プロミスの審査・契約時に必要な書類と提出方法

消費者金融でカードローンを初めて利用する際には「カードローンの申込や審査・契約時にどんな書類が必要なのか」「申し込みや契約に必要な書類って本人確認書類は社員証や運転免許証でいいの?」となど、カードローン会社にどのような書類を提出したらいいのわからないかと思います。

消費者金融や銀行カードローンでのキャッシングを利用するためには、申込・審査・契約時に、運転免許証やパスポートといった必要な書類を提出しないと融資を受けることができません。

ここでは、プロミス申し込み審査・契約に必要な書類やその提出方法について解説いたします。

プロミスの申し込みや審査・契約には運転免許証などの本人確認書類の提出が必要

プロミスの申し込みには、本人確認書類(身分証明書)が必要です。
また、プロミスでは申し込み時に印鑑や保証人や担保などは不要です。プロミスでキャッシングを利用する際に必要になる本人確認書類(身分証明書)は以下の書類になります。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証(+例)マイナンバーカード)

プロミスの特徴

プロミスカードローン

プロミスは最短1時間で借り入れ可能 WEB完結もできる

プロミスは最短1時間で借り入れ可能WEB完結も可能です。プロミスの申し込みはWEBからでもできますので、自宅や会社などから簡単に申し込みができます。また、手続きに必要な本人確認書類などがWEBでアップロード可能です。また、平日の14時までであれば、インターネットでの契約が完了していれば、その日の内の融資もできます。初めての利用であれば借り入れ日翌日より30日間無利息サービスも利用可能です。(メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)



プロミスでは、健康保険証やパスポートも本人確認書類として使用できますが、その場合には、住民基本台帳カード(写真付きマイナンバーカード)や下記の書類が必要な場合もあります。
また、外国籍の方がプロミスカードローンに申し込む際には永住権を認めた「特別永住者証明書」もしくは「在留カード」の提出が求められます。
また、本人確認書類に記載されている住所と現住所が違う方の場合には以下の書類が別途必要となります。

  • 公共料金の領収書
    (電気・水道・ガス・固定電話・NHKなどの領収書)携帯電話の領収書は不可
  • 社会保険料の領収書
  • 国税、地方税の領収書
  • 納税証明書


上記にあげた書類は発行日または領収日付から6か月以内の最新のものが有効となります。
なお、6か月より過去の書類の場合には有効な書類として認められませんので注意してください

運転免許証や健康保険証、パスポートがない場合はマイナンバーカードでも有効な本人確認書類となる

運転免許証や健康保険証またはパスポートがない場合には、住民基本台帳カード(写真付きマイナンバーカード)でも問題ありません。
ただし、審査の結果によっては、あわせて社員証や金融機関のキャッシュカードまたは、公共料金の領収書など他の書類の提出を求められる場合もあります。

有効な本人確認書類とみとめられない書類

プロミスでは、下記の書類のみを本人確認書類(身分証明書)として提出したとしても有効な書類とは認められません。

  • 印鑑登録証明書
  • 運転経歴証明書
  • 住民票の写し住民票の記載事項証明書
  • 在留カード・外国人登録証明書・特別永住者証明書
  • 各種年金手帳
  • 戸籍謄本・抄本
  • 各種福祉手帳・母子健康手帳・身体障害者手帳

これらの書類のみでは、たとえ正式な書類だとしてもプロミスで有効な本人確認書類とは認められませんので注意しましょう。
そのため、プロミスの申込時には、運転免許証またはパスポートを必ず準備しておきましょう。

本人確認書類にマイナンバーが記載されてしまっている場合は分からないよう送付する

2016年からマイナンバー制度が始まりました。そのため、本人確認書類にマイナンバーが記載されていることがあります。マイナンバーは他人に安易に教えてはならないため、カードローンの契約時にも相手にわからないようにする必要があります。個人番号(マイナンバー)、本籍地が記載されている場合は、個人番号本籍地を隠す(塗りつぶす)など、写らない状態にして提出するようにしてください。

希望の利用限度額によっては収入証明書類の提出を求められる場合もある

プロミスの公式ホームページでは下記の場合には収入証明書が必要と明記されています
どのような場合にプロミスの審査で収入証明書が必要になるのでしょうか?プロミスでの申し込みに収入証明書が必要な場合は下記の3つのケースです。

  • プロミスからの借り入れ希望額が50万円を超える場合
  • 他社からの借入残高とプロミスからの借り入れ希望額の合計が100万円を超える場合
  • すでに提出済みの収入証明書が3年以上経過している場合

それではどのようなものが収入証明書として有効なのかみていくことにしましょう。

収入証明書の種類は給与取得者と個人事業主で異なる

収入を証明する書類については、正社員やパート・アルバイトを含む給与取得者と自営業などを営んでいる個人事業主とで提出する収入証明書書類が異なります。まず、給与取得者の場合どのような書類が収入証明書に該当するかをみていきましょう

  • 源泉徴収票(最新のもの)
  • 給与明細書(直近2か月+1年分の賞与明細書)
  • 確定申告書(最新のもの)

正社員やパート・アルバイトなどの給与取得者の場合

給与取得者の場合、大きく分けると、次のような書類が収入証明書類として有効となります。

  • 勤務先から交付される源泉徴収票や給与明細書
  • 市区町村から交付される住民税決定通知書、課税証明書、所得証明書、納税証明書

自営業をされている個人事業主の場合

自営業などとされている個人事業主の場合には、会社員やパート・アルバイトな異なり源泉徴収表や給与明細はありません。その代わりに確定申告書が必要となります。
また、支払い調書でも可能と場合もありますので、申込時に確認してみてはいかがでしょうか。
プロミスでの収入証明書類については、「プロミスでお金を借りる際に収入証明書は必要か」で詳しく解説しております。

