プロミスカードローン借り入れの流れや方法

「出費が多くてお金が必要になった。」、「使いすぎてしまってお金が足りない。」などの理由で消費者金融業者や銀行系カードローンからの借り入れをしたいと思うことはあると思います。

しかしそれが初めてのキャッシング利用になると借り入れに対して不安になることが多いと思います。

プロミスからの借り入れでしたら、申し込みから審査・契約そして借り入れまでのまでの時間もスムーズで、なおかつ借り入れの方法や申し込み方法も種類が多く、キャッシングが初めての方でも気軽に借り入れができます。

ここでは、プロミスの借り入れ方法についてインターネットを利用した具体的な借り入れの流れや借り入れ方法を中心に詳しく解説いたします。

プロミスの借り入れ方法と流れ

プロミスカードローンの申し込み条件は、公式ホームページなどにも記載されているとおり

申し込み資格は年齢20~69歳のご本人に安定した収入のある方

です。つまり、20歳未満の未成年や安定した収入のない無職の方または専業主婦の方の申し込みはできませんが、毎月定期的な収入があればアルバイトやパートの方、また派遣社員の方など雇用形態を問わず申し込みが可能です。

プロミスでの申し込みから借り入れの流れ

プロミスでの借り入れをする場合には、申し込みをして審査を受ける必要があります。
それでは申し込みから審査の流れについて解説したします。
プロミスカードローンの申し込みから借り入れの流れが下記の通りです。

  • 申し込み
  • 審査
    (審査時に在籍確認も含まれる)
  • 契約
  • 借り入れ

それではまず申し込みについてみていきましょう。

プロミスでは申し込み、審査の際に運転免許証などの本人確認書類などが必要となります。それではまずプロミスで必要な本人確認書類を見ていきましょう。

申し込み時に必要な書類は運転免許などの本人確認書類

プロミスカードローンで本人確認書類として有効な書類は、以下になります。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証(+住民票)

また、上記の本人確認書類と現住所が異なる場合は発行日が6か月以内の下記のいずれかの書類が必要です

  • 国税または地方税の領収書
  • 納税証明書
  • 社会保険料の領収書
  • 公共料金の領収書(電気、ガス、水道、NHK等)
  • 住民票の写しまたは住民票の記載事項証明書

収入証明書が必要な場合

希望借入額が50万円を超える場合または他社での利用残高が100万円を超える場合は、収入証明書として下記のいずれかが必要です

  • 最新の源泉徴収票
  • 最新の確定申告書
  • 直近2か月の給与明細書+1年分の賞与明細書

なお、プロミスでの収入証明書については、「プロミスでお金を借りる際に収入証明書は必要か」で詳しく解説しています。

プロミスカードローンの申し込み方法は4つある

選べる4つの申し込み方法があります

  • WEBでの申し込み(24時間365日いつでも可能)
  • 店舗への来店での申し込み(店頭窓口・無人契約機)
  • 電話での申し込み
  • 郵送での申し込み

ここでは、WEB申込の手順を説明していきます。WEB申し込み以外のその他の申し込み方法については、「プロミスカードローンの申し込みの流れ」にて詳しく解説しております。

プロミスカードローンのWEB申し込みの流れ

  1. プロミス公式ページにアクセスする
  2. 新規お申込みをクリック
  3. カンタン入力(入力後電話で確認)またはフル入力でお申し込みどちらかをクリック
  4. 案内に沿って内容をすべて入力(フル入力の場合)

なお、申し込み情報の申し込み情報は下記の通りです。
申込フォームの入力内容は、
氏名、生年月日、性別、家族構成、子供の有無、電話番号、自宅電話の有無、運転免許証交付の有無、郵便番号、自宅住所、お住まいの種類を入力します。

次に勤務先情報を入力
雇用形態、勤務先名、勤務先電話番号、郵便番号、住所、所属部署、電話番号、社員数、最終学歴、入社年月、年収、健康保険証の種類、業種、職種を入力します。

最後に契約方法と借り入れ状況、審査結果、書面の受け取り方法を入力し、下記の項目を入力して完了となります。

  • WEB完結か来店か選択
  • 現在の借り入れ状況の入力(例:2件 30万)
  • 今回の借り入れ希望額(500万円まで)
  • メールアドレス、パスワードの登録
  • 審査結果の連絡(メールまた携帯電話)
  • 書面の受け取り(WEB明細書としてプロミスホームページで確認または、自宅か勤務先へ書面を郵送)
  • 振込先口座情報の入力
  • 返済方法選択(口座振替またはATMを利用しての返済)
  • 毎月の返済日の設定(5日、15日、25日、末日)

