レイクALSAは自営業者や個人事業主でもお金を借りられるのか?

「お借入れ全額30日間無利息」もしくは「お借入れ額5万円まで180日間無利息(契約額1万円~200万円まで)」など、独自のサービスに魅力を感じ、レイクALSAへの申し込みを検討している自営業者や個人事業主の方は多いと思います。

しかし、自営業者や個人事業主の方は「レイクALSAは自営業者や個人事業主でも契約できるのだろうか?」と気になりますよね。

そこで、この記事では「レイクALSAは自営業者や個人事業主でもお金を借りられるのか?」という話題を中心に、自営業者や個人事業主がレイクALSAの審査に落ちる理由なども併せて解説します。

自営業者や個人事業主でもレイクALSAを利用できる

結論からいえば、自営業者や個人事業主でもレイクALSAを利用できます。なぜなら、レイクALSAの利用条件の中に、「自営業者や個人事業主は利用不可」という文言は含まれていないからです。

レイクALSAの利用条件は、以下のとおりです。

【レイクALSAの利用条件】

  1. 20歳以上70歳未満の方
  2. 国内居住で日本の永住権を取得している人
  3. 安定した収入がある(パート・アルバイトで収入のある方も可)

レイクALSAの利用条件の中に、職業に関する規定はありません。そのため、安定した収入があれば、自営業者や個人事業主の方でも申し込めるので安心してください。

安定した収入とは毎月給料を受け取っていること

レイクALSAの利用条件には「安定した収入」という言葉がありますが、安定した収入の詳細については書かれていません。では、安定した収入とは、具体的に何を表すのでしょうか。

レイクALSAのコールセンターに問い合わせたところ、安定した収入とは「お給料を毎月もらっている」状態を指すとの回答がありました。
給料を毎月もらっている方であれば収入額は問わないとのことなので、たとえ少額であっても、毎月収入を得ている自営業者や個人事業主の方であれば、レイクALSAから融資を受けられる可能性は高いでしょう。

逆に、年収が1,000万円あったとしても、収入の入ってくるタイミングが年に数回など、不定期な場合は安定した収入とはいえないため、レイクALSAから融資を受けられない可能性があるので注意してください。

レイクALSAの特徴

レイクALSA

レイクALSAのおすすめのポイント

  • 最短即日融資(※)
  • お申込み後、最短15秒審査
  • セブン銀行ATMなどのコンビニの提携ATMは借入・返済時の手数料無料

(※)21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能。(一部金融機関および、メンテナンス時間等を除く)

実質年率 4.5~18.0%
借入限度額 1~500万円
審査時間 お申込み後、最短15秒
融資までの時間 最短即日融資も可能(※)


自営業者や個人事業主がレイクALSAの審査に落ちる理由

安定した収入があり、年齢条件を満たしている方であれば、レイクALSAの審査に通過するのは難しくありません。

しかし、インターネットの口コミなどには、レイクALSAの審査に落ちたという自営業者や個人事業主の声が多く寄せられているのも事実です。
レイクALSAの審査基準は非公表なので、審査に落ちてしまった正確な理由を特定するのは不可能ですが、自営業者や個人事業主がレイクALSAの審査に落ちる理由として考えられる原因は以下のとおりです。

【自営業者や個人事業主がレイクALSAの審査に落ちる理由】

  1. 会社員と比べて雇用形態が不安定だから
  2. 他社借入額が多すぎるから
  3. 過去に金融事故を起こしているから

特に注意してほしいのは、現在の他社借入額と金融事故の履歴です。他社借入額が年収の3分の1近くある方、過去10年以内に金融事故を起こした経験のある方は、確実にレイクALSAの審査に落ちるので、レイクALSAからお金を借りられません。

レイクALSAの審査に落ちる理由に当てはまっているが、どうしてもお金を借りる必要があるという自営業者や個人事業主の方は、親族や知人からお金を借りるなど、別の手段を検討してください。

