プロミスのローンカード発行までの流れや契約書類

最近のカードローンではカードレスでサービスを提供する会社もあります。

テレビCMや広告などでおなじみの大手消費者金融プロミスもカードレスでのキャッシングサービスを行っています。

しかしながら、ローンカードを発行してもらい、そのローンカードを使って融資を受ける方法が一般的です。ここではプロミスにおいて申し込み審査完了からローンカードが手元に届くまでの流れをみていくことにしましょう。

プロミスではカードレスでの借り入れも可能

銀行や消費者金融などのカードローン会社は、キャッシング利用の際にローンカードを提供するのが一般的です。
家族や周りの人間にキャッシング利用しているの知られたくない方やカードの紛失防止のため、プロミスからの郵便物を受け取る手間を省きたいという方のためにローンカードがなくても借入ができるカードローン会社も多く存在します。プロミスもカードレスのWeb完結サービスを提供しています。

プロミスカードローンのの申し込みの流れ

まずプロミスの申し込みの流れをみていきましょう。
それでは、プロミスの申し込みから借り入れまでをみていくことにしましょう。プロミスの申し込みから借り入れまでの流れは下記の通りです。

  1. 申し込み
  2. 審査
  3. 契約
  4. 借り入れ



カードレスの場合にはWEB申し込みが1番便利である

申し込み方法は次の6つの方法があります。この申し込み方法の中でローンカードをなしで契約ができるのはWEB申し込みと電話での申し込みです。

  • WEB申し込み
  • 電話での申し込み
  • 自動契約機での申し込み
  • 三井住友銀行ローン契約機での申し込み
  • 店頭窓口(お客様サービスプラザ)
  • 郵送




今回はプロミスでWEB申し込みをして、ローンカードなしにしてもらいたい場合はどうしたらいいか見ていくことにしましょう

WEBでの申し込みはカンタン入力とフル入力の2通りがある

プロミスではインターネットの申し込みができます。プロミスのWEB申し込みは
「カンタン入力」と「フル入力」の2つから選ぶことができます。「フル入力」では申し込み・審査に必要なすべての項目を入力します。一方、「カンタン入力」の場合は最低限の申し込む事項を入力して、その後本人確認の電話の際に審査に必要な内容をプロミス担当者より聞かれますので
回答する流れになります。
「フル入力」を選択した際に申し込み時に記載する内容は以下の通りです。

  • 借り入れの審査の基準となる個人情報「お客さま情報」・「自宅情報」・「勤務先情報」
  • 契約方法の選択「WEB契約・来店での契約」
  • 他社借り入れ状況や借入金額 「お借入れについて」
  • メールアドレスとパスワードの登録
  • 審査結果のご連絡について
  • 契約書面の受取方法について




審査終了後の契約の際に「口座振替での返済」と「ATMでの返済」を選択する事になりますが、ここで口座振替を選択しましょう。その後の手続きとして「カードの郵送希望無し」を選びます。これでWeb完結の申し込みは終了となり、審査に通れば、当日から融資を受けることが可能です。
プロミスを利用していく中でローンカードがほしいという場合には、プロミスコールに連絡してローンカードが欲しい旨を伝えば、後日カードが発行されます。

ATMを利用して借入や返済する場合はローンカードが必要

WEB申し込みであってもATMからの借入や返済と希望しているのであればローンカードが必要になります。ローンカードの受取方法は下記の2つです。

  • 自動契約機や店頭窓口に来店する
  • 郵送で受取する

自動契約機や店頭窓口に出向く

WEB申し込みを行ってその際にATMからの返済を選択した場合や口座振替を選択した場合でも「店頭での契約」を選択した場合、もしくは自動契約機や店頭窓口(お客様サービスプラザ)でローンカードを発行して貰う場合には即日での受取が可能です。
ローンカード流れとしては審査終了後に、運転免許証や必要な場合には収入証明書などの必要書類を提出し、その場でローンカードの発行と契約書の作成を行います。

ローンカード即日発行のメリット

その場でローンカードを発行してもらうことで、振込融資より遅い時間での即日融資も可能になります。ただし、プロミスの審査回答時間は9時~21時であるため、即日融資を希望している場合には、申込日の20時くらいまでには申し込み・審査を済ませて契約が出来るようにしておきましょう。

ローンカードをその場で発行できるところは、お客様サービスプラザ(店頭窓口)、プロミスの自動契約機、三井住友銀行のローン契約機の3つとなっています。下記に、各営業時間を記載いたしましたので、参考にしてみてください
店頭窓口(お客様サービスプラザ)または自動契約機の営業時間は下記の通りです。

