう。

アコムカードローンの特徴
アコム

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アコムのキャッシングを利用したことがない方でも「はじめてのアコム♪」というテレビCMでご存知だと思います。アコムは1978年から営業している大手消費者金融会社です。2008年に三菱UFJフィナンシャル・グループの子会社となり都市銀行の傘下に入りました。担保や保証人不要で、最短30分で審査完了、WEB申し込みで来店する必要なく即日融資も可能です。

アコムのおすすめのポイント
  • 30日間無利息サービスを実施中
  • 初めての人でも安心できるカードローン
  • 審査スピードや融資スピードが速く、即日融資が可能
  • 24時間受付可能のインターネット申し込み可能
  • 自動契約機と店舗窓口での契約が可能
  • おまとめローンの取り扱いあり



アコムが保証会社をしている銀行とはどこか

アコムは提携している銀行の保証業務を行っています。保証会社の業務は以下の通りです。

  • カードローン申込者の審査
  • カードローン利用者の返済が遅延した際の借入金の立替

それでは、アコムが保証業務を行っている銀行カードローンとはどの金融機関なのでしょうか。

アコムでは三菱東京UFJ銀行をはじめ多くの金融機関の保証会社を務めている

現在では、提携銀行数は都市銀行や地方銀行など29行と提携しています。都市銀行では、同じ三菱UFJフィナンシャルグループである三菱東京UFJ銀行。また、下の表、アコムが保証会社を務めている銀行カードローンを取り扱っている金融機関を下の表にまとめてみました。

アコムが保証会社を務めている銀行
都市銀行 三菱東京UFJ銀行
地方銀行 北海道銀行
青森銀行
山形銀行
岩手銀行
群馬銀行
足利銀行
常陽銀行
北陸銀行
八十二銀行
十六銀行
中京銀行
第三銀行
南都銀行
広島銀行
伊予銀行
西日本シティ銀行
宮崎銀行
長崎銀行
大分銀行
琉球銀行
ネット銀行 ソニー銀行
じぶん銀行
コンビニATM セブン銀行

アコムを保証会社とする銀行は増加しています。お近くの銀行や現在銀行カードローンを利用している銀行が当てはまるかもしれません。

それではどうして消費者金融であるアコムが銀行の保証会社をしているのでしょうか。

消費者金融が銀行などの金融機関の保証会社をしている理由

アコムは以前より、消費者金融を主体とする業務を行っていました。しかしながら、利息制限法により最大で設定できる利率が下がってしまったため(グレーゾーン金利問題)、これまでのカードローンだけでは収益増につながらず別事業への展開も必須と考え保証業務に手を出したということが理由です。これまでの与信や審査基準のノウハウを武器にさまざまな銀行と業務提携を行っており成長に至っています。年々提携銀行数は増加しています。

ではなぜ銀行が保障会社を必要としているのかという疑問が浮かび上がると思いますが、銀行はもともと有担保の融資を専門として行っており、カードローンのような個人向け無担保ローンのノウハウが消費者金融に及ばないという事情があるからです。専門性の高い分野であるため外部のノウハウに頼るという仕組みが出来上がります。

また、アコムではコンタクトセンターを設けており、銀行をはじめ各提携先金融機関のカードローン受付業務を受託も行っている為、銀行としてはニーズにも答えてくれて、非常に任せやすいプロという位置づけになります。

消費者金融だけでなく同時に銀行も借入審査をしている

先ほども述べたように銀行カードローンは消費者金融などの保証会社が審査を行なっていると同時銀行も借入審査しています。
消費者金融などの保証会社も、その銀行の審査基準を元に審査しているのです。
利用者が借入した金額を返済できない場合にには、保証会社は利用者の代わりに銀行に返済額支払う、つまり代位弁済をすることになります。

銀行はリスクを背負っていないように感じるかもしれませんが、返済能力が低い方にお金を貸しても必ずしも利息が受け取れるわけではないので、銀行の利益にはなりません。
つまり、借入時の審査を消費者金融のだけなく銀行も行っているために、銀行カードローンは「審査は厳しい」というイメージが利用者などに浸透しているのです

銀行カードローンは総量規制の対象外であるが借りすぎに注意する

銀行カードローンは貸金業法ではなく銀行法が適用され、総量規制の対象外なので年収の3分の1を超える借入も可能です。
たとえば、年収500万円の方に利用限度額250万円の設定になる場合もあります。このような場合、限度額いっぱいまで借りてしまうと返済不可能になることもありますので、注意しましょう。

アコムが保障会社をしている銀行カードローン利用時の注意点

アコムが保証会社をしている 銀行カードローンに申し込み時の注意点は、アコムの審査に落ちてしまうと「保証会社がアコムである銀行カードローンの審査にも落ちてしまう可能性が高い」という点にあります。

例えば、過去にアコムのカードローンに申し込んで審査に落ちてしまった方は、アコムが保証会社を務めている三菱東京UFJ銀行バンクイックの審査にも同様に落ちてしまう可能性が高いということになります。

消費者金融カードローンと銀行カードローンでは、キャッシング審査基準が違うので一概には言えません。、同じアコムが保証会社として審査を行っている以上、審査落ちの可能性があるということは頭に入れておきましょう。また、この関係性はアコムだけでなく、消費者金融が保証会社である全ての銀行カードローンに該当します。過去に消費者金融の審査に落ちてしまって銀行カードローンの利用を検討している方は、「審査に落ちた消費者金融以外が保証会社を務めている銀行カードローン」に申し込む必要があるでしょう。

アコム以外の消費者金融業者が保証会社を務める銀行カードローン

保証会社を務めている消費者金融やクレジットカード会社などの金融機関はアコムだけではありません。
アコム以外の消費者金融や金融機関が保証会社を務めている金融機関とその保証会社を記載しておきますので、参考にしていただけますと幸いです。

銀行(銀行カードローン)とその保証会社
銀行名(銀行カードローン名) 保証会社名
みずほ銀行 「みずほ銀行カードローン」 オリエントコーポレーション
スルガ銀行 「リザーブドプラン」
楽天銀行 「楽天銀行スーパーローン」 楽天KC
静岡銀行 「セレカ」 静銀ディーシーカードまたは新生フィナンシャル
千葉銀行 「ちばぎんカードローン」 エム・ユー信用保証
武蔵野銀行 「スマートネクスト」
滋賀銀行カードローン  滋賀ディーシーカードまたはエム・ユー信用保証
新生銀行(レイク) 新生フィナンシャル
住信SBIネット銀行

オリックス・クレジット
三井住友銀行 「三井住友カードローン」 SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)
イオン銀行 「イオン銀行カードローン」 イオンクレジットサービス

アコムの特徴

アコム

30日間無利息サービス実施中

アコムのキャッシングを利用したことがない方でも「はじめてのアコム♪」というテレビCMでご存知だと思います。アコムは1978年から営業している大手消費者金融会社です。2008年に三菱UFJフィナンシャル・グループの子会社となり都市銀行の傘下に入りました。担保や保証人不要で、最短30分で審査完了、WEB申し込みで来店する必要なく即日融資も可能です。

アコムのおすすめのポイント

  • 30日間無利息サービスを実施中
  • 初めての人でも安心できるカードローン
  • 審査スピードや融資スピードが速く、即日融資が可能
  • 24時間受付可能のインターネット申し込み可能
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  • おまとめローンの取り扱いあり
実質年率 3.0~18.0%
借入限度額 1~800万円
審査時間 最短30分
融資までの時間 最短1時間