プロミスでのお金の借り方と返し方

タレントを使ったテレビCMなどで有名な大手消費者金融業者のSMBCコンシューマーファイナンスのプロミスですが、プロミスでカードローンを利用してお金を借りたいと思ったとき、どのような借り方があるのか、申し込みの方法やキャッシング審査はどのようなことを基準に判断され、融資がなされるかなどの申し込みから借り入れまでのどのようにしたらわからない方も多いと思います。

プロミスでは、さまざまな申し込み方法や融資の方法があり、利用者の生活スタイルにあわせた融資方法があるのが大きな魅力の1つです。

ここでは、プロミスカードローンの申し込みから審査、そして借り入れまでの一連の借り方や借りたお金の返し方についてまとめましたので、参考にしてみてください。

プロミスの申し込み条件とお金の借り方

申し込み条件は安定した収入のある20歳から69歳まで

プロミスカードローンの申し込み条件は、20歳から69歳までの安定した収入のある方です。
安定した収入があれば、パートやアルバイト、学生の方(未成年不可)でも申し込みが可能です。
しかし、無職の方や専業主婦の方、収入があっても年金のみで生活している方は申し込みできません。
それでは、申し込みから借り入れまでの流れを見ていきましょう。

プロミスカードローンの申し込みから借入までの流れ

プロミスカードローンの申し込みから審査、借り入れまでの流れは下記の通りです。

  1. 申し込み
  2. 審査
  3. 契約
  4. 借り入れ




プロミスカードローンに申し込みをするには、運転免許証やパスポートなどの本人確認書類書類が必要になります。
また、希望利用限度額が50万円を超える場合または、プロミスでの利用希望限度額と他社借入れ額が100万円を超える場合には、源泉徴収票や給与明細書が必要となります。
詳しくは「プロミスでお金を借りる際に収入証明書は必要か」で説明いたします。

申し込み・契約時に必要な書類は運転免許証などの本人確認書類

プロミスの申し込みには必ず本人確認書類が必要となります。
本人確認書類は下記のいずれか1つです。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証(+住民票 またはマイナンバーカード)

本人確認書類は運転免許証が一般的ですが、運転免許証を保持してない場合には、健康保険証またはパスポートでも代用可能です。
また、本人確認書類に記載されている住所と現住所が異なる位場合には現住所を確認できるものが必要となります。現住所を確認できる書類は以下のいずれかになります。

  • 電気・ガス・水道・NHK受信料などの公共料金の領収書(携帯電話の料金の領収書は不可)
  • 社会保険の領収書
  • 納税証明書

ただし、住所を証明できる上記の書類が直近6か月より最近ものまでのものが有効です。つまり、6か月以上前のものは有効な書類ではないとみなされるので注意してくださいね。

収入証明書が必要な場合

プロミスの公式ホームページでは、収入証明書よる年収の確認が必要なケースとして、以下の2点をあげています。

他社を含めた借入総額が100万円を超える場合
プロミスにおいて50万円を超える契約を行う場合

上記の2つを詳しく解説いたします。

他社を含めた借入総額が100万円を超える場合

プロミスでの希望限度額とプロミス以外の消費者金融会社やクレジットカード会社(キャッシング)での借入総額が100万円を超える際には、収入証明書が必要になります。

たとえば、とA社から40万円、B社から50万円、合計90万円借りているけれども、今回プロミスから30万円借りたいという場合です。プロミスでの契約が成立すると合計で、120万円となります。

A社借入額40万円+B社借入額50万円+プロミスでの希望借入額30万円=合計借入予定額120万円

このようなケースが他社を含めた借入総額が100万円を超える場合です。

プロミスで50万円を超える契約を行う場合

プロミスカードローンで50万円を超える借り入れを希望している場合、もしくは、プロミスでの利用限度額が50万円を超える金額にしたいという場合などが、プロミスにおいて50万円を超える契約を行うケースに該当します。
提出する収入証明書は、会社員や派遣社員またはアルバイト、パートなどの給与取得者と自営業などをされている個人事業主とで提出する書類が異なりますので注意してください。一方、上記の2つのケースに当てはまらない場合には、収入証明書の提出は不要で本人確認書類のみで申し込みが可能です。
それぞれに有効な収入証明書は、源泉徴収票や納税証明書などです。
プロミスの収入証明書については、「プロミスでお金を借りる際に収入証明書は必要か」で詳しく解説しています。それでは、プロミスカードローンの申し込み方法をみていきましょう

