セディナカードローンの特徴や審査の内容

株式会社セディナは住友フィナンシャルグループの信販会社でクレジットカードの会社(信販会社)ですが、セディナカードローンとうカードローンも運営しています。

セディナカードローンは、初回契約者限定7日間無利息や審査結果がでたその日にローンカード発送などの魅力的なサービスを行っています。

ここでは、セディナカードローンの審査について詳しく解説します。

セディナカードローンの特徴

セディナカードローンには以下のような特徴があります。

  • 利用可能額1万円~200万円
    (新規申し込みの場合は50万円まで)
  • 金利の上限は年18.0%
  • 新規入会の場合、初回利用から7日間利息無料
  • 全国の銀行やコンビニATMが利用可能
  • 審査結果が判明したその日にローンカード発送
    (昼の12時までに審査が完了した場合)

セディナカードローンは金利年18.0%以下で借入れ可能額は1万円から利用できる

セディナカードローンは1万円200万円の間で、1万円単位で利用可能です。一万円単位ということで、8千円だけ、1万5千円だけ、といった必要な分だけ借りるということはできません。
セディナカードローンの金利は年18.0%以下で、この金利は大手消費者金融の金利と同じくらいの金利です。
ちなみに他の消費者金融の金利を以下の表でご紹介します。

消費者金融 金利 利用限度額の上限
プロミス 4.5%~17.8% 500万円
アイフル 3.0%~18.0% 800万円
レイクALSA 4.5%~18.0% 500万円

セディナカードローンの最低金利がどのくらいになるのかは明示されていません。
しかし、初回利用時は利用限度額が低めに設定されるので、初めて利用する方の金利は18.0%になるでしょう。

初回利用から7日間の利息無料期間がある

セディナカードローンは、新規に契約した人限定で、契約日から1ケ月間の間に借入れした場合、借入れ日から7日間の間は利息がかかりません。
セディナカードローンの金利は年18.0%ですので、30万円借入れした場合7日分の利息は約800円です。無料期間が7日間と短期間なので、利息負担が軽減する金額は少額ですが、無料期間が無いところよりも少しだけお得です。

コンビニや提携先ATMで借入や返済ができる

セディナカードローンは全国の銀行やコンビニにあります提携ATMで借入れや返済が可能です。セディナの提携ATMの一覧は以下に設置されています。

  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • セブン銀行
  • りそな銀行
  • 東京スター銀行
  • イオン銀行
  • ゆうちょ銀行
  • ローソン銀行
  • セブンイレブン
  • ファミリーマート
  • ミニストップ
  • セイコーマート
  • サークルKサンクス
  • デイリーヤマザキ
  • ポプラ
  • 生活彩家
  • スリーエフ
  • コミュニティ・ストア
  • セーブオン
  • 信用金庫

上記でのATMでの借り入れは、1万円以下は100円、1万円を超えると200円の手数料が発生します。
セディナカードローンはATM以外に電話やインターネットでの借入れも可能です。
なお、インターネットや電話を利用しての借入れは、3万円以上でないと借入できません。そのため、3万円以下の借入れの場合は、コンビニATMや提携先の金融機関ATMで借入れしましょう。

借入額が3万円以上の場合は、インターネットで借入れすると、家にいながら手続きができるのでおすすめです。

審査通過決定から最短即日でローンカード発送される

セディナカードローンは昼の12時前に審査通過が決定すると、その日すぐにローンカードを発送してくれます。昼の12時を過ぎてしまうと、翌日発送になります。
利用者がなるべく早くカードローンの利用開始できるように工夫されています。後ほど説明しますが、審査結果が出るのは申込みから即日~5日です。
なお、昼の12 時までに申込みをすれば、翌日の午前中に審査が完了し、即日ローンカード郵送となる可能性があります。なるべく早く利用開始したい方は、セディナカードローン、カードセンター(092-762-5111 受付時間10:00~20:00)に問い合わせてみましょう。

