プロミスカードローンの返済期日や返済日の変更方法

プロミスカードローンを利用した際、借り入れ審査・契約時に月々の返済日を決めることができます。
プロミスでは無理のない返済期日を自身の給料日などに合わせて4つの返済期日から設定することが可能です。
また、どうしても今月の返済期日に間に合わないといった場合も臨機応変に対応していただけます。
ここでは返済期日の種類や返済方式、返済日の変更方法などについて解説いたします。

プロミスでの返済期日は毎月5日、15日、25日、末日から選ぶことができる

プロミスでは返済日を複数設定しています。返済期日は5日、15日、25日、末日のいずれかで設定可能です。
ただし、三井住友銀行、ジャパンネット銀行以外の金融機関を利用しての口座振替による返済の場合は毎月5日のみとなります。

返済期日が土日祝日・年末年始にあたる場合は返済期日は翌営業日となります。上記4つの返済日を利用者は自身の給料日などの都合に合わせて設定が可能です。

また、返済日をお知らせするメールを会員サービスで設定できますので、返済忘れを防止することができます。返済日を忘れがちな方はぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

プロミスの返済方式は残高スライド元利定額返済方式

返済方式とは月々の返済額が決まる仕組みのことを言います。プロミスでは残高スライド元利定額返済方式を採用しています。
この返済方式は、借り入れ直後の残高により、月々の最小返済額が決まるという方式となります。
借入残高と月々の最少返済額については下の表にまとめてあります。

借り入れ残高と最少返済額の割合
借入直後の残高 最少返済額
30万円以下 借入後残高×3.61%
30万円超100万円以下 借入後残高×2.53%
100万円超 借入後残高×1.99%

例えばプロミスで金利17.8%で10万円を借りた場合。月々の最小返済額は4,000円となります。
これは、プロミスで決められている月々の最小返済額となります。その後20万円を追加で借り入れた場合。残高が30万円となり最小返済額も変わります。この場合は月々の最少返済額は1万1,000円となります。

このように借り入れをした直後の残高を参照して返済額が決まるため、月々の返済で残高が残り10万円まで返済したとしても新たに借り入れをしない限り月々の最小返済額は1万1,000円のままとなります。

これらの計算方法はプロミス公式ホームページで確認ができます。返済額や返済期間などはプロミス公式ホームページ、「返済シミュレーション」で計算することができます。
プロミスカードローンの申し込み前でもプロミス公式ホームページの返済シミュレーションは利用できますので、是非有効に活用してみてはいかがでしょうか。

プロミスカードローンの返済期日を変更するのはどうしたらいいのか

転職や会社の都合で給料日が変わるなどして、返済日を変更したいということもあると思います。
プロミスでは、返済期日の変更をすることができます。変更方法は、プロミスの会員ページ「ご返済日変更申し込み」または、プロミスの自動契約機、店頭窓口(お客様サービスプラザ)あるいは郵送でも返済日の変更が可能です。
ただし、債務整理などにより毎月の返済期日を決定している場合には、返済期日の変更はできません。

返済日を変更する際には返済日の変更前に入金しておく

返済日を変更するタイミングで、返済をしておかないと、借り入れ日数が増えてしまうため、その分の利息を多く払わないといけなくなってしまいます。

例えば、5/4日の「毎月5日」であった返済期日を「毎月25日」の返済に変更した場合
このまま追加入金などをしないと借り入れ日数が20日増えてしまうため、その分の利息が発生してしまいます。

このような事態を避けるために。返済日を変更する際には、まずその月の返済金を入金してからにしましょう。

プロミスでは繰り上げ返済や一括返済も可能

プロミスでは繰り上げ返済をすることが可能です。前に述べたように、毎月に返済しないといけない最少返済額は決められていますが、それ以上の金額返済も可能ということです。
繰り上げ返済の方法は簡単です。毎月返済をする際に多く入金するだけで完了です。

ただし、返済方式を「口フリ」(口座振替)している場合は、口座振替での繰上げ返済はできませんので注意してください。(プロミスATMや提携先ATMまたはコンビニATM、インターネットからの返済を利用することもできます。)

繰上げ返済で最少返済額よりも多く入金した分は、元本の返済に充てられますので、返済総額を減らせるメリットがあります。

少しでも得をしたいという方は余裕があれば繰り上げ返済をお勧めします。

また、繰上げ返済をすることでプロミスでの利用実績が評価され、プロミス側から増額案内などが来ることもあります。

また、繰上げ返済で多く入金した分は元本の返済にに充てられますので、借入残高がその分減り、利息を減らせるメリットがあります。

プロミスでは口フリという毎月の返済額を口座から自動引き落としするサービスがありますがこれ以外の方法で返済する場合は繰り上げ返済が可能です。

返済期日に間に合わないときはすぐにプロミスの担当者に連絡する

給料日が変更になってしまった、今月はお金を使いすぎてしまって返済期日に間に合わない時には、返済期日前にプロミスコール(0120-24-0365)に電話をして、担当者に相談してみるのがいいでしょう。
返済期日を過ぎてから返済が滞ると、実質年率20.0%の遅延損害金が発生しますし、また長期の延滞や滞納の場合には、信用情報に事故情報をして記載されてしまう恐れ(いわゆる「ブラックリスト入り」)もでてきます。
まず事前にプロミスに連絡して、担当者と返済についての相談をすることで、返済日の一時的な変更や返済額の減額(利息分のみの返済)など利用者の状況に応じた返済プランを提案してくれます。もし、プロミスカードローンを利用していて、返済期日に間に合わなそうな場合には、まず担当者に連絡してみることをおすすめいたします。

プロミスに限りませんが、お金を借りる際には事前にしっかりと返済計画を立て、余裕があるときには支払額を多めにして早めに完済できるように心がけましょう。

プロミスの特徴

プロミス

プロミスは最短1時間で借り入れ可能 WEB完結もできる

プロミスは最短1時間で借り入れ可能WEB完結も可能です。プロミスの申し込みはWEBからでもできますので、自宅や会社などから簡単に申し込みができます。また、手続きに必要な本人確認書類などがWEBでアップロード可能です。また、平日の14時までであれば、インターネットでの契約が完了していれば、その日の内の融資もできます。初めての利用であれば借り入れ日翌日より30日間無利息サービスも利用可能です。(メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)

プロミスのおすすめのポイント

  • 申し込みから審査、融資まですべてWEBで完結可能
    (インターネットで申し込みから借り入れ・返済まで可能)
  • 借入日翌日からの30日間無利息キャッシングサービス
    (メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)
  • 審査スピードや融資スピードが速く、即日融資が可能
  • 安定した収入があればパート・アルバイトでも借り入れ可能
  • 平日14時以降または土日祝日でもWEB契約後、無人契約機で即日融資も可能
  • 店頭窓口や無人契約機で相談を受けながらの申し込みもOK
実質年率 4.5~17.8%
借入限度額 1~500万円
審査時間 最短30分
融資までの時間 最短1時間