プロミスカードローンの申し込み方法は6種類

申し込み方法は次の6つの方法があります。

  • WEB申し込み
  • 電話での申し込み
  • 自動契約機での申し込み
  • 三井住友銀行ローン契約機での申し込み
  • 店頭窓口(お客様サービスプラザ)
  • 郵送




それでは、それぞれの申し込み方法を詳しくみていきましょう。

WEBでの申し込みはカンタン入力とフル入力2通りがある

プロミスではインターネットからでの申し込みが可能です。
プロミスのWEB申し込みは、入力項目の違いで「カンタン入力」と「フル入力」の2つから選ぶことができます。これら2つの入力方式の違いをみていくことにしましょう。

フル入力で申し込みする場合

WEB申し込みでフル入力を選んだ場合には、後で述べるキャッシング審査に関する全ての項目を記載するため、申し込み内容に記載ミスや記載漏れなどがなければ、その後申込者への電話での確認がなくそのまま本審査が行われます。審査通過後はすぐにWEB契約または店頭窓口や自動契約機での来店契約が可能です。

カンタン入力で申し込みする場合

カンタン入力はフル入力に比べて、WEB上での入力する項目が少ないために、不足しているいくつかの審査項目については、申込者本人への電話でのヒアリングが行われます。
つまり、カンタン入力だけで申し込み手続きを完了できないので、結果としてフル入力の方が申し込みから融資までの時間が短縮されます。
ただし、申込時にプロミス担当者と電話で申し込みやキャシング利用についての不明なところを質問しながら申し込みをしたいという方は「カンタン入力」をおすすめいたします。

WEB申し込みのフル入力での申し込みの流れ

フル入力でのWEBでの申し込みについて詳しくみていきましょう。
なお、カンタン入力については、ほぼフル入力でのWEB契約と同じです。ただし、カンタン入力には「お申し込みに関する連絡先について」という項目があります。
この項目は、カンタン入力を選んだ場合に電話確認が必須なので、プロミスの担当者がいつ、どの電話番号にかけたらいいのかを確認する項目です。
WEB申し込み、「フル入力」で申し込む主な項目は下記の通りです。

  • 借り入れの審査の基準となる個人情報
  • 「お客さま情報」・「自宅情報」・「勤務先情報」
  • 契約方法の選択
  • 「WEB契約・来店での契約」
  • 他社借り入れ状況や借入金額
  • 「お借入れについて」
  • メールアドレスとパスワードの登録
  • 審査結果のご連絡について
  • 書面の受取方法について




それでは、フル入力での項目の詳細を見ていくことにしましょう。

借り入れの審査の基準となる個人情報

フル入力を選択すると、上の方に「お客さま情報」「自宅情報」「勤務先情報」の3つの大きな項目が出てきます。この3つの項目では、氏名、家族構成、住所、勤務先、などの個人情報を入力していきます。審査の基準となる項目ですので、記入ミスや記入漏れ、ましてや虚偽の情報を記入しないようにしましょう。
個人情報の項目に、記入ミスや記入漏れ、虚偽の情報などがあると確認のため、審査時間が長くなったり、最悪の場合には審査に落ちてしまうこともありますので気をつけましょう。

ご契約方法の選択

勤務先情報を入力し終えると、今度は「ご契約方法の選択」と項目があります。
この項目は、WEB契約か来店契約のどちらかを選ぶことになります。なお、WEB契約を選んだ場合には来店せずにカードレスでのキャッシング利用が可能です。
それでは、2つの契約を選んだ場合、どのような流れになるかをみていきましょう

WEB契約を選択すると来店なしでの即日キャッシングが可能

WEB契約を選択した場合、来店せずに即日のキャッシングが可能となります。
また、申し込み完了後に本人確認書類などの必要書類(後述)を携帯電話やスマートフォンのカメラで撮影して画像して送信します。

来店契約の際は自動契約機でローンカードの発行ができる

一方、来店契約を選択した場合は、審査結果を確認後、自動契約機はまた、店頭窓口(お客様サービスプラザ)に来店して契約書類の作成とローンカードの発行を行います。なお、必要な書類は来店時に持参することが必要となります。

