レイクALSAの借入診断を利用する前に知っておくべき知識

レイクALSAの利用を検討している方なら、レイクALSAの公式サイトにある「お借入れ診断」が気になるのではないでしょうか。
お借入診断とは、「生年月日」「年収」「他社借入件数」「他社借入金額」の4項目を入力するだけで、借入可能かどうかを判断してくれる機能のことです。

レイクALSAの借入診断は便利な機能ではありますが、事前知識を持った上で利用しないとトラブルになる可能性があるので、注意が必要です。

そこで、この記事ではレイクALSAの借入診断を利用する前に知っておくべき知識をまとめました。借入診断をやってみようと思っている方は、ぜひ参考にしてください。

借入診断を利用する前に知っておきたいこと

レイクALSAの借入診断を正しく、安心して利用するため、以下の情報は必ず知っておきましょう。

【借入診断を利用する前に知っておきたいこと】

  • 借入診断でいい結果が出ても必ず借りられるとは限らない
  • 個人信用情報機関に利用履歴は残らない

レイクALSAの借入診断は気軽に使えますが、表示される診断結果はあくまでも目安でしかありません。
融資を受けられるかどうかは、実際に申し込んでみるまでわからないので、借入診断の結果を鵜呑みにしないようにしてください。

レイクALSAの特徴

レイクALSA

レイクALSAのおすすめのポイント

  • 最短即日融資(※)
  • お申込み後、最短15秒審査
  • セブン銀行ATMなどのコンビニの提携ATMは借入・返済時の手数料無料

(※)21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能。(一部金融機関および、メンテナンス時間等を除く)

実質年率 4.5~18.0%
借入限度額 1~500万円
審査時間 お申込み後、最短15秒
融資までの時間 最短即日融資も可能(※)


借入診断でいい結果が出ても必ず借りられるとは限らない

レイクALSAの借入診断で「融資可能」と判断されても、レイクALSAの審査に通過するとは限りません。

レイクALSAの借入診断で表示される診断結果は、限られた情報を基に下された簡易的なものです。
一方、カードローン申込後の審査では、借入診断で入力した情報に加えて、信用情報の照会や職場への在籍確認なども行われます。

そのため、借入診断で融資可能と表示されても、信用情報に問題があったり、在籍確認でトラブルが発生したりすると、レイクALSAの審査に落ちてしまい、融資を受けられない可能性があります。

レイクALSAの借入診断で表示される診断結果は、あくまでも目安です。借入診断で融資可能と判断されたからといって、過信するのは止めましょう。

個人信用情報機関に照会履歴は残らない

レイクALSAの借入診断では信用情報が利用されないため、個人信用情報機関に照会履歴は残りません。
その分、レイクALSAの借入診断は気軽に利用できるので、気になる方は積極的に利用することをおすすめします。

借入診断をする際に必要な入力項目

レイクALSAの借入診断を利用する際に入力が必要な項目は、以下の3つです。

【借入診断をする際に必要な入力項目】

  • 生年月日
  • 本人年収
  • 他社借入件数
  • 現在の他社借入金額

借入診断をする際に必要な入力項目は、すべて入力しないと診断結果が表示されません。また、入力内容に誤りがあると、正しい診断結果がわからなくなります。借入診断をする際は、入力内容を間違えないようにしましょう。

生年月日

レイクALSAの借入診断をしたい方は、はじめに、自分の生年月日を入力しましょう。入力フォームはプルダウン形式になっているので、うっかりして間違った選択肢を選ばないよう注意してください。

なお、レイクALSAから融資を受けられるのは、20~70歳までの方に限ります。20歳未満、もしくは、71歳以上の方は、レイクALSAを利用することはできないので注意しましょう。

本人年収

次に、昨年度の年収を記入します。本人年収は手取りではなく、支給されている金額(社会保険料などを引かれる前の金額)を書く必要がので、勘違いしないようにしてください。
賞与を受け取っている方は、毎月の月給に賞与を加えた金額を記入するようにしましょう。年金受給者の方は、1年間の年金受給額を記入してください。

勤続年数が1年未満で昨年度の年収がわからない方は、賞与や毎月の収入をもとに算出した、1年間の予定年収を入力しましょう。

なお、本人年収の欄に入力する年収は、大体の数字で問題ありません。たとえば、年収358万円の方は、本人年収欄に360万と記載しても大丈夫です。
「年収を正確に計算するのが難しい」と思った方は、1の位を四捨五入して入力することをおすすめします。

他社借入件数

他社借入件数とは、レイクALSA以外の金融機関(銀行・信販会社・クレジットカード会社・消費者金融)を利用している件数のことです。
たとえば、現在アコムを利用している方の場合、他社借入件数は1件です。アコムに加えてクレジットカードのキャッシングを利用している場合、他社借入件数は2件となります。

