レイクALSAは自営業や個人事業主でも利用できる

急な出費はもちろん、事業資金の不足などでカードローンを使おうと考える方も多いですよね。レイクALSAは自営業や個人事業主の場合でも審査基準を満たしていれば問題なく利用できるカードローンですが、審査の際に気を付けることなどはあるのでしょうか。

また、自営業者や個人事業主がカードローンローンの審査に不利ということも聞かれますが本当なのでしょうか。

ここではレイクALSAの審査を有利にすすめる方法や申し込みの手順、またレイクALSAにビジネスローンの取り扱いがあるのかについても記載します。くわえて、レイクALSAでの借り入れも事業資金にレイクALSAが使えるのかについても解説します。

自営業者や個人事業主でも安定した収入があればレイクALSAを利用できる

まずはレイクALSAがどのような人を対象に貸し付けを行っているのかを見てみましょう。自営業者や個人事業主、不動産収入などで生活している人でも問題はありませんが以下の基準を満たしていない場合は借り入れをすることができません。

  • 20歳以上70歳未満で本人確認ができる
  • 安定した収入がある

レイクALSAを利用するには20歳以上で本人確認書類を提出できる必要がある

レイクALSAを利用するためには20歳以上70歳未満であるとともに、申込時に本人確認書類を提出する必要があります。本人確認書類に使えるのは以下の書類です。

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート
  • マイナンバーカード</li>

レイクALSAで推奨されている本人確認書類は、基本的に運転免許証になります。健康保険証の場合は現住所の確認できる住民票の写しや公共料金の領収書などを求められる場合があります。他にはパスポートやマイナンバーカードの利用も可能で、在留カード・特別永住者でも問題ありません。
なお、提出の際は表面・裏面両方が必要です。携帯電話のカメラで撮影して提出する場合はぼやけていたりフレームからはみ出している場合に加えて、縦の撮影も不可になっているので注意します。

安定した収入とは基本的に月1回以上の収入があること

次に安定した収入があることもレイクALSAで借り入れができる条件になっています。しかし、安定した収入が具体的にどういうものを指すのかは残念ながら公表されていません。ただし、

基本的には月1回以上の収入があることだと言われています。レイクALSAのカードローン利用は、例えば月に数万円稼いでいる大学生のバイトの人などでも可能ですから、収入が低いからと言って審査落ちするという訳ではありません。

重要なのは毎月お金を得ているのかどうかです。仕事はしているけれど事業を始めたばかりで赤字続き、という場合は収入がないとみなされるためレイクALSAの審査には通りません。

例えば、レイクALSAでWEBから申し込みをする時には自営業であっても手取り額の月収と本人年収を入力する欄があり、月収には0以下を入力することはできません。ここに問題なく入力できる人は定期収入があると言ってもいいでしょう。

レイクALSAの特徴

レイクALSA

期間限定で60日間無利息サービスを行っている

2018年4月からサービスを開始したレイクALSAは、最短即日融資(平日14時までのお申込と本人確認書類の確認の完了が必要です。審査によりご希望に沿えない場合がございます。)も可能で、無利息期間サービスもも2種類がある使いやすいカードローンです。
レイクALSAは、期間限定9月3日(月)から11月30日(金)契約完了の方に、60日間無利息サービスを行っています。(ご契約額1万~200万円まで60日間無利息・ご契約額が200万円超えの場合30日間無利息・お借入れ額5万円まで180日間無利息)もちろん、期間中でも180日間無利息サービスも選ぶことが可能です。
利用条件は以下の通り(期間限定  9月3日(月)から11月30日(金)ご契約完了のお客さま・30日間無利息、180日間無利息との併用不可・新生フィナンシャルで初めてご契約いただいた方のみが対象となります。) レイクALSAは、インターネットからなら24時間申し込み可能で、借り入れ時には、セブン銀行などのコンビニの提携ATMなどで手数料0円で利用できます。※なお、利用可能ATMについては、レイクALSAのHPよりご確認ください。

レイクALSAのおすすめのポイント

  • 最短即日融資も可能 (平日14時までのお申込と本人確認書類の確認の完了が必要です。審査によりご希望に沿えない場合がございます。)
  • セブン銀行ATMなどのコンビニの提携ATMは手数料無料
  • 24時間受付可能なインターネット申し込み可能
実質年率4.5~18.0%
借入限度額1~500万円