他社借り入れ状況や借入金額

この項目は、現在の他社での借り入れ状況を入力する項目となります。この項目は、個人情報の入力項目とともに、特に審査の可否に関わる重要な項目です。
他社からの借り入れ件数や借入額が多い、または年収に対して借り入れ希望額が多い場合には、返済の延滞や未払いなどプロミス側にリスクが生じるため、慎重に審査を行いますので、他社からの借入額や借り入れ件数が多いことが原因で審査に落ちてしまうこともあるでしょう。
もし、他社からの借り入れがある場合でも、プロミス側は申込者の借入れ情報を個人信用情報機関から照合しますので、正確に記載してください。ましてや虚偽の記載はしないようにしてください。

メールアドレスとパスワードの登録

この入力欄はメールを確認できるアドレスを入力すれば問題ありません。ドメイン指定をしている場合には、プロミスからのメールを受け取れる設定にして下さい。申し込み完了時に、審査結果判明前に申し込み完了のお知らせメールがきますので、もし、申し込み後メールが来なかった場合にはドメインの設定を見直した方がいいでしょう。

審査結果のご連絡について

この項目では、審査結果の通知方法ついて、メールまたは、勤務先への電話を選択します。
プロミスでは、申込者の自宅または勤務先への電話についてはプライバシーを考慮して、電話番号通知はなくプロミス担当者個人名で電話をしますので、家族や第三者にバレてしまうことないでしょう。

書面の受取方法について

この項目では利用明細書および受取証書など交付書面について、下記のどの手段で書面を交付するかを選択します。

  • WEB明細(パソコン・携帯電話・スマートフォンでホームページにて確認)
  • 自宅へ郵送
  • 勤務先へ郵送

なお、WEB明細を選んだ場合、借入日から30日間無利息サービスを利用することができます。
(30日間無利息サービスを利用するには、WEB明細を選ぶ他にメールアドレスの登録も必要です。)
後は、最後のアンケートに記入をすれば、申し込みは完了します。

プロミスでのWEB完結サービスについては、「プロミスのWEB完結ならカードレスや郵送物なしで借り入れ可能」で詳しく解説しています。

WEB契約と来店どちらがおすすめの契約方法か

先ほど解説したWEB申し込みでは来店契約とWEB契約を選ぶことが可能です。
WEB契約の場合、来店せずに振込融資を受けることができますので、自動契約機まで出向くのが面倒であったり、または家族や周囲の人にキャッシングを利用しているのがバレないようにローンカードなしでのキャッシングを希望される方には向いていると思います。

一方、来店契約では土日祝日でも自動契約機でローンカードが発行でき、プロミスのATM以外にも提携先金融機関ATMや提携先コンビニATMが利用できます。そのため土日祝日に即日融資を希望される方や、すぐにコンビニATMからお金を借りたいという方におすすめです。

電話での申し込みは土日祝日を含む毎日9時~22時である

プロミスカードローンは携帯電話や自宅の電話から申し込み可能です。
プロミスの担当オペレーターが、氏名、住所、勤務先や他社借り入れ情報などの審査に必要な情報をヒアリングします。申し込み内容を確認後、審査の上、契約内容を確認します。なお、電話での受付時間は、土日祝日を含む年中無休で9:00-22:00です。

初めて利用する女性の方ならレディースコールがおすすめ

プロミスでは女性のために、女性の電話オペレーターが対応してくれる女性専用キャッシングサービスもあります。レディースコールとよばれる女性専用ダイヤルが準備されており、女性の担当オペレーターが対応しています。初めてのカードローン・キャッシングや借り入れ・返済での気になるところを聞きたいという女性の方にはおすすめです。
女性専用ダイヤルレディースコールの電話番号は、
0120-86-2634
受付時間は年中無休で9:00~21:00です。
初めてプロミスを利用する方や、借り入れや返済に不安な方は、プロミスの担当女性オペレーターが相談に乗ってくれますので、ぜひ利用してみてくださいね。

自動契約機からの申し込みする場合、併設のATMからその場でキャッシング可能

プロミスの自動契約機からの申し込みでは、銀行のATMようにタッチパネルを使っての申し込みになります。自動契約機にはプロミスの担当者はおりませんので、誰にも会わずにスムーズに申し込みが可能です。最短30分で申し込みから審査、契約・ローンカードの発行までのすべての手続きが可能です。契約完了後、その場で、ローンカードを使って併設してあるプロミスATMよりキャッシングが可能です。自動契約機の受付時間は9:00-22:00です(土・日・祝日も申込可能)
また、自動契約機に併設してある電話で、プロミスのオペレーターとも話すことができますので、申し込みや返済などの相談も行うことが可能です。