セディナカードローンの申込みから審査・契約までの流れ

セディナカードローンの申込みから審査・契約の流れは、以下のようになっています。

  1. WEBで申込み
  2. 審査
  3. ローンカード郵送
  4. 口座振替依頼書の返送

セディナカードローンの申込みはWEBのみ

セディナカードローンの申込みはWEBでのみ受け付けています。申込時の申込みフォームには以下の情報を入力します。

  • カード入会目的
  • 借入希望額
  • 氏名・性別
  • 生年月日
  • 配偶者の有無
  • 住所
  • 電話番号
  • 居住形態(持家か賃貸か)・居住年数
  • 勤務形態(自営か会社員か等)
  • 年収
  • 他社借入額
  • 勤務先情報

WEBで申込み終了後、返済のための引き落とし口座の設定をインターネットですることができます。このときに引き落とし口座の設定をしなかった場合は、ローンカードが郵送される際に同時に送られてくる「口座振替依頼書」に必要事項を記入し返送する必要があります。
申込み完了時に「お申込番号」が表示されます。この「お申込番号」は審査状況を確認するときに必要になります。「お申込番号」はメモをするか印刷をして保管しておきましょう。

申し込みから審査結果が出るまでには即日から5日くらいかかる

申込みが無事受理されましたら、審査が行われます。
申し込みから審査結果が出るまでは、即日から5日かかります。口コミサイトを調査すると、午前中に申込んだら午後には審査結果が出たという人もいらっしゃったので、急ぎの場合は相談してみてもいいでしょう。

申込みの際に申告した勤務先に本当に勤めているのかどうかを確かめる在籍確認は、必ず行われるわけではありません。もし行われる場合は、電話で在籍確認が行われます。その際には、「セディナカードローン」や「セディナカード」の社名は名乗らず、担当者名を名乗って行われるので、職場の方にカードローンを利用することは分かりません。

審査結果は、セディナ公式ホームページの「審査状況の確認」からログインして自分で確認します。その際には申込み完了時に表示される「お申込番号」が必要となります。

審査結果の結果はセディナカードから通知されるのではなく、自分で確認します。審査に通過した場合は、電話による本人確認が行われます。本人確認ができなかった場合は、ローンカード発行が見送りになり審査落ちとなることがあります。

ローンカード発送は審査結果から即日も可能

審査に通過しますと、ローンカードが発送されます。ローンカードの到着は申込みから3日から1週間ほどかかります。
審査結果が出たのが昼12時よりも早い場合は、即日にローンカードが発行・発送されます。

まずは自宅に日本郵便株式会社から「本人限定受取郵便到着のお知らせ」の通知書が届きますので、それに従ってローンカードを受け取ってください。ローンカードは自宅もしくは郵便窓口で受取りできます。

口座振替依頼書を返送する場合もある

ローンカードと同時に口座振替依頼書も申込者の自宅に郵送されます。
申込み時にインターネット口座振替申込みがお済みの方は、この書類を返送する必要はありません。それ以外の方は、口座振替依頼書に必要事項を記入し返送しましょう。

セディナカードローンの利用条件

セディナカードローンには以下の利用条件があります。

  • 20歳以上64歳以下(学生不可)
  • 電話連絡が可能であること
  • 一定の収入があること(パート・アルバイトはOK)
  • 専業主婦・無職の方は不可

セディナカードローンは、信販系カードローンです。そのため、消費者金融カードローンど同様に信販系カードローンは総量規制の対象となります。

総量規制とは、個人の借入れ総額を原則年収の3分の1までにするという法律です。これは返済能力を超えた借入れをして、生活が破綻することを防ぐためのものです。

セディナカードローンは、総量規制対象のカードローンであるため、本人の収入が0円である無職や専業主婦の方の借入れすることはできません。
一方、安定した収入があるパートやアルバイトであれば、申し込みが可能です。

セディナカードローンの審査基準

セディナカードローンの審査は以下の基準が重要です。

  • 総量規制の上限額を超えていないか
  • 個人信用情報に問題が無いか
  • セディナカードローンを運営する株式会社セディナの保証を受けられるかどうか

申込者の年収の3分の1以上の借入れがあるときは審査通過できない

セディナカードローンは信販系カードローンであるため総量規制の対象となります。

先ほども説明しましたが、総量規制とは個人が返済能力を超えた借入れをしないために、借金の総額を原則年収の3分の1までにするという法律です。

ですので、すでに他社に年収の3分の1以上の借入れがある人はセディナカードローンを利用することはできません。そこまでは借入れしてはいないけれど、年収の3分の1近くの借金がある場合も審査通過は難しくなります。