ただし、住宅ローンは他社借入件数に含まれないので申告不要です。教育ローン、自動車ローンなど、住宅ローン以外のローンについては、借入先によって他社借入件数に含まれる場合と含まれない場合があります。

住宅ローン以外のローンを利用している方は、レイクALSAのコールセンターに連絡し、自分が利用しているローンが他社借入件数に含まれるのか、予め確認しておきましょう。レイクALSAのコールセンターの電話番号は、以下のとおりです。

レイクALSA お問い合わせ窓口
電話番号:0120-09-09-09

現在の他社借入金額

他社借入金額とは、レイクALSA以外の金融機関(銀行・信販会社・クレジットカード会社・消費者金融)から借りている、借入額の合計です。
たとえば、アコムから10万円の借り入れをしている場合、他社借入金額は10万円となります。
アコムから10万円、プロミスから20万円、クレジットカードのキャッシングを10万円利用している場合、他社借入金額は40万円となります。

他社借入件数と同様、住宅ローンの借入額は、他社借入金額に含まれません。ただし、住宅ローン以外のローンは他社借入金額に含まれる可能性があるので、レイクALSAのコールセンターに確認することをおすすめします。

他社借入額が年収の3分の1以上ある場合は融資を受けられない

他社借入額が年収の3分の1を超えている方は、金融機関からお金を借りることができません。

金融機関は貸金業法という法律に基づいて利用者にお金を貸しています。貸金業法には、「すべての金融機関は、利用者に対して年収の3分の1を超える貸し付けをしてはならない」というルール(総量規制)があり、総量規制を破った金融機関は営業停止処分になる可能性があります。

そのため、すべての金融機関は、他社借入額が年収の3分の1以上ある方に融資をしません。
他社借入額が年収の3分の1以上ある方は、親や親戚、友人などに、お金を貸してもらえないか相談してみましょう。

借入診断の結果が出た後の対応

借入診断の結果が出た後にとるべき行動について、以下で詳しく説明します。

融資可能と表示された場合の対応

融資可能と表示された場合は、レイクALSAの審査に通過する可能性が高いため、そのまま申し込むことをおすすめします。

融資可能と判断された場合は、下記のような画面が表示されます。ページ内の「お申込み開始」をクリックして、申込手続きを進めましょう。

申込手続きの方法を詳しく知りたい方は、「レイクALSAの申込方法と必要書類」の記事を参考にしてください。

不明と表示された場合の対応

「ご入力いただいた情報ではお借り入れ可能か判断できませんでした」と表示された場合にとれる対応は、以下の2つです。

【借入できるか不明の場合にとれる対応】

  1. 引き続き申込手続きを行う
  2. 他の消費者金融に申し込む

一つめは、レイクALSAの申込手続きを進めてしまうことです。借入診断の結果は目安に過ぎません。
そのため、借入診断で融資可能と判断されなくても、実際に申し込めば審査に通過できる可能性があります。
「審査に落ちても構わないので、とりあえず申し込んでみたい」という方は、申込手続きを進めてみましょう。

二つめは、レイクALSAへの申し込みを諦めて、他の消費者金融に申し込むことです。カードローンの審査基準は金融機関によって異なるため、レイクALSAの審査に落ちたとしても、他の消費者金融や銀行であれば審査に通過できる可能性があります。
「審査に落ちるのは嫌なので、確実に契約できそうなところからお金を借りたい」という方は、金融機関各社の公式サイトに記載されている借入診断を試し、融資可能と表示された金融機関からお金を借りましょう。

ただし、先ほども述べたように、他社借入額が年収の3分の1以上ある方は、レイクALSAに限らず、すべての金融機関からお金を借りることができません。
そのため、他の消費者金融で借入診断を試しても、融資不可能と診断されてしまいます。

他社借入額が年収の3分の1以上ある方は、金融機関からお金を借りるのは諦めてください。どうしてもお金を借りたいなら、不要なものを質屋に持ち込むなど、金融機関以外からお金を借りる方法を考えましょう。

レイクALSAの特徴

レイクALSA

レイクALSAのおすすめのポイント

  • 最短即日融資(※)
  • お申込み後、最短15秒審査
  • セブン銀行ATMなどのコンビニの提携ATMは借入・返済時の手数料無料

(※)21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能。(一部金融機関および、メンテナンス時間等を除く)

実質年率 4.5~18.0%
借入限度額 1~500万円
審査時間 お申込み後、最短15秒
融資までの時間 最短即日融資も可能(※)