アコムの審査に落ちた理由と審査落ち後の対応策

三菱UFJフィナンシャル・グループである大手消費者金融のアコムはテレビCMや中吊り広告などで見かける機会も多く、知名度の高さは言うまでもありません。

ただし、アコムカードローン利用するためには、アコムの公式ホームページに記載されている「20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方」の利用条件を満たし、なおかつ、申込み後の審査に通過する必要があります。

アコムの審査では、申込者に返済能力があるかどうかを確認して融資の可否を決めています。

それでは、アコムの審査に落ちてしまった場合には、どのように対応したらいいのでしょうか。アコムの審査に落ちてしまった場合の対応策は、以下の通りです。

  • 他の消費者金融や銀行カードローンの申し込みを検討する
  • 6か月期間を空けてアコムの再審査(2回目の審査)を受ける
  • 安定した収入がない場合には銀行や消費者金融といった金融機関以外からお金を借りる(お金を稼ぐ)

※なお、アコムACマスターカードの審査におちてしまった場合の対応策は、「アコムACマスターカードの審査に落ちてしまった場合の対応策と審査に落ちる原因」で詳しく解説しています。

アコムカードローンの利用条件

アコムカードローンの申し込み条件を確認しておきましょう。

アコムの申し込み条件は20歳から69歳安定した収入と返済能力のある方

と決められています。そのため、正社員でなくてもアルバイトやパートや自営業者・個人事業主でも安定した収入があれば、アコムに申し込みが可能です。

一方、無職(無収入)専業主婦といった収入のない人は、アコムを利用できません。

アコムの利用条件にも記載しているとおり、申込者に安定した収入がないとアコムの審査に通ることはありません。

アコムでは、年収の多さよりも毎月収入があるかどうかの収入の安定性を審査基準としています。また、毎月収入があれば固定給や歩合給などの収入形態や正社員・アルバイト・パートといった雇用形態は問いません。

そのため、アコムでは、アルバイトやパート、自営業者や派遣社員でも安定した収入があれば、審査に通過して、お金を借りることが可能です。

ただし、収入が3ヶ月に一度や6ヶ月に一度といったように毎月収入ない場合には、安定した収入があるとはみなされません。

アコムを利用できるかWEB上の3秒診断で試してみる

アコムは申し込み前に借入可能かweb上の3秒診断ができます。3秒診断は年齢と年収(総支給額)、他社借入の3項目の簡易診断です。
3秒診断の結果「お借入できる可能性が高いです。」と表示されれば、年齢、年収や他社借入といったアコムを利用するための審査の基準はクリアしていることになります。
そのため、アコムに申し込みするのに年収や他社借入が心配な方は、事前に3秒診断を試してみると良いでしょう。


アコムカードローン
アコム

アコムは総量規制の対象であるため収入がないと利用できない

アコムのカードローンは、貸金業法の総量規制対象のカードローンです。

「貸金業者は個人の年収の3分の1超を貸し付けてはいけない」

貸金業法で定められており、この規制を総量規制といいます。
つまり、無職や専業主婦などの収入がない人は、消費者金融の利用限度額も0円になってしまいます。そのため、消費者金融を利用することはできません。

また、アコムでは国や地方公共団体から受け取っている年金や生活保護費は、安定した収入とはみなされませんので年金以外の収入がない場合には、安定した収入があるとはみなされず審査に落ちてしまいます。
(年金を受給されている方でも年金以外の安定した収入がある場合にはアコムでの申込が可能です。)

毎月の収入のない人は、消費者金融でお金を借りることができません。市役所などの公的機関や質屋といった金融機関以外からお金を借りるか、短期のアルバイトをしてお金を得るようにしましょう。

