イオン銀行カードローンの申し込みから審査の流れ

スーパーマーケットで有名なイオングループ。イオングループは、スーパーマーケットだけなく、銀行や信販業務といった金融事業も行っています。

イオングループの銀行である「イオン銀行」が展開しているカードローンが、イオン銀行カードローンです。スーパーマーケットで有名なイオングループ。イオングループは、スーパーマーケットだけなく、銀行や信販業務といった金融事業も行っています。

イオングループの銀行である「イオン銀行」が展開しているカードローンが、イオン銀行カードローンです。

ここでは、イオン銀行カードローンの特徴や申し込みから審査の流れについて詳しく解説します。

イオン銀行カードローンを始めて利用するけれど、イオン銀行カードローンの審査が行われるのか不安だという方は、ぜひ読んでみてください。

イオン銀行カードローンの特徴

イオン銀行カードローンには以下のような特徴があります。

  • 金利は年3.8%~13.8%
  • 借入限度額は10万円~800万円
  • イオン銀行の口座を持っていなくても利用可能
  • パート・アルバイト・自営業・専業主婦(夫)も利用可能[
  • イオン銀行・コンビニATMで手数料無料
  • 口座引き落としによる返済も可能
  • 返済も借入れも1,000円から

イオン銀行カードローンの金利と利用限度額

イオン銀行の借入限度額は10万円から800万円と、銀行系カードローンでよくある設定です。しかし金利が年3.8%から13.8%というのは、銀行系カードローンのなかでも比較的低金利です。他の銀行系カードローンの金利と借入限度額をご紹介します。ちなみにカードローンの金利は利用限度額が小さくなるほど高くなり、大きくなるほど低くなります。

銀行名 借入限度額 金利
ジャパンネット銀行 10万円~1,000万円 2.5%~18.0%
三井住友銀行 10万円~800万円 4.0%~14.5%
三菱UFJ銀行 10万円~500万円 1.8%~14.6%
みずほ銀行 10万円~800万円 2.0%~14.0%
りそな銀行 10万円~800万円 3.5%~12.475%

イオン銀行カードローンは専業主婦も利用できる

イオン銀行カードローンはイオン銀行の口座を持っていなくても借入れ可能です。返済もイオン銀行以外の口座でも口座引き落としが可能です。
さらにイオン銀行カードローンは、パート・アルバイトの方だけではなく専業主婦(夫)でも利用可能です。専業主婦は利用可能でも、専業主婦は利用できないといったカードローンは数多く存在します。ただ専業主婦(夫)の場合は、配偶者に安定した収入が必要となる上に、利用限度額は50万円までになります。

借入や返済時にATMを利用すると手数料が無料

イオン銀行カードローンは、返済や借入れにイオン銀行ATMやセブン銀行ATMといったコンビニATMを手数料無料で利用できます。
その他にも以下の提携ATMがありますが、これら提携ATMの場合は時間外手数料が発生します。

  • みずほ銀行
  • ゆうちょ銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • ろうきん
  • 信用金庫
  • 信用組合

返済はATMの他に口座引き落としも可能です。先ほど説明しましたが口座引き落としはイオン銀行の口座以外の口座でも可能です。イオン銀行カードローンは借入も返済も1,000円から受け付けています。あと少しだけ借りたいというときにも便利ですし、毎月1,000円なら無理なく返済できる人も多いのではないでしょうか。

イオン銀行カードローンの申込みから審査・契約までの流れ

イオン銀行カードローンの申込みから審査、契約へと以下のような流れで行われます。

  • インターネットから申込み
  • 本人確認書類提出
  • 審査
  • 審査結果の回答
  • 契約・ローンカードの受け取り
  • 借入

申し込みはインターネットからでも可能

イオン銀行カードローンはインターネットから申込みます。インターネットからですので、もちろん24時間365日申込み可能です。
申込みの際に必ずメールアドレスが必要となります。

本人確認書類提出

申込み後に運転免許証やパスポートといった本人確認書類を提出します。
カードローンの申込みが済みますと専用マイページができますので、そこから本人確認書類の画像をアップロードします。
本人確認書類は自分の写真・住所・生年月日が分かる部分を撮影するようにしてください。画像は鮮明なものを選びましょう。

