プロミスでの解約方法と解約するメリット・デメリット

プロミスでの借り入れを返済し終わったら、解約しておくことをおすすめします。なぜなら、プロミスのキャッシング契約は住宅ローンや自動車ローンの審査に影響する可能性があるためです。

プロミスでの借入枠(利用限度額)があるだけで、「プロミスからまた借り入れするのでは」と銀行などの金融機関から思われやすくなります。

プロミスでの解約方法は、電話と店頭窓口(お客様サービスプラザ)で行うことができます。特に電話での解約がスピーディーに解約手続きができるのでおすすめです。

ここでは、プロミスでの解約手続きの流れややプロミスを解約する際のメリット・デメリットについてまとめました。

プロミスカードローンは電話と店頭窓口で解約可能

プロミスカードローンは電話と店頭窓口で解約可能です。それでは、それぞれの解約方法を詳しくみていくことにしましょう。

すぐに解約をしたいのであれば電話での解約が便利

まず、電話での解約の流れを説明いたします。電話の営業時間は平日の9:00~18:00です。

なお、電話での解約の場合には、早朝・夜間や土日祝日は休業となってますので、営業時間にご注意ください。

電話でのプロミスの解約の流れ

電話での解約の流れは下記の通りです。

  1. 電話(音声案内)
  2. オペレーターによる本人確認
  3. 解約手続き
  4. 解約完了

プロミスのオペレーターより「次回のご利用のために契約を残しておきませんか?」などと案内が入りますが、すぐに解約したいことを伝えると、本人確認が取れ次第、プロミスの担当者がすぐに解約の手続きをすすめてもらえます。
上記のように電話での解約だと非常にスムーズにできますので、プロミスの解約をしたい場合には電話での解約をおすすめいたします。

店頭窓口(お客様サービスプラザ)でも解約できる

電話での解約以外にもプロミスの店頭窓口に出向いてプロミスとの契約を解約する方法があります。

プロミスでの店頭窓口での解約の場合には、店頭へ出向いて解約の意思を伝えるだけで問題ありません。その際には、運転免許証などの本人確認書類印鑑プロミスのローンカードを持参してください。あとは、店頭窓口で解約申込書を記載して提出すれば解約の手続きは完了します。

ただし、店頭での解約の場合には、無人契約機(自動契約機)ではなく有人の窓口(お客様サービスプラザ)に出向く必要がありますので、契約者のお住いの地域によっては電話での解約よりも時間がかかることがありますので注意しましょう。
下の図に、全国のプロミスの店頭窓口をまとめましたので参考にしていただければと思います。最近では、プロミスではお客様サービスプラザの数が減っています。現在ある日本全国のお客様サービスプラザを下の図にまとめましたので、参考にしてもらえばと思います。

エリア お客様サービスプラザ所在地
北海道・東北地方 札幌・仙台
関東地方 渋谷(東京)・新橋(東京)・大宮・千葉・横浜
東海・中部北陸地方 名古屋・金沢
近畿地方 京都・梅田・なんば・神戸
中国・四国地方 広島・松山
九州・沖縄地方 福岡・鹿児島・那覇

また、プロミスの自動契約機コーナーや三井住友銀行店舗内に設置されたローン契約機では解約手続きを行うことができませんので、ご注意ください。

プロミスで解約を行うと解約証明書が発行される

解約証明書とは、住宅ローンや自動車ローンを組む際に、消費者金融への借り入れがないことを証明する書類です。
また、返済金完済した時に発行できる完済証明書という書類もあります。
完済証明書も解約証明書と同様に消費者金融からの借り入れがないとこを証明する書類として利用できますが、この書類は解約前でも請求することができます。

解約証明書は郵送か店頭窓口の場合はその場で受取できる

電話での解約の場合、解約証明書は郵送で利用者の自宅などに送られてきます。
一方、店頭窓口(お客様サービスプラザ)での解約の場合にはその場で受け取ることが可能です。加えて、プロミスでの解約時に、契約書も返してもらうことができます。その場合、後日郵送になります。

プロミスを解約するメリットと注意点

プロミスでの契約を解除する場合のメリット・デメリットをまとめましたので、参考にしてみてください。

プロミスを解約の一番のメリットはプロミスでの借金をすることがなくなる

プロミスを解約する一番のメリットは、今後プロミスでの借金をしなくてもいいということです。
キャッシング(借金)に慣れている方の中には、利用限度額をまるで自分のお金と同じような感覚で捉えている人がいます。プロミスカードローンの利用限度額は、貯金や自分のお金とは全く違いますが、自分のお金のように捉えてしまうと借金をすることに抵抗がなくなってしまうので、借金の額がどんどん増えていってしまいます。

このように借金を増えていくことを防ぐには、プロミスを解約してしまうことが一番です。

また、もちろん申込時に発行されたローンカードも解約すると使用できなくなるのでカードの紛失や悪用されることもなくなります。
なお、他のカードローン業者に新規でキャッシングの申し込みをするときにもプロミスとの契約がなくなっているために審査面で有利に働くことがあるでしょう。

