自営業や個人事業主でも利用可能なアコムのローン

消費者金融会社や銀行カードローンのキャッシングはすぐにお金が必要な時に手軽に借り入れができて便利です。
ただし、それらを利用するには、申込み時の審査に通過しないと利用できません。

自営業や個人事業主方でもアコムからお金を借りたいと思うことがあると思います。しかし、自営業や個人事業主は会社員と違って毎月の収入が安定しないのでアコムからキャシングができないと思っていませんか。
アコムでは自営業や個人事業主だからといってそれだけの理由で審査に落ちてしまうなんてことはありません。アコムのカードキャッシングには自営業者や個人事業主の方でも利用できる可能性があります。

アコムの特徴

アコム

30日間無利息サービス実施中

アコムのキャッシングを利用したことがない方でも「はじめてのアコム♪」というテレビCMでご存知だと思います。アコムは1978年から営業している大手消費者金融会社です。2008年に三菱UFJフィナンシャル・グループの子会社となり都市銀行の傘下に入りました。担保や保証人不要で、最短30分で審査完了、WEB申し込みで来店する必要なく即日融資も可能です。

アコムのおすすめのポイント

  • 30日間無利息サービスを実施中
  • 初めての人でも安心できるカードローン
  • 審査スピードや融資スピードが速く、即日融資が可能
  • 24時間受付可能のインターネット申し込み可能
  • 自動契約機と店舗窓口での契約が可能
  • おまとめローンの取り扱いあり
実質年率 借入限度額 審査時間 融資までの時間
3.0~18.0% 1~800万円 最短30分 最短1時間


さらに、自営業や個人事業主だからこそ利用できるアコムのビジネスローンもあります。ここでは特に自営業や個人事業主の方向けにアコムのビジネスカードローンを詳しくご紹介いたします。

個人事業主や自営業でもアコムのカードローンは利用できる

まず、個人事業主とはどんなことをしている人なのか。また、正社員やアルバイトやパートなど給与取得者とはどんな違いがあるのかをみていきましょう。
個人事業主とは事業主一人や家族など少人数で経営している企業のことをいい、自営業者とも呼ばれます。例えば、農家や漁業従事者、建築業の職人、八百屋さんなどの小売業、デザイナー、作家、プログラマーなど職種も多岐に渡っています。

では、個人事業主の方がアコムに申し込みしたい場合にはどのようにしたらいいのでしょうか。通常のカードローンの申し込み資格と申し込みの流れをみていくことにしましょう。

個人事業主でも安定した収入があればアコムを利用可能

それでは個人事業主でアコムに申し込みをしたい場合はどうしたらいいのでしょうか。
公式ホームページにも載っている通り、アコムのカードローンの申込み資格は下記の3つです。

  • 20歳~69歳である
  • 安定した収入がある
  • 返済能力がある

つまり、20歳から69歳の間で、かつ安定した収入があれば、アルバイトでもパートでも学生でも自営業でも職業を問わずにアコムのキャッシングに申し込みがすることができます。ここでいう安定した収入とは、毎月収入があるということです。また、返済能力があるというのは、他社の消費者金融や銀行カードローンからの借入額や返済状況をみて総合的に借入金を返済できるかとどうかをいいます。
それではアコムの申し込み手順を簡単にご説明いたします。

アコムカードローン申し込みの手順

アコムでカードローンを申し込む手順は大きく3つの流れとなります。

  1. 審査に必要な運転免許証などの書類の準備をする
  2. 自分に合った方法を選んで申し込む
    インターネット・電話 店頭窓口(むじんくん)郵送
  3. アコムへ必要書類を提出して審査・回答を待つ




アコムの申し込みでは本人確認書類が必要となります。
本人確認書類は以下3つの内どれか1つで問題ありません。

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート

本人確認書類に記載されている住所と現住所が異なる場合には、6か月以内に発行された公共料金や社会保険などの領収書または納税証明書が必要となります。
また、収入証明書を用意する必要がある場合について、アコムの公式ホームページでは下記のように説明されています。

  • 他社を含めた借入総額が100万円を超える場合
  • アコムにおいて50万円を超える契約を行う場合

収入証明書とは自営業者や個人事業主の場合、
下記のものを収入証明書として提出することができます。

  • 収受日付印のある確定申告書B第1表・2表と
  • 所得税青色申告決算書(白色申告の場合は収支内訳書)
  • アコム指定の事業計画等の届出書

尚、個人事業主でありながら会社員として源泉徴収票も同時に交付されている場合、
収入証明書として有効なものは収受日付印のある確定申告書または課税証明書になりますので注意が必要です。

