アコムは保証人や連帯保証人や担保不要で借り入れできる

アコムやプロミスといった消費者金融や銀行などの金融機関でお金を借りる際には、保証人や連帯保証人が必要だという話をよく聞くと思います。

初めて大手消費者金融であるアコムのキャッシングを利用する場合、保証人(連帯保証人)や担保が必要なのかと思う方と多いのではないでしょうか。

結論からいいますと、アコムでお金を借りる場合には、保証人や担保は不要です。

アコムのおすすめポイント
  • 30日間無利息サービスを実施中
  • 初めての人でも安心できるカードローン
  • 審査スピードや融資スピードが速く、即日融資が可能
  • 24時間受付可能のインターネット申し込み可能
  • 自動契約機と店舗窓口での契約が可能
  • おまとめローンの取り扱いあり



アコムは保証人や連帯保証人不要で借り入れできる

アコムでのキャッシング利用する際に、申込者は保証人を立てる必要がありません。
つまり、アコムから融資を受ける際には保証人または連帯保証人は不要ということになります。

現在ではアコムだけなくプロミスアイフルなどの大手消費者金融や銀行の多くは保証人連帯保証人)や担保は必要ありません。

なぜなら、アコムを含む消費者金融は、個人を対象に小口の融資を無担保で貸し付けるという業態です。そのため比較的借りやすいように、保証人や担保を必要とせず、お金が必要な時に小口の融資をすぐに受けられることが、カードローン会社の特徴であるからです。

ただし、消費者金融や銀行でも個人事業主や自営業者などの事業性ローン(ビジネスローン)の申し込み場合には、保証人が必要な場合もあります。
くわえて、アコムでの借り入れの際には不動産や有価証券などの担保も必要ありません
アコムの利用条件は、アコムの公式ホームページなどにも記載されているように、20歳以上69歳以下で安定した収入と返済能力があれば申込が可能です。
つまり、アコムカードローンの申込の条件さえ満たしていれば、正社員でなくアルバイトでもパートでも申し込み可能です。ただし、アコムでの融資を受けるには、返済能力があるかどうかを判断する審査を受ける必要があります。

アコムでは保証人や連帯保証人は不要であるが申込み時に本人確認書類が必要となる

先ほども申し上げた通りアコムでは、申込み時に連帯保証人、通常の保証人問わず不要です。
基本的に、アコムカードローンの申し込みに必要な書類は「本人確認書類」のみで問題ありません。
アコムで申込・契約や審査に際に必要となる本人確認書類は以下の4つです。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証(+マイナンバーカードなど)

なお、外国人の方は、上記の書類の他に在留カードまたは特別永住者証明書が必要となります。
この3つの本人確認書類の中でもっとも一般的な本人確認書類が運転免許証です。
健康保険証やパスポートも本人確認書類として使用できますが、下記の書類が必要な場合もあります。
また、本人確認書類に記載されている住所と現住所が異なる場合には、下記のあげるいずれかの必要な場合もあります。

  • 公共料金の領収書
    (電気・水道・ガス・固定電話・NHKなどの領収書)携帯電話の領収書は不可
  • 社会保険料の領収書
  • 国税・地方税の領収書
  • 納税証明書

上記にあげた書類は発行日または領収日付から6か月以内の最新のものが有効となります。
6か月より過去の書類の場合には有効な書類として認められませんので注意してください。
また、下記のような場合には、収入証明書が必要です。

  • 他社を含めた借入総額が100万円を超える場合
  • アコムにおいて50万円を超える契約を行う場合

アコムで収入証明書として有効なものは、源泉徴収票や給与明細書、課税証明書や所得証明書などです。
なお、アコムの収入証明書については、「アコムで収入証明書が必要な場合」で詳しく解説しております。

保証人と連帯保証人では責任に大きな違いがある

アコムは、担保や保証人や連帯保証人が不要とわかったところで、銀行などの自動車ローンや住宅ローンを利用してお金を借りる際に、必要となる保証人について解説します。そもそも保証人とは担保の1つで、人的担保とも呼ばれています。万が一、債務者が債務を履行できない場合には、その債務の履行を債務者に代わって行うことを保証する人といいます。

民法上の保証人
保証人とは、主たる債務者がその債務を履行しない場合に、その履行をなす債務(保証債務)を負う者をいう(446条)。
保証契約
保証は、債権者(貸主等)と保証人との間の契約(保証契約)によってなされる。その前提として、主債務者(借主等)と保証人との間の保証委託契約(債務者が保証人に保証契約の締結を委託する契約)が締結されるのが通例であるが、保証委託契約の有無は保証契約の効力に何ら影響を及ぼさない。
主債務者が保証人を立てる義務を負う場合には、保証人は、資力のある行為能力者でなければならない(450条1項)。もっとも、債権者が保証人を指定する場合には、未成年者等の制限行為能力者や、資力のない者でもよい(同条3項)。

(引用:wikipedia:保証人より)
例えば、Aさんが銀行から500万円のお金を借りて、Bさんが保証人となると、Aさんが返済できない場合には、銀行はBさんに対して返済するように求めることができます。
もし、このときに保証人であるBさんがAさんの代わりにAさんの債務である500万円を支払いしたとすると(代位弁済)、BさんはAさんに代わりに支払ったお金を求める権利を有します。

連帯保証人は債務者と同様の責任が生じてしまう

保証人には大きく分けて、通常の「保証人」と「連帯保証人」の2つがあります。
どちらも、債務者の肩代わりをする可能性がある点では同様ですが、いくつか違う点があります。
わかりやすく言うと、連帯保証人は債務者と同様の義務を負うことになるわけです。
一方、通常の保証人は債務者がどうしても返済ができない時にだけ、代わりに返済すればいいだけです。
つまり、連帯保証人の方が通常の保証人よりも責任が重くなります。
通常の保証人には、債権者に対して、まずは債務者に対して十分な請求を行うように求めることができる権利、「催告の抗弁権」、債権者に対して債務者に財産がある場合は、まずそちらから請求するように求められる権利、「検索の抗弁権」がありますが、連帯保証人にはその権利がありません。また、連帯保証人は「分別の利益」がありません。
分別の利益とは、保証人が複数いる場合に、保証人一人あたりの保証額は、全保証人の数で割った額が上限となるものです。
つまり、借金の返済義務は、連帯保証人は債務者と全く同じと考えたほうがいいかもしれません。

連帯保証人や保証人になるにはリスクや責任を自覚する必要がある

連帯保証人の義務は、債務者と全く同じです。他人の保証人になったせいで、人生が台無しになったという人も多数います。
連帯保証人になるということは「自分が借金をすること」と同じだと思ってハンコを押す覚悟が必要です。
また、「普通の保証人になってくれないか?」と言われるようなことががあるかもしれません。 確かに、保証人の方が義務は小さいですが、債務者が返済できない場合には、債務の借金の支払いを代わりに行う必要があります。
連帯保証人になるにはもちろんのこと、通常の保証人になるにも事前にそのリスクや責任を自覚しておく必要があるでしょう。

アコムの特徴

アコム

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アコムのキャッシングを利用したことがない方でも「はじめてのアコム♪」というテレビCMでご存知だと思います。アコムは1978年から営業している大手消費者金融会社です。2008年に三菱UFJフィナンシャル・グループの子会社となり都市銀行の傘下に入りました。担保や保証人不要で、最短30分で審査完了、WEB申し込みで来店する必要なく即日融資も可能です。

アコムのおすすめのポイント

  • 30日間無利息サービスを実施中
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