店頭窓口・自動契約機(無人契約機) 営業時間
店頭窓口 平日10:00~18:00
自動契約機(無人契約機) 9:00~22:00(一部店舗は21時まで)

店頭窓口(お客様サービスプラザ)の場合、土日祝日はお休みですので注意しましょう。
つまり、土日に「店頭契約」を選ぶと、自動契約機(無人契約機)での申込となります。
プロミスで利用できるATMは下の表になりますので、参考にしてみてくださいね。

プロミスで利用できる提携先ATM
提携銀行ATM 三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、西日本シティ銀行、イオン銀行、横浜銀行、東京スター銀行、第三銀行、福岡銀行、熊本銀行、親和銀行、広島銀行、八十二銀行
提携コンビニATM セブン銀行、ローソンATM、イーネットATM(ファミリーマート、ミニストップ、スリーエフ、コミュニティストア、デイリーヤマザキ、生活彩家、セーブオン、ポプラ、セイコーマート)

なお、親和銀行、広島銀行、八十二銀行はキャッシングのみ利用可能です。

各ATMの借り入れ営業時間
ATMの種類 営業時間 手数料
プロミスATM 7:00~24:00 無料
提携ATM 三井住友銀行 店舗により異なる 無料
その他銀行 店舗により異なる 1万円まで108円・1万円超216円
コンビニ 24時間営業 1万円まで108円・1万円超217円

郵送での受取

プロミスでの申し込みの際にWEB完結申し込みを選ばずに、かつ自動契約機やお客様サービスプラザ(店頭窓口)でのローンカードの受取をしない場合には、ローンカードは後日郵送されます。
ローンカードが郵送される際には、後日事務センター名義の封筒の中に契約書類も同封されています。
基本的にローンカードが郵送となるのは、Web申し込みでATM返済を選択した場合や口座振替でローンカードの郵送を希望した場合、またプロミスコール(電話窓口)からの申し込み後郵送か申し込み書類の郵送でローンカードの申し込みを行った場合となります。

ただし、申し込み時に登録した住所にローンカードが郵送されてきますので、家族や周りの人にプロミスでのキャッシング利用を知られたくない方はおすすめできません。

ローンカード発行時に契約書も同封されている

契約書は、店頭での契約であればその場で作成します。
一方、ローンカードの郵送であればローンカードと共に契約書が郵送されてきます。

契約書として送られてくる書類の内容は、プロミスの会員ページなどでも確認できる契約情報の確認や個人情報保護の方針や会員規約と言った規約関係の書類、返送する申込書やまた、申し込みの方法によっては本人確認書類や収入証明を返送するための封筒が入っています。

基本的にこれらの書類はプロミス側の指示に従い返送や保管を行えば問題ありませんが、契約内容や規約は、送付された時にしっかりと確認しておきましょう。なお、Web完結で申し込んだ場合、プロミスからの郵送物はないので契約書などは送られてきません。
この場合Webの会員サイトから契約情報の確認を行う事になります。借入前に必ず契約情報には目を通しておきましょう。

契約内容説明書に記載されている内容

主に契約内容説明書に書かれている内容は下の図の通りです。

契約内容証明書に記載されている内容
契約番号 利用者の契約番号
借入限度額 契約時の借入限度額
契約日 契約した日
借り主情報 契約者の名前、住所
本人確認書類受領記録 契約者の本人確認書類の受取記録
借入利率 実質年率4.5~17.8%
遅延利率 実質年率20.0%
支払期日設定方式 毎月一定(口座振替)
支払期日 毎月5日、15日、25日、末日など
最終支払期日 返済回数から1を減じた月数後の約定支払日
返済方式 残高スライド元利定額返済方式
約定支払額 【参考】
30万円以下 借入残高に3.61%乗じた額
30~100万円以下 借入残高に2.53%乗じた額
100万円超 借入残高に1.99%乗じた額

支払方法 ATM、営業所(店頭窓口)、口座振込み、口座振替
任意増額支払 約定支払額を越えて支払いされた時は、元本へ充当
支払期日前支払 支払期日前に元本の一部または全部を支払いが可能
元本利息以外の支払 ATM、営業所(店頭窓口)、口座振込み、口座振替
返済回数 約定支払額を越えて支払いされた時は、元本へ充当する
仮定にもとづく返済内容 契約日に借入限度額を借り入れた場合の総返済予定額と返済回数
契約日に借入限度額(30万円)を借り入れた場合、総返済予定額は388,642円、返済回数は36回 支払いに関する費用、カード再発行手数料、ATM利用手数料
返済回数 最長80回