アコムカードローン
アコム

アコムの審査に落ちた理由

それでは、アコムの審査に落ちた理由をみていきましょう。
アコムの審査に落ちた理由として、以下の項目が挙げられます。

  • 過去に長期の滞納や債務整理の記録が信用情報に記載されている
    (金融事故を起こしたことがある)
  • 他社での借り入れ件数や借り入れ件数が多い
  • 在籍確認(勤務先への電話連絡)がとれなかった
  • 同時に複数の金融機関にキャッシングの申し込みをしている(申し込むブラックになっている
  • 特定の職業に属している
  • 申込み時の虚偽の申請や記入ミス・記入漏れある

これらの項目に1つでも該当している場合には、アコムの審査に通るのが難しく、2つ以上該当している場合には確実にアコムの審査に落ちます。

なお、アコムの審査基準については「アコムの審査基準と審査の通る方法」で詳しく解説しています。
これらの項目は上記に挙げている項目に1つでも該当すると、アコムの審査に落ちてしまいます。

信用情報に金融事故の記録がある

過去に長期の遅延や延滞、自己破産や任意整理などの債務整理といった金融事故を起こしていると、申込者の信用情報に事故情報(異動情報)として記録されます。
申込者の信用情報に記載されている金融事故情報(異動情報)は、いわゆる「ブラックリスト」と言われるものです。

これらの長期の滞納や債務整理といった金融事故情報は一度記録されると最長1年~10年間は消えることはありません。この金融事故を過去に起こして記録が残っていると、返済能力がないとみなされ、アコムの審査に落ちてしまいます。

加えて、利用者の信用情報に金融事故の記録(異動情報)がある場合(いわゆるブラック)には、アコムだけなく大手消費者金融や銀行カードローンの審査にも落ちてしまう可能性が非常に高いです。

そのため、信用情報に金融事故の記録(異動情報)がある場合には、金融事故の記録があっても柔軟に対応してくれる中小消費者金融へ申し込みをするようにしましょう。

過去に金融事故を起こしてしまった場合には事故情報が消えるのを待つしかない

消費者金融会社や銀行などの金融機関またはクレジットカード会社で延滞や滞納があった場合には最長5年間、債務整理をした場合には最長10年間にわたって信用情報の利用状況に金融事故の記録が残ってしまいます。つまり、「ブラックリストに載ってしまいます。」このような場合には、登録されている情報が消えるのを待つ必要があります。
下記に各金融事故の記録が消えるまでの期間と表にまとめましたので参考にしてみてもらえればと思います。

個人信用情報機関での事故情報の記録が消える期間
個人信用情報機関  複数の金融機関への申込履歴
(申し込みブラック)
延滞 債務整理 強制解約
CIC 6か月 5年 5年 5年
JICC 6か月 1年 5年 5年
KSC 8か月 5年 10年 5年

過去にアコムで借入金を肩代わりしてもらったことがある

アコムを利用して返済を滞納してしまい、親や家族など本人以外の第三者に返済してもらった場合、アコム社内にも延滞記録が残っています。遅滞記録が原因でアコム審査に落ちてしまう可能性があります。

過去にアコムで金融事故を起こしたことがある

過去にアコムで借入をして金融事故を起こした場合には、アコムの社内に金融事故の情報が記録され、金融事故の記録は消えることはありません。
そのため、たとえ信用情報に金融事故の記録がなかったとしても、アコムの審査に落ちてしまう可能性が非常に高いでしょう。

そのため、過去にアコムで金融事故を起こしてしまった場合には、アコム以外のカードローンへの申し込みをおすすめします。

プロミスカードローンの特徴
プロミスカードローン

プロミスの審査基準はアコムとは異なる

プロミスはアコムとは異なる基準で審査を行っています。プロミスに申込する際は、入力時の記入ミスに気を付け、虚偽申告しないようにしましょう。もちろん、アコムと同じように手続きに必要な運転免許証などの本人確認書類などの必要書類はWEB上でアップロード可能です。もし、在籍確認の電話連絡に不安があるなら、WEBから「カンタン入力」で申込みしたあとに、プロミスの審査担当者から電話が来るので、その時に在籍確認について相談してみて下さい。