三井住友銀行ローン契約機からも申し込み・契約できる

プロミスでは。全国にあるSMBC(三井住友銀行)ローン契約機からでも申し込み可能です。こちらもプロミスの自動契約機と同様にタッチパネルでスムーズに申し込み・契約が可能です。
営業時間は各店舗によって異なりますので、プロミス公式ホームページまたは、三井住友公式ホームページにてご確認してみるといいでしょう。

店頭窓口(お客様サービスプラザ)では相談しながらの申込が可能

店頭窓口(お客様サービスプラザ)では、プロミスの担当者と申し込み方法の相談以外にも、利息や返済の相談をしながら、安心して申し込みができます。
なお、営業時間は、平日の10:00~18:00(一部店舗は19時まで)です。
プロミスの店頭窓口(お客様サービスプラザ)は大都市を中心にして全国に22ヶ所しかないために、近くに店頭窓口がない方にはあまりおすすめできる申し込み方法ではありません。

郵送から融資の申し込みもできる

誰にも会わずに契約したいけれども、 インターネット(WEB)は苦手という方は、ご郵送で申し込むこともできます。プロミスの申込書に必要事項を記入して、必要書類のコピーとともに郵送が可能です。ただし、プロミス宛に申込書類が届いてからの審査になりますので、申し込み当日での融資はできません。

なお、申込書類はプロミスの公式ホームページやプロミスコール(電話で取り寄せ)また。店頭窓口(お客様サービスプラザ)にも設置してあります。
この方法の場合、申込用紙を電話もしくは、店頭窓口(お客様サービスプラザ)より取り寄せてからの登録になりますので、申し込みから融資までに時間がかかってしまいますので、あまりおすすめできる方法ではありません。

プロミスで申し込み後にキャッシング審査がある

プロミスでは公式ホームページやテレビCMなどで「最短30分」での審査回答といっています。それでは、プロミスでのキャッシング利用の際に、どのような点を審査していくのでしょうか。
プロミスをはじめカードローン会社では、申込者の属性(個人情報)と現在の借り入れ状況を点数化(スコアリング)して融資可能かどうか、また融資する場合の利用限度額や金利の設定をしています。それでは、具体的にどのような場合に審査に落ちてしまうことがあるのかをみていくことにしましょう。

プロミスカードローンの審査に落ちてしまう理由

それでは、どのような理由があると審査に落ちてしまうかを見ていくことにしましょう。審査に落ちてしまう原因は下記の通りです。

  • 安定した収入がない
  • 信用情報に問題があった
  • 同時に複数社の申し込みをしている
  • 申し込み内容に虚偽情報が含まれている

それでは、各項目を詳しくみていきましょう。

安定した収入がない

仕事を頻繁に変えている、短期のバイトなどで毎月の収入がないなど収入が不安定である場合には審査落ちの原因になります。
プロミスをはじめ、消費者金融業者では利用者がきちんと毎月返済できるかを重要視します。そのため、月々の収入が不安定な人は返済できるか不安だと考えられるため、審査落ちする可能性が高くなるのです。パートやアルバイトで収入が少なくても毎月の収入があれば、安定した収入とみなされます。

信用情報に問題があった

信用情報というのは、カードローンやクレジットカード利用者の借り入れ情報が記録されたもので、金融各社が共有する利用者の利用履歴が記載されたデータです。一般的には、「ブラックリスト」と呼ばれたりしています。

信用情報には、今までにお金をどう借りて、どのように返してきたかが記録されています。その中には、当然、返済期日に遅れてしまった遅延、返済金が未払いである滞納、合法的に借金を減らす債務整理などの記録も残されています。

そして、延滞や債務整理などの返済に関する問題(事故情報)が、信用情報に記載されている場合にはプロミスの審査に落ちてしまうでしょう。
ただし、返済の延滞や滞納の場合は最長5年、債務整理の場合は最長10年以上経過して、きちんとして手続きを取っている場合には審査に影響しない場合もあります。