自営業者や個人事業主がレイクALSAの審査に不利な理由

年齢や安定した収入といった申し込み条件を満たしているのであれば、申し込みをして審査に進みます。会社員や公務員と比べて自営業者や個人事業主だからと言って必ずしも審査が不利であるとは言えません。ただ、インターネットなどで、自営業の方がカードローンの審査に落ちたという意見が聞かれやすいのも事実です。
審査内容が公表されないため実際のところは特定できませんが、自営業者や個人事業主がレイクの審査に不利なのは以下の理由が考えられます。

  • 自営業者の多くが他社で借り入れをしている
  • 収入証明書の金額と申告年収が相違している場合がある
  • 過去に金融事故を起こしている場合がある

特に多いのが他での借り入れに心当たりがある自営業者や個人事業主です。審査を有利に進めたいのであればまずはこれらを解消する必要があります。詳しく見てみましょう。

他社での借入や銀行からの融資が多すぎると審査に落ちる

レイクALSAは消費者金融ですので他の消費者金融で年収の3分の1以上借り入れをしている場合はそれだけで審査に通らなくなります。

これは、貸金業法の総量規制という法律によるもので、消費者金融からは全部の会社を併せて年収の3分の1までしか借り入れができなくなっているためです。また、少額でも件数が多すぎる場合は審査落ちすると言われています。3件から4件以上既に借り入れをしている場合は危険かもしれません。

消費者金融以外の借り入れたとえば、銀行カードローンの借り入れについては総量規制に当てはまりませんが、銀行からなどの借入についても多すぎると審査に通らないと言われています。例えば事業資金などで既に年収と同程度銀行から借入をしているという場合は審査に通らない可能性が高いと思っておきましょう。そのため申込前に以下のポイントは押さえておいてください。

  • 年収を再確認する
  • 借入状況を見直す

特に年収は前年から増えていないかなどをよく見直し、申込の際には確かな額を記載してください。

収入証明書の年収が申告年収より極端に低いと審査で不利になる

自営業の場合、収入証明書の提出が必要になったけれど、提出してみたら申告年収と違うと言われてしまったということが見られます。例えば個人事業主の場合、仕事をして儲けを出した金額すべてが自分の年収として申込時に申告年収に記載しがちです。

申告年収の場合それは特に間違いという訳ではありません。しかし、確定申告をする際には儲けから経費を聞いて申告をする場合が多いでしょう。節税などで赤字申告にしている人も少なくありません。

そして、収入証明書を提出した場合年収として見られるのはこの申告額の年収の方です。例えば赤字申告にしているのであれば年収は0ですから、総量規制を鑑みても審査の通過はできません。極端に年収が少ない場合も、年収が少ない場合での再審査になるため不利になります。以下の場合は法律上確実に収入証明書が必要になりますので、確定申告をしている金額の年収で審査が行われると考えてください。

  • 1つの消費者金融で50万円を超えるの借り入れをする場合
  • 複数の消費者金融で100万円を超えるの借り入れをする場合

確定申告の年収が少ないのであれば、収入証明書類の提出がが必要ない範囲の限度額で申込をするといいでしょう。

金融事故を起こしている場合は自営業かそうでないかに関わらず審査落ちする

もちろん自営業以外でもあり得るのですが、自分で管理している支払いが増えやすいという点で自営業や個人事業主に多いのが金融事故です。金融事故には以下のようなものが含まれます。

  • 2か月から3か月以上の延滞
  • 強制解約
  • 代位弁済
  • 自己破産や個人再生などの債務整理

これらは信用情報という情報に記載され、審査の際に参照されます。例えば長期延滞の後に支払ったという場合でも一度信用情報に乗ると5年から10年消えないため、金融事故として扱われます。これらの情報があると基本的には審査に落ちると考えましょう。

自分が金融事故を起こしているかどうかは、多少お金がかかりますが自ら信用情報機関に問い合わせることによっても分かります。金融事故にはなっていなくとも今現在何か延滞しているなどの理由があると審査落ちする可能性が高まりますので、支払いができているかについてはよく確認してみましょう。ちなみに信用情報に記載されるような支払いには以下のようなものがあります。

  • 銀行や消費者金融のローン
  • ショッピングなどカード払い
  • 携帯の機種本体代などの分割払い

特に携帯料金と機種代をセットで支払っている場合、引き落しができなかったなどのうっかり遅れがよく見られます。ショッピングも同様なので注意しましょう。

審査を有利にすすめるには収入証明書の準備と在籍確認の電話連絡の対策を行う

それでは、自営業や個人事業主が審査を有利にすすめるにはどうしたらいいのでしょうか。他社での借り入れ件数や金額や年収、信用情報に問題がないという人が他にすべきことはあるでしょうか。審査を有利に進めるのであれば以下のようなことを心がけてみてください。