解約するデメリットは再度プロミスのキャッシングを受けたい場合に再度申し込みや審査が必要になる

プロミスを解約すると、申込時にローンカードは使用できなくなるので、再度、申し込み、契約する必要があります。
その際には、新規での申し込みと全く同じ扱いになるので、必ず審査に通る保証はありません。また、プロミスの利用で貯めたポイントも0になってしまいます。(金利や利用限度額も再審査によって再度設定される。)
近いうちにプロミスでのキャッシングを利用する場合には、プロミスとの契約を解除しないほうがいいでしょう。
また、一度解約して再度申し込みをしたとしても、プロミスの30日間無利息サービスを受けることはできません。なぜなら、「はじめてご契約」した方を対象としているためです。(ただし、再度申し込みをしてプロミスポイントを貯めて利用する場合にはその限りではありません。)

無利息期間サービスを利用したいのであれば他社の消費者金融に申し込む

プロミスを解約して、再度契約することは可能ですがその際には、プロミスの30日間無利息サービスを受けることはできません。そのため、他社消費者金融に新規申し込みすることをおすすめいたします。大手消費者金融のアコムやアイフルであれば、初回契約時に無利息期間サービスを受けられます。(アコムの場合には、初回契約の他に、返済期日を35日ごとに設定することが必要)プロミスと同様にWEBでの申し込みも可能でなおかつ即日融資も可能です。

アコムの特徴

アコム

30日間無利息サービス実施中

アコムのキャッシングを利用したことがない方でも「はじめてのアコム♪」というテレビCMでご存知だと思います。アコムは1978年から営業している大手消費者金融会社です。2008年に三菱UFJフィナンシャル・グループの子会社となり都市銀行の傘下に入りました。担保や保証人不要で、最短30分で審査完了、WEB申し込みで来店する必要なく即日融資も可能です。

アコムのおすすめのポイント

  • 30日間無利息サービスを実施中
  • 初めての人でも安心できるカードローン
  • 審査スピードや融資スピードが速く、即日融資が可能
  • 24時間受付可能のインターネット申し込み可能
  • 自動契約機と店舗窓口での契約が可能
  • おまとめローンの取り扱いあり
実質年率3.0~18.0%
借入限度額1~800万円
審査時間最短30分
融資までの時間最短1時間



アイフルの特徴

アイフル

アイフルは最短30分の審査で30日間無利息

アイフルは、大手消費者金融で大手メガバンクグループに入らず単独で経営している優良の消費者金融です。1000円からの借り入れも可能で、審査時間も最短30分で即日融資も可能、また初回契約時には30日間無利息サービスも利用可能です。また、アイフルでは、誰にも知られずにローンカードを受け取る事が可能です。ご希望の時間にローンカードの配送時間を選べます。くわえて、自宅以外にも配送可能です。

アイフルのおすすめのポイント

  • 初めてなら30日間無利息サービスを実施中
  • インターネットで申し込みは24時間受付可能
  • 最短30分で審査完了、即日融資が可能
  • 誰にも知られずにローンカードを受取可能
  • 借り換えやおまとめローンなどの商品も豊富
実質年率3.0~18.0%
借入限度額最高800万円
審査時間最短30分
融資までの時間最短1時間


プロミスでの完済と解約のちがい

借入金を全額返済してローンカードを処分することが解約だと思いがちですが、これは「借入金の完済」であって解約ではありません。プロミスでの借金を全額返済した後もプロミスのとの契約は有効になっていますので、プロミスの借金を完済して解約したい場合には、解約手続きをすすめましょう。

プロミスでは、借金を完済してその後、解約したい場合でもすぐに解約が可能です。また、解約後も必要になったら再契約は可能です。プロミスでの借金完済して、次回利用しないようでしたら解約してしまうのも1つの手段だと思いますよ。

プロミスの特徴

プロミスカードローン

プロミスは最短1時間で借り入れ可能 WEB完結もできる

プロミスは最短1時間で借り入れ可能WEB完結も可能です。プロミスの申し込みはWEBからでもできますので、自宅や会社などから簡単に申し込みができます。また、手続きに必要な本人確認書類などがWEBでアップロード可能です。また、平日の14時までであれば、インターネットでの契約が完了していれば、その日の内の融資もできます。初めての利用であれば借り入れ日翌日より30日間無利息サービスも利用可能です。(メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)

プロミスのおすすめのポイント

  • 申し込みから審査、融資まですべてWEBで完結可能
    (インターネットで申し込みから借り入れ・返済まで可能)
  • 借入日翌日からの30日間無利息キャッシングサービス
    (メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)
  • 審査スピードや融資スピードが速く、即日融資も可能
  • 安定した収入があればパート・アルバイトでも借り入れ可能
  • 平日14時以降または土日祝日でもWEB契約後、無人契約機で即日融資も可能
  • 店頭窓口や無人契約機で相談を受けながらの申し込みもOK
実質年率4.5%~17.8%
借入限度額1~500万円
審査時間最短30分
融資までの時間最短1時間