プロミスのおすすめのポイント

  • 申し込みから審査、融資まですべてWEBで完結可能
    (インターネットで申し込みから借り入れ・返済まで可能)
  • 借入日翌日からの30日間無利息キャッシングサービス
    (メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)
  • 審査スピードや融資スピードが速く、即日融資も可能
  • 安定した収入があればパート・アルバイトでも借り入れ可能
  • 平日14時以降または土日祝日でもWEB契約後、無人契約機で即日融資も可能
  • 店頭窓口や無人契約機で相談を受けながらの申し込みもOK

他社消費者金融での借入金や借り入れ件数が多い

信用情報には、申込者の現在の借入状況も記録されています。アコムの審査の際には申込者の他社借り入れ件数や他社借り入れ金額もチェックします。アコムの申込み時に、消費者会社やクレジット会社(キャッシング枠)といった貸金業者他社借入件数が5件以上だと返済能力がないと判断され審査に落ちてしまいます。また、他社借入金額が年収の3分の1を超えていると審査に落ちてしまいます。そのため、アコムの申し込み前に、借り入れを返済するか、もしくはおまとめローンなどを利用して借り入れ件数をまとめておくようにしましょう。

在籍確認の電話連絡がきちんと完了しなかった

在籍確認とは、審査時に申込時に入力された勤務先が正しいかどうかを審査担当者が電話確認することです。アコムでも審査の中で必ず行われます。

在籍確認の電話連絡では、アコムの担当者が申込者が申込み時の申告した勤務先に電話をかけ、申込者が在籍しているかを確認します。その際に、申込者自身が電話に対応するかもしくは、勤務先の人が「○○は外出しています。」というように、申込者が勤務先に在籍していることが確認できれば、在籍確認の電話連絡は完了となります。

申告した勤務先に勤めていない場合には審査の落ちてしまう

アコムの担当者からの在籍確認の電話の結果、申込者が申告した勤務先が存在しないまたは、実際に勤めていない、病気や育児休暇などで休職状態であることがわかると、在籍確認がきちんと完了したとみなされないため、無職(無収入)扱いとなり、審査に落ちてしまします。

同時に複数の金融機関にキャッシングの申し込みをしている(申し込むブラックになっている)

アコムを申し込むのと同時に他の消費者金融や銀行などに申し込みを行ってしていないでしょうか。
他の消費者金融への申込み状況は、信用情報に記録され、個人信用情報機関によって各金融機関が利用者の申し込み履歴を共有しています。そのため複数社への同時の申し込みは「よっぽどお金に困っている人」という印象を与え、審査に落ちてしまう可能性があります。(いわゆる「申し込みブラック」と呼ばれています。」
アコムの申し込みから審査完了までの時間は、最短30分と早く、アコムでの申し込み後は審査結果はすぐに受け取れるので、複数社に一度に申し込みするのは避けましょう。

申し込み内容に虚偽や記入ミス・記入漏れあると審査に落ちてしまう

勤務先や年収などの申し込み内容に、虚偽記載が発覚したときは、審査に落ちてしまう場合は多いです。
なお、虚偽記載ではなくても申込時の記載ミスや記載漏れ、必要書類の不備が原因で審査に落ちてしまうこともあります。
そのため、申込み時には年収や他社借り入れ金額など正確に入力し、提出する運転免許証などの必要書類は有効期限を確認するようにしましょう。

犯罪に関わるような特定の職業に属していている

過去に詐欺や名義貸しなどを行っていた会社(犯罪行為を行っていた会社)や暴力団などの反社会勢力などの職業に属していると、犯罪にかかわっているいるとの理由で、アコムの審査に落ちてしまいます。

他の消費者金融や銀行カードローンの申し込みを検討する

アコムの審査に落ちてしまって、すぐにお金を借りたい場合には、他社カードローン会社に申し込むようにしましょう。
なぜなら、アコムの審査に落ちてしまっても審査基準の異なる消費者金融であれば、審査の通る可能性があるためです。

