アコムのカードローンはコンビニATMで利用可能

突然の出費でお金が必要になった場合、消費者金融は心強い味方になってくれると思います。

では、身近なコンビニを利用してお金を借り入れ、借り入れ額の返済をすることができるのでしょうか。アコムではセブン銀行ローソンATMなどのコンビニATMを利用しての借り入れや返済の利用が可能です。

では、アコムのカードローンをコンビニATMで利用する場合について、その利用時間や取扱手数料の有無、メリット・デメリットをまとめましたので、参考にしてみてください。

アコムカードローンはセブン銀行やローソンATMなどのコンビニATMで24時間利用可能

アコムカードローンの借入・返済ができるコンビニATMは下記の通りです。

  • セブン銀行ATM
  • ローソンATM
  • イーネット(ファミリーマートやミニストップなどに設置されているATM)
  • ゼロバンク(愛知県・岐阜県のみ)

ただし、コンビニATMの管理はコンビニATM運営会社と提携する都市銀行または地方銀行ごとに行っているため、地域によっては同じコンビニでも設置されているATMが異なる場合があります。

そのため、コンビニのATMでアコムを利用する場合には、ATMやATMコーナーにアコムのロゴが記載されているステッカーを目印にすると良いでしょう。ステッカーが貼られていれば、アコムを利用できるATMと判断できます。夜間などに急にお金が必要になったときでもコンビニATMならローンカードがあれば、すぐにキャッシングもできますし、周囲にもアコムからのキャッシングを利用していることがわからないでしょう。

また、返済期日にコンビニATMを利用して、アコムの借入金を返済する際には、月々に返さなければならない最少返済額(約定返済額)よりも多く入金をすることもできます。追加入金の方法は通常の返済方法と同様で、返済時に約定返済額よりも多く入金するだけで、追加入金とみなされます。追加入金をすることで利息総額が減り、完済までのスピードが速まりますので、返済日にお金の余裕があるときには追加入金をぜひおすすめいたします。

それでは、主なコンビニATMとしてセブン銀行とローソンATM、イーバンクの利用について詳しく説明していきますね。

セブンイレブンのセブン銀行ATMで借り入れや返済可能

セブン銀行はセブンイレブンの店舗には設置してあることが多く、日本全国のATM台数は23,029台です。(2016年9月末)

セブン銀行ではアコムカードローンの借り入れや返済およびショッピング取引も利用するできます。また、アコムのATMと同様に1,000円単位での借り入れ返済が可能ですので、急に数千円が必要になったときなどに非常に便利だと思います。

セブン銀行の営業時間は基本的に年中無休の0:10~23:50です。
ただし、メンテナンス時間として毎週月曜日の1:00~5:00は利用できません。

また、アコムの借り入れや返済にセブン銀行を利用した場合、1万円以下は108円、1万円を超える場合には216円の手数料がかかります。
(ショピング取引には手数料はかかりません。)

セブン銀行のATMはセブンイレブンの店舗に設置されている場合が多く、営業時間もほぼ24時間なので非常に便利といえるでしょう。

ただし、手数料を取られるので、急ぎの場合以外は、アコムATMなどの別の借り入れや返済方法を利用したほうがいいでしょう。
セブン銀行のATMがあるセブンイレブンの店舗は、セブンイレブンの公式ホームページなどで検索が可能です。

ローソンATMでは借り入れ・返済が可能

ローソンATMを使ってもアコムのカードローンの借り入れと返済ができます。ローソンATMもセブン銀行ATMと同様にほぼ年中無休365日24時間営業しています。
ただし、店舗によって営業時間などが異なる場合がありますので、インターネットなどで調べてみるのもいいでしょう。

また、ローソンATMもセブン銀行同様に1万円以下は108円、1万円を超える場合には216円の手数料がかかります。
ローソンATMはセブン銀行同様に全国各地に設置されていますので、急ぎの際にはぜひ活用してみるといいでしょう。
なお、ローソンATMがあるローソンの店舗についてはローソンの公式サイトなどで検索が可能です。

