学生がレイクALSAから借り入れをするための条件

就職活動や卒業旅行などで出費が重なり、学生でも生活費や交際費の工面でお金が急に必要になる機会は多くあります。

大手消費者金融業者である新生フィナンシャル株式会社が提供するレイクALSAは、WEB申込なら最短60分で即日融資が可能です。そのため、レイクALSAから借り入れをしたいと考えている学生もいるでしょう。

しかし、レイクALSAから借り入れを考えている学生のなかには、「学生でも本当に借り入れができるのか?」「借り入れをすることが周囲にバレないか?」と不安を感じる人もいるはずです。

レイクALSAから借り入れをしたい学生は、申込条件や審査の流れを確認しましょう。

レイクALSAの申込条件

レイクALSAの申込条件は下記の通りです。

【レイクALSAの申込条件】
  • 満20歳以上70歳以下の人
  • 国内居住で日本の永住権を取得している人
  • 安定した収入のある人

レイクALSAの公式サイトには、申込条件として「満20歳以上70歳以下の方で、安定した収入のある方(パート・アルバイトで収入のある方)は、お申込みいただけます。」という記載があります。

安定した収入の基準をレイクALSAに問い合わせしたところ、「継続した収入が得られるアルバイトであれば、働き出してから1日目であったとしても、見込年収でレイクALSAに申込むことができ、審査に通過する可能性がある」という回答がありました。

つまり、学生でも満20歳以上でアルバイトなどの継続的な収入があれば、レイクALSAに申し込みができます。

学生がレイクALSAを利用する際の注意点

カードローンを利用していると、今後、自動車ローンや住宅ローンの審査を受ける際に不利になる可能性があるので注意しましょう。

例えば、カードローンの利用額が多いと、自動車ローンや住宅ローンへ申し込みをする際に審査担当者から、「返済能力を疑問視」され審査に落ちやすくなってしまいます。

卒業後に自動車ローンを利用して自動車の購入を検討している学生などは、消費者金融からの安易な借り入れをするのではなく、「親にお金を借りる」「クレジットカードを利用する」など借入方法を検討してみましょう。

学生がレイクALSAから借り入れするときの審査の流れ

すぐにお金を借りたいという学生は、下記の審査の流れを確認してからレイクALSAへ申し込みをしましょう。

【レイクALSAの申込から審査の流れ】
  1. 申し込み
  2. 仮審査・本審査
  3. 在籍確認
  4. 審査結果の回答

レイクALSAは、最短60分で融資を受けることができます。ただし、申し込みや審査に手間取ると審査結果の回答が遅れるため、融資を受けるまでの時間が長くなります。

融資を急いでいる学生は、申込前に審査の流れとポイントを把握しておきましょう。

申し込みに必要な書類

レイクALSAの申し込みに必要な書類は、下記の通りです。

【申し込みに必要な書類】
必要書類 具体例
本人確認書類 運転免許証
健康保険証
パスポート
個人番号カード
特別永住者証明書
収入証明書類 源泉徴収票
住民税決定通知書
所得証明書
給与明細票(2か月分)

レイクALSAの申し込みを検討している学生は、本人確認書類と収入証明書類を1種類ずつ用意しましょう。

なお、本人確認書類に記載の住所が現住所と異なる場合と、自動契約機で健康保険証を本人確認書類として申し込む場合は、下記の書類が追加で1種類必要です。

【本人確認書類の追加書類】
  • 公共料金の領収書
  • 住民票の写し
  • 印鑑登録証明書

本人確認書類の追加書類は、発行から6か月以内の原本に限り有効とされているため、提出が必要な学生は、有効期限に注意しましょう。

学生証は本人確認書類として認められない

レイクALSAへ申し込みをする際、学生証は本人確認書類として認められていません。

なぜなら、レイクALSAから提出を求められる本人確認書類は、氏名・住所・生年月日などが確認できる公的書類のみが認められているからです。

学生証はあくまで学校が発行している書類に過ぎないため、レイクALSAで本人確認書類としては利用できないのです。

インターネットから申し込みができる

レイクALSAの申し込みは、スマホやパソコンからできるWEB申込をおすすめします。

なぜなら、WEB申込は24時間いつでも手元にあるスマホから申し込みができるため、日中は講義やアルバイトで忙しい学生でも、空いた時間で申し込みができるからです。

また、初めての申し込みで疑問点や不安を感じる人には、電話申し込みという方法も用意されています。

電話申し込みならオペレーターに質問をしながら申し込みを進められるため、初めてカードローンを利用する学生でも安心して申し込みができます。

借入額などを考慮して無利息サービスを選ぶ

レイクALSAから初めての借り入れを検討している学生は、「お借入れ全額30日間無利息」もしくは「お借入れ額5万円まで180日間無利息(契約額1万円~200万円まで)」を選べます。借入額や借入期間を考慮して、利息額の支払いが少なくなる方を選択しましょう。