本人確認書類の提出後審査開始

本人確認書類が受理されましたら審査が行われます。イオン銀行カードローンの審査は、イオンクレジットサービス株式会社とイオン銀行の保証会社であるオリックス・クレジット株式会社によって行われます。

イオン銀行カードローンは年中無休で審査が行われています。審査には2~3日かかりますが、繁忙期などの場合はもっと日数がかかることもあります。

審査時の在籍確認の電話連絡は必須である

審査では、申込み時に申請した勤務先に本当に勤務しているのかどうかを確認する在籍確認が行われます。イオン銀行カードローンの在籍確認は、勤務先に電話をかけて行います。

在籍確認がとれなければ審査は通過できません。イオン銀行カードローンの在籍確認は必ず行われます。代わりに書類提出などの回避案はありません。審査結果はメールにて連絡されます。

なお、専業主婦の場合、在籍確認は行われません。ただし、先程の述べたように専業主婦がイオン銀行カードローンを利用する場合には、利用限度額は50万円までに制限されます。

ローンカードの受け取り

審査に通過しましたら、ローンカードが郵送されます。イオン銀行カードローンのローンカードは、佐川急便の受取人確認サポートというサービスを利用して送られます。受取人確認サポートでは、送付物を本人だけしか受け取ることができません。

本人かどうか公的証明書(運転免許証・マイナンバー等)で確認できないとローンカードを受け取ることができないので、運転免許証などの本人確認できるものを用意しておきましょう。ローンカードを受け取りましたら、イオン銀行カードローンを利用できます。

審査完了からローンカードの受け取りまでは5日程度かかります。しかしイオン銀行の口座を持っていましたら、初回のみイオン銀行の口座に振込みによる借入れをすることができます。初回振り込みサービスを利用する場合は、電話にて本人確認が行われます。イオン銀行の口座を持っていて、ローンカードの受け取りを待たずに借入れしたい場合はこのサービスを利用しましょう。

イオン銀行カードローンの審査基準

イオン銀行カードローンの申込み条件

イオン銀行カードローン以下の条件を満たさないと審査に通過できません。

  • 日本国内に居住している、外国籍の場合は永住許可を受けている
  • 契約時に年齢が満20歳以上65歳未満
  • 本人に安定して継続した収入が見込めること(パート・アルバイト・自営・専業主婦(夫)申し込み可、学生は申し込み不可)
  • イオンクレジットカードサービス株式会社、オリックス・クレジット株式会社の保証を受けられること

イオンクレジットサービス株式会社、オリックス・クレジット株式会社の保証を受けられるということは、過去にこれらの会社で問題を起こしていないということです。問題とは、長期延滞や代位弁済、債務整理などの金融事故などのことをいいます。
イオンクレジットサービス株式会社はイオン銀行カードローンのみの保証会社ですが、オリックス・クレジット株式会社はイオン銀行以外に以下の銀行の保証会社もしています。

  • オリックス銀行カードローン
  • 住信SBIネット銀行
  • 仙台銀行
  • 大東銀行
  • 福島銀行
  • 神奈川銀行
  • 静岡中央銀行
  • 大光銀行
  • 第三銀行
  • 近畿大阪銀行
  • 西京銀行
  • トマト銀行

過去にこれらの銀行のカードローンで問題を起こしてしまった場合は、オリックス・クレジット株式会社の保証を受けることは難しいでしょう。その場合は申込みをしても審査に落ちてしまいます。
過去にこれらの銀行で問題を起こしたことは無く、イオン銀行カードローンの利用条件すべてを満たしたとしても、審査に落ちてしまうこともあります。

審査時には申込者の信用情報を確認する

イオン銀行カードローンの審査においては、申込者の信用情報に問題があるかどうかを確認します。。個人信用情報とは、その人のローンに関する情報のことです。具体的には以下のような項目のことをいいます。