なお、アコムの申し込み方法や収入証明書については、「アコムカードローンの申し込み方法」、「アコムで収入証明書が必要な場合」で詳しく解説しております。

自営業者や個人事業主がアコムの審査を有利にすすめるには

アコムカードローンの借り入れ審査では、申込者に返済能力がどうかを判断しています。特に、自営業者や個人事業主の場合 会社員に比べて収入が不安定なになりやすいので
審査には通りにくくなります。

それでは、個人事業主や自営業者が審査に通過しやすくするためにはどうしたらいいのでしょうか。審査を有利にすすめるポイントは下記の3つです。

  • 希望する利限度額は必要な分だけにする
  • 申し込み時に固定電話を記載する<
  • 少額の借り入れであっても収入証明書を用意する

希望する利限度額は必要な分だけにする

借り入れする希望額が高くなるにしたがってカードローンの審査は厳しくなります。
そのため、必要な金額だけ希望して申し込みするようにしましょう。なお、利用限度額を契約後に利用限度額の増枠を申請することも可能です。

申し込み時に固定電話を記載する

自営業者・個人事業主の審査では、申し込みの際に固定電話を記載しておくとアコムの担当者に「事務所・オフィスまたは住まいがある」とみなされ、信用力があがる場合があります。

少額であっても収入証明書を用意する

先ほども明記いたしましたが、アコムでは他社を含めた借入総額が100万円を超える場合とアコムにおいて50万円を超える契約を行う場合には申し込みの際に収入証明書が必要です。つまり、下記の条件以外の場合申し込み時の収入証明書の提出は不要です。
しかし、自営業者や個人事業主の場合には正社員に比べて収入が不安定なため収入証明書用意して返済能力があることを示すことが審査では有効となります。

個人事業主だけが利用できるアコムのビジネスサポートローン

個人事業主や自営業者は、給与所得者の会社員などとは違って、年収が安定していないので
年収が高くても契約時の利用限度額が低くなることがあります。

消費者金融のキャッシングでは、契約時の限度額は50万円以下になるのが一般的のようです。つまり、利用限度額が50万円を超えると審査のハードルが高くなる傾向にあります。これでは、個人事業主は会社員などの給与取得者にくらべて審査においてデメリットだけです。

また、アコムも含めて消費者金融のキャッシングや銀行のカードローンでは利用目的に厳しい制限をかけておりません。ただし、キャッシングの利用目的として認められないものが会社の資金として使う事業性資金としての借り入れです。
消費者金融業者や銀行のカードローンは、あくまでも個人向けのローンです。たとえ、個人事業主であっても借り入れの目的が会社の運転資金や設備投資への資金の場合には融資は認められません。

では、個人事業主や法人がお金を借りる手段として公的機関や銀行の融資はどうでしょうか。たしかに銀行などの公的機関から融資を受けられるのであれば、金利も安く返済期間も長期に設定できるためベストな選択といえるでしょう。しかしながら、公的機関から融資を受ける場合、融資の手続きに時間がかかってしまいます。また、銀行から融資を受ける際には、公的機関よりも融資まで時間がかからないももの銀行の融資の審査が厳しいのが実情です。

アコムビジネスサポートローンは総量規制の対象外

そこでアコムのビジネスサポートローンをご紹介いたします。
公的機関の融資では時間がかかる、銀行での融資は審査が厳しいといった状況の場合にはアコムの個人事業主向けローンが最適なのです。
公的機関の融資は間に合いそうも無い、銀行では厳しそうといった状況の次善の策として、アコムで提供している「ビジネスサポートカードローン」が人気です。アコムと言えば個人向けのキャッシングローンとして有名ですが、事業資金としての貸付となるビジネスローンもあります。
それでは、アコムのビジネスサポートローンメリットをご紹介いたします。

  • 保証人や担保が必要ない
  • スピーディーである
  • 総量規制の対象外である
  • 使用用途は自由である

それではそのメリットを1つずつ見ていきましょう。

保証人や担保が必要ない

公的機関や銀行からの融資を受ける際には、担保や保証人が必要な場合が多くあります。工場を経営しており工場の建物を所有している場合にはそれらを担保にすることができますが、飲食店などでお店を借りている場合など担保にするべきものがない場合には融資を受けることが難しくなります。加えて、事業資金の保証人を探すとなるととても大変で時間かかると思います。しかし、アコムのビジネスローンであれば、担保も保証人も必要ありません。