上記の申し込み内容を記載して、プロミス側に送信するとすぐに申し込み情報を元に審査が開始されます。

プロミスカードローンの審査

申し込み完了後は30分ほどで登録した携帯電話番号にプロミスから内容確認の電話が入ります。
その電話では簡単な本人確認が行われます。その確認が取れ次第審査スタートとなります。
また電話では本人確認書類の提出方法の説明もされます。電話の後に送られてくるメールに
記載されたURLへアクセスし本人確認書類をWEB上にアップロードすれば完了です。
本人確認書類はスマートフォンやデジタルカメラで撮影したデータで問題ありません。
ではどのような審査が行われているかを説明致します。

プロミスの審査には基準がある

それではプロミスカードローンの具体的な審査基準をみていきましょう。

収入が安定しているか

カードローンの利用者はまず安定した収入があることが絶対です。安定した収入とは毎月収入があるということです。
具体的には3か月や半年の間に1度でも収入が入るまで期間が空いてしまうと審査は落ちると考えでください。
毎月収入があればパート・アルバイトまたは歩合制の給料をもらっている方でも審査は通過します。
また収入として認められるものは給与以外でも事業収入や不動産、株などの投資による収入でも毎月収入があれば問題ありません。
年金や生活保護のような国や地方公共団体より支給されるお金は収入として認められません。

他社借入の有無

他社借入の件数が多い場合は審査が通過しにくくなります。
理由は複数社からの借り入れがある場合、お金の管理が苦手な人という見方をされてしまう為です。
借入件数が5件以上あると審査の通過は難しいと考えましょう。
逆に0社~1社であれば審査に問題が無い場合が多いです。

他の貸金業者からの借り入れが年収の3分の1を超えているか

消費者金融において総量規制というものが設けられています。
これは借入の上限を年収の3分の1までと規定されているもので、借りすぎによる生活破綻から保護される目的で作られた法律になります。
この総量規制の対象は貸金業者での借入金額の総額となります。
自動車や不動産購入時のローンはこの総量規制に含まれません。
この総量規制を超えている場合基本的には審査は通過しません。
但し借り入れ金の使用目的として、
緊急の医療費や顧客に一方的に有利となる借換、その他社会通念上緊急に必要と
認められる費用を支払うための貸付は例外として認められる場合があります。

つまり、借り換えローン、おまとめローンは総量規制の例外となります。
プロミスのおまとめローンについては、「プロミスおまとめローンの特徴と利用時の注意点」で詳しく解説しています。

金融事故の有無

金融事故とは一般的にブラックリストと言われているもので、
3か月以上にわたる返済の滞りや自己破産をした、過払い請求等で債務整理をしたといった情報のことです。
返済の滞りの情報はクレジットカード、キャッシング、公共料金なども含まれます。
これらは下記の信用情報機関で管理されており、1年~10年保管されます。
審査ではこの金融事故の有無が確認されます。

金融事故情報を管理している信用情報機関は以下の3社です。

  • 日本信用情報機構(JICC)
  • シー・アイ・シー(CIC)
  • 全国銀行個人信用情報センター

特定の職業や職場に勤めているか

信用に欠ける職業や職場に勤めている場合は審査に落ちる可能性があります。
具体的には過去に集団名義貸しや詐欺などを行っていた会社や暴力団などの反社会勢力、また、収入が不安定ということで水商売で働く女性も場合によっては審査に落ちる可能性があります。

申し込み内容に虚偽情報が含まれている

プロミスでは申込時に氏名、年収、勤務先、他社借入額などを記載します。その際に虚偽の記載をした場合、審査に落ちてしまうことがあります。また、虚偽ではなくても記載ミスなどで申し込み内容と事実が異なる場合には、確認のために審査時間が長くなることもあります。したがって、申込時の年収や他社借入額などは間違いがないように提出(送信)前に再度確認するようにしましょう。

プロミスでは借り入れ時の審査に在籍確認がある

プロミスでは原則借り入れ時の審査の終盤に、申込者の勤務先に電話をして、申し込み時の勤務先が正しいかどうかを確認する在籍確認を行っております。
在籍確認の電話では、プロミスの審査担当者が個人名かつ非通知で申し込み者の勤務先に電話をします。この際、申し込み者が不在の場合であっても、勤務先に在籍していることの確認が取れれば手続きは完了となります。