大手消費者金融であれば、アコムと同様に、WEB完結申し込みを利用して即日融資が可能なプロミスがおすすめです。
ただし、安定した収入がない場合や信用情報に金融事故がある場合には、他社の大手消費者金融に申し込みをしたとしても、アコムに落ちた理由と同じ理由で他社消費者金融での審査にも落ちてしまう可能性が高いです。

プロミスカードローンの特徴
プロミスカードローン

プロミスの審査基準はアコムとは異なる

プロミスはアコムとは異なる基準で審査を行っています。プロミスに申込する際は、入力時の記入ミスに気を付け、虚偽申告しないようにしましょう。もちろん、アコムと同じように手続きに必要な運転免許証などの本人確認書類などの必要書類はWEB上でアップロード可能です。もし、在籍確認の電話連絡に不安があるなら、WEBから「カンタン入力」で申込みしたあとに、プロミスの審査担当者から電話が来るので、その時に在籍確認について相談してみて下さい。

プロミスのおすすめのポイント

  • 申し込みから審査、融資まですべてWEBで完結可能
    (インターネットで申し込みから借り入れ・返済まで可能)
  • 借入日翌日からの30日間無利息キャッシングサービス
    (メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)
  • 審査スピードや融資スピードが速く、即日融資も可能
  • 安定した収入があればパート・アルバイトでも借り入れ可能
  • 平日14時以降または土日祝日でもWEB契約後、無人契約機で即日融資も可能
  • 店頭窓口や無人契約機で相談を受けながらの申し込みもOK

他社の消費者金融にもアコムの審査の落ちた情報が伝わる

アコムの審査に落ちてしまうと、他の消費者金融業者にもアコムの審査に落ちた情報が伝わります。

カードローン会社での申し込みや審査の可否などの履歴はすべて、個人信用情報機関に記録されます。そのため、アコムの審査に落ちてしまうと、他のカードローンに申し込んだとしても信用情報機関に記録されているアコムの審査に落ちた情報を元に融資の可否を審査されます。

しかし、アコムの審査に落ちてしまった信用情報が他の消費者金融業者などに共有されてしまうとはいえ、他社カードローンの申し込みをあきらめてはいけません。

なぜなら、カードローンの審査基準は、各社で異なります。そのため、アコムでの審査が落ちてしまっても他カードローン会社で審査に通る可能性もあるわけです。

また、銀行カードローンなら審査に通過できる可能性があります。なぜなら、アコムが加盟している個人信用情報機関と銀行が使っている個人信用情報機関が異なるため、アコムの審査の落ちた情報が共有されないためです。

総量規制対象外であるおまとめローンや銀行カードローンを利用する

アコムは総量規制対象カードローンです。他社も含めた消費者金融やクレジットカード会社のキャッシングを含めた借入額の合計額が年収の3分の1を超えることはできません。しかし、総量規制には除外される借り入れや例外となる借り入れも存在します。

総量規制には除外される借り入れとは、総量規制の対象にならない借入で、年収の3分の1の金額に含まれない借入を指し、緊急の医療費の貸付や顧客に一方的に有利になる貸付つまり、複数のローンを一本化して金利や毎月の返済額を軽減する「おまとめローン」がこれに該当します。

また、総量規制の除外となる借入とは、総量対象の対象外となる貸付のことです。例えば、銀行の車のローンや住宅ローンなどがこれにあたります。
それでは、この他に総量規制対象外でお金を借りる手段があるのでしょうか。
それは、銀行のカードローンを利用する という手段です。

消費者金融のカードローンは、貸金業法が適応されるために総量規制の対象です、一方、銀行カードローンは銀行法の適用を受けるために総量規制対象外です。銀行カードローンには、総量規制がありません。

なぜなら、銀行が独自に審査して申込者の返済能力に問題がないと判断した場合に貸付を行うためです。ただし、銀行カードローンが総量規制の対象外だといっても、特別に審査が甘いというわけではありません。