この中で、特に重要というものはありませんが、金利や遅延損害金、毎月の返払額(支払い額)、利用借入限度額はきちんと頭にいれておいて置いたほうがいいでしょう。

プロミスカードローンは残高スライド元利定額返済方式の場合、借入残高によって毎月の返済額が変わることがあります。詳しくは、○○で詳しく解説しております。

プロミスの返済方法

プロミスでは複数の返済方法を提供しています。下記がプロミスでの返済方法になります。

  • インターネット返済
  • 口フリ(口座振替)
  • 店頭窓口(お客様サービスプラザ)
  • プロミスATM
  • 提携ATM<(提携先金融機関のATMやコンビニ提携先ATM)/li>
  • コンビニ(ローソン、ミニストップ、ファミリーマート内のマルチメディア端末を使用)
  • 銀行振込

上記の返済方法の中で手数料が無料の返済方法は、インターネット返済・口フリ(口座振替)・店頭窓口(お客様サービスプラザ)・
プロミスATM(三井住友銀行ATMも含む)・コンビニでのメディア端末を利用しての返済です。なおプロミスの返済方法については、○○で詳しく解説しています。なお。プロミスでの詳しい返済方法については、「プロミスカードローンのお得な返済方法」で詳しく解説しています。
カードレスの場合には返済方法に制限があるので注意が必要です。カードレスを選ぶ場合、返済は基本的に銀行振込、特にネットバンキングが中心となります。

プロミスATMはカードが無くても返済できる

ローンカードを持ち歩くのが嫌だという人も多いと思いますが、プロミスのATMであればローンカードがなくても返済が可能です。
なお、カードなしで利用できるのは返済のみです。また、契約時にカード発行なしで契約した場合には、借入・返済ともにATMは利用できません
プロミスまたは、三井住友銀行のATMでもカードなしを選択すると、「会員番号」または「氏名・生年月日・電話番号」を入力する画面になり返済の画面に進めます。ネットを利用してインターネット返済することもできますが、プロミスのATMであればカードがなくても返済できるので便利です。
セブンイレブンやローソンなどのコンビニATMでは、ローンカードがないと利用できませんのでご注意ください。

ローンカード発行すると借入・返済方法ともに様々な方法を利用できる

ローンカードがある場合は、上記の方法の他にも提携ATMの他、ファミポートなどのコンビニの情報端末から返済が可能となります。最初はWeb完結でカードレスを選んだ人でも、コンビニなどから返済した方が楽と感じたのであれば後日ローンカードの発行を依頼しましょう。

ローンカードを紛失した場合の再発行

利用中にプロミスカードを紛失してしまった場合やカードを破損してしまった場合などは再発行という形になります。ローンカードを再発行する場合には郵送または店頭窓口での受取になります。

もしローンカードを紛失してしまった場合にはカードの悪用を防止するために、早めにプロミスコールを利用して問い合わせるようにしましょう。また同時に警察に盗難届を出し悪用対策を行います。

ローンカードの再発行については、メールやWEBでの受付はしておらず、店頭窓口(お客様サービスプラザ)または自動契約機、電話での申し込みになります。その際には運転免許証などの本人確認書類が必要になります。

プロミスの特徴

プロミス

プロミスは最短1時間で借り入れ可能 WEB完結もできる

プロミスは最短1時間で借り入れ可能WEB完結も可能です。プロミスの申し込みはWEBからでもできますので、自宅や会社などから簡単に申し込みができます。また、手続きに必要な本人確認書類などがWEBでアップロード可能です。また、平日の14時までであれば、インターネットでの契約が完了していれば、その日の内の融資もできます。初めての利用であれば借り入れ日翌日より30日間無利息サービスも利用可能です。

プロミスのおすすめのポイント

  • 申し込みから審査、融資まですべてWEBで完結可能
    (インターネットで申し込みから借り入れ・返済まで可能)
  • 借入日翌日からの30日間無利息キャッシングサービス
  • 審査スピードや融資スピードが速く、即日融資が可能
  • 安定した収入があればパート・アルバイトでも借り入れ可能
  • 平日14時以降または土日祝日でもWEB契約後、無人契約機で即日融資も可能
  • 店頭窓口や無人契約機で相談を受けながらの申し込みもOK
実質年率 4.5~17.8%
借入限度額 1~500万円
審査時間 最短30分
融資までの時間 最短1時間