  • ローン申込み情報
  • 借入れ状況
  • クレジットカード・ローンの支払い情報
  • ローン返済における延滞の有無
  • 金融事故の有無

金融事故とは、長期延滞・保証会社や保証人による代位弁済・債務整理・強制解約などを指します。債務整理とは、借金の減額、抹消、支払期日延長を申し立てる手続きのことです。具体的には、自己破産・現在借入れ中のローン(まだ完済していないローン)に対する過払い金請求などのことを債務整理といいます。

これらの個人信用情報は全国銀行個人信用情報センター(KSC)・株式会社シー・アイ・シー(CIC)・株式会社日本信用情報機構(JICC)という3つの個人信用情報機関により管理されています。3つの個人信用情報機関は情報をやり取りしているので、どこかの個人信用情報機関に登録された情報は他の個人信用情報機関にも共有されます。
それぞれの個人信用情報が個人信用情報機関に記録される期間は以下の表で表します。

ローンの申込み情報 申込み日から半年
契約・支払い情報 解約日から5年間
延滞に関する情報 完済日から1~5年間
債務整理以外の金融事故 5年
債務整理 5~10年

この期間中に新たにローンの申込みをしても、過去に起こしてしまった延滞や金融事故は申込む会社に分かってしまいます。個人信用情報の中でも審査において重要な項目は延滞や金融事故と他社借入れ状況です。

長期延滞や債務整理といった金融事故の記録があると審査に落ちてしまう

過去に長期延滞をしていたり金融事故を起こしてしまったりした場合、また同じような問題を起こされるのではないかと警戒されてしまいます。個人信用情報機関にこれらの情報がまだ残っている場合は、審査通過は難しくなります。

他社に借入れがあると審査に落ちることがある

他社借入れ状況も審査において重要です。特に重要視されるのは借入金額よりも借入件数です。同じ100万円の借金でも、20万円ずつ5件の場合のほうが100万円1件の場合よりも審査に落ちやすくなります。少ない借入金額で借入件数が多い場合は、それだけの返済能力しかないのにお金に困っている状態であると判断されてしまうからです。
イオン銀行カードローン以外に借入件数が5件以上になると審査通過はかなり厳しくなります。もしも借入件数が多い場合は、イオン銀行カードローンに申込む前に1件でも完済して借入件数を減らすか、複数のローンを1本化するおまとめローンの利用をしてみることもおすすめです。

イオン銀行カードローンに落ちてしまう理由

イオン銀行カードローンの審査に落ちてしまった場合、以下のような理由が考えられます。

  • 最低返済額である毎月1,000円の返済が難しい
  • 現在の勤務期間が短い
  • 申込みブラックとみなされた
  • 反社会的勢力に所属している
  • 虚偽申告をしてしまった

最低返済額である毎月1,000円の返済が難しい

イオン銀行カードローンの毎月の最低返済額は1,000円です。この1,000円の返済が難しいのではないかと判断された場合、審査通過は難しくなります。毎月の収入が少なすぎる場合や毎月必ずかかる固定費の額(他のローンの返済や家賃など)が多すぎる場合は、融資しても返済が厳しいのではないかと判断されるということです。

イオン銀行カードローンはパート・アルバイトのほか専業主婦(夫)の利用も可能なので、そこまで高い収入は必要ではありません。ただ返済が困難なほどの収入や高すぎる家賃を支払っている場合、他の借入額が多すぎる場合などは審査通過できないことがあるということです。

現在の勤務期間が短い

現在働いている勤務先の勤務期間が短い場合審査に落ちてしまうことがあります。勤務期間が短いと、借入れ後すぐに仕事を辞めてしまうのではないかと懸念されるからです。逆に同じ勤務期間に長く勤めていれば、今後もそのまま勤務し続けて収入が続くと予想されます。

正社員の場合は半年よりも短い期間、正社員よりも辞めやすいパート・アルバイトの場合は1年未満の場合は審査通過できないか、もしくは希望する利用限度額よりも低い利用限度額になることがあります。