2つの無利息サービスの特徴は、下記の通りです。

【無利息サービスの特徴】
無利息サービス 特徴
180日間無利息 借入額のうち、5万円までが180日間無利息になるため、長い期間で返済する場合に利息額を抑えられる
30日間無利息 借入額全額が30日間無利息になるため、短期間で完済する場合に利息額を抑えることができる

180日間無利息サービスは、借入額のうち5万円までしか無利息が適用されませんが、180日間無利息が続きます。20万円程度の借入額を少しずつ返済したい人に向いている無利息サービスです。

30日間無利息サービスは、金額の制限がなく無利息が適用されるため、短期間で完済できる場合に利息額を抑えられます。

今はお金がなくても、アルバイトの収入を返済資金に一括返済ができる学生は、30日以内に完済すれば利息額を1円も支払わずに済みます。

なお、どちらの無利息サービスを選べばいいか判断できない人は、公式サイトの「ご返済シミュレーション」を試してみましょう。

公式サイトの返済シミュレーションを使えば、無利息サービスのどちらかを選択して、利用予定額を入力するだけで、利息額でどれだけ得ができるか計算できます。

職場に在籍確認がある

レイクALSAの審査では、アルバイト先に在籍確認が行われます。

在籍確認とは、申込者が勤務先に在籍しているか確認するために職場へ電話をかける行為です。在籍確認が取れない限りレイクALSAの審査は完了しません。

また在籍確認の電話は、申込者のプライバシーに配慮しているため、社名などは名乗らず個人名で電話がかかってきます。そのため、在籍確認の電話からカードローンの利用がバレる可能性は低いです。

それでもカードローンに申し込んだことが職場にバレないか心配な学生は、事前にアルバイト先に「連絡がくることを伝えて、自身で在籍確認の電話に出る」などの対策をしておくと良いでしょう。

レイクALSAの審査で学校や自宅に電話は来ない

レイクALSAの審査では、在籍確認以外で自宅や職場に審査担当者から電話はかかってきません。

申し込み内容に不備があった場合など、何らかの事情でレイクALSAの審査担当者から連絡がある場合は、申込者の携帯電話に電話がかかってきます。

そのため、自宅にかかってきた電話から家族にカードローンの利用がバレるといった心配はありません。

ただし、審査担当者からの連絡を無視し続けると、自宅や職場に電話がかかってくる場合があります。携帯電話に審査担当者からの着信があった場合は、速やかに折り返し連絡をしましょう。

レイクALSAの利用は就職活動に影響しない

レイクALSAを利用していることは、就職試験の選考で判断材料にされません。

レイクALSAから借り入れをしている人の個人情報は、CICと呼ばれる外部機関で管理されており、CICの公式サイトには下記の記載があります。

当社は、個人情報を取得する場合には、事前に利用目的および提供の有無を明確にし、…(中略)…利用目的の範囲内において適切に利用し、目的外利用を行わないための措置を講じます。
引用元:CIC公式サイト

CICの個人情報の利用目的は、支払い能力と返済能力の調査に限定されているため、就職活動の選考などの目的外での利用は禁止されています。

そのため、レイクALSAを利用しているという個人情報を企業が知ることはできないので、就職試験の選考には影響しません。

未成年の学生はクレジットカードの利用がおすすめ

レイクALSAは満20歳以上の人しか利用できないため、未成年の学生は利用できません。

そのため、お金がなくて生活費などに困っている未成年の学生は、クレジットカードを利用して生活費を工面しましょう。

未成年の学生におすすめのクレジットカードは、“三井住友VISAデビュープラスカード”という商品です。

三井住友VISAデビュープラスカードは、申込条件が18歳~25歳の学生(高校生を除く)となっているため、未成年の学生でも審査に通過する可能性があるクレジットカードです。

なお、三井住友VISAデビュープラスカードは、初年度年会費が無料で、2年目以降も年に1回以上利用することで年会費が無料になるため、クレジットカードを今後も利用するか分からないという学生でも、安心して発行できます。

三井住友VISAデビュープラスカードについて詳しく知りたい学生は、「三井住友VISAデビュープラスカード」 の記事を参考にしてください。