会社員と比べて雇用形態が不安定だから

自営業者や個人事業主がレイクALSAの審査に落ちやすい理由の1つに、自営業者や個人事業主は、会社員よりも雇用形態が不安定であることが考えられます。

会社員の場合、よほどの特別な事情がない限り、職を失う心配をする必要はありません。会社員は、企業に簡単に解雇されることがないよう、法律でしっかりと守られているからです。

一方、自営業者や個人事業主の場合は、業績が傾いたらすぐに職を失う可能性があります。会社員と比べて後ろ盾になるものがないので、自営業者や個人事業主という雇用形態は、会社員と比べるとどうしても不安定になってしまいます。

仕事を失う可能性が高いということは、借入金を返済できなくなる可能性が高いということです。
そのため、レイクALSAの審査担当者は自営業者や個人事業主を審査で落とすことがあるのです。

自営業者や個人事業主であることがレイクALSAの審査にどれほど影響するかは、審査担当者の裁量次第なので何ともいえません。あまり気にし過ぎないよう、落ち着いて結果が出るのを待ちましょう。

他社借入額が多すぎる

他社借入額が多すぎる場合は、レイクALSAの審査に必ず落ちます。というのも、法律上の理由により、レイクALSAは、他社から年収の3分の1以上お金を借りている方にお金を貸せないからです。

消費者金融は、「貸金業法」と呼ばれる法律に基づいて事業を営んでいます。そして、貸金業法には「総量規制」と呼ばれるルールがあります。
総量規制とは「すべての貸金業者(消費者金融、クレジットカード会社など)は、利用者に対して年収の3分の1を超える貸し付けをしてはいけない」と定めたルールのことです。

言葉だけの説明では理解するのが難しいと思うので、具体例を用いて説明します。たとえば、年収300万円で、レイクALSA以外の消費者金融から50万円を借りている方がいるとしましょう。

年収300万円の方の場合、貸金業者から借りられるお金は最大100万円です。最大100万円とは、日本全国にある消費者金融から借りられるお金の総額が100万円という意味なので、レイクALSA以外の消費者金融から50万円を借りている場合、レイクALSAから借りられるお金は最大でも50万円となります。

レイクALSA以外の消費者金融から100万円を借りている場合、年収300万円の方は、レイクALSAからお金を借りることはできません。そのため、レイクALSAの審査に落ちてしまいます。

消費者金融からお金を借りている方は、レイクALSAへの申し込みをする前に、自分が消費者金融から借りられるお金の最大額を調べておきましょう。
その上で、消費者金融からお金を借りられないとわかったら、レイクALSAからお金を借りることは諦め、親族や友人を頼るようにしてください。

過去に金融事故を起こしているから

過去に金融事故を起こしている自営業者や個人事業主の方は、レイクALSAの審査に必ず落ちます。
金融事故とは、「2~3か月以上の延滞」「強制解約」「代位弁済」「自己破産」など、貸金業者と利用者がお金のやり取りをする上で発生した、金銭トラブル全般を指す言葉です。

金融事故の情報は「個人信用情報機関」と呼ばれる第三者機関に保管されています。そして、レイクALSAの審査担当者は、カードローンの申し込みを受け付けると、個人信用情報機関に登録された申込者の情報を必ずチェックします。
その際、金融事故を起こしていたことがわかると、レイクALSAの審査担当者に「自分の会社でも借金を踏み倒すかもしれない」と思われるため、審査に落ちてしまうのです。

金融事故を起こすと、金融事故の記録が個人信用情報機関に5~10年残ります。そのため、金融事故の記録が残っている間は、レイクALSAから融資を受けられません。
また、個人信用情報機関に登録されている情報は、レイクALSA以外の金融機関の審査担当者も確認できるので、レイクALSA以外の金融機関からお金を借りることも不可能です。

過去に金融事故を起こしている方は、個人信用情報機関から情報が消えるまで、金融機関からお金を借りることはできません。
どうしてもお金を借りなければならない方は、金融機関以外からお金を借りることを検討してください。