アコムが保証会社を務めていない銀行カードローンへ申し込む

消費者金融で総量規制の上限である年収の3分の1まで借りてしまって、新たな借入先として総量規制対象外の銀行カードローンを検討するというのは理解できますが、消費者金融での審査に落ちた人が銀行カードローン審査に通るとは思えません。理由は、銀行ローンの審査を行っている保証会社が関係しています。

保証会社とは担保や保証人を不要とする代わりに、保証会社が銀行への保証を行うものであり、万が一、銀行ローン利用者が返済をできなくなった場合には、保証会社が代わりに返済を行います。

なぜなら、銀行カードローンの場合には、消費者金融会社がその銀行カードローンの保証会社になっているケースが多いからです。
つまり、三菱UFJ銀行カードローンや楽天銀行カードローンやじぶん銀行カードローンはアコムが保証業務をしているため、アコムの審査に落ちていると、アコムの審査に落ちた情報がすぐに共有され、たとえ、これらの銀行カードローンに申し込みをしたとしても、アコムの審査に落ちたことを理由に、これらの銀行カードローンの審査に落ちてしまう可能性が高くなります。
銀行カードローンとその保証会社(消費者金融会社)を表にまとめました。
なお、アコムの保証業務については、「アコムが銀行カードローンの保証会社をしている銀行カードローン」で詳しく解説しています。

銀行(銀行カードローン)と保証会社
銀行名(銀行カードローン名) 保証会社名
三菱UFJ銀行「バンクイック」 アコム
第三銀行 「SUN」
じぶん銀行「じぶんローン
セブン銀行(ローンサービス)
北陸銀行 「クイックマン」
みずほ銀行 「みずほ銀行カードローン」 オリエントコーポレーション
スルガ銀行 「スルガ銀行カードローン」
楽天銀行 「楽天銀行スーパーローン」 楽天KC
静岡銀行 「セレカ」 静銀ディーシーカードまたは新生フィナンシャル
千葉銀行 「ちばぎんカードローン」 エム・ユー信用保証(アコム関連会社
武蔵野銀行 「スマートネクスト
滋賀銀行カードローン  滋賀ディーシーカードまたはエム・ユー信用保証
住信SBIネット銀行 オリックス・クレジット
三井住友銀行 「三井住友カードローン」 SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)
イオン銀行 「イオン銀行カードローン」 イオンクレジットサービス

アコムカードローンの審査に落ちてしまった直後に、消費者金融系カードローンではなく銀行ローンの申し込みをするのであれば、アコム以外の消費者金融会社が保証会社を務めている横浜銀行カードローン三井住友銀行カードローンといった銀行カードローンを選んで申し込みしてみることをおすすめします。

ただし、消費者金融業者や銀行などの金融機関は各社独自の審査基準があります。
そのため、アコムと審査基準が異なるとはいえ、安定した収入がない場合や現在、長期の滞納がある場合などは他の消費者金融業者や銀行カードローンの審査に通るには困難でしょう。

信用情報に金融事故の記録があるのであれば中小消費者金融へ申し込む

大手消費者金融と異なり、中小の消費者金融の場合、過去に長期の滞納や債務整理などがある状態でも、現在債務整理の手続きが完了しており、安定した収入があれば、申込時の審査で柔軟に対応してくれます。

中小消費者金融の審査が柔軟な理由は、中小消費者金融は大手消費者金融に比べて、知名度や信用力ないため大手消費者金融であれば審査に落ちてしまうような過去に金融事故があった方でも現在安定した収入があれば借り入れできるというような独自審査をしているためです。ただし、中小消費者金融のキャッシングも総量規制対象のローンです。
そのため、安定した収入がない場合には、中小消費者金融も利用できませんので。ご注意ください。当サイトがおすすめする中小消費者金融は以下のとおりです。