申込みブラックとみなされた

先ほど説明しました個人信用情報機関に情報が残っている半年間の間に、様々な銀行や消費者金融などに申込み・審査落ちを繰り返していると申込みブラックとみなされます。
何件以上申込みをすると申込みブラックになるかは公表されてはいません。一般的に半年間の間に3件以上申込み・審査落ちをしてしまうと審査通過しにくくなり、5件を超えるとかなり難しくなります。

どこのカードローンも申込みは気軽にできてしまいますが、申込み件数が多すぎると逆に審査通過しにくくなってしまいます。申込みは慎重に行いましょう。

反社会的勢力に所属している

イオン銀行は反社会的勢力との関わりを一切遮断し、資金提供や不当要求などを拒絶するという基本方針を表明しています。ご自身が反社会的勢力に属している、もしくは反社会的勢力と関わり合いがある場合もイオン銀行カードローンを利用することはできません。反社会的勢力に関係があると審査時に判明すれば、イオン銀行カードローンの審査に通過することはありません。

申込時に虚偽申告をしてしまった

審査に通過しやすくするため真実ではない内容で申込みした場合、審査通過は難しくなります。虚偽の内容で申込みをしたとしても、個人信用情報機関に登録されている個人信用情報や職場への在籍確認などにより、イオン銀行には嘘の申告であることは分かってしまいます。虚偽申告をしても審査に有利になることは決してありません。

虚偽申告を行うとイオン銀行や保証会社であるオリックス・クレジット株式会社のブラックリストに載ってしまうこともあります。そうしますと、今回の申込みの審査に落ちてしまうだけではなく今後もイオン銀行やオリックス・クレジット株式会社が保証会社をしている銀行のカードローンの審査に通過できなくなります。虚偽申告は絶対にやめましょう。

イオン銀行のカードローンに落ちてしまった場合には消費者金融を検討してみる

イオン銀行カードローンの審査に落ちてしまった場合は、審査基準の異なる消費者金融に申込むことも一つの手です。

一般的に、消費者金融のほうが銀行系カードローンよりも金利が高く審査に通過しやすい傾向にあります。銀行系カードローンに申込みを繰り返し申込みブラックになってしまうと、どんどん審査に通過しにくくなってしまいます。そのような事態を避けるためにも、金利は高めですが審査通過の可能性が高い消費者金融の利用も検討することをおすすめします。

アコムの特徴

アコム

30日間無利息サービス実施中

アコムのキャッシングを利用したことがない方でも「はじめてのアコム♪」というテレビCMでご存知だと思います。アコムは1978年から営業している大手消費者金融会社です。2008年に三菱UFJフィナンシャル・グループの子会社となり都市銀行の傘下に入りました。担保や保証人不要で、最短30分で審査完了、WEB申し込みで来店する必要なく即日融資も可能です。

アコムのおすすめのポイント

  • 30日間無利息サービスを実施中
  • 初めての人でも安心できるカードローン
  • 審査スピードや融資スピードが速く、即日融資が可能
  • 24時間受付可能のインターネット申し込み可能
  • 自動契約機と店舗窓口での契約が可能
  • おまとめローンの取り扱いあり
実質年率3.0~18.0%
借入限度額1~800万円
審査時間最短30分
融資までの時間最短1時間



プロミスの特徴

プロミスカードローン

プロミスは最短1時間で借り入れ可能 WEB完結もできる

プロミスは最短1時間で借り入れ可能WEB完結も可能です。プロミスの申し込みはWEBからでもできますので、自宅や会社などから簡単に申し込みができます。また、手続きに必要な本人確認書類などがWEBでアップロード可能です。また、平日の14時までであれば、インターネットでの契約が完了していれば、その日の内の融資もできます。初めての利用であれば借り入れ日翌日より30日間無利息サービスも利用可能です。(メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)

プロミスのおすすめのポイント

  • 申し込みから審査、融資まですべてWEBで完結可能
    (インターネットで申し込みから借り入れ・返済まで可能)
  • 借入日翌日からの30日間無利息キャッシングサービス
    (メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)
  • 審査スピードや融資スピードが速く、即日融資も可能
  • 安定した収入があればパート・アルバイトでも借り入れ可能
  • 平日14時以降または土日祝日でもWEB契約後、無人契約機で即日融資も可能
  • 店頭窓口や無人契約機で相談を受けながらの申し込みもOK
実質年率4.5%~17.8%
借入限度額1~500万円
審査時間最短30分
融資までの時間最短1時間