  • 収入証明書を準備する
  • 在籍確認対策を行う

働いていることを確認するために収入証明書が必要な場合がある

法律上は収入証明書が必要ないという場合であっても、確定申告などによって本当に事業が行われているのかを確認する場合があります。そのため事前に収入証明書を準備しておくとスムーズです。確定申告でもいいですし、ない場合も事業を行っていることを確認できる例えば元受け会社からの支払いの書類などで月収が確認できるのであれば用意しておいてもいいでしょう。納税通知書や所得証明書などを市町村役場で発行してもらうこともできます。

不要な可能性もありますのでもしも簡単には準備できないという場合はレイクALSAの担当の指示に従ってください。準備する場合は申告年収との相違が大きすぎないか確認しておきましょう。

勤務先の電話番号は自宅の固定電話でもよい

自営業の場合、自宅で仕事をしていたり自宅を事務所代わりにしていたりという場合もあるでしょう。申し込みの際には勤務先の電話番号を書く欄がありますが、その場合は自宅の固定電話を記入しても構いません。

在籍確認の電話は自営業でも通常と変わらず、担当が個人名で連絡をして「〇〇さんはいらっしゃいますか」のような形で個人的な電話を装います。他に従業員がいる場合は自分が電話を取らなくとも「席を外しています」「今日は出社しません」など在籍していることが分かれば大丈夫です。

申し込みから数十分以内に電話があることがほとんどなので、その間には間違いなく誰かが電話に出られるように対策をしておきます。固定電話がない場合もあるでしょうから、その際は申込欄には携帯電話を記入し在籍確認についてはレイクALSAからのアナウンスを待ってください。自営業の場合は在籍確認が省略される場合もあるようです。

レイクALSAの申し込み方法は3つあり即日融資も可能

レイクALSAの申し込みには以下の三つがあり、どれも条件が揃えば即日融資が可能です。

  • WEB
  • 自動契約機
  • 電話

それぞれの申し込み方法を詳しく見て行きましょう。

WEB申し込みからなら店頭にいかずにスマホからでも申し込み可能

インターネット環境があるのであれば自宅でできるWEBからの申込がおすすめです。24時間365日いつでも申し込みが可能ですし、混み合って申し込みができないということもありません。WEBには三種類の方法があります。

  • パソコン
  • スマホ
  • レイクALSA公式アプリ

パソコンなら公式サイトから、スマホなら公式サイトかアプリから「お申し込み開始」というボタンで申込ができます。借入れができそうかが分かる「お借入れ診断」もあるので先に確認してみてもいいでしょう。画面に沿ってメールアドレスや個人情報の入力を進めて申し込むと、必要情報を正しく入力していれば8時10分から21時50分までのサービス時間内であれば三十分以内、時には数分以内で仮の審査結果が出ます。

仮審査で問題がなければ、スマートホンのカメラなどの画像で本人確認書類の提出を行うと共に在籍確認の調整と実施がされ、本審査の結果が出るという流れです。

この際、電話で契約についての連絡があることがありますので、電話が取れるようにしておきましょう。メールの場合もありますので申し込みの際に記入したアドレスはチェックが必要です。審査によっては自動契約機での契約が必要と判断される場合もあり、その際も連絡が来ます。

特に、自営業者や個人事業主の場合には、WEBからの申し込み後、必ず自動契約機での契約が必要となります。自動契約機に出向くのが必要な理由は、レイクALSAの担当者確実に申込者の収入といった返済能力を把握するためです。

カード発行までの流れがスムーズなのが自動契約機での申し込み

近くに自動契約機があるのであれば、そこからの申し込みもスムーズです。申込からカード発行まで30分から40分で完了しますし、オペレーターとのやりとりもしやすくなります。本人確認書類を忘れないようにし、必要になるかもしれない書類は持って行っておくとよりいいでしょう。申し込みできる時間が平日と休日とで異なるので注意が必要です。申し込める時間は以下のようになっています。