スピーディーである

日本政策金融公庫や商工組合中央公庫などの融資は申し込みから融資まで最短でも3週間以上かかります。しかし、アコムのビジネスローンの場合、店頭窓口や自動契約機(むじんくん)で融資を受けることができ、最短で即日融資も可能です。

総量規制の対象外である

アコムのビジネスサポートローンは総量規制の対象外です。
総量規制とは、貸金業者が個人にお金を貸す際、年収の3分の1を超えて貸付けてならない規則のことです。たとえば、年収300万円の人は、貸金業者から合計100万円を超えるお金を借りることはできません。もし他社で年収の3分の1を超える借り入れをしていたとしてもアコムのビジネスサポートローンに申し込みすることは可能です。ただし、ビジネスサポートローンにももちろん審査がありますので、他社の借り入れがないまたは少ない方が返済能力ありとみなされ審査に通りやすいです。

使用用途は自由である

公的機関や銀行の法人向けローンでは使用用途が会社の運転資金や設備投資などの会社に関わることだけに限定されてします。その点、アコムのビジネスサポートローンは使用用途が自由なので、会社の運転資金や設備投資の借り入れだけなく、極端に言えば借入金を全額生活費に使用しても構いません。利用者の中には、借入金の一部を生活費などの用途に使用している方もおります。

ビジネスサポートローンは銀行系ビジネスローンと比較すると金利が高い

アコムのビジネスサポートローンは、個人事業主や自営業者だけ専用のローンであり、かつ公的機関や銀行よりも借り入れがしやすいがメリットですが、公的機関や銀行の事業ローンと比較すると金利が高くなおかつ総量規制の対象にはなっていないので借りすぎには注意しましょう。

アコムビジネスサポートローンの申し込みはインターネットではできない

アコムビジネスサポートローンの手続き方法申込から利用までの流れは下記です。

  1. 申し込み
  2. 審査回答連絡
  3. 契約手続き 

通常のアコムのカードローンとは異なり、契約の方法は店舗・無人契約機・郵送のみです。なお、インターネットでの申し込みはできません。
申し込み希望の場合にはまずアコムに電話をして申し込み方法について確認が必要となります。
そこで案内の通りに手続きを進め審査に通過したら、即日中の融資も可能です。
ただし、その場合も店頭窓口か自動契約機のみでの融資となります。

ただし 申し込みについては個人事業主として1年以上事業を継続していることがアコムビジネスローンの申し込みの条件となります。

アコムカードローンとアコムビジネスサポートローンの比較

アコムの通常のカードローンとアコムビジネスサポートローンを下の図にまとめてみましたので参考にしてもらってはいかがでしょうか。

アコムカードローン アコムビジネスサポートローン
借入限度額 1~800万円 1~300万円
審査時間 最短即日 最短即日
年率(実質年率) 4.7~18.0% 12.0%~18.0%
保証人の有無 不要 不要
収入証明の有無 条件により必要 必要
在籍確認の有無 必要
返済方式 定率リボルビング方式 定率リボルビング方式
返済期間 最終借入日から最長3年0か月  最終借入日から最長6年9か月
返済回数 1~31回 1~80回
担保 不要 不要

自営業者や個人事業主でもアコムなら申し込みや融資が受けられます。さらに通常のカードローン以外に個人事業主・自営業者を対象としたビジネスサポートカードローンのサービスがありますので、それぞれのローン内容を把握して自分がどちらのローンが適しているのか判断して融資を検討してみるのがおすすめです。

アコムの特徴

アコム

30日間無利息サービス実施中

アコムのキャッシングを利用したことがない方でも「はじめてのアコム♪」というテレビCMでご存知だと思います。アコムは1978年から営業している大手消費者金融会社です。2008年に三菱UFJフィナンシャル・グループの子会社となり都市銀行の傘下に入りました。担保や保証人不要で、最短30分で審査完了、WEB申し込みで来店する必要なく即日融資も可能です。

アコムのおすすめのポイント

  • 30日間無利息サービスを実施中
  • 初めての人でも安心できるカードローン
  • 審査スピードや融資スピードが速く、即日融資が可能
  • 24時間受付可能のインターネット申し込み可能
  • 自動契約機と店舗窓口での契約が可能
  • おまとめローンの取り扱いあり
実質年率 借入限度額 審査時間 融資までの時間
3.0~18.0% 1~800万円 最短30分 最短1時間