学生はレイクALSAでお金を借りることができるのか?

学生になると、急な飲み会や海外旅行などで大きな出費が重なり、どうしてもお金を借りなければならない状況になることもありますよね。

そんな時におすすめなのが、大手消費者金融のレイクALSAです。
レイクALSAは、利用対象年齢が20歳以上70歳以下となっているため、20歳以上であれば、学生であっても親の同意無しで利用することができます。

しかも、レイクALSAの「カードレス契約」サービスを利用すれば、契約後にローンカードが発行ず郵便物が自宅に届くことはありません。

そのため、同居している家族にレイクALSAの利用がバレる心配がなくなります。

当記事では、20歳以上の学生の方が、レイクALSAを利用してお金を借りられる方法を説明します。

レイクALSAの申込条件

レイクALSAの公式サイトには、申込条件として「満20歳以上70歳以下の方で、安定した収入のある方(パート・アルバイトで収入のある方)は、お申込みいただけます。」という記載があります。

安定した収入の基準をレイクALSAに問い合わせしたところ、「継続した収入が得られるアルバイトであれば、働き出してから1日目であったとしても、見込年収でレイクALSAに申込むことができ、審査に通過する可能性がある」という回答がありました。

つまり、学生であっても継続的なアルバイトの職に就いていれば、勤続年数が短くても、レイクALSAからお金を借りることができます。

レイクALSAの審査の流れ

レイクALSAに申込む際には、本人確認書類の提出が必要になります。
レイクALSAに申込む際に提出する本人確認書類は、下記のいずれか1点になります。
【審査に必要な本人確認書類】

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート
  • 個人番号カード「マイナンバーカード」
  • 在留カード
  • 特別永住証明書

運転免許証を持っていない人は、本人確認書類として健康保険証やパスポートでも構いません。
なお、学生が身分証明として利用している学生証は、レイクALSAに申込む際の本人確認書類には認められないため使用できません。

アルバイト先には在籍確認のための電話連絡がある

レイクALSAの審査時には、申込者が勤務しているアルバイト先へ在籍確認のための電話連絡があります。

レイクALSAからアルバイト先へ電話連絡をする際は、会社名ではなく個人名を名乗るため、消費者金融からの電話だとバレることはありません。

電話を取り次ぎ、申込者がアルバイト先に在籍していることがレイクALSAの審査担当者に分かれば在籍確認は完了です。

仮にレイクALSAからの電話連絡の日にアルバイトが入っておらず、申込者が不在であったとしても、在籍していることが分かれば在籍確認は完了します。

アルバイト先にバレずに在籍確認を終える方法

アルバイト先がファミレスやカラオケ店などの場合、アルバイトの学生宛に電話がかかってくることは稀なため、同僚や上司にあやしまれる可能性があります。

また、大きな工場でアルバイトをしている場合、電話に出た事務所の人が学生の名前を把握しておらず、電話が取り次がれないことも考えられます。

アルバイト先の環境によって電話確認で心配がある学生は、申込の際にレイクALSAに相談することで、電話連絡の時間を調整することができます。

たとえば、レイクALSAに相談して電話確認の時間を決めておくことで、電話の内容を追及してきそうな上司や同僚のいない時間帯に電話連絡の予約をすることができます。

また、勤務先でレイクALSAの電話確認を受け取りそうな担当者に「クレジットカードの申込をしたので、審査のための電話連絡が何時ころにあります。」と事前に伝えておけば、電話の取り次ぎミスを回避することもできます。

レイクALSAからの電話連絡は、審査時に必要なため回避することができませんが、事前に対策をしておくことで、不安を減らせます。

学校や親に連絡が行くことはない

レイクALSAを利用する場合、在籍している学校や親に連絡がいくことは一切ありません。
なぜなら、レイクALSAに申込む際は、学生証や在先証明書など学校に関する情報は一切提出しないので、レイクALSAが申込者の在籍している学校を特定できないからです。

また、20歳以上の方は、学生であっても成人として認められるため、自宅や親の電話番号を提出しなくてもレイクALSAを利用することができます。

そのため、レイクALSAから学校や親に連絡をされることで、バレたくないと思っている学生は、安心して利用することができます。

カードレス契約なら郵送物がないので家族にバレない

レイクALSAのカードレス契約を利用すると、ローンカードが自宅に届かないので、レイクALSAを利用していることが家族にバレる心配がありません。
カードレス契約は、公式サイトから申込む際に「Webで契約(郵送なし)」を選択することで利用することができます。