イーネットを利用しても借り入れ・返済可能

イーネットとはコンビニエンスATMの保守管理や事務受託業務を主な業務として設立された企業です。このイーネットATMはファミリーマート、サークルKサンクス、ミニストップ、セイコーマート、ミニストップなどコンビニやスーパー生協などにも設置されています。
このイーネットを利用してATMでアコムカードローンの借り入れや返済を行うことができます。イーネットの営業時間は、年中無休でほぼ24時間利用営業しておりますが、設置されている店舗によっては異なることもあるので確認してみてから利用するといいでしょう。

イーネットATMを使ってアコムの借り入れや返済のサービスを利用する場合には、セブン銀行やローソンATMと同じく1万円以下は108円、1万円を超える場合には216円の手数料がかかります。

また、娯楽、商業施設などにも設置している場合もあるので、こちらもセブン銀行、またローソンATMともに便利なサービスといえるます。

ゼロバンクでもアコムカードローンを利用できる

愛知県や岐阜県限定にはなりますが、サークルK・サンクス等に設置されている「ゼロバンク」でもアコムカードローンの借り入れや返済が可能です。
こちらも、上記のコンビニATM同様に手数料は1万円以下の場合108円、1万円を超える場合には216円がかかります。
アコムATMと各コンビニATMの特徴を比較してまとめたものが下の図になります。

アコムATMと各コンビニATMのとの比較
ATMの種類 サービス内容 利用手数料 1,000円単位の借入 設置台数
アコムATM 借入・返済・ショッピング入金 手数料無料 日本全国1,112台
セブン銀行ATM 利用毎に1万円以下108円、1万円超216円 日本全国23,029台
ローソンATM 借入・返済 × 日本全国10,465台
イーネット × 日本全国13,631台
ゼロバンク × 愛知県・岐阜県のみ台数不明

このように24時間いつでも利用できるコンビニATMですが、手数料がかかる以外のデメリットもあります。そのデメリットをみていくことにしましょう。

便利なコンビニATMでもデメリットがある

コンビニATMを使ってアコムを利用する際デメリットは下記の3つになります。

  • 手数料がかかる(各コンビニATMにて解説)
  • コンビニATMによって取引単位は違う
  • 取引金額が大きい場合には取引できない
  • 返済額の端数が残る

アコムで利用できるコンビニATMを詳しくみていきましたが、コンビニATMを使ってアコムの借り入れ、返済どちらを利用した場合でも手数料がかかることはご理解いただけたと思います。それ以外のデメリットとしてあげられるのは、コンビニATMによって取引単位が異なる点、取引金額の大きい場合にはコンビニATMでの取引ができないという点と借入金の端数が残ってしまうという点があります。
それではこの3つのデメリットを見ていきましょう。

コンビニATMによって取引単位は違う

セブン銀行ATM以外のコンビニATMでは、1,000円単位の借り入れができません。ただ、注意しておきたいのは、アコムでの最少借入額は1万円であるということです。
つまり、アコムATMとセブンATM以外のコンビニATMでは、1万1,000円や2万8000円借りたいと思った際には、1万1000円の場合には2万円、2万8,000円の場合には3万円借りるしかないということです。その差が最大9,000円だとしても大きな差はないかもしれませんが、無駄な利息負担が発生してしまうことは事実です。

取引金額が大きい場合には取引ができない場合がある

コンビニATMの種類によっては入金限度がきまっている場合があります。たとえば、一括での返済やATMの機械に入金限度額がステッカーで表示されてますので、確認してから入金をするようにしましょう。

返済額の端数が残ってしまう

セブン銀行やローソンATMを始めとするコンビニATMの多くの場合小銭の投入口がありません。つまり、1,000円未満の端数の入金ができないということです。
つまり、1,000円未満の返済ができないということです。なぜなら、多くのATMには小銭の投入口がありません。小銭の投入口がないということは、ATMでは端数の返済ができないということです。(アコムのATMを利用した場合でも同様に借り入れ金の端数が残ってしまいます。)