同時に複数のカードローン会社と申し込みをしている

プロミスと同時に他の消費者金融に複数申し込んだ場合も審査落ちする原因になります。
(一般的には、「申し込みブラック」と言われています。)
「申込履歴も信用情報に記載されるのですが、一度に複数の会社に申し込むことで、「お金に困っている」ということを強く印象付けるからです。一度にたくさんの会社に申し込むのは避けて、信用情報機関より申込情報が削除される6か月を待って申し込むようにしましょう。

既に他社での借入額が年収の3分の1に到達している

プロミスを含む貸金業者は総量規制により年収の3分の1を超えるお金を貸し付けてはいけないことになっています。そのため、既に他の消費者金融業者から年収の3分の1分のお金を借りている場合には、プロミスからの融資を受けることができないため審査に落ちてしまいます。

申し込み内容に虚偽情報が含まれている

プロミスでは申込時に氏名、年収、勤務先、他社借入額などを記載します。その際に虚偽の記載をした場合、審査に落ちてしまうことがあります。また、虚偽ではなくても記載ミスなどで申し込み内容と事実が異なる場合には、確認のために審査時間が長くなることもあります。したがって、申込時の年収や他社借入額などは間違いがないように提出(送信)前に再度確認するようにしましょう。
プロミスの審査に落ちてしまった、あるいはすでに落ちてしまっている場合には「「プロミスの審査に落ちてしまった場合どうしたらいいか」で詳しく対応策を解説しておりますので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

本審査の最後に在籍確認がある

在籍確認とは申込時に申告された勤務先に申込人が本当に勤務しているかを担当者が確認することをいいます。

プロミスでは審査の際の在籍確認は電話によって行われます。
「消費者金融から会社に電話なんて困る!」という人がほとんどだと思いますが、プロミスは会社名を名乗ることなく、担当者の個人名で連絡をしてくるため、職場にプロミスを利用しているということがバレてしまうことは少ないでしょう。
在籍確認電話は必ずしも申込者本人が出る必要はありません。

席を外している場合でも「○○は離席しています」とだけ伝われば、その職場に在籍していることの確認はできるためです。

また、プロミスでは、「申込者の勤務先の電話がつながらない」など正当な理由がある場合には、事業者名称の「健康保険証」や給与明細書などの会社に勤務していることを証明する書類を複数提出することによって電話による在籍確認を省略することもあります。

しかし、正当な理由がないと書類での在籍確認は認められませんので注意が必要です。どうしても、正当な理由がありどうしても在籍確認ができないときには、プロミスの担当者に相談してみるといいでしょう。
在籍確認が無事に完了すれば、プロミスの担当者より電話で審査結果が連絡されます。プロミスの審査に通過した場合、契約後プロミスカードローンでの借り入れができるようになります。

利用限度額を上げる増額(増枠)の場合は増額審査がある

既にプロミスカードローンを契約している方の中には、利用限度額を増額したいと考えている方も多いと思います。
プロミスでは、契約後6か月以上経過しており、遅滞や滞納など返済に問題がないようであれば、インターネットまたは電話で利用限度額の増額が可能です。
利用限度額を増額する方法は、「プロミスから増額の案内が来る場合」と「利用者が増額を申請する場合」の2つの方法がありますが、どちらも初回申し込みと同様に増額には審査が必要です。
なお、プロミスの利用限度額の増額については、「プロミスカードローンの利用限度額の増額方法と増額審査」で詳しく解説しておりますので是非ご覧ください。

プロミスの審査が不安な場合は事前に「お借り入れ診断」が可能

プロミスでは、公式ホームページ内に「お借入シュミレーション」という、事前におおまかな融資の可否を判断することが可能です。 この「お借入診断」を利用して、プロミスに申込前に他社借入があっても融資可能かどうかを診断してみるのもいいでしょう。 このお借入診断は、「年収・年齢と借入額」から融資可能かどうかを判断しているだけですので、住所、氏名といった個人情報を入れることもなく安心して融資可能かどうかを判断してくれます。 診断結果は、下記の2通りです

「融資可能です」
「大変申し訳ございませんが、ご入力いただいた内容だけでは判断することができません」

ただし「融資可能です」表示された場合でも、あくまで融資の目安ですので実際の審査結果と異なることもあります。

プロミスの借入方法は銀行振込とATMの2通り

プロミスカードローンの借り入れ方法は以下の通りです。

  • 振込キャッシング(銀行振込)
  • プロミス店舗のATM
  • 自動契約機のATM
  • 提携銀行・コンビニATM

プロミスでは大きくわけて、振込キャッシング(銀行振込)をプロミスの店舗および提携先銀行やコンビニATMを利用しての借り入れ方法とATMを利用しての借り入れ方法の2つがあります。それでは、振込キャッシング(銀行振込)からみていくことにしましょう。