ここでは、イオン銀行カードローンの特徴や申し込みから審査の流れについて詳しく解説します。

イオン銀行カードローンを始めて利用するけれど、どのように審査が行われるのか不安だという方は、ぜひ読んでみてください。

イオン銀行カードローンの特徴

イオン銀行カードローンには以下のような特徴があります。

  • 金利は年3.8%~13.8%
  • 借入限度額は10万円~800万円
  • イオン銀行の口座を持っていなくても利用可能
  • パート・アルバイト・自営業・専業主婦(夫)も利用可能[
  • イオン銀行・コンビニATMで手数料無料
  • 口座引き落としによる返済も可能
  • 返済も借入れも1,000円から

イオン銀行カードローンの金利と利用限度額

イオン銀行の借入限度額は10万円から800万円と、銀行系カードローンでよくある設定です。しかし金利が年3.8%から13.8%というのは、銀行系カードローンのなかでも比較的低金利です。他の銀行系カードローンの金利と借入限度額をご紹介します。ちなみにカードローンの金利は利用限度額が小さくなるほど高くなり、大きくなるほど低くなります。

銀行名 借入限度額 金利
ジャパンネット銀行 10万円~1,000万円 2.5%~18.0%
三井住友銀行 10万円~800万円 4.0%~14.5%
三菱UFJ銀行 10万円~500万円 1.8%~14.6%
みずほ銀行 10万円~800万円 2.0%~14.0%
りそな銀行 10万円~800万円 3.5%~12.475%

イオン銀行カードローンは専業主婦も利用できる

イオン銀行カードローンはイオン銀行の口座を持っていなくても借入れ可能です。返済もイオン銀行以外の口座でも口座引き落としが可能です。

さらにイオン銀行カードローンは、パート・アルバイトの方だけではなく専業主婦(夫)でも利用可能です。専業主婦は利用可能でも、専業主婦は利用できないといったカードローンは数多く存在します。ただ専業主婦(夫)の場合は、配偶者に安定した収入が必要となる上に、利用限度額は50万円までになります。

借入や返済時にATMを利用すると手数料が無料

イオン銀行カードローンは、返済や借入れにイオン銀行ATMやセブン銀行ATMといったコンビニATMを手数料無料で利用できます。
その他にも以下の提携ATMがありますが、これら提携ATMの場合は時間外手数料が発生します。

  • みずほ銀行
  • ゆうちょ銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • ろうきん
  • 信用金庫
  • 信用組合

返済はATMの他に口座引き落としも可能です。先ほど説明しましたが口座引き落としはイオン銀行の口座以外の口座でも可能です。イオン銀行カードローンは借入も返済も1,000円から受け付けています。あと少しだけ借りたいというときにも便利ですし、毎月1,000円なら無理なく返済できる人も多いのではないでしょうか。

イオン銀行カードローンの申込みから審査・契約までの流れ

イオン銀行カードローンの申込みから審査、契約へと以下のような流れで行われます。

  • インターネットで申込み
  • 本人確認書類提出
  • 審査
  • 審査結果の回答
  • 契約・ローンカードの受け取り
  • 借入

申し込みはインターネットからでも可能

イオン銀行カードローンはインターネットから申込みます。インターネットからですので、もちろん24時間365日申込み可能です。
申込みの際に必ずメールアドレスが必要となります。

本人確認書類提出

申込み後に運転免許証やパスポートといった本人確認書類を提出します。申込みが済みますと専用マイページができますので、そこから本人確認書類の画像をアップロードしてください。本人確認書類は自分の写真・住所・生年月日が分かる部分を撮影するようにしてください。画像は鮮明なものを選びましょう。