中小消費者金融は、地方を中心に活動しているいわゆる街金と呼ばれる消費者金融です。

中小消費者金融は、ヤミ金とは異なり貸金業法に基づいて健全に運営をしています。そのため、法外な利息を要求される。もしくは、違法な取立てをすることは一切ありません。

もし、金融事故の記録が原因でアコムに審査に落ちてしまったのであれば、上記にあげている中小消費者金融の申し込みをするようにしましょう。

6か月間の期間を空けてアコムの再審査(2回目の審査)を受ける

アコムに限らず同じカードローン会社で再び申し込みをして、再審査を受ける場合には、必ず最大6か月は期間を空けてから申し込みしましょう。

なぜなら、カードローン会社の利用者の契約情報は6ヶ月以内に利用者の信用情報から削除することが義務付けられていますので、6か月を経過すれば申し込み情報が削除されているために審査に通りやすくなります。

つまり、審査に落ちてから再度6ヶ月以内に申し込みをすると審査に落ちる可能性が高くなります。(いわゆる「申し込みブラック」と言われるものです。)その理由は、審査に落ちてからすぐに再び審査を受けると、お金時困っていて返済能力がないではないかとカードローン会社や金融機関が判断するからです。

アコムでの再審査(2回目の審査)受けるなら審査に落ちた原因を改善する

ただ何もしないで個人信用情報機関から利用者の申し込み履歴が消える6ヶ月を待っているだけで、アコムの審査に通るというものではありません。前に述べた審査に落ちてしまう項目をクリアすることが最低条件になります。
加えて、年収が上がるなど返済能力が以前よりも改善した場合には、アコムの再審査(2回目)の審査に通る可能性も出てきます。
逆に、年収が下がった、他社での借入件数や金額が増えたなどの場合にはアコムは返済能力に問題があると判断します。
もし、アコムでの再申込・再審査を考えているならば、再審査を待っている6か月の間に自分が前の審査に落ちてしまった基準や審査項目をもう一度確認し、それを改善していく必要があります。

例えば、借入金の返済見込みがつきそうな人、他社からの借り入れがなく再審査までの月の間で安定した収入を得ることができた人は、再度審査をうけてみてもいいと思います。
もし、アコムの審査に落ちてしまっていて、再審査を検討している場合には、ケース別に以下の対応をすることをおすすめします。

  • 安定した収入がない場合にはアルバイトとして安定した収入を確保する
  • 過去に金融事故を起こしてしまった場合には事故情報が消えるのを待つ

アコムの再申込・再審査は下記から申込することが可能です。

安定した収入がない場合にはアルバイトなどをして収入を得てからアコムに申し込みをする

安定した収入がないと、アコムの審査に確実に落ちてしまいます。
特に現在無職の場合にはアルバイトをするなどして、毎月安定した収入が得られる状況にしてから再度申し込みをしましょう
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他社で多く借りすぎている場合には借り入れ残高を減らす

他社借り入れが多い場合には、まず一括返済や追加入金などを行って、借り入れ残高の件数と借り入れ金額を減らすことが第一です。
また、アコムには「おまとめローン」の取扱もあるので、他社での借金をおまとめローンを利用して一本化すること他社借り入れ件数を減らすのもいいでしょう。
アコムのおまとめローンについては、「アコムのおまとめローン「借換え専用ローン」の申し込み方法と審査基準」で詳しく解説していますので是非ご覧ください。

再申し込みの前にアコムの担当者に相談してみる

もし、一度アコムの審査に落ちてしまい、再度アコムへの申し込みを検討している場合には、アコムの審査に落ちてしまった原因を改善するのが一番の対処法です。アコムの審査に落ちた原因がわからない場合には、アコムに申し込みをして、アコムの審査を再び受ける前に、アコムの担当者と相談してみてはいかがでしょうか。

アコム担当者は具体的に「○○が原因で落ちた」とは言われないと思いますが、アコムの担当者に相談してみることで、アコムでの審査落ちの原因が判明しやすくなります。
アコムをはじめとするカードローン会社には必ず申し込み時に審査があります。審査に落ちないようにするためには、事前に審査のポイントを把握しておくことが重要です。
万が一、アコムの審査に落ちてしまった場合にも、審査に落ちた理由を把握し改善して、6か月以上期間を空けて申し込みをすれば、再審査に通過することもあります。前向きに審査のポイントを把握し、審査に落ちた理由を解消していきましょう。