在籍確認が難しい場合

プロミスでは、申込者の勤務先に電話をしても、申込者の勤務先の確認がとれない場合など正当な理由があって在籍確認が難しい場合には、「会社名の入った健康保険証」と「直近2か月分の給与明細書」の書類提出で電話での在籍確認の代わりとしています。

もし、電話での在籍確認が難しい場合には申し込みしたあとすぐにプロミスの担当者に電話で相談してみてください。

借り入れ方法は銀行振込とATMの大きくわけて2つ

プロミスカードローンの借り入れ方法は以下の通りです。

  • 振込キャッシング(銀行振込)
  • プロミス店舗のATM
  • 自動契約機のATM
  • 提携銀行・コンビニATM

プロミスでは大きくわけて、振込キャッシング(銀行振込)を利用しての借り入れ方法とATMを利用しての借り入れ方法の2つがあります。それでは、振込キャッシング(銀行振込)からみていくことにしましょう。

三井住友銀行またはジャパンネット銀行の口座なら24時間いつでも融資可能

三井住友銀行、もしくはジャパンネット銀行の口座を持っている場合には、「瞬フリ」というサービスを利用することができます。
「瞬フリ」のサービスを利用すれば、平日以外にも土日や祝日に関係なく24時間いつでも借り入れの申し込みが可能で、融資受け付けから10秒ほどで希望の借入額を指定した口座に振り込みしてもらうことができます。24時間いつでも借り入れ可能なので大変便利なサービスです。下の図は上記2行での「瞬フリ」サービスを利用した場合の、受付け時間と振込実施時間をまとめました。

三井住友銀行・ジャパネット銀行の受付け時間と振込実施時間
曜日 受け付け時間 振込実施時間
平日・土日祝日共に 0:00~24:00(24時間受付) 受け付け完了から即時

上記のいずれかの口座をお持ちの方は利用してみてはいかがでしょうか。
ただし、メンテナンスの関係で、三井住友銀行については、毎週日曜日21時~翌月曜日7時、ジャパネット銀行については、毎週月曜日0時~7時はサービスが停止しますので注意してください。
一方、他の金融機関を利用する場合の融資受付時間、振込実施時間などを下の図にまとめておきましたので参考にしてみてください。

その他の金融機関の場合
曜日 受け付け時間 振込実施時間
平日(月曜日~金曜日) 0:00~9:00 当日9:30頃
平日(月曜日~金曜日) 9:00~14:50 受け付け完了から即時
平日(月曜日~金曜日) 14:50~24:00 翌営業日9:30頃
土日祝日 0:00~24:00 翌営業日9:31頃

三井住友銀行、ジャパネット銀行を含むすべての金融機関で、元日はすべてのサービスが停止となりますので、注意してください。

瞬フリ(振込キャッシング)の利用手順

瞬フリ(振込キャッシング)の利用手順は以下の流れになります。

  • プロミス会員ページにログイン
    (カード番号・暗証番号またはWEB-ID・パスワードを入力)
  • 振込先口座を登録
  • 瞬フリ(振込キャッシング)ボタンをクリック
  • 借り入れ融資額を指定
  • 振込完了

即日での借り入れの場合には平日の14時までに申し込み・契約を完了させる

三井住友銀行とジャパンネット銀行以外の銀行口座を振込先に指定した場合には平日の14:50までの融資依頼が申込日当日振り込みの対象となります。よって14:50を過ぎてからの借り入れ依頼は翌営業日の振込になります。よって、即日の借り入れを受けたい場合は、遅くとも平日の14:00までに申し込みを完了させ、14:50までに契約を完了させた上で融資依頼をする必要があります。

三井住友銀行とジャパンネット銀行以外の銀行で振込融資を依頼した場合、銀行営業日のみの融資となるので、土日祝日や夜間での即日融資はできません。
ただし、プロミスのローンカードを利用して、ATMを利用すれば、土日祝日での融資も可能です。

ATMでの借り入れ

プロミスでは自社のATMをはじめ三井住友銀行のATMやコンビニATMなどでも借り入れが可能です。
ただし、プロミスのATMやまたは三井住友銀行のATM以外と利用する場合には、利用手数料がかかります。利用手数料は、利用ごとに1万円以下の場合には108円、1万円を超える場合には216円です。
プロミスで利用できるATMは下の表になりますので、参考にしてみてくださいね。

