アコムの返済方法の種類と手数料無料の返済方法

カードローンのキャッシングといえばTVCMでも頻繁に放映されている大手消費者金融のアコムが有名だと思います。

これから、アコムカードローンの利用を考えている方も多いと思いますが、アコムで初めて借り入れをする際、WEB申込や自動契約機での申し込みをといった申し込み方法は知っていても、返済方法についてはあまり知らないということもあるでしょう。

ここでは、アコムの返済方法の種類利用手数料が無料の返済方法や利息総額が節約できるお得な返済方法について詳しく解説していきます。

アコムのおすすめポイント
  • 30日間無利息サービスを実施中
  • 初めての人でも安心できるカードローン
  • 審査スピードや融資スピードが速く、即日融資が可能
  • 24時間受付可能のインターネット申し込み可能
  • 自動契約機と店舗窓口での契約が可能
  • おまとめローンの取り扱いあり



アコムの返済方法は6つある

アコムでは、インターネット決済、アコムATM、口座振替など6つの返済方法があります。
この返済方法の中には、利用手数料のかからない4つの返済方法と利用手数料がかかる2つ方法があります。

例えば、提携ATMで毎月1万円を超える金額を超える返済をした場合、1回の返済につき毎回216円が利用手数料としてかかってきます。
1年間、(12回払い)利用した際の利用手数料の総額は2,512円となります。
しかし、返済方法を変えるだけでこの利用手数料を無料にすることが可能となるわけです。
そのため、返済が長期になる場合には、利用手数料が無料の返済方法をおすすめします。

手数料無料の返済方法は下記の返済方法です

それでは上記の4つの利用手数料が無料である返済方法を詳しくみていきましょう。

インターネット決済は利用手数料無料で24時間いつでも返済できる

インターネット決済とはインターネットバンキングを利用して返済をする方法です。
インターネットでの返済のなんといっても24時間365日、ネットに繋がる環境であればいつでもどこでも利用できる点が大きな利点です。

ただし、インターネット決済を利用するには予めアコムのインターネット決済に対応している金融機関の口座(インターネットバンキング)を持っていることが必要です。
そのため、アコムのインターネット返済をする場合には、あらかじめインターネット決済に対応している口座をもっておくようにしましょう。

現在、アコムでは、80以上の都市銀行や地方銀行、20以上の信用組合、250を超える信用金庫がアコムのインターネット決済に対応しています。

インターネット決済に対応している主な銀行は、ジャパンネット銀行三菱UFJ銀行三井住友銀行りそな銀行楽天銀行などがあげられます。

ただし、金融機関によってはインターネットバンキングの携帯電話からの操作ができず、パソコンのみの操作しかできない場合もあります。
そのため、アコムの公式サイトのインターネットバンキング可能金融機関 (銀行・信用組合)のページで事前に確認してみるといいでしょう。

新規でアコムカードローンに申し込む場合

アコムカードローンに新規で申し込みする場合には、下記より申し込みが可能です。

アコムの特徴

アコム

アコムのおすすめのポイント

  • 最短30分で審査完了!即日融資が可能!
  • 利用者数NO1!WEB申し込みなら24時間申し込み可能
  • 30日間無利息サービスを実施中

アコムの自社ATMは全国にあり店頭窓口や自動契約機に併設されている

全国にあるアコムの店頭窓口や自動契約機(むじんくん)に併設されているアコム自社ATMで返済が可能です。

アコムのATMは、基本的に24時間利用できるところが多いので、いつでも返済ができるメリットがあります。
ただし、アコム自社ATMの場合、後で述べる提携ATMでの返済同様、小銭は取扱がなく、紙幣のみの扱いのために、ATMを利用しての返済時には、必ず1,000円単位(小銭での入出金はできない))で入金する必要があります。(残高の端数が出てしまう可能性がある。)
そのため、返済時に1000円未満の端数が残ってしまう可能性があります。(無利息残高については、後述します。)