  • 平日は8時から24時
  • 土日・祝日は8時から22時
  • 毎月第三日曜日は8時から19時

当日に融資を受けたい場合は終了の二時間前までには申し込みに入るようにします。曜日や時間帯によっては機械が込み合っていることも考えられます。

機械操作が苦手なら電話での申し込みがおすすめ

WEB操作や機械操作が苦手な場合は、レイクALSAの電話番号0120-09-09-09に電話をかけます。レイクALSAでは電話でも24時間受付が行われていますので時間に関わらず連絡することが可能です。
オペレーターが対応してくれるので質問などもしやすく、仮審査の結果もその場で回答してもらえることが多くなっています。契約は電話ではできないのでWEBからや自動契約機からになります。自動契約機のみでしか契約できない場合もありますのでオペレーターの指示に従いましょう。

レイクALSAなら条件を満たせば即日融資が可能

自営業であっても以下のいずれかの条件を満たせば他の職業と同じく問題なく即日融資が可能です。

  • 当日にローンカード発行する
  • 振込希望の場合は14時までに本人確認を済ませる

カードが発行できれば、24時間使えるATMがあるため即日の融資が可能です。契約を自動契約機で行えばその場でカードが発行されます。もしも銀行振込でないといけないという場合は14時までに本人確認書類の提出が必要です。できれば午前中に申し込みを済ませてしまうのが安心でしょう。

レイクALSAの特徴

レイクALSA

期間限定で60日間無利息サービスを行っている

2018年4月からサービスを開始したレイクALSAは、最短即日融資(平日14時までのお申込と本人確認書類の確認の完了が必要です。審査によりご希望に沿えない場合がございます。)も可能で、無利息期間サービスもも2種類がある使いやすいカードローンです。
レイクALSAは、期間限定9月3日(月)から11月30日(金)契約完了の方に、60日間無利息サービスを行っています。(ご契約額1万~200万円まで60日間無利息・ご契約額が200万円超えの場合30日間無利息・お借入れ額5万円まで180日間無利息)もちろん、期間中でも180日間無利息サービスも選ぶことが可能です。
利用条件は以下の通り(期間限定  9月3日(月)から11月30日(金)ご契約完了のお客さま・30日間無利息、180日間無利息との併用不可・新生フィナンシャルで初めてご契約いただいた方のみが対象となります。) レイクALSAは、インターネットからなら24時間申し込み可能で、借り入れ時には、セブン銀行などのコンビニの提携ATMなどで手数料0円で利用できます。※なお、利用可能ATMについては、レイクALSAのHPよりご確認ください。

レイクALSAのおすすめのポイント

  • 最短即日融資も可能 (平日14時までのお申込と本人確認書類の確認の完了が必要です。審査によりご希望に沿えない場合がございます。)
  • セブン銀行ATMなどのコンビニの提携ATMは手数料無料
  • 24時間受付可能なインターネット申し込み可能
実質年率4.5~18.0%
借入限度額1~500万円


レイクALSAにはビジネスローンの取扱がない

自営業や個人事業主の場合、事業資金としてお金を借りたいという方も多いでしょう。しかし、レイクALSAではビジネスローンの取扱はありません。そして、実はレイクALSAは借り入れをしたお金を事業資金に使ってはいけないと明示しています。そのため以下のような点に注意が必要です。

  • 用途に事業資金と記載できない
  • オペレーターに事業資金として利用していいか質問すると審査に不利なる可能性がある

申込の際には借り入れしたお金の用途を質問されます。借り入れしたお金を事業資金に使ってはいけないと明記されているわけですから、用途に事業資金と書くと審査に落ちてしまう可能性があります。
オペレーターへの質問も同様です。事業資金に使うかもしれないとみなされると審査で不利になってしまうかもしれません。審査落ちすることがなくとも利用できる限度額を減らされるという可能性もありますので十分注意しておきましょう。

消費者金融のビジネスローンを利用する場合には他社のビジネスローンを利用する

ビジネスに使いたいという場合、事業者向けのローンを扱っているのは大手ではアコム・プロミス・アイフルになります。また、SMBCモビットのカードローンについても事業資金につかってはいけないという規約がないようです。事業資金にするのであればこちらに申込んでもいいでしょう。

自営業者や個人事業主が生活費などの使用用途ででカードローンを利用するのは問題ない

事業資金に使うことはできませんが、自営業者や個人事業主がプライベートでカードローンを利用するのは問題ありません。レイクALSAは借入をした金額の使用用途に他には特に制限を設けていませんから自由に使うことが可能です。申込の際以外ではどんな用途に使うのかを尋ねられる機会も基本的にありません。