プロミスで利用できる提携先ATM
提携銀行ATM 三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、西日本シティ銀行、イオン銀行、横浜銀行、東京スター銀行、第三銀行、福岡銀行、熊本銀行、親和銀行、広島銀行、八十二銀行
提携コンビニATM セブン銀行、ローソンATM、イーネットATM(ファミリーマート、ミニストップ、スリーエフ、コミュニティストア、デイリーヤマザキ、生活彩家、セーブオン、ポプラ、セイコーマート)ゼロバンク

なお、親和銀行、広島銀行、八十二銀行はキャッシングのみ利用可能です。

各ATMの借り入れ営業時間
ATMの種類 営業時間 手数料
プロミスATM 7:00~24:00 無料
提携ATM 三井住友銀行 店舗により異なる 無料
その他銀行 店舗により異なる 1万円まで108円・1万円超216円
コンビニ 24時間営業 1万円まで108円・1万円超217円

ATMでの借り入れの場合にローンカードが必要になる

プロミスでのATMで借り入れをする際には、ローンカードが必要となります。
店頭窓口(お客様サービスプラザ)や無人契約機での契約の場合には、契約完了後、すぐに発行されます。(店舗ではプロミスのATMが併設されている場合が多いので、ローンカードを利用してすぐに借り入れできる。)
一方、WEB申し込みの場合、申し込み時にカードレスを選択してしまうと、ローンカードは発行されません。ローンカードの発行を希望する場合には、契約後、店頭窓口または自動契約機で発行してもらう必要がありますので注意しましょう。

追加の借り入れができなくなった場合の対応策

プロミスカードローンを利用している時に、突然借り入れができなくなることがあります。その場合には、主に以下の点が原因だと考えられます。

    • 借り入れが限度額内いっぱいになってしまった時
    • 他社での借入金額増えた時

プロミスでの返済が滞ってしまった時

それでは各項目を詳しくみていき、借り入れができなかった場合の対応策を提案いたします。

借入限度額がいっぱいになってしまった時

プロミスカードローンの利用限度額の上限は500万円です。しかし、プロミスカードローンは総量規制の対象であるため、利用限度額の上限は、多くとも契約者の年収の3分の1ということになります。この利用限度額にいっぱいになってしまうとプロミスからの借り入れができなくなってしまいます。解決策は、借入残高を減らすまたは、利用限度額の増額をするの2通りです。ただし、利用限度額を増額には増額申請および増額審査があります。プロミスの増額については、◎◎で詳しく解説しております。なお、年収の3分の1を超える利用限度の増額は総量規制に抵触するため一切できませんのでご注意ください。

他社での借入金額が増えた時

他社で借り入れをした場合も、他社が総量規制対象のカードローンであった場合にはプロミスからの借り入れができなくなる場合もあります。
この際も、限度額がいっぱいになってしまった際と同様に他社での借入残高を減らすまたはプロミスでの利用限度額を増額する必要があります。

プロミスでの返済が滞ってしまった時

プロミスでの借入金の返済が遅れてしまった時に、追加での借り入れができなくなってしまうこともあります。この場合、返済期日に間に合わなかったということで契約者の返済能力がないとプロミス側に判断されてしまったためです。
解決策をとして、まず滞ってしまった借入金をまず返すことが重要です。
プロミスでは返済金の支払いができない場合には、支払金額の減額や支払期日の延長などの相談にも載っていますので、まずプロミスのコールセンターに連絡して返済について相談してみることをおすすめしたします。

なお、プロミスカードローンでの返済金の滞納や延滞については、◎◎で詳しく解説しております。

プロミスでは、様々な申し込み方法や借り入れ手段があります。特にインターネットを利用すると、申し込みから審査、契約、借り入れそして返済まで、店舗に出向くことなく手続きが可能ですので、是非プロミスカードローンでのキャッシングを選択肢の1つにいれてみてはいかがでしょうか。

プロミス

おすすめポイント

申し込みから審査、融資まですべてWEBで完結可能
(インターネットで手続きから借り入れ・返済まで可能)

  • 借入日翌日からの30日間無利息キャッシングサービス
  • 審査スピードや融資スピードが速く、即日融資が可能
  • 安定した収入があればパート・アルバイトでも借り入れ可能
  • 平日14時以降または土日祝日でもWEB契約後、無人契約機で即日融資も可能
  • 店頭窓口や無人契約機で相談を受けながらの申し込みもOK
実質年率 借入限度額 審査時間 融資までの時間
4.5~17.8% 1~500万円 最短30分 最短1時間