三井住友銀行またはジャパンネット銀行の口座なら24時間いつでも借入可能

三井住友銀行、もしくはジャパンネット銀行の口座を持っている場合には、「瞬フリ」というサービスを利用することができます。
「瞬フリ」のサービスを利用すれば、平日以外にも土日や祝日に関係なく24時間いつでも借り入れの申し込みが可能で、融資受け付けから10秒ほどで希望の借入額を指定した口座に振り込みしてもらうことができます。24時間いつでも借り入れ可能なので大変便利なサービスです。下の図は上記2行での「瞬フリ」サービスを利用した場合の、受付け時間と振込実施時間をまとめました。

三井住友銀行・ジャパネット銀行の受付け時間と振込実施時間
曜日 受け付け時間 振込実施時間
平日・土日祝日共に 0:00~24:00(24時間受付) 受け付け完了から即時

上記のいずれかの口座をお持ちの方は利用してみてはいかがでしょうか。
ただし、メンテナンスの関係で、三井住友銀行については、毎週日曜日21時~翌月曜日7時、ジャパネット銀行については、毎週月曜日0時~7時はサービスが停止しますので注意してください。

一方、三井住友銀行またはジャパンネット銀行以外の金融機関を利用する場合の融資受付時間、振込実施時間などを下の表にまとめておきましたので参考にしてみてください。

その他の金融機関の場合
曜日 受け付け時間 振込実施時間
平日(月曜日~金曜日) 0:00~9:00 当日9:30頃
平日(月曜日~金曜日) 9:00~14:50 受け付け完了から即時
平日(月曜日~金曜日) 14:50~24:00 翌営業日9:30頃
土日祝日 0:00~24:00 翌営業日9:31頃

三井住友銀行、ジャパネット銀行を含むすべての金融機関で、元日はすべてのサービスが停止となりますので、注意してください。

瞬フリ(振込キャッシング)の利用手順

瞬フリ(振込キャッシング)の利用手順は以下の流れになります。

  • プロミス会員ページにログイン
    (カード番号・暗証番号またはWEB-ID・パスワードを入力)
  • 振込先口座を登録
  • 瞬フリ(振込キャッシング)ボタンをクリック
  • 借り入れ融資額を指定
  • 振込完了

即日での借り入れの場合には平日の14時までに申し込み・契約を完了させる

三井住友銀行とジャパンネット銀行以外の銀行口座を振込先に指定した場合には平日の14:50までの融資依頼が申込日当日振り込みの対象となります。よって14:50を過ぎてからの借り入れ依頼は翌営業日の振込になります。よって、即日の借り入れを受けたい場合は、遅くとも平日の14:00までに申し込みを完了させ、14:50までに契約を完了させた上で融資依頼をする必要があります。

三井住友銀行とジャパンネット銀行以外の銀行で振込融資を依頼した場合、銀行営業日のみの融資となるので、土日祝日や夜間での即日融資はできません。
ただし、プロミスのローンカードを利用して、ATMを利用すれば、土日祝日での融資も可能です。

ATMを利用した借り入れ

プロミスでは自社のATMをはじめ三井住友銀行のATMやコンビニATMなどでも借り入れが可能です。
ただし、プロミスのATMやまたは三井住友銀行のATM以外と利用する場合には、利用手数料がかかります。利用手数料は、利用ごとに1万円以下の場合には108円、1万円を超える場合には216円です。
プロミスで利用できるATMは下の表になりますので、参考にしてみてくださいね。

プロミスで利用できる提携先ATM
提携銀行ATM 三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、西日本シティ銀行、イオン銀行、横浜銀行、東京スター銀行、第三銀行、福岡銀行、熊本銀行、親和銀行、広島銀行、八十二銀行
提携コンビニATM セブン銀行、ローソンATM、イーネットATM(ファミリーマート、ミニストップ、スリーエフ、コミュニティストア、デイリーヤマザキ、生活彩家、セーブオン、ポプラ、セイコーマート)