本人確認書類の提出後審査開始

本人確認書類が受理されましたら審査が行われます。イオン銀行カードローンの審査は、イオンクレジットサービス株式会社とイオン銀行の保証会社であるオリックス・クレジット株式会社によって行われます。

イオン銀行カードローンは年中無休で審査が行われています。審査には2~3日かかりますが、繁忙期などの場合はもっと日数がかかることもあります。

審査時の在籍確認の電話連絡は必須である

審査では、申込み時に申請した勤務先に本当に勤務しているのかどうかを確認する在籍確認が行われます。イオン銀行カードローンの在籍確認は、勤務先に電話をかけて行います。

在籍確認がとれなければ審査は通過できません。イオン銀行カードローンの在籍確認は必ず行われます。代わりに書類提出などの回避案はありません。審査結果はメールにて連絡されます。

なお、専業主婦の場合、在籍確認は行われません。ただし、先程の述べたように専業主婦がイオン銀行カードローンを利用する場合には、利用限度額は50万円までに制限されます。

ローンカードの受け取り

審査に通過しましたら、ローンカードが郵送されます。イオン銀行カードローンのローンカードは、佐川急便の受取人確認サポートというサービスを利用して送られます。受取人確認サポートでは、送付物を本人だけしか受け取ることができません。

本人かどうか公的証明書(運転免許証・マイナンバー等)で確認できないとローンカードを受け取ることができないので、運転免許証などの本人確認できるものを用意しておきましょう。ローンカードを受け取りましたら、イオン銀行カードローンを利用できます。

審査完了からローンカードの受け取りまでは5日程度かかります。しかしイオン銀行の口座を持っていましたら、初回のみイオン銀行の口座に振込みによる借入れをすることができます。初回振り込みサービスを利用する場合は、電話にて本人確認が行われます。イオン銀行の口座を持っていて、ローンカードの受け取りを待たずに借入れしたい場合はこのサービスを利用しましょう。

イオン銀行カードローンの審査基準

イオン銀行カードローンの申込み条件

イオン銀行カードローン以下の条件を満たさないと審査に通過できません。

  • 日本国内に居住している、外国籍の場合は永住許可を受けている
  • 契約時に年齢が満20歳以上65歳未満
  • 本人に安定して継続した収入が見込めること(パート・アルバイト・自営・専業主婦(夫)申し込み可、学生は申し込み不可)
  • イオンクレジットカードサービス株式会社、オリックス・クレジット株式会社の保証を受けられること

イオンクレジットサービス株式会社、オリックス・クレジット株式会社の保証を受けられるということは、過去にこれらの会社で問題を起こしていないということです。問題とは、長期延滞や代位弁済、債務整理などの金融事故などのことをいいます。
イオンクレジットサービス株式会社はイオン銀行カードローンのみの保証会社ですが、オリックス・クレジット株式会社はイオン銀行以外に以下の銀行の保証会社もしています。

  • オリックス銀行カードローン
  • 住信SBIネット銀行
  • 仙台銀行
  • 大東銀行
  • 福島銀行
  • 神奈川銀行
  • 静岡中央銀行
  • 大光銀行
  • 第三銀行
  • 近畿大阪銀行
  • 西京銀行
  • トマト銀行

過去にこれらの銀行のカードローンで問題を起こしてしまった場合は、オリックス・クレジット株式会社の保証を受けることは難しいでしょう。その場合は申込みをしても審査に落ちてしまいます。
過去にこれらの銀行で問題を起こしたことは無く、イオン銀行カードローンの利用条件すべてを満たしたとしても、審査に落ちてしまうこともあります。

審査時には申込者の信用情報を確認する

イオン銀行カードローンの審査においては、申込者の信用情報に問題があるかどうかを確認します。。個人信用情報とは、その人のローンに関する情報のことです。具体的には以下のような項目のことをいいます。

  • ローン申込み情報
  • 借入れ状況
  • クレジットカード・ローンの支払い情報
  • ローン返済における延滞の有無
  • 金融事故の有無

金融事故とは、長期延滞・保証会社や保証人による代位弁済・債務整理・強制解約などを指します。債務整理とは、借金の減額、抹消、支払期日延長を申し立てる手続きのことです。具体的には、自己破産・現在借入れ中のローン(まだ完済していないローン)に対する過払い金請求などのことを債務整理といいます。