審査に通過したいなら固定電話の番号を書く

レイクALSAの審査にどうしても通過したい自営業者や個人事業主の方は、電話番号を申告する際に固定電話の番号を書きましょう。

固定電話の番号は、携帯電話の番号と比べて変更手続きが複雑なので、簡単に変えることができません。
そのため、固定電話の番号を持っている申込者の方が、携帯電話の番号しか持っていない申込者よりも、音信不通になる可能性が少なくなります。
レイクALSAは申込者と連絡がとれなくなり、貸したお金が返ってこなくなることを最も恐れているので、固定電話の番号を持っている申込者を信用する傾向があります。

レイクALSAの審査は、固定電話の番号を持っている申込者の方が通過しやすくなります。どうしてもレイクALSAの審査に通過したい方は、固定電話の番号を書くのを忘れないようにしましょう。

審査をスムーズに進めたいなら収入証明書を準備する

レイクALSAからすぐにお金を借りるため、審査をスムーズに進めたいと考えている自営業者や個人事業主の方は、申込前に収入証明書を準備しておきましょう。

原則として、消費者金融を利用する際は「1社から50万円以上の融資を受ける場合」「他社借入金額との合計が100万円を超える融資を希望する場合」など、法律で定められた特定の場合を除いて、収入証明書の提出を求められることはありません。

ただし、自営業者や個人事業主の方は、法律で定めた条件に該当しない場合でも、収入証明書の提出を求められることがあります。
自営業者や個人事業主の方が収入証明書の提出を求められる理由は、収入があることを証明する手段が、収入証明書の提出以外にないからです。

レイクALSAの審査担当者が在籍確認を行うのは、申込者が安定した収入を得るために働いているという事実を確認するためです。
しかし、自営業者や個人事業主の場合は、勤務先が自宅になるケースがほとんどなので、在籍確認をするだけでは、申込者が本当に収入を得ているかどうか確認できません。そのため、収入証明書の提出が必要になるのです。

収入証明書として利用できる書類は「確定申告書」「住民税決定通知書・納税通知書」「所得(課税)証明書」「源泉徴収票」などです。
事前に用意しておけば審査手続きがスムーズになるので、レイクALSAへの申し込みを決めたら、収入証明書をすぐ用意するようにしましょう。

収入証明書の金額と申告年収の相違に注意

自営業者や個人事業主の方は、収入証明書に記載されている金額と、申込時に申告する年収に相違が出ないよう注意してください。

自営業者や個人事業主の場合、申込時に申告する年収の欄に、事業で得た営業利益をそのまま書く方も多いでしょう。
一方、収入証明書に記載されている年収は、営業利益から経費などを差し引いた金額であることが大半です。

申込時に申告した年収と、収入証明書に記載されている年収に乖離がある場合、レイクALSAの審査担当者に虚偽申告だと思われ、審査に落ちる可能性があります。
レイクALSAへの申し込みは、手元に収入証明書を用意した状態で行うのがよいでしょう。

レイクALSAから事業資金の借入を行うことはできない

原則として、レイクALSAのカードローンで借りたお金は、使用目的を問わず自由に利用できます。ただし、レイクALSAから借りたお金を事業資金として活用することはできません。

事業資金を借りたい方は、大手消費者金融が提供するビジネスローンを利用するのがおすすめです。
ただし、ビジネスローンで借りたお金の使い道は事業資金に限られます。ビジネスローンで借りたお金を生活費として利用することはできないので注意してください。

レイクALSAの特徴

レイクALSA

レイクALSAのおすすめのポイント

  • 最短即日融資(※)
  • お申込み後、最短15秒審査
  • セブン銀行ATMなどのコンビニの提携ATMは借入・返済時の手数料無料

(※)21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能。(一部金融機関および、メンテナンス時間等を除く)

実質年率 4.5~18.0%
借入限度額 1~500万円
審査時間 お申込み後、最短15秒
融資までの時間 最短即日融資も可能(※)