口座振替の返済日は毎日6日である

口座振替での返済の場合には、毎月の返済はあらかじめ登録しておいた銀行口座より自動で口座引き落としとなります。

口座振替では、自動的に利用者の口座から返済時に振替をしてもらえるので、返済日を忘れてしまうことがありません。

ただし、引き落とし口座はどの金融機関でも可能ですが、口座振替に切り替える手続きが必ず必要となります。

口座振替の手続きの方法は、アコムのコールセンターに電話をして口座振替の用紙を送付してもらい必要事項を記入後、アコムへ返送するだけです。なお、申し込み時の返済方法で口座振替を選択した場合には、特別な切り替えの手続きは必要ありません。

ただし、口座振替に切り替わる時期の連絡がなく自分でアコムのコールセンターに確認しないといけないところと、手続きをしてから口座振替になるまでに2~3か月程度かかるところがデメリットをいえるでしょう。

新規でアコムカードローンに申し込む場合

アコムカードローンに新規で申し込みする場合には、下記より申し込みが可能です。

アコムの特徴

アコム

アコムのおすすめのポイント

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利用手数料がかかってしまう返済方法は提携先金融機関ATMやコンビニATMでの返済

続いて手数料がかかる2つの返済方法もみていくことにしましょう。手数料がかかる返済方法は下記の2つです。

  • 提携先ATM(提携先金融機関ATM及びコンビニATM
  • アコムが指定する口座への銀行振り込み

アコムカードローンはコンビニや金融機関の提携ATMで返済可能

コンビニや銀行などの提携ATMを利用して返済をする方法です。
主な提携先コンビニや提携先金融機関は下記になります。
提携先コンビニ

  • セブン銀行ATM
  • ローソンATM
  • E-NET(ファミリーマートやミニストップ)

提携先銀行

  • 三菱UFJ銀行
  • イオン銀行

この他にも、東京スター銀行や北陸銀行などの地方銀行、またクレジット会社の提携先であるクレディセゾンのATMも利用することが可能です。
こちらもアコム公式ページ、提携ATMというページに、提携ATM一覧が載っていますので、事前に確認してみるといいと思います。
ただし、提携ATMで返済する場合、返済する度に取引額1万円以下の場合には100円(税抜)、取引額が1万円を超える場合には200円(税抜)の手数料を取られてしまうので注意しましょう。

なお、セブン銀行ATMなど提携先コンビニATMの利用方法については、「アコムはコンビニATMで借入・返済可能」で詳しく解説していますので、是非ご覧ください。
セブン銀行ATMなどのコンビニATMは、利用しやすく大変便利ですが、借り入れや返済時に利用手数料がかかりますので、借り入れ金の返済期日が迫っていている場合など、どうしても時間に余裕があるときには手数料無料の返済方法を利用するのがいいでしょう。

銀行振込での返済は振込手数料がかかる

銀行振り込みとは金融機関の窓口あるいはATMから直接アコムの指定口座に振り込む方法です。
振込先の口座番号はアコムの公式ホームページ、会員ページ「返済時の振込入金口座照会」で確認するか、またはアコム総合カードローンデスクに問い合わせをして口座の振込先を聞くことができます。
ただし、振込手数料は利用者の負担となります。また、利用できる時間帯や振り込み手数料は金融機関またはATMごとに異なります。
特に、アコムの指定口座と金融機関が異なる場合には振込手数料が高くなる場合があるので、おすすめできる方法ではありません。

返済総額を節約できる返済方法がある

アコムの利用が初めての方向けの30日間無料サービスや追加入金などを利用して、借入金の利息総額を節約できる返済方法がいくつかあります。それでは、順にみていくことにしましょう。

30日間金利0円サービス(無利息期間サービスを利用する)利用する

アコムをはじめて利用する際に、是非知っておくべきサービスです。アコムでは契約日の翌日から30日間金利ゼロになるサービスがありますこのサービスは、アコムをはじめて利用する方でなおかつ返済期日を35日ごとに設定した方のみ有効です。なお、この金利ゼロのサービスは契約日の翌日からスタートします。