信用情報に問題があると審査通過は難しい

個人信用情報に問題がある場合、セディナカードローンの審査通過はかなり厳しくなります。

個人信用情報とは、その人のローンに関する情報のことで、ローンの申込み・返済の状況、延滞情報、金融事故の有無などのことをいいます。

金融事故とは、長期延滞・保証会社や保証人による代位弁済・債務整理・強制解約などを指します。債務整理とは、借金の減額、抹消、支払期日延長を申し立てる手続きのことです。具体的には、自己破産・現在借入れ中のローンに対する過払い金請求(完済済みのローンに対する過払い金請求は金融事故に該当しません。)などのことを債務整理といいます。

個人信用情報は3つの個人信用情報機関によって管理されていて、個人信用情報機関はそれぞれ情報のやり取りをしています。ですので自分のローンに関する情報は、借入れを申込んだ金融機関にすべて筒抜けとなります。隠すことはできません。
それぞれの個人信用情報が個人信用情報機関に記録される期間は以下の表で表します。

ローンの申込み情報 申込み日から半年
契約・支払い情報 解約日から5年間
延滞に関する情報 完済日から1~5年間
債務整理以外の金融事故 5年
債務整理 5~10年

つまり、以下のような状況の場合は、セディナカードローンの審査通過は難しいでしょう。

  • 半年間の間に申込み・審査落ちを何度も繰り返す(目安として3~5件)
  • 5年以内に長期的な延滞をした
  • 5年以内に債務整理以外の金融事故を起こした
  • 10年以内に債務整理をした

もし、上記のように、セディナカードローンだけなく銀行カードローンや大手消費金融のカードローンに通過することは難しいです。

株式会社セディナの保証を受けられるのか

セディナカードローンは株式会社セディナが取り扱うカードローンです。
過去に株式会社セディナに対し、金融事故や申込時に悪質な虚偽申告を行った場合、株式会社セディナのブラックリストに載っている可能性が高いので、セディナカードローンの審査に通過することはかなり厳しいです。株式会社セディナは、セディナカードローン以外に以下の銀行の保証会社を行っています。

  • 愛知銀行
  • 静岡中央銀行
  • 清水銀行
  • 名古屋銀行
  • 三重銀行
  • もみじ銀行
  • 佐賀銀行
  • 筑邦銀行
  • 北九州銀行

さらに、株式会社セディナはSMBCグループの一員です。同じSMBCグループには以下の銀行や消費者金融があります。

  • 三井住友銀行
  • プロミス
  • SMBCモビット

以上に紹介しました銀行や消費者金融で問題を起こした場合も、株式会社セディナの保証を受けることはできませんので、セディナカードローンの審査通過は難しいでしょう。
そのため、アコムやアイフルといった三井住友銀行グループ以外のカードローンに申し込みを検討しましょう。

セディナカードローンの審査に落ちてしまう原因

セディナカードローンの利用条件を満たし、先ほど説明しました審査基準でも問題が無いのにも関わらず審査に落ちてしまうことがあります。それには以下の理由が考えられます。

    収入が低すぎる

  • 収入が安定していない
  • 勤務期間が短い
  • 反社会的勢力と関係がある
  • 申込みの際に悪質な虚偽申告をした

収入が低い・安定していない

収入があまりにも低い、もしくは年収はちゃんとあっても毎月安定して収入を得られない場合も審査通過は難しくなります。
具体的にいくら以上の年収ならば審査に通過するのは、明かされてはいません。目安としては年収200万円以上あれば審査通過しやすくなります。

年収200万円以上あった場合でも、収入が得られるタイミングが毎月決まった日ではなく、数か月に1度などの不定期の場合も審査通過しにくいです。これは、セディナカードローンの毎月の返済日のときに返済分のお金があるのかどうかが疑わしいからです。

自営業や自由業でいつ収入が得られるのか不安定な職種の方よりも、会社員や公務員などで毎月必ず収入があるという人のほうが審査通過しやすいです。

現在の勤務期間が短い

現在勤務している勤め先に在籍している期間が短すぎる場合も、審査通過は難しくなります。
カードローンの返済は、長く続くこともあります。返済途中で失業してしまい返済できない状況はセディナカードローンとしても避けたい事態です。