これらの個人信用情報は全国銀行個人信用情報センター(KSC)・株式会社シー・アイ・シー(CIC)・株式会社日本信用情報機構(JICC)という3つの個人信用情報機関により管理されています。3つの個人信用情報機関は情報をやり取りしているので、どこかの個人信用情報機関に登録された情報は他の個人信用情報機関にも共有されます。
それぞれの個人信用情報が個人信用情報機関に記録される期間は以下の表で表します。

ローンの申込み情報 申込み日から半年
契約・支払い情報 解約日から5年間
延滞に関する情報 完済日から1~5年間
債務整理以外の金融事故 5年
債務整理 5~10年

この期間中に新たにローンの申込みをしても、過去に起こしてしまった延滞や金融事故は申込む会社に分かってしまいます。個人信用情報の中でも審査において重要な項目は延滞や金融事故などの問題行動と他社借入れ状況です。

長期延滞や債務整理といった金融事故の記録があると審査に落ちてしまう

過去に長期延滞をしていたり金融事故を起こしてしまったりした場合、また同じような問題を起こされるのではないかと警戒されてしまいます。個人信用情報機関にこれらの情報がまだ残っている場合は、審査通過は難しくなります。

他社に借入れがあると審査に落ちることがある

他社借入れ状況も審査において重要です。特に重要視されるのは借入金額よりも借入件数です。同じ100万円の借金でも、20万円ずつ5件の場合のほうが100万円1件の場合よりも審査に落ちやすくなります。少ない借入金額で借入件数が多い場合は、それだけの返済能力しかないのにお金に困っている状態であると判断されてしまうからです。
イオン銀行カードローン以外に借入件数が5件以上になると審査通過はかなり厳しくなります。もしも借入件数が多い場合は、イオン銀行カードローンに申込む前に1件でも完済して借入件数を減らすか、複数のローンを1本化するおまとめローンの利用をしてみることもおすすめです。

イオン銀行カードローンに落ちてしまう理由

イオン銀行カードローンの審査に落ちてしまった場合、以下のような理由が考えられます。

  • 最低返済額である毎月1,000円の返済が難しい
  • 現在の勤務期間が短い
  • 申込みブラックとみなされた
  • 反社会的勢力に所属している
  • 虚偽申告をしてしまった

最低返済額である毎月1,000円の返済が難しい

イオン銀行カードローンの毎月の最低返済額は1,000円です。この1,000円の返済が難しいのではないかと判断された場合、審査通過は難しくなります。毎月の収入が少なすぎる場合や毎月必ずかかる固定費の額(他のローンの返済や家賃など)が多すぎる場合は、融資しても返済が厳しいのではないかと判断されるということです。

イオン銀行カードローンはパート・アルバイトのほか専業主婦(夫)の利用も可能なので、そこまで高い収入は必要ではありません。ただ返済が困難なほどの収入や高すぎる家賃を支払っている場合、他の借入額が多すぎる場合などは審査通過できないことがあるということです。

現在の勤務期間が短い

現在働いている勤務先の勤務期間が短い場合審査に落ちてしまうことがあります。勤務期間が短いと、借入れ後すぐに仕事を辞めてしまうのではないかと懸念されるからです。逆に同じ勤務期間に長く勤めていれば、今後もそのまま勤務し続けて収入が続くと予想されます。

正社員の場合は半年よりも短い期間、正社員よりも辞めやすいパート・アルバイトの場合は1年未満の場合は審査通過できないか、もしくは希望する利用限度額よりも低い利用限度額になることがあります。

申込みブラックとみなされた

先ほど説明しました個人信用情報機関に情報が残っている半年間の間に、様々な銀行や消費者金融などに申込み・審査落ちを繰り返していると申込みブラックとみなされます。
何件以上申込みをすると申込みブラックになるかは公表されてはいません。一般的に半年間の間に3件以上申込み・審査落ちをしてしまうと審査通過しにくくなり、5件を超えるとかなり難しくなります。