申込方法によって書類の提出方法が異なる

プロミスでは、下記の申し込み方法があります。

上記5つの申し込み方法は、それぞれにメリット・デメリットがあります。
各申し込み方法別にメリット・デメリットを下の図にまとめましたので、参考にしてみてください。

プロミスでの申し込み方法別メリット・デメリット
申し込み方法 メリット デメリット
WEB 365日・24時間申込可能。 担当者に不明点や質問がある場合には電話で聞く必要がある。
電話 365日・24時間申込可能、電話で融資の質問や相談ができる。 電話での申し込み内容を口頭で言うため、ネットの比べて申し込みに時間がかかる。
店頭窓口 プロミスの担当者と直接相談しながら、融資の申し込みができる。 店頭窓口の数が圧倒的に少ない。営業時間が、平日の9時~18時(一部19時)と短い。
自動契約機 店頭窓口に比べ、営業時間が土日祝日含め営業時間が8時~22時と長く、プロミスの担当者と電話相談しながら、融資の申し込みができる。 審査時間を自動契約機内で待たされる可能性もある。

なお、プロミスカードローンの申し込み方法については、「プロミスカードローンの申し込みの流れ」で詳しく解説しております。

申し込み方法によって本人確認書類などの必要書類の提出方法は異なる

本人確認書類は、契約時に収入証明書などの必要書類と一緒にプロミスに提出します。
必要書類の提出方法は、下記の4つの方法があります。

  • プロミス公式ページ・専用アプリよりアップロード
  • 店頭窓口(お客様サービスプラザ)・自動契約機・SMBCローン契約機へ来店して提出
  • FAXで送付
  • 郵送で送付

それでは、必要書類の書類の提出方法を詳しく説明いたします。

WEBやアプリからの申し込みの場合にはプロミス公式会員ページや公式アプリからアップロードする

本人確認書類などの必要書類と一緒にスキャナーや携帯電話のカメラなどで画像した上でプロミス会員ページよるアップします。また、スマートフォンの場合は、プロミスの公式アプリからでもアップロードが可能です。

店頭窓口や無人契約機での申込や契約の場合来店して提出する

店頭窓口や無人契約機での申込または、来店での契約の場合には、本人確認書類や収入証明書の原本またはコピーを持参し、プロミスの店頭窓口(お客様サービスプラザ)や自動契約機、SMBCローン契約機にて書類提出を行います。なお、プロミスの店頭窓口や自動契約機の営業時間は下の表の通りです。

店舗営業時間
店頭窓口 平日10:00~18:00(一部店舗では平日20:00、土日祝日18:00まで)
自動契約機 年中無休9:00~22:00(一部21時まで)
三井住友ローン契約機(三井住友銀行内) 年中無休9:00~22:00(一部21時まで)

電話や郵送の場合はFAXで送付する

プロミスコール0120-24-0365に電話で問い合わせをして、プロミスのオペレーターにFAX番号を聞いてから収入証明書をFAXします。

郵送で送付する

申込書や本人確認書類のコピーと同封の上、収入証明書を郵送します。
なお、申込書はインターネットまたはプロミスコール(電話)にて取り寄せすることが可能です。また、申込書は店頭窓口(お客様サービスプラザ)にも設置してあります。

在籍確認の電話のかわりに書類の提出をもとめられることもある

プロミスでは原則的に、申込者が申し込み時に申告した勤務先にきちんと勤務しているかどうかを確認する在籍確認を電話で行っています。
しかし、申込者の勤務先の電話がつながらない、勤務先に在籍しているかどうかを教えてくれない、もしくは、職場に電話をかけてしまうとプロミスでのキャッシング利用がバレてしまうなどの場合には、在籍確認の電話を免除されその代わりに、、会社名が記載されている健康保険証と給与明細書(最新のもの2か月程度)や源泉徴収票の書類の提出ですませる場合があります。ただし、書類に不備があった場合や年収があまりにも少ない場合には審査に落ちてしまう場合もあります。
なお、プロミスの在籍確認については、「プロミスでの在籍確認のタイミングと電話の内容」で詳しく解説しています。

ここまで、プロミスカードローンを申し込む際に必要となる書類についてみてきました。申し込みに必要な本人確認書類などの必要書類をあらかじめ確認しておくことで、借り入れの手続きをスムーズにすすめることができますよ。

プロミスの特徴

プロミスカードローン

プロミスは最短1時間で借り入れ可能 WEB完結もできる

プロミスは最短1時間で借り入れ可能WEB完結も可能です。プロミスの申し込みはWEBからでもできますので、自宅や会社などから簡単に申し込みができます。また、手続きに必要な本人確認書類などがWEBでアップロード可能です。また、平日の14時までであれば、インターネットでの契約が完了していれば、その日の内の融資もできます。初めての利用であれば借り入れ日翌日より30日間無利息サービスも利用可能です。(メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)

プロミスのおすすめのポイント

  • 申し込みから審査、融資まですべてWEBで完結可能
    (インターネットで申し込みから借り入れ・返済まで可能)
  • 借入日翌日からの30日間無利息キャッシングサービス
    (メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)
  • 審査スピードや融資スピードが速く、即日融資も可能
  • 安定した収入があればパート・アルバイトでも借り入れ可能
  • 平日14時以降または土日祝日でもWEB契約後、無人契約機で即日融資も可能
  • 店頭窓口や無人契約機で相談を受けながらの申し込みもOK
実質年率4.5%~17.8%
借入限度額1~500万円
審査時間最短30分
融資までの時間最短1時間