ただし、この端数には利息は発生しません。では何がデメリットとなるのでしょうか。
この利息の発生しない端数は「無利息残高」つまり、残高に対して利息や手数料がつかない残高扱いとなります。アコムではこの端数を返すことで完済したとみなされるのわけです。

アコムでは契約を解約する場合には、借入金の完済が条件となっています。端数が残ってしまっている状態で解約することはできないので、アコムの店頭窓口または、三菱東京UFJ銀行のATMで小銭を払い、この端数分を払い完済する必要があるのです。

なお、完済後に再び借り入れの申込みした場合、この端数分は最初の返済日に精算されます。

また、この端数分が残っていることでアコムとの契約が継続していると利用者の信用情報にはアコムからの借り入れは継続しているとみなされてします場合もあります。他社での新規借り入れを検討している場合には、この無利息残高に注意しましょう。

無利息残高を完済できる返済方法もある

下記に無利息残高を完済できる4つの返済手段をご紹介いたします。
無利息残高を完済できる返済手段

  • 口座振替
  • 銀行振込
  • 店舗窓口
  • インターネット決済

上記の4つの方法の場合、1,000円未満の無利息残高も支払うこともできます。アコムでの完済を考えている方や、また他社の借り入れを検討しておりどうしてもアコムとの契約があることを信用情報に残ししたくない場合などはこれらの方法をおすすめいたします。アコムでの一括返済の方法に関しては、「アコムからの借金を一括返済・全額返済する方法とメリット」で詳しく解説しております。

コンビニ以外の金融機関提携ATMでもアコムを利用できる

コンビニATM以外でアコムカードローンを利用できる主な提携ATMは下記の4つです。

  • 三菱東京UFJ銀行
  • イオン銀行
  • セロバンク

上記の金融機関ではキャッシングの借り入れ・返済、ショッピングの入金とすべての作業を行うことが出来ます。
またこの他にも熊本銀行や八十二銀行などの地方銀行の提携ATMでもアコムを利用することができます。各提携先金融機関の営業時間、利用料はアコムの公式ホームページで確認されるといいでしょう。

手数料無料のカードローンの借り入れや返済方法

アコムのカードローンをコンビニATMで利用するのは非常に便利ですが、借り入れや返済時に手数料がかかってしまいますよね。
アコムでは借り入れや返済際に、手数料無料で方法が存在します。もし、これまでコンビニATMだけの利用でしたら、ぜひ手数料無料の方法も検討してみてはいかがでしょうか。

借り入れまたは返済時の手数料を無料でアコムを利用するには下記の方法となります。

借り入れ時に手数料が無料になる借入方法

  • アコムのATM
  • 店頭窓口
  • 口座振込

返済時に手数料が無料になる返済方法

アコムの店頭窓口とアコムATMの2つの手段の場合借り入れと返済時の手数料が無料となります。
なお、アコムの店頭窓口の営業時間は、平日の9:30~18:00です、
またアコムの店頭窓口やむじんくん(自動契約機)に併設されている、アコムATMの営業時間は年中無休で8:00~22:00です。

お近くにアコムの店舗窓口やアコムのATMがある場合には手数料が無料なので利用してみてはいかがでしょうか。
アコムカードローンの返済についての詳しい内容は、「アコムカードローンの返済方法」で詳しく解説しています。是非ご覧ください。

セブン銀行やローソンATMなどのコンビニATMを利用してアコムでの借り入れや返済を行うのは、営業時間や設置されているATMの設置状況からみて非常に便利だと思います。
ただし、コンビニATMの利用は、三菱東京UFJ銀行やイオン銀行などの他提携先ATMの利用と同じく手数料がかかります。もし、急ぎではない場合にはアコムのATMや店頭窓口などで借り入れや返済を行うのも経済的だと思いますよ。

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