なお、親和銀行、広島銀行、八十二銀行はキャッシングのみ利用可能です。

各ATMの借り入れ営業時間
ATMの種類 営業時間 手数料
プロミスATM 7:00~24:00 無料
提携ATM 三井住友銀行 店舗により異なる 無料
その他銀行 店舗により異なる 1万円まで108円・1万円超216円
コンビニ 24時間営業 1万円まで108円・1万円超217円

ATMでの借り入れの場合にローンカードが必要になる

プロミスでのATMを利用して借り入れをする際には、ローンカードが必要です
店頭窓口(お客様サービスプラザ)や無人契約機での契約の場合には、契約完了後、すぐに発行されます。(店舗ではプロミスのATMが併設されている場合が多いので、ローンカードを利用してすぐに借り入れできる。)
一方、WEB申し込みの場合、申込時にカードレスを選択してしまうと、ローンカードは発行されません。ローンカードの発行を希望する場合には、契約後、店頭窓口または自動契約機で発行してもらう必要がありますので注意しましょう。

プロミスでのお金の返し方(返済)

プロミスではさまざまな借り方がありますが、返し方(返済期日返済方法)も複数あり、利用者のニーズに合わせた返済ができるようになっています。

返済期日は5日・15日・25日・月末から選ぶことができる

プロミスの場合、借入金の返済期日を自分の都合に合わせて5日・15日・25日・月末の日から選ぶことができます。この返済期日がプロミス休業日である土日・祝日・年末年始の場合、翌営業日が返済期日となります。

返済期日を選べることで、例えば給料日が25日の人は、その当日である25日や、給料が入った後余裕を持って支払いできるように月末の日を返済期日に設定するなど、返済しやすい方法を考えることができる点で便利ですね。

ただし、ジャパンネット銀行と三井住友銀行以外の金融機関を利用して口座振替で返済をする場合、返済期日は5日に固定されます。
次に、プロミスカードローンの返済方法についてみていくことにしましょう

手数料無料の返済方法を利用するとお得

プロミスの返済方法については下記の7つになります。

  • インターネット返済
  • 口フリ(口座振替)
  • 店頭窓口(お客様サービスプラザ)
  • プロミスATM(三井住友銀行ATM)
  • コンビニメディア端末(ローソン、ミニストップ、ファミリーマート内のマルチメディア端末を使用)
  • 提携先銀行ATMや提携先コンビニATM(借入先の提携ATMと同様)
  • 銀行振込

上記の返済方法の中で、手数料が無料の返済方法は、下記の返済方法です。

  • インターネット返済
  • 口フリ(口座振替)
  • 店頭窓口(お客様サービスプラザ)
  • プロミスATM(三井住友銀行ATMを含む)
  • コンビニメディア端末(ローソン、ミニストップ、ファミリーマート内のマルチメディア端末を使用)

上記以外の返済方法、提携先銀行や提携先コンビニATMを利用する場合には、利用ごとに、1万円以下の場合には108円、1万円を超える場合には216円の利用手数料がかかります。
また、プロミスの指定銀行口座に直接振込をして返済する場合は、各金融機関ごとに振込手数料がかかります。振込先金融機関のホームページなどで確認してみるといいでしょう。
プロミスでの返済方法については、「プロミスカードローンのお得な返済方法」で詳しく解説しています。

プロミスの特徴

プロミス

プロミスは最短1時間で借り入れ可能 WEB完結もできる

プロミスは最短1時間で借り入れ可能WEB完結も可能です。プロミスの申し込みはWEBからでもできますので、自宅や会社などから簡単に申し込みができます。また、手続きに必要な本人確認書類などがWEBでアップロード可能です。また、平日の14時までであれば、インターネットでの契約が完了していれば、その日の内の融資もできます。初めての利用であれば借り入れ日翌日より30日間無利息サービスも利用可能です。

プロミスのおすすめのポイント

  • 申し込みから審査、融資まですべてWEBで完結可能
    (インターネットで申し込みから借り入れ・返済まで可能)
  • 借入日翌日からの30日間無利息キャッシングサービス
  • 審査スピードや融資スピードが速く、即日融資が可能
  • 安定した収入があればパート・アルバイトでも借り入れ可能
  • 平日14時以降または土日祝日でもWEB契約後、無人契約機で即日融資も可能
  • 店頭窓口や無人契約機で相談を受けながらの申し込みもOK
実質年率 借入限度額 審査時間 融資までの時間
4.5~17.8% 1~500万円 最短30分 最短1時間