なお、アコムの30日間金利0円サービスについては、「アコムカードローンの金利0円サービスの上手な利用法」で詳しく解説しております。

たとえば、3月1日にアコムに契約した場合3月31日まで金利ゼロが適用されます。この時、3月15日に借り入れしたとしても金利ゼロになるのは3月31日までとなります。
つまり。契約日と借入日との間があくほど金利ゼロの期間が減ってしまいます。ですから、金利ゼロのサービスを最大限利用したい場合には契約日の翌日に借り入れをするようにしましょう。

新規でアコムカードローンに申し込む場合

アコムカードローンに新規で申し込みする場合には、下記より申し込みが可能です。

アコムの特徴

アコム

アコムのおすすめのポイント

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  • 利用者数NO1!WEB申し込みなら24時間申し込み可能
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追加入金をすることで早期完済へとつながる

追加入金とは毎月の返済日以外の別の日に返済をすることや返済日に最少返済金額より多く返済した場合をいいます。
たとえば、利用限度額30万円以下の人が10万円を借り入れた場合最小返済額は5,000円となります。

このときに、最少返済額の5000円よりも多く合計1万円の入金をした場合
5000円が追加入金しての扱いとなります。
この時の利息分が1,500円の場合8,500円が元金の返済にあてられます。
ちなみに、同じ条件で最低返済額 つまり5,000円しか支払わなかった場合、
5000円-1,500円=3,500円
つまり、3,500円が元金にあてられることになります。

このように、多めに入金するほど元金の減りが早くなるため、結果とし返済が早期になるわけです。返済できるお金に余裕のある際には追加入金をして早期の完済を目指しましょう。

毎月指定期日で返済している場合、通常の返済とは別で追加入金する方法も可能です。
その場合、前回の返済日以降に発生した利息以上の金額を入金する必要があります。つまり、「入金額-前回の返済日以降に発生した利息」、この分が元金の返済にあてられるのです。また、追加入金の方法は、通常の返済方法と同じです。ただし、返済方法を口座振替に選択している場合には、追加入金は口座振替以外の方法でする必要があります。
アコムの追加入金や一括返済については、「アコムからの借金を一括返済・全額返済する方法とメリット」で詳しく解説しています。

一括返済する際には端数(無利息残高)がでない返済方法がおすすめ

アコムでは借入金の一括返済もすることができます。一括返済の方法は、通常の返済方法と同様ですが、下記の3つの方法を利用するのがおすすめです。

  • インターネット決済
  • 店頭窓口
  • 銀行振り込み

上記の返済手段をおすすめする理由は、無利息残高が生まれないからです。無利息残高とは1,000円未満の借入金のことをいいます。借り入れ利用残高が1,000円未満の端数の場合には利息がつかず支払いの義務はありません。
ではなぜ無利息残高を生まない方がいいのでしょうか。

無利息残高がある限りアコムとの解約はできない

アコムを解約しない限りアコムからの融資を受けている状態になってしまっています。つまり、新たに他社のカードローン会社やクレジットカードの審査を受ける際にアコムからの借り入れがあるとみなされてしまうということです。

それ以外のデメリットはありませんが、アコムで一括返済を希望していて、新たに他社の借り入れを検討している場合には、他社での審査に落ちたりしないよう無利息残高を含めて完済し、その後アコムを解約することをおすすめいたします。

これまで、アコムの様々な返済方法や利息が節約できるお得な方法をみてきました。手数料無料の返済方法や初めての方の為の30日金利0円サービスをうまく利用して自分にあった返済方法で、うまく計画的に返済できるといいですね。

アコムの特徴

アコム

30日間無利息サービス実施中

アコムのキャッシングを利用したことがない方でも「はじめてのアコム♪」というテレビCMでご存知だと思います。アコムは1978年から営業している大手消費者金融会社です。2008年に三菱UFJフィナンシャル・グループの子会社となり都市銀行の傘下に入りました。担保や保証人不要で、最短30分で審査完了、WEB申し込みで来店する必要なく即日融資も可能です。

アコムのおすすめのポイント

  • 最短30分で審査完了!即日融資が可能!
  • 利用者数NO1!WEB申し込みなら24時間申し込み可能
  • 30日間無利息サービスを実施中
実質年率 3.0~18.0%
借入限度額 1~800万円
審査時間 最短30分
融資までの時間 最短1時間