勤務期間が短いと、勤め先を辞めてしまう可能性が高いのではないかと判断されてしまいます。正社員の場合は半年以上、正社員より辞めやすいパート・アルバイトの場合は1年以上勤務期間があると安心です。

反社会的勢力と関係がある

セディナは反社会的勢力との関係を遮断するということを表明しています。反社会的勢力に属している、もしくは関係がある場合でも、セディナカードローンの審査に通過することはできません。

審査を有利にするために申込時に虚偽申告をした

審査に通過しやすくするために、収入の水増しや嘘の勤務先を申告した場合、悪質な虚偽申告と見なされ審査に落ちてしまいます。
それどころか、今回の申込みに落ちてしまうだけではなく、今後もセディナカードローンや株式会社セディナと関係がある銀行や消費者金融でお金を借りることはできなくなります。そのため、虚偽申告は絶対にやめましょう。

審査通過しやすくするには他者借入件数や他者借入金額を減らしておく

セディナカードローンの審査に通過しやすくするために、申込み前に行っておいたほうがいいことがあります。それは、他社借入額や件数を減らしておくということです。
先ほども説明しましたが、セディナカードローンは総量規制の対象となるため、他社借入れ分を含め年収の3分の1を超える借入れはできません。現在年収の3分の1ちかい借入れがある人は、借入総額を減らしておきましょう。
また、借入総額は年収の3分の1よりも低くても借入件数が5件以上あるという人は、1件でも完済し借入件数を減らしておいたほうが良いでしょう。完済は難しく借入件数を減らせないという人は、複数の借入れを1本化するおまとめローンを利用することもおすすめです。

セディナカードローンの審査に落ちてしまったときは消費者金融を利用する

消費者金融系のカードローンは、信販系カードローンであるセディナカードローンとは審査の仕方が違います。セディナカードローンの審査に落ちてしまって、銀行系や信販系のカードローンの審査に通過する自信が無い場合は、消費者金融系カードローンを利用してみてもいいでしょう。しかし、SMBCモビットとプロミスはセディナと同じくSMBCグループです。消費者金融に申込む際は、SMBCモビットとプロミスは避けましょう。そのため、アコムやアイフルへの申し込みを検討してみましょう。

アコムの特徴

アコム

30日間無利息サービス実施中

アコムのキャッシングを利用したことがない方でも「はじめてのアコム♪」というテレビCMでご存知だと思います。アコムは1978年から営業している大手消費者金融会社です。2008年に三菱UFJフィナンシャル・グループの子会社となり都市銀行の傘下に入りました。担保や保証人不要で、最短30分で審査完了、WEB申し込みで来店する必要なく即日融資も可能です。

アコムのおすすめのポイント

  • 30日間無利息サービスを実施中
  • 初めての人でも安心できるカードローン
  • 審査スピードや融資スピードが速く、即日融資が可能
  • 24時間受付可能のインターネット申し込み可能
  • 自動契約機と店舗窓口での契約が可能
  • おまとめローンの取り扱いあり
実質年率3.0~18.0%
借入限度額1~800万円
審査時間最短30分
融資までの時間最短1時間



アイフルの特徴

アイフル

アイフルは最短30分の審査で30日間無利息

アイフルは、大手消費者金融で大手メガバンクグループに入らず単独で経営している優良の消費者金融です。1000円からの借り入れも可能で、審査時間も最短30分で即日融資も可能、また初回契約時には30日間無利息サービスも利用可能です。また、アイフルでは、誰にも知られずにローンカードを受け取る事が可能です。ご希望の時間にローンカードの配送時間を選べます。くわえて、自宅以外にも配送可能です。

アイフルのおすすめのポイント

  • 初めてなら30日間無利息サービスを実施中
  • インターネットで申し込みは24時間受付可能
  • 最短30分で審査完了、即日融資が可能
  • 誰にも知られずにローンカードを受取可能
  • 借り換えやおまとめローンなどの商品も豊富
実質年率3.0~18.0%
借入限度額最高800万円
審査時間最短30分
融資までの時間最短1時間