カードレス契約を利用するためには、返済金額の「自動引き落としサービス」用の金融機関口座情報が必要になります。

利用可能な金融機関は、レイクALSAの公式サイトをご確認ください。

カードレス契約をした場合、借入はレイクALSA公式アプリ「e-アルサ」を利用します。

e-アルサを利用すれば、アプリ内で借入申請を行い、画面に表示されたQRコードをセブン銀行ATMで読み取ることで、簡単にキャッシングをすることができます。

そのため、急ぎで現金が必要になったときには、手元にカードが無くてもスマホさえあればキャッシングをすることができるのです。

カードレス契約後にローンカードが必要になった場合は、レイクALSAに電話で依頼することで後からでも発行することが可能です。

レイクALSAの特徴

レイクALSA

レイクALSAのおすすめのポイント

  • 最短即日融資(※)
  • お申込み後、最短15秒審査
  • セブン銀行ATMなどのコンビニの提携ATMは手数料無料

(※)21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能。(一部金融機関および、メンテナンス時間等を除く)

実質年率4.5~18.0%
借入限度額1~500万円
審査時間お申込み後、最短15秒
融資までの時間最短即日融資も可能(※)


未成年の学生はクレカや学生ローンを使う

レイクALSAの申込条件は、満20歳以上70歳以下になっているため、未成年の学生は利用することができません。未成年の学生がお金を借りるなら、クレジットカードのキャッシングや、学生ローンの利用を検討しましょう。

クレジットカードのキャッシングでお金を借りる

18歳、19歳の学生であれば、未成年であってもクレジットカードのキャッシングを利用してお金を借りることができます。
キャッシングとは、クレジットカードに付帯されているキャッシング枠を使い提携しているATMからお金を借りる事ができる機能です。キャッシングは審査が不要なので、利用枠内であれば何度でも審査なしでATMから家族にバレずにお金を借りることができます。

ただし、未成年者がクレジットカードを申込む場合は、親権者の同意が必要になります。

また、審査時にはクレジットカード会社から親権者へ電話確認があるため、勝手に申込をすることができません。

そのため、未成年者がクレジットカードの申込をする際は、親権者を説得する必要があります。

たとえば、「卒業旅行友人と海外に行く予定なので現金を持ち歩くのが不安だからクレジットカードが欲しい。」「銀行口座から自動引き落としになっている携帯電話料金をクレジットカード払いにしてポイント貯めたい。」など、クレジットカードの必要性を説明して、親権者の同意を得られるようにしましょう。

これからクレジットカードを作る未成年の学生におすすめなのが「三井住友VISAデビュープラスカード」です。

三井住友VISAデビュープラスカードは、申込条件が18歳~25歳の学生の方(高校生を除く)となっているため、18歳、19歳の未成年の学生でも発行することができます。

また、キャッシング利用枠が5万円まで付帯される可能性もあるので、キャッシングを利用すればお金を借りることも可能です。

三井住友VISAデビュープラスカードについて詳しく知りたい方は「クレジットカードを知るの三井住友VISAデビュープラスカードを知る」の記事を参考にしてください。

学生ローンでお金を借りる

18、19歳の高校生以上の学生であれば、学生ローンを利用することでお金を借りることができます。
学生ローンとは、大学生・短大生・予備校生・専門学生などの学生を対象に融資を行っている消費者金融の名称になります。学生ローンは、他社消費者金融と同じように、お金を借りるための審査があります。

ただし、学生ローンの審査の場合、アルバイトの収入の申告と、学生証、運転免許証(または健康保険証)などの身分証明書があれば、親権者の同意が無くてもお金を借りることができます。

また、学生ローンの審査時には、家やアルバイト先への電話連絡が無いので、お金を借りることを誰にも知られたくない学生が安心して利用することができます。

学生ローンを検討している18歳、19歳の学生におすすめなのが、東京都の高田馬場に店舗を構える学生ローンのカレッジです。

カレッジの公式サイトには、利用対象者として「日本国籍の方で、高校生以上の大学生・短大生・予備校生・専門学校生の方」「安定した収入のある方」と記載があります。

つまり、カレッジは、18歳、19歳の学生でもアルバイトなどの収入があれば利用することができるのです。

さらにカレッジでは学生のプライバシーを配慮しているため、申込者が18歳、19歳の未成年者であったとしても、親権の同意が不要で、家族やアルバイト先へ電話連絡が行きません。

また、カレッジの店舗で契約をすれば郵送物が一切ないため、家族に内緒でお金を借りることができるので、レイクALSAの申込基準を満たしていない20歳未満の学生におすすめです。