どこのカードローンも申込みは気軽にできてしまいますが、申込み件数が多すぎると逆に審査通過しにくくなってしまいます。申込みは慎重に行いましょう。

反社会的勢力に所属している

イオン銀行は反社会的勢力との関わりを一切遮断し、資金提供や不当要求などを拒絶するという基本方針を表明しています。ご自身が反社会的勢力に属している、もしくは反社会的勢力と関わり合いがある場合もイオン銀行カードローンを利用することはできません。反社会的勢力に関係があると審査時に判明すれば、イオン銀行カードローンの審査に通過することはありません。

申込時に虚偽申告をしてしまった

審査に通過しやすくするため真実ではない内容で申込みした場合、審査通過は難しくなります。虚偽の内容で申込みをしたとしても、個人信用情報機関に登録されている個人信用情報や職場への在籍確認などにより、イオン銀行には嘘の申告であることは分かってしまいます。虚偽申告をしても審査に有利になることは決してありません。

虚偽申告を行うとイオン銀行や保証会社であるオリックス・クレジット株式会社のブラックリストに載ってしまうこともあります。そうしますと、今回の申込みの審査に落ちてしまうだけではなく今後もイオン銀行やオリックス・クレジット株式会社が保証会社をしている銀行のカードローンの審査に通過できなくなります。虚偽申告は絶対にやめましょう。

イオン銀行のカードローンに落ちてしまった場合には消費者金融を検討してみる

イオン銀行カードローンの審査に落ちてしまった場合は、審査基準の異なる消費者金融に申込むことも一つの手です。

一般的に、消費者金融のほうが銀行系カードローンよりも金利が高く審査に通過しやすい傾向にあります。銀行系カードローンに申込みを繰り返し申込みブラックになってしまうと、どんどん審査に通過しにくくなってしまいます。そのような事態を避けるためにも、金利は高めですが審査通過の可能性が高い消費者金融の利用も検討することをおすすめします。

アコムの特徴

アコム

30日間無利息サービス実施中

アコムのキャッシングを利用したことがない方でも「はじめてのアコム♪」というテレビCMでご存知だと思います。アコムは1978年から営業している大手消費者金融会社です。2008年に三菱UFJフィナンシャル・グループの子会社となり都市銀行の傘下に入りました。担保や保証人不要で、最短30分で審査完了、WEB申し込みで来店する必要なく即日融資も可能です。

アコムのおすすめのポイント

  • 30日間無利息サービスを実施中
  • 初めての人でも安心できるカードローン
  • 審査スピードや融資スピードが速く、即日融資が可能
  • 24時間受付可能のインターネット申し込み可能
  • 自動契約機と店舗窓口での契約が可能
  • おまとめローンの取り扱いあり
実質年率3.0~18.0%
借入限度額1~800万円
審査時間最短30分
融資までの時間最短1時間



プロミスの特徴

プロミスカードローン

プロミスは最短1時間で借り入れ可能 WEB完結もできる

プロミスは最短1時間で借り入れ可能WEB完結も可能です。プロミスの申し込みはWEBからでもできますので、自宅や会社などから簡単に申し込みができます。また、手続きに必要な本人確認書類などがWEBでアップロード可能です。また、平日の14時までであれば、インターネットでの契約が完了していれば、その日の内の融資もできます。初めての利用であれば借り入れ日翌日より30日間無利息サービスも利用可能です。(メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)

プロミスのおすすめのポイント

  • 申し込みから審査、融資まですべてWEBで完結可能
    (インターネットで申し込みから借り入れ・返済まで可能)
  • 借入日翌日からの30日間無利息キャッシングサービス
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  • 審査スピードや融資スピードが速く、即日融資も可能
  • 安定した収入があればパート・アルバイトでも借り入れ可能
  • 平日14時以降または土日祝日でもWEB契約後、無人契約機で即日融資も可能
  • 店頭窓口や無人契約機で相談を受けながらの申し込みもOK
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借入限度額1~500万円
審査時間最短30分
融資までの時間最短1時間