アコムの特徴

アコム

30日間無利息サービス実施中

アコムのキャッシングを利用したことがない方でも「はじめてのアコム♪」というテレビCMでご存知だと思います。アコムは1978年から営業している大手消費者金融会社です。2008年に三菱UFJフィナンシャル・グループの子会社となり都市銀行の傘下に入りました。担保や保証人不要で、最短30分で審査完了、WEB申し込みで来店する必要なく即日融資も可能です。

アコムのおすすめのポイント

  • 最短30分で審査完了!即日融資が可能!
  • 利用者数NO1!WEB申し込みなら24時間申し込み可能
  • 30日間無利息サービスを実施中
実質年率3.0~18.0%
借入限度額1~800万円
審査時間最短30分
融資までの時間最短1時間


アコムの審査の落ちてしまってもヤミ金(闇金融)は利用は絶対にしない

個人情報信用機関は、長期の滞納や債務整理の記録といった事故情報などの情報をお互いの個人信用情報機関で機関で共有しているので、アコムの審査に落ちしたことが、他の消費者金融業者や金融機関にも伝わることになるのです。ただし、個人信用情報機関に加盟していないヤミ金(闇金融)や電話消費者金融といった金融機関を絶対に利用することは避けてください。
このような違法な金融会社は大手消費者金融や銀行カードローンの審査に落ちた多重債務者をターゲットにしています。加えて、ヤミ金の場合取り立て方法や手段が違法のケースや利息制限法を超えた利息を請求されるケースもあります。契約者が経営者の場合は会社関係者や取引先へ、既婚場合は、配偶者の親戚まで取りたてに来たという事例もあります。そのため、たとえアコムの審査に通らないからかといってヤミ金(闇金融)は絶対に利用してはいけません。

安定した収入がない場合に借金以外でお金を得る方法を検討する

安定した収入がない場合や過去に金融事故を起こしてしまって現在債務整理の手続き中の場合には、キャッシング以外にお金を作る方法を提案いたします。
キャッシングの申し込みをしてお金を作る以外にも工夫しだいでお金を手に入れることができます。
どうしても急ぎでお金がほしいというときには、知り合いに借金をお願いする・自分の持ち物を売る・日払いのアルバイトとして収入を得るなど、消費者金融や銀行カードローンでお金を借りる以外の方法を検討してみる必要があります。

家族や友人にお金を借りる

家族や親戚、または親しい友人などに声をかけて、お金を借りてみるにもいいと思います。以前に、家族や友人に借金のお願いをして断られた経験があるからといって躊躇しているなら勿体無いと思います。正当な理由があり、金額も高額でないなら家族や友人が貸してくれる場合もあります。ただし、何度も家族や友人に借金のお願いをしている。また以前にお金をかりたまたは借りていて返済してない場合には、おすすめできません。

自分の持ち物を売る

自分が所持しているものを買取ってもらうことです。そうすれば、キャッシングをしなくても即日でお金を手に入れることができます。例えば、高価なもの、ブランド物、時計、アクセサリーなどをリサイクルショップや高価買取店に売るのであれば、キャッシング業者で借入れよりも多くのお金を手に入れることも可能ですよ。
中には切手などもも売ることができるお店もあるので、自分が持っているものがどのくらいの価値になるのから口コミ情報や買取の体験談などを調べてみてはいかがでしょうか。
関連項目:「

日払いのアルバイトをする

種類にもよりますが、アルバイトには日払いの仕事も多くあります。
具体的には、建築現場での仕事や引っ越しやイベントスタッフなどがあります。日払いアルバイトは、平日だけでなく土日祝の休日の多くありますので、平日会社勤めをしている方でも土日祝日でアルバイトが可能です。

関連項目:「全国の短期バイト・単発アルバイト|ショットワークス
関連項目「日雇いのバイト・アルバイト・パートの求人